天皇の最大の危機! ① | 中杉 弘の徒然日記
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中杉 弘の徒然日記

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 世界は一つだ!

 

 国民の皆様は怒らなければいけません。魔子ちゃんとKKを結婚させようとしているのに、なぜ国民の皆さんは怒らないのでしょうか? 僕は本当に怒っているのです。

 今、いろんな問題があります。コロナウイルスの問題、北方領土、尖閣列島、竹島の侵略の問題、オリンピックの問題もありますが、天皇に関する問題が一番大事な問題です。

 問題は、最重要問題と、そうでない問題に分けて強弱をつけなければいけません。一番大事な問題は天皇問題です。これから、何百年先に人類が生き伸びていけるかの瀬戸際です。

世界を見渡して御覧なさい。世界を征服したアレキサンダー大王は、過去の人です。アレキサンダー大王の王朝はもう残っていません。アメリカ合衆国には建国の父などいません。アメリカはヨーロッパからの移民が造った国ですから、何の歴史もありません。あったのは虐殺の歴史です。

 プロテスタントの白人は、ヨーロッパから逃げて新大陸を目指したのです。新大陸に着くと、ネイティブアメリカンと言われるインディアンがいたのです。

 白人はインディアンに助けられて、食事を与えてもらい助けてもらったのです。そして、飢えをしのいできたのです。インディアンに助けてもらったにもかかわらず、白人の町が出来てくると、インディアンを虐殺しだしたのです。

 アメリカはこんな歴史です。一説によると、白人はインディアンを1億人殺したのです。それも100年間にわたって殺してきたのです。

 西武開拓者の時代は、幌馬車隊がインディアンの土地に侵入してきたのです。白人は「どけ、おまえら」と言ったのです。インディアンは、みんなよい人達です。幌馬車隊がインディアンの土地を通ると、遊び半分でインディアンを銃で撃ち殺したのです。

 するとインディアンがコロリと死んでしまうと、みんなで「ワッハッハッ」と笑ったのです。そのような感じだったので、自分の土地を侵略されたインディアンは怒ったのです。

 インディアンは勇敢な種族です。互角の勝負をやったのです。白人は第七騎兵隊をつくって考えたことは、インディアンの男が戦争に出かけた時に、裏に回って女・子供を皆殺しにしたのです。

 日本と同じことをやったのです。アメリカは何をやったのでしょうか?東京大空襲で、庶民を皆殺し(genocide)にしたのです。日本軍は、アメリカ人の庶民を一人も殺していません。アメリカは、焼夷弾を落として、庶民を焼き殺したので、東京、横浜、名古屋、大阪などの大都市は焼け野原になったのです。

 アメリカは庶民を皆殺し(genocide)にしたのです。それはハーグ陸戦条約違反です。非戦闘員を殺してはいけないのです。アメリカは違反したのです。これは戦犯に問われる問題です。

アメリカは、庶民を皆殺し(genocide)にしたのです。だから、日本は「戦争を止めましょう」と言ったのです。この戦争を厳密に言うと、アメリカは反則負けです。日本はアメリカの反則により戦争に勝ったのです。

ところが、アメリカはそんなことは考えていません。勝つためならば、庶民でも女・子供でもぶっ殺すのです。日本軍はそんなことはしません。市民の女・子供は殺しません。真珠湾攻撃でも、日本軍は市民を一人も殺していません。戦闘員だけを攻撃したのです。

ベトナム戦争でアメリカは、枯葉作戦をやったのです。ベトナムでは、未だに奇形児が生まれているのです。アメリカは皆殺し(genocide)をしたのです。上から枯葉剤をまいて、ジャングルを焼け野原にして逃げられないようにしたのです。仕方ないからベトコンは地下に潜ったのです。彼らは最後まで戦ったのです。すると遂に米軍はサイゴンを捨てて逃げてしまったのです。

