中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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古来より「石橋を叩いて渡る」という諺があります。しかし、最近の日本人を見ていると、最近の日本人は「石橋を叩いて渡らない」傾向があります。石橋は渡るために叩くのです。渡らないために叩くのであれば、意味がないことです。

 その意味を勘違いして「渡らないために叩いている」という人間が多くなっていると感じます。これは思考の間違いです。

 例えば、今日本でやることはたくさんあります。小池百合子もまだ東京都知事にしがみついていますが、小池百合子がやることはまだたくさんあります。北朝鮮から核が向けられているのに、「新党結成」など、何を言っているのでしょうか? 

 北朝鮮の核は、今日か明日かという問題です。北朝鮮は「日本に核を向ける。東京を破壊する」とハッキリ言っています。それに対して小池百合子は都知事として黙っているのでしょうか? 

 東京都民を覚醒させて今こそ巨大な地下シェルターを造るべきです。地下鉄も利用できるらしいので、利用できる地下鉄は利用しても、フィルターをつけるなど、加工しなければいけません。

 やはり、地下を掘らなければいけません。電車が通るところに48時間も非難するなど大変なことです。東京都民が避難できるシェルターを造らなければいけません。

 それから東京大地震に対しては、どのような備えをやっているのでしょうか? 東京都は何もやっていません。国家としても何もやっていません。国家事業としてこれをやるならば、日本のGDPがググッと上がります。GDPは軍隊を増やしても上がります。

 日本のGDPは500兆ドルですが、軍隊に50兆ドルかければGDPは550兆ドルになるのです。これは三橋貴明さんが「軍隊は消費ではない。軍隊はGDPが上がるのだ」と言っています。

 このような時には、日本全国で地下を掘って地下200メートルくらいのところにシェルターを造ってしまえばよいのです。今の日本の技術力ならば、1年もあればできてしまいます。巨大なシェルターを各県に造り、食料や水を完備して、1週間くらいいられるような施設を全ての県で造ればよいのです。そうすれば経済は上向きになります。どんどん仕事が増えていきます。

 それが国家プロジェクトとして一番にやる仕事です。第二番目の仕事は自衛隊員を増やすということです。自衛隊を2倍にしなさい! そうすればGDPは上がります。何故かというと、自衛隊を増やすことにより、国民の安全度が増します。

 だから消費ではありません。軍隊をつくってそのまま放っておけば消費ですが、軍隊に力を入れれば、それだけ国民が守られます。国民の安全度がググッと上がるから、GDPは上がったということになるのです。その通りです。

 やることなら、いくらでもあります。小池百合子は何をやっているのでしょう。東京都知事でなければできない仕事もあります。まず、皇居をどうやって守るのでしょう? 皇居にはそのような地下施設はできていると思いますが、本格的にあるのでしょうか? 東京都職員が逃げる地下があるのでしょうか? 国会議員が逃げる地下があるのでしょうか? そんなものを徹底的に造るべきです。

 スイスなどは国民もシェルターの中に入れるのです。シェルターの中には戦車もあります。国民一人一人は銃をもっています。永世中立国のスイスでも、そのような施設は手を抜いていません。

Jアラートが鳴ったら、東京都民が15分以内に入れる施設を造りなさい。今、一番やらなければいけないことです。

 何が新党結成なのでしょう。馬鹿なことを言っているものではありません。小池百合子は馬鹿なのでしょうか? そのように言われてしまいます。計画があってもやらない、わかっていてもやらないのです。

青山繁晴議員は「政府は動かない。都知事も動かない」と言っています。「石橋を叩いて渡らない」のです。石橋を渡りなさい! 石橋を渡ることによって、次の未来が開けるのです。渡らなければ次の未来は永久に出てきません。渡って初めて未来があるのです。

未来への石橋を叩いて渡りなさい。企業家も最近はそのことがわかっていません。石橋を叩いてポンポンポン「新規事業は辞めておこう」それでは意味がありません。川の向こうへ行きたいのでしょう。では、石橋を叩いて大丈夫な石橋を渡ればよいのです。

まだまだやりたいことはたくさんあります。安倍さんは何もやりません。間違っているのです。アベノミクスで金融を緩和して金を借りやすくするのはよいのですが、今はシェルターです。

九州で河川が氾濫して大災害になっているのは、治水対策が間違っているのです。今の川の10倍の水が流れても大丈夫のように川を造り変えなければいけません。それが津波に対する防波堤にもなります。

地図を見てごらんなさい。逃げる場所がない海岸近くの家はたくさんあります。津波が来ても高い山がありません。東京都もそうです。東京に地震が来て、東京湾から15メートルの津波が来たら、逃げるところはありません。

ビルの屋上はあるかもしれませんが、足の悪い人や高齢者は逃げられません。「どこの地区の人達はここに逃げろ」という区割りもしなければいけません。防災は人間でできるのです。

我々はどのような列島に住んでいるのでしょう。大地震列島に住んでいるのです。まず、これをわからなければいけません。海があり、山があり、川があるところに住んでいます。そこに台風や、津波、地震が来ることもわかっています。そんなところに住んでいるのですから、対策をするのは人間の側です。

今は地震でも揺れない家が出来るのです。人間はできるのです。そうすれば未来が開けて「頑張って行こう」と思うのですが、何の目標もないのです。教育の無償化をやったところで、未来がバラ色でなければ意味がありません。「未来はバラ色で、絶対に安心の日本を造る!」というビジョンがなければいけません。

原発もやりたかったら地下に埋めればよいのです。或は巨大なコンクリートで覆うのです。莫大な金がかかるのです。金がかかるということは、それだけGDPが伸びるということです。52基の原発を地下100メートルくらいに埋めればよいのです。

何故、そのようなダイナミックな行動ができないのでしょう。まだあります。日本の空を電磁網で囲ってしまえばよいのです。そこから北朝鮮の核ミサイルが入ってこれないようにすればよいのです。そんなこともできるでしょう。それこそ、地震兵器でも開発して北朝鮮をやってしまえばよいのです。

「日本に変なことをやったら地震兵器で滅茶苦茶にするぞ!」とやってしまえば終わりです。中国も「日本に核兵器を撃ち込む」と言っていますが、中国には世界最大の三狭ダムがあります。ダムをぶっ壊してしまえば、上海の都市機能が麻痺して町中が洪水になって終わりです。原爆などなくてもよいのです。毒物を貯水池に叩き込めば、一発で水が飲めなくなります。そのような作戦もあります。

北朝鮮は魚雷を巻いて封鎖してしまえばよいのです。兵学者兵頭二十八さんの話を以前しましたが、魚雷をまけば港は封鎖です。原爆を撃ってきたところで、シナも北朝鮮も海には出られません。世間は戦いです。石橋は叩いて渡らなければいけません。それが勇気ということです。臆病者の人間になってはいけません。

どんなことがあっても対応できるのが人間です。人間はどんなことが起きても対応できるのです。宇宙にも行くことができるのです。どんなことでもできるのです。「これはできない」と人間が思っているのです。

 「原爆を1発撃たれたら終わりだ」と思っている人もいます。おしまいではありません。「このガキ、何百倍にして返すぞ!」という気概を日本人が持たなければいけません。小池百合子、何をやっているのだ!

 

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