中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

『人類の宝 法華経を語る』無量義経三品収録+全11巻で完成予定です!
全巻揃えると、法華経の世界観に変わり、末代まで子孫が守られます。

人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経譬喩品第三 第九巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価8,000円(税別)
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人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経譬喩品第三 第八巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
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人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経譬喩品第三 第七巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価8,000円(税別)
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人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経譬喩品第三 第六巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)

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人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経化城喩品第七 第五巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
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人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経譬喩品第三 第四巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
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人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経譬喩品第三 第三巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
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人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経方便品第二 第二巻
法華経以外に仏教はありません!
※全巻揃えると、末代までの家宝となります。

キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
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人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経序品第一 第一巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価5,000円(税別)
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人類の宝 法華経を語る 無量義経三品収録
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価5,000円(税別)
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※いよいよ、法華経講義が始まります!
無量義経は、前座のようなものです。
これから、有難い法華経講義が始まります。
「始まり~始まり~」という合図です。
2500年前のお釈迦様の悟りを、全巻講義した貴重品です。
全巻揃えると、末代までの家宝となります。

【安達結希さん】「本来の遺族なら家の前に張り込みはあり得ない」元刑事が「違和感」優季容疑者逮捕までの25日間|ABEMA的ニュースショー

 

 

 

京都児童殺人事件につい ②

 

京都児童殺人事件は、義父による犯行だったという恐ろしい事件です。僕は、この事件の全貌は、だいたいわかっていたのです。

30歳から40歳くらいの女性は、性欲に目覚めてしまうと大変です。母親よりも女でいることを選ぶのです。

 母親が男に狂うと事件になってしまうのです。新聞も、雑誌も、YouTube動画でも、そのようなことは一言も言っていません。みんな「財産を狙っての犯行だった」と言っています。頓珍漢な話です。

 安達家には、安達結希君の母親と、兄夫婦も住んでいます。財産はむしろ、兄夫婦に行く話です。子供がいなければ安達結希君にまわってきますが、まだずっと先の話です。

あの男から見ると、子供がいなくなって二人きりでやりたかったのです。「子供さえいなければ、毎日できる」と思った事件が過去にもたくさんあったのです。これは、そのようなことが絡んでいるのです。そこから考えると、母親に原因があるのです。

 安達結希君が失踪して、500人以上の捜査員が泥の池を探している最中に、母親は海外移住の手続きや、航空券の手配をしていたのです。

なるほどね。母親は、「子供が邪魔だった」「あの子は生意気なのよ」と友人に言っていたのです。

こうなってくると、安達優季容疑者の共犯者は母親だったと言わざるを得ません。海外旅行は3人で行く予定だったらしいのです。それも偽装工作だったのでしょうか?

女は怖いですね。S●Xに狂うと何でもやってしまうのです。すると、自分の子供まで事件に巻き込んでしまうのです。

毎晩、調子に乗ってアレをやっているうちに、男のほうに情がうつってしまうと、「前の子供を殺しちゃおう」などと考えるのです。アレをやろうとすると、子供が見ているのです。すると、子供が邪魔になってしまうのです。

そのような事件は多いのです。交際相手の男が交際相手の子供を「しつけ」と称して殺した事件が数多くあります。テレビで報道される以上にそのような事件はたくさんあると思います。恐ろしいことですね。

すると、安達優季容疑者は、意外と真面目なところがあって、共犯者については言わないのです。警察のほうは、何とか口を割らせてやろうと思っているのですが、もう分かっているのです。

警察は事件の全貌はもう分かっているのですが、安達優季容疑者が口を割らないのです。「一人でやりました」と言ったのです。すると、捜査の手は母親にはのびません。

女は30歳すぎたら気を付けなければいけません。30歳過ぎたら性欲はすごいのです。すごいと言っても、今回の事件は普通ではありません。

なにしろ、安達結希君は一人でトイレにも行けない男の子だったとYouTube動画では言われています。すると、母親ベッタリですから、義父との関係がぎくしゃくしてしまいます。

普通は34歳など、女盛りです。50歳すぎても男に狂う人もいるのです。アレがよくなってしまうと女は、詐欺でも、犯罪でも、何でもやってしまうのです。「男のためだ」と思うと女は何でもやってしまうのです。すると、事件に巻き込まれてしまうのです。

女性は、やりまくっていると、情が移ってしまうのです。そうなったら、もう逃げられません。その後には、犯罪がついてくるのです。70歳すぎてもモニスカートをはいている女性は危ないのです。色気づいていると本当に危ないのです。

子連れの女性と結婚すると、子供が邪魔になってくるのです。だから、安達優季容疑者は安達結希君をどなりつけていたのです。それを友人が見ていたのです。

子供が邪魔になると義父は怒鳴りつけます。所謂「しつけ」です。それが行き過ぎると殺人事件になってしまうのです。

まだ、母親は自白していません。警察はそれを詰めているのです。この事件は、母親が関係しているのに間違いありません。どんな顔をしているのか、早く顔が見たいですね。

女性は30過ぎたら、本当に気をつけなければいけません。

 

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【解説】逮捕の父親を”立ち会わせて”関係場所を捜査か 捜査の目的は?今後は“殺人”や“別の死体遺棄”での再逮捕か? 元刑事部長が解説 京都・南丹市 安達結希さん事件|newsランナー〈カンテレ〉

 

 

京都児童殺人事件につい ①

 

 京都での児童失踪事件は、義父が「首を絞めて殺した」という自白から、殺人事件に発展しました。

京都府南丹市で市立園部小の安達結希さん(11)の遺体が遺棄された事件で、京都地裁は24日、死体遺棄容疑で逮捕された父親の安達優季容疑者(37)の勾留期限を5月6日まで延長する決定をした。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/484175#:~:text=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E5%8D%97%E4%B8%B9%E5%B8%82,%E3%82%82%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

 

不思議なことに、安達結希君の母親の写真は一枚も出ていません。どの新聞を見ても母親の写真は出てきません。どうして写真が出ていないのでしょうか?

それは、母親も今回の事件を知っていた可能性があるからです。安達優季容疑者は、「全て彼女の計画だった」と自白しています。

職場の同僚からも、いろんな証言が取れています。安達優季容疑者と安達結希君の母親は、工場の中でも、ものすごく仲が良かったのです。

べったりとくっついていて、引き離されたのです。そのくらい、仲がよかったのです。その頃、安達結希君と母親は、アパートで2人暮らしをしていて、その自宅を「変なオジサン」が訪ねてきていたのです。

その「変なオジサン」が安達優季容疑者だったのです。子供から見たら、変なオジサンが自宅に来て、子供を叱っていたのです。家ではいつも喧嘩をしていて、どなり声が聞こえていたのです。

今回の事件は、もう一人の共犯者がいるのです。警察は、犯人の目星を付けているのですが、しっぽを出さないのです。

なぜかと言うと、安達優季容疑者は「僕がやりました」と言って共犯者をかばっていたのです。

「僕一人でやりました」と言ったら、警察はそれ以上の自白は引き出せません。それ以上突っ込んでやろうとすると、人権問題が出てきてやっかいなことになるのです。

人権問題になると、沖縄の辺野古沖転覆事故が出てくるのです。だから、あんまり踏み込めないのです。

警察も非常に慎重で、安達結希君の母親の写真は一枚も出していません。普通は写真を出すでしょう。

もっとはっきり言うと、母親がアレに目覚めてしまったのです。母親は、34歳です。母子家庭で男ができて、アパートにもしょっちゅう来ていたのです。

安達優季容疑者と安達結希君の母親の結婚は、親族はみんな反対したのです。それを強引に押し切って結婚したのです。

安達優季容疑者は不幸な家で両親がいない家庭で育ったのです。お婆ちゃんとお爺ちゃんと兄の4人家族だったのです。学校の成績が良くて、級長をやっていたのです。お婆ちゃんの具合が悪いと、部活を休んでお婆ちゃんの傍にいるような優しい子だったと言われています。

ところが、安達結希君から見たら、変なオジサンです。変なオジサンがやってきて、自分の母親とべったりしているのです。

例えば、母親が好きもんだと、子供がいてもやってしまうのです。そうなると、子供が邪魔になってくるのです。二人はベッタリとくっついていたのです。二人で相談していたのかもしれません。

女の真理はね、「私が産んだ子供なんだから●したら、また産めばいのよ」と思うのです。そのような考えになるのです。

「前の子供も、後からできた子供も、私の子供なんだから関係ない」と思ってしまうのです。女は男とやりまくっていると、「この男のほうがいい」と思うのです。

安達優季容疑者は、真面目な男だったのです。なんとしても母親は関係ないことにして、「自分一人でやった」ということにしたのです。

ところが、無理があるのです。一人でやったとしても、子供の死体をそんなに運べるのでしょうか?夜中に運んでも、日中に運んでも、母親が気づかないわけがありません。つじつまが合わないのです。

これは、「彼女の計画」だったのです。母親がいい歳して、アレに目覚めてしまったのです。すると、子供の目の前でもやってしまうのです。すると、ますます子供は変なオジサンが嫌いになってしまうのです。

安達結希君は義父のことを「変なオジサン」と呼んでいたのです。犯行は共犯者とやったのです。安達優季容疑者は、隠したい人がいるから「自分が首を絞めて殺した」と自白したのです。(②に続く)

 

 

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本国では上映禁止、イスラエル首相のドキュメンタリー「ネタニヤフ調書」が日本で記録的ヒット

 

 

 

中東情勢について ④

 

ユダヤ人たちは、アメリカのドルを握っているいるから、戦争を起こすこともできるのです。今回のイランへの攻撃はネタニヤフが、逮捕を免れるために戦争を仕掛けているとも言われています。

■ネタニヤフ調書

ベンヤミン・ネタニヤフに対する刑事捜査は2016年12月に正式に開始された(非公式には2015年に始まっていた可能性がある)。容疑は贈収賄、詐欺、背任で、首相本人、直系家族、側近や友人など数十名が警察の取り調べを受けた。重要人物の中には最大7回取り調べられた者もいる。
案件ごとに異なる警察チームが担当し、2019年2月13日、警察は捜査結果をアビハイ・マンデルブリット司法長官に提出。彼がネタニヤフの任命者であることから、起訴が政治的動機によるものという批判は払拭された。報告書は贈収賄、詐欺、背任の「十分な証拠」があると結論づけ、刑事起訴を勧告した。

https://transformer.co.jp/m/thebibifiles/

 

ネタニヤフが逮捕されない限り、大イスラエルの構想はどんどん進みます。ユダヤ人は、中東の国々をどんどん割っていって、分断統治しようとしているのです。

ユダヤ人は、ドルでなくても取引ができるようにしていくのです。ユダヤ人は、ドルを持っていますが、ドルは世界通貨として、だんだん通用しなくなってきています。中東が石油を売れなくなってくると、ユダヤ人の通貨で石油を買えるようにしていくのです。

最終的には、ユダヤ人しか石油を売れないようにしたいのでしょう。アメリカの金融界はユダヤが握っています。みんな握ってしまえば、もうアメリカなどいりません。それで世界の通貨を新たに作ろうとするのです。

ユダヤ人がいる限り、戦争はなくなりません。アメリカに戦争をさせるのですから、戦争はなくなりません。

その根源は、ユダヤ教です。ユダヤ人は、「神様が世界を創ってくれて、最後に人間を創った」というのです。人間にとって、こんなに良い立場はありません。

ユダヤ教徒から見ると、「お前たち、キリストなんか信じてバカじゃないか。キリストは、単なる人間だろう。我々は天地創造の神様がいて、ユダヤ人のために土地を用意してくれたのだ。中東は、全てユダヤの土地である」と思っているのです。

だから、中東に大イスラエル帝国を創るのです。パレスナ人を追い払って、「出てけ!」とやっているのです。

「ここは、神が我々ユダヤ人に与えてくれた土地だ。神はユダヤ人に「ここに国を創りなさい」と言われた土地だ。我々は、神の許可を持っているのだから、我々が一番強いのだ」と思っているのです。

ユダヤ人は何としても神の教えを実現しようとしているのです。神が大イスラエル帝国の土地を約束してくれているのです。「ここにユダヤの国を創りなさい」と言われたのですから、その通り信じて実行しようとしているのです。。

「そうはさせないぞ」と頑張っているのが、中東諸国です。今回のイラン攻撃は、そのような戦いです。だから、終わらないのです。

ユダヤ人は、ドルを握ってアメリカを運営しているのです。それを利用して、ユダヤの国を創って、アメリカを追い抜いて、世界一の国を創ろうとしているのです。

このような信仰だから、もう狂っているのです。そのような争いだから、この戦いはまだまだ続くのです。ユダヤ人は、大イスラエル帝国を創るまで、世代が変わっても中東に戦争を仕掛けてくるでしょう。だから、絶対に戦いはなくなりません。

トランプさんもユダヤ教徒です。小さな帽子かぶって、嘆きの壁でお祈りをしていたのです。今後、イスラエルから目を離せません。大イスラエル帝国を創ることが彼らの目的であり、使命です。

旧約聖書では、神が人間を創ったのです。人間の上に神がいなければ、人間は猿や犬と同じです。人間は神様によって権威づけられているのです。

だからユダヤ人の自信はすごいのです。人間は神が創ったのです。人間の中で選ばれたのがユダヤ人です。神が「ここに国を創りなさい」と約束されているのです。

神の約束の地に大帝国を創るのです。すごい考えです。だから、中東の戦争は終わりません。

ユダヤ人は、「我々は神の子供だ」と言うのです。他の人間は人間の子供です。「人間の子供」ということは、獣(beast)ということです。それだから、ユダヤ人に勝てません。

大イスラエル帝国を建国するまでイスラエルの戦いは続くのですから、中東の戦火は拡大していくでしょう。日本人よ、備えよ!

 

 

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【イスラエル軍】新たな大規模攻撃 テヘラン全域のインフラ標的に

 

 

 

中東情勢について ③

 

 イスラエルは、大イスラエル(Greater Israel)を実現しようとして動いているのです。中東諸国にとっては、大迷惑な話です。

 ユダヤ人にとっては、神の命令ですから絶対に成し遂げなければいけません。そのことを信じてユダヤ人は、イランに戦争を仕掛けているのです。

中東の国々は、細かく分断していくのです。まず、一つの国を割って二つにしてしまうのです。二つに割ったら、これをまたどんどん小さく割っていくのです。すると、小さい国は大きな国には逆らえません。

無敵な大イスラエル国家ができてくるのです。ナイル川から、ユーフラテス川までが大イスラエルの領土になるのです。

それが神から約束されたユダヤ人の土地だというのです。異民族は、殲滅する前に小さく分けるのです。どんどん小さく分けて、小国をたくさん創っていくのです。そうして、国同士が反発するようにして分断統治していくのです。

ついにユダヤ人はアメリカも乗っ取ってしまうのです。すごい計画です。そのための綿密な計画がもうできているのです。

すべての戦争は、イスラエルから出ているのです。イスラエルが、今回のイラン攻撃も仕掛けたのです。ネタニヤフがトランプさんに詰め寄って、イランを攻撃させたのです。

イスラエルは中東諸国に戦争を仕掛けて、どんどん国を割っていけば分断統治ができるのです。

大きい国は2つに割って、ちいさな国にするのです。すると、一の力で2分の1になってしまうのです。それをまた、割っていくのです。そうすると、ユダヤ人が中東を乗っ取ることができるのです。イスラエルは、分裂作戦をとっているのです。

 イスラエルは大イスラエルを実現するために国境を設定していません。まだまだ大きくするということです。イスラエルが中東全部を乗っ取ってしまうのです。

アメリカが、ユダヤのものになるためには、政治、財界、映画、教育、軍事、金融の全てを牛耳らなければいけません。

アメリカの財政は、全てユダヤ人が握っています。映画会社も、映画監督も、すべてユダヤ人が握っているのです。金融もそうです。アメリカを乗っ取るためには、まずドルの価値を減らさなければいけません。

ユダヤ人は優秀です。ノーベル賞の多くをユダヤ人が受賞しています。また、博士もユダヤ人が多いのです。それから、金融もユダヤ人が握っています。それらをユダヤ人が持っているから、どんどんと世界の富がユダヤ人に流れ込んでしまうのです。

世界の金融通貨は、ドルです。ドルでないと、石油は買えません。アメリカは世界中の石油を自国の通貨で買えるのですが、他の国はドルに換えないと石油は買えません。

アメリカのドルが世界の基軸通貨です。そのドルが強くなりすぎて、ドル自体が戦争を起こしてしまうのです。

ドルで石油を売って、集まったドルは、アメリカの軍事に還元するのです。アメリカは資本を膨らませると、どんどんと小さな国を乗っ取っていくのです。

アメリカをどんどん分割して、各州に分断して、小さくしてしまうのです。ユダヤの財閥が一番お金を持っています。それを使ってアメリカを乗っ取ってしまうのです。

イスラエルのような小さな国がアメリカを乗っ取ってしまうのです。乗っ取る目的は、「神が我々に国を与えてくれたのだ」ということです。

「ナイル川からユーフラテス川までの領土が全てが神からユダヤ人に与えた土地だ」というのです。金融も軍事もユダヤ人が握っています。そのようにして、世界を支配していくのです。

そのために、ドルでなければ石油が買えない状況を作っておいたのです。サウジアラビアでも、ドバイでも、ドルでなければ石油は買えません。石油を買えるのはドルだけです。ドルでなければ石油を売ってくれません。

「貴方はドルを持っていないの?それでは石油は売れません。ドルに換えたら、石油を売ってあげますよ」と言われてしまいます。

ドルに変えたら石油売ってくれるのです。今はそうなっているのです。(④に続く)

 

 

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「大イスラエル」がもはや空想ではない理由

 

 

 

中東情勢について ②

 

 イエス・キリストは、大工の子です。それを神として、崇めたのはローマの奴隷(Slave)たちです。

ユダヤ教は全く違います。イエス・キリストは人間ですから、神ではありません。ユダヤ教の神とは、目に見えない神です。この世界は、全て神が創ったのです。大工の子供が「私は神だ」などと言っていますが、とんでもない話です。

ところが、「目に見えない絶対神である神を信じなさい」というのも抵抗があるのです。だから、キリストを拝んだのです。キリストは、涙もあり、血も流れている生身の人間です。

生身の人間が殺されてから、キリストを拝むということになっていくのです。「キリストを信ずる」ということは、人間味を出ていくということです。

目に見えない神が、世界を創ったのです。その神には、人間味などありません。神の力でこの世界を創ってしまったのです。

神は最初に天と地を創り、昼と夜を創り、陸地と海を創りました。そして、動物を創り、最後に人間を創ったのです。

全ての生命は、神が創ったのです。その神は、人間に優しい神ではありません。人間の社会では常に戦争が起きてくるのです。

そのようなものの中から宗教が生まれてきたのです。ユダヤ教からイスラム教、キリスト教が生まれて、キリスト教は、旧教徒と新教徒に分かれます。どんどん宗派ができて、枝分かれしていくのです。

それはそうです。神と人間を分けるから、人間は様々な宗教を創っていくのです。「私はグノーシス派だ」「私はマルキオン派だ」「私はモンタノス派だ」と言い、神を立てるから、人間同士の争いになってしまったのです。

すると、「私の神のみが正しい」ということになって、殺し合いが始まったのです。他の宗派を認めないので、どこまで行っても殺し合いは終わりません。

こんな世の中は、どこにも救いがありません。キリスト教を創ったイエス・キリストに「私の宗派を助けてください」と言ってもそんな勝手な願いは受け入れられません。ユダヤ教から生まれたキリスト教は、どんどん宗派ができて分裂していったのです。

ところが、ユダヤ教徒は、イエス・キリストなど信じていません。ユダヤ教徒は、旧約聖書を信じているのですから、「キリストは神の敵だ」と思っているのです。そんなものを信じている人は、異端者だと思っているのです。

ユダヤ教から見ると、ヤハウェ (YHWH)の神が天地を創り、日と夜を創り、海を創り、土地の作物を創り、動物を創り、人間を創ったのです。「それこそが神だ」と言っているのです。

[In the beginning God created the heavens and the earth.]

それが神なのです。全ての宗教は、ユダヤ教に立ち返らなければいけません。動物も、人間も何もかも、みんな神が創ったのです。

ユダヤ教の信者には、そのような考えがあって、「キリスト教は邪教だ」と思っているのです。「こんなものは邪教だ。しかも、イエス・キリストは大工の息子だ。うまいことをやったのだよ。あんな宗教を信じている奴は馬鹿なのだ」と思っているのです。

ユダヤ教徒はキリスト教徒をそのように思っているのです。神はキリストなどではありません。そのように考えたのです。

「ユダヤ教徒は、どのように神のことを思っているのか?」というと、ユダヤ教の神、訳のわからない姿がない形がない、世界を創った神など信じていません。

キリスト教徒は、「イエス・キリストこそが救世主だ」と思っています。

最近、越境3.0の石田さんが面白いことを言っていました。「ユダヤ人は何を考えているのか?」と言うと、「アメリカ合衆国を自分たちのものにすると思っている」と言うのです。これがすごいところです。

アメリカは、ユダヤ人が支配する国にならなければいけないのです。そうすれば、アメリカは神の国になるのです。

神様は、初めからユダヤ人に対して土地を与えているのです。それが「ナイル川から、ユーフラテス川の間が、神様がユダヤ人に与えた土地だ」と言うのです。

これが大イスラエル構想(Greater Israel)です。

大イスラエル構想(Greater Israel)は、古代のイスラエル王国領(主にヨルダン川西岸、ガザ、ゴラン高原、場合により周辺アラブ諸国を含む)を、現代のイスラエル領土として再確立・拡大しようとする領土拡張主義的な思想です。ネタニヤフ首相は2025年8月にこの構想への支持を示唆し、アラブ諸国から猛反発を招きました。

聖書に基づき、西はナイル川、東はユーフラテス川まで、あるいは歴史的なイスラエル王国の最大版図(ガザ、西岸、レバノン、シリア、ヨルダンの一部)を指す概念です。

ユダヤ人たちは、ここを本国にしようとしているのです。その国土は、120万平方キロメートルにおよぶというのです。これが、中東諸国にとって大脅威となっているのです。(③に続く)

 

 

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【最新イラン情勢】トランプ大統領“近く戦闘終結”主張「イラン賢明ならすぐ終わる」── 国際ニュースライブ(日テレNEWS LIVE)

 

 

 

中東情勢について ①

 

トランプさんは、2026年4月7日にイランのインクラ攻撃を中止しましたが、「少し様子を見よう」ということで決着がついたのだと思います。

トランプ大統領、イラン攻撃を中止──突如「解決間近」と宣言、2週間延長

https://forbesjapan.com/articles/detail/95388

 

でも本当に宗教問題は、ややこしいのです。「何故、中東問題はややこしいのか?」というと、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が関わっているのです。

宗教を信じている人たちは「自分の宗教こそ正しい。我々の宗教こそ正義だ」と思うから、喧嘩が起きるのです。これがややこしいところです。

そのような難しい問題もありますが、そうではない見方もあるのです。要するに中東問題は、宗教問題の一言につきます。中東の地域には、全ての宗教が入っているのです。

キリスト教には、原始キリスト教と、キリスト教があります。それがまた様々な宗派に分かれています。

キリスト教の宗派は、世界中で4万5,000以上存在すると言われています。主にカトリック、プロテスタント、正教会の3つの大きな潮流があり、特にプロテスタントは信仰の多様性から無数の教派に分かれています。宗教が大きく分かれているところに、宗派がまた分かれているのです。

イスラム教の主要な宗派は「スンナ派」と「シーア派」の2つに大別され、約90%がスンナ派、約10%がシーア派です。この2つが大部分を占めますが、教義の解釈によりイバード派などの分派も存在し、歴史的に「73の宗派に分かれる」という伝承も有名ですが、正確な数は定義されていません

これらの宗教の元になってるものは、ユダヤ教です。「ユダヤ教とキリスト教は、どう違うのか?」というと、ユダヤ教からキリスト教が生まれたのです。

大本は、ユダヤ教しかありません。すると、中東の宗教は、ユダヤ教一本に絞られてくるのです。

ユダヤ教から生まれたキリスト教も、何万という宗派があります。どの宗派も「私の宗派が正しい」と思っているのです。だから、争いが絶えないのです。

しかし、筋道を通して考えていくと、キリスト教が何万という宗派があろうとも原型は一つ、ユダヤ教です。

だから、トランプさんもユダヤ教徒に改宗したのです。ユダヤのキッパ(Kippah)という帽子をかぶって嘆きの壁に向かって祈りを捧げていたのです。

ユダヤ教の教義は簡単で、「神が天地を創った」と言うのです。神がこの世界を創ったのです。最初に地と天を分けられて、陸地と海を分けて動物を創り、最後に人間を創ったのです。

その前に神の創造があったのです。神が天と地を創ったときには、人間などいません。「人間などいない時に天と地を創ったのが神だ」と言うのです。天と地を分けて、最後に人間を創ったのです。

キリスト教では、神というのは目に見えない存在ではありません。神とは、イエス・キリストのことですから、目に見える存在です。これがキリスト教の神です。

天と地は神が創ったのです。これがユダヤ教です。神は人間も創ったのです。世界を天と地に分けて、人間は地上に住むものです。神は天上に住むものです。世界を創ったのは神なのです。この世界の全てを創ったのが神なのです。

だから、神は絶対的な存在です。オールマイティというか、何でもできる存在です。それを神として考えて尊敬しているのがユダヤ教です。

人間も神が創ったもの、動物も神が創ったものです。猿も猛獣も、みんな神が創ったものなのです。全ての生命は、神が創ったのです。それは間違いありません。地球も月も星も陸も海も、みんな神が創ったのです。神は唯一絶対であって、世界の創造主が神なのです。

ところが、ローマの奴隷(Slavic)たちは、「そんな創造主はいないのではないか?」思ったのです。

どうして神は、人間を苦しめるのでしょうか?「我らを救う神がいてもいいのではないか?」と思ったのが、ローマの奴隷です。そこで、神として崇められたのが、イエス・キリストです。

大工の倅が変な説法をしだしたのです。キリストは、神の教えを説きます。そこで、神を信じる者が二つに分かれたのです。ユダヤ教とキリスト教に分かれたのです。(②に続く)

 

 

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【文明の大転換期】世界が終わるわけではない

 

 

今こそ、文明の転換をせよ! ④

 

僕の友達のS君は、中学生の頃、ロケットを飛ばしたのです。火薬を引いて、火をつけると、火薬から火が伝わり、ドーンとロケットが飛ぶ仕組みだったのです。

ところが、火薬がロケットに伝わらなