中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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 有名な話ですが、ダチョウは恐怖におののくと砂の中に頭を隠してしまいます。すると敵が見えなくなります。自分の体は隠したつもりになっているのですが、頭を砂の中に突っ込んでも体は隠れていません。だから食われてしまうのです。

 ダチョウと日本人は同じです。「怖いものは見ない。見なければ無いだろう」という考え方です。全く狂った考え方で常軌を逸しています。各政党のスローガンを見てごらんなさい。特に左翼系の連中は「護憲だ」と言っています。立憲民主党の枝野がそう言っています。

 日本人は佐藤総理が「非核三原則」と言うと、その通りに思ってしまうのです。「非核三原則と言っているのだから核は持てない。核は使わない。核は持ち込ませない」と言っているのです。

 佐藤栄作が言っただけです。言っただけの言葉を金科玉条のように大切にするのでしょうか? その時の状況を言っただけで、法律でもなければ何でもありません。いつでも引っ込められるのです。「昔はそのように言ったけれども、今は引っ込めます」と言えばよいのです。

 「日本は非核三原則の国だ。武器も同じだ。造らず、売らず」と勝手に言って、自分で自分に手錠をかけて、動けないようにしているのです。「さあ、皆さん。私は手錠をかけています。だから皆さんを打つことはできません。どうぞ、僕をぶってください」これが今の日本です。

 それは正しいのでしょうか? 今、野党が全員で言っていることは争点ではありません。今は国難です。福祉だの教育だのわけのわからないことを言っている場合ではありません。そんなことはどうでもよいのです。

 何故かというと、それは国防の上に乗った考え方です。我が国が武力で侵略されようとするときに、核攻撃を受けるかもしれないときに教育も福祉もありません。我が国が守られた上に教育や福祉があるのです。物の順番はそうなのです。

 今、政治家が一番取り上げなければいけないことは国の安全です。「どのように北朝鮮の核攻撃から日本を守るのか?」ということです。枝野幸男、答えてみなさい! 福島瑞穂、答えてみなさい! 

 どうやって国を守るのでしょう。「憲法を守れ」と言っていたら、守れるのでしょうか? おめでたい頭をしています。相手はドロボウ・山賊です。日本を狙っているのです。そのドロボウに対して「話し合いをしましょう」など、最初から成立しません。

 何故そんなことがわからないのでしょう。今は国会議員のあらゆる談話を通して、100%国防でなければいけません。おそらく安倍さんとトランプの間には密約ができていて、安倍さんはアメリカがいつ頃北朝鮮を攻撃するのか知っているのです。「口が裂けても言えない」と言っているのですから知っているのです。だから急いでいるのです。

 僕は前回のブログでも指摘していますが、内閣は持ちません。安倍さんが総理大臣をやっていて、北朝鮮から核が飛んできて東京に落とされたら皇居は滅茶苦茶になり、議員会館は破壊されて議員は死に、官庁街は滅茶苦茶になって東京都民が100万人死んだら内閣は持ちません。そんな後始末はできません。だから総理を変わってもよいと思っているのです。

 それを受けるのが野党です。考えてみればみんなそうです。阪神淡路大震災も村山富市が首相です。首相になれないような奴が首相になったのです。そうしたら、ドッカーンとやられて、大変な騒ぎになって「なんでわしが総理のときにこんなことが起きるのだ」と村山富市は嘆いたのです。

 今度は民主党が勝って、菅直人が首相になった時に3.11の大地震です。菅直人は朝鮮人の奥さんに「この人は首相にはなれない」と言われているのです。見ていてもわかるのです。

 菅直人は市民ファーストです。市民運動家だから、市民から国家は見えないのです。いくら下から見て「市民平和だ」と言っても、国家というものは違う生き物です。その「国家」という意識がないのです。だからドッカーンとやられてオロオロしてしまったのです。菅直人の目は宙を浮いていたのです。

 今度、野党の誰かが首相になるとそのような大惨事が起きます。安倍さんはそれも考えた上で、自民党が勝ったときには「自分が選ばれたのならば仕方ない」と考えているのでしょう。「私はあの時首相に選ばれたのだから、飛んできたミサイルは私の責任ではない」と言えます。選挙をやっておけばそれが言えるのです。

 そのことも本当はどうでもよいのです。全政党が日本のためにやることはただ一つです。国防です。「国をどのように守るのか?」これが先決です。この問題に決着をつけてから、初めて教育も福祉も論じてよいのです。

 国が無くなってしまったら、教育も福祉もありません。何故、そのようなことがわからないのでしょうか? 枝野幸男、答えてみなさい! 馬鹿なのでしょうか? 馬鹿ではなく朝鮮人なのです。「憲法を守れ」ということは、「日本人が両手両足を縛られたままでいろ」ということです。今の憲法は両手両足を縛られて、しかも椅子にくくりつけて身動きができなくなっている状態です。日本人をそこに置いておくということです。