日本兵はそんなことは、一つもやっていません。ハーグ陸戦条約に則って戦争を始めたのです。

アメリカ合衆国はヤバイ国で、殺戮の歴史がアメリカ合衆国なのです。アメリカは、10年に1度は戦争をするのです。何故でしょうか? それは、武器が貯まってくるからです。軍産複合体(ぐんさんふくごうたい、Military-industrial complex, MICといい、武器がどんどんたまってくるのです。

常に新しい武器をつくっていかないと戦争に負けるのです。だから、軍拡競争では、最新の兵器を常に造ってきたのです。すると古くなった武器が残ります。古くなった武器はもう使えません。

アメリカは、F-15から、F-35まであります。F-15ではF-35には勝てません。10年経つと在庫処分をやるのです。それが戦争です。ベトナム戦争もそうです。イラク戦争もそうです。みんな屁理屈をつけて、アメリカは在庫処分をしているのです。

武器がなくなると、また新しい武器を造るのです。それを10年に1度やってきているのです。アメリカは常に喧嘩をする相手を探しているのです。日本もそれに引っかかっただけです。

「日本を戦争に巻き込んでやろう」とアメリカの上層部の連中は思っていたのです。下の兵隊さんたちは全く知りません。アメリカは力で他国をひっぱたいてきた国ですから、何の歴史も伝統もありません。

中国共産党は、どのくらい歴史があるのでしょうか? この間、お祝いをやりましたが、中国共産党は100年です。100年間の間にどれだけの人間を殺してきたのかというと、1億人以上の自国民を殺してきたのです。

石平さんの本に書いてあります。中国共産党は、1億人以上の自国民を殺してきたのです。人民解放軍とは、自国民を殺すための軍隊です。嫌な国でしょう。しかも、臓器売買をやっています。300万人のウイグル人を捕まえて、牢獄に入れて待たせているのです。

何を待っているのかというと、「臓器移植をしてくれ」というお客さんを待っているのです。お客さんが来ると、「はいはい、今、臓器を持ってきますよ」ともってくるのです。そして、「これが貴方にぴったりの臓器ですよ」と言うのです。その影では、一人の人間が臓器を取られて死んでいるのです。

そんなことを平気でやっている国です。お金のために一人の人間を殺すなど、やってはいけないことです。全く人道に劣ることをやっているのです。

二階俊博が声をあげないのは、奥さんも中国で臓器移植の手術を受けてきたからです。だから、「習近平チャマ」と言っているのです。二階は、習近平に頭が上がらないのです。二階の奥さんも臓器移植をしてもらっても、もう死んでいるのです。人を殺して臓器移植をしてもらい、少しくらい命を長らえても、無意味なのです。

国の歴史でみると、イギリスは千年くらいの歴史がありますが、イギリスは連邦国です。いろんな国が集まって英連邦をつくっているのです。ロシアは何年の歴史でしょうか? ロシアは皇帝をぶっ殺して、共産党が天下を取りましたが、その共産党も滅びました。今のロシアのプーチン政権は、100年経っていません。

世界はみんな騒乱に満ちています。争って殺し合いをしてきているのです。北朝鮮の金王朝も100年も経っていません。

世界から見ると、「2800年前の天皇が存続している」ということは、驚異なのです。神武天皇は明確な目的を持って日本列島を統一したのです。それは、「神の国を造る」ということです。そのような国家は世界中を探しても、何処にもありません。

世界の国は殺し合いの歴史です。自国民を殺していないのは、日本だけなのです。その文化と伝統を世界に広めなければ、世界は平和になりません。世界の国は野獣です。そのことを言われたのが、アインシュタインです。

■アインシュタインの言葉

近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。

世界は日本に「助けてくれ」と言ってくる時代が来るのです。神様は日本国をそのように創られたのです。それは天皇以外、他にいないのです。人類の歴史を完結していくために、天皇は大事なのです。(②に続く)

 

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