 「早く縄をほどいてくれよ!」というのが当たり前です。枝野は「縄で縛られていることが日本を守ることになるのだ」と言っているのです。そんなことはあり得ません。だから馬鹿だと言われるのです。

 憲法改正と言っている連中も何を改正するのでしょう。何から何を改正するのでしょう。自民党は改憲と言っているのです。「徹底的に新しい憲法をつくろう」と言うならばまだわかります。「今有る憲法を土台にして都合の悪いところをいじって直しましょう」という考えです。まして、公明党は「憲法を守れ」というのです。「憲法第9条の1・2項は変えないでくれ」と言う公明党は憲法を守ろうとしているのです。交戦権がないということは、憲法上はブッ叩かれてもやり返すことはできません。

 自衛隊をつくってここまできたのです。憲法第9条を見れば自衛隊は違憲です。「自衛のことについては書いていない」というのは屁理屈です。自衛隊をここまで立派な軍隊にしてきたのですから、それは偉いことです。

 自衛隊は給料も安いし20万人の定員で17万人しかいません。3万人くらい集まらないのです。給料を高くすればすぐに人は集まってきます。やればよいのです。今は教育も福祉もへちまくれもありません。防衛のために自衛隊を充実させなければいけません。給料を2倍にして、予算も2倍にしなさい! それが一番の国を守ることです。

それは世界に睨みをきかせることになっていくのですから、一番大事なことです。アメリカ軍は「日本の自衛隊は世界第2位だ」と言っています。どの国も敵いません。そこまできてしまったのです。

 憲法にとらわれていたらできなかったのです。憲法をもう無視しているのです。憲法の精神も全て無視して、「先制攻撃だけはしない」と言っているのです。元自衛隊の幹部が「どこからでも来い!」と言っています。憲法無視です。

 ということは憲法が現実に合っていないのです。自衛隊は現実に合わせてくるから、どんどん憲法との間が乖離してくるのです。当たり前です。では、この場合はどうするのでしょう。この場合は憲法廃棄です。

 すると「幸福実現党と同じだ」と言ってきた人がいますが、同じではありません。「幸福実現党は憲法を破棄して新しい憲法をつくる」と言っているのです。或は石原慎太郎のように「明治憲法に帰る」という人もいます。違います。現行憲法は不要です!

 憲法などなくても日本は2800年の伝統を維持してきた国です。その歴史の中に憲法が入っているのですから、それでやればよいのです。それは自然法です。今までの歴史の中では外敵が攻めてきたこともあります。災害もありました。いろんなことがありましたが上手くやってきたのです。

 日本人が自然に持っている法に帰ればよいのです。人間がつくった憲法の言葉にとらわれていたら馬鹿です。非核三原則と同じです。「持ち込まないと言っただろう。だから持ち込まないのだ」というのは、佐藤栄作という個人が勝手に言った言葉です。そんなことは無視すればよいのです。

 現状に応じていくのが政治です。両手両足を縛られていたら、現状においつていきません。そんな縛りはいりません。自由にやればよいのです。敵が100万人いたら、日本は200万人の軍人をつくらなければいけません。縛りは入りません。

 「それが軍国主義だ」などと馬鹿なことを言うものではありません。世界の国はみんなそうです。中国の拡張主義、北朝鮮の原爆、ロシアのプーチンも7千発の原爆を持って日本を狙っています。そんな状況のときには、「何でも自由にできる」というように手かせ足かせを取っておかないと行動はできません。日本人は「何でもあり」と言うべきです。

 すると瞬間に世界が真っ青になってしまいます。「核も持ちます」と言えばよいのです。「日本の核は許さない」などと言ったら、「お前の核はどうして許されるのだ?」と言い返せばよいのです。

 「1年くらい時間をかけて核を持ちます」と言っておきながら、ワンナイトでやってしまえばよいのです。日本の国に水爆の矛先を向けている国には全部向けます。当たり前です。シナは「日本に7発の原爆をぶち込めば日本列島は沈む」と言っているのです。

 「では、シナには10発向けてやるよ」と言えばよいのです。そんな行動をしていかなければ、平和は保てません。元々日本の国は文武両道です。武士の魂が流れている国です。それをアメリカのバイデンは習近平に「寝た子を起こすな」と言っているのに、起こしてしまったのです。

 質問「日本はどのくらいで核武装ができるのか?」答え「ワンナイトオーバー」だと言っているのです。1日でできてしまうのです。日本の自衛隊関係者もそのように言います。日本は核をすでにもっているのです。バラバラにしてもっているのですから、組み立てれば一晩でできてしまうのです。

 このような時に一番大事な国防をみんなで考えなさい。教育はその後の話です。頭がおかしいとしか思えません。キチガイです。夢遊病者かキチガイか馬鹿が集まって選挙で無駄なお金を使っているのです。

 日本はただちに憲法を廃棄して自然法に帰るべきです。以上!

 

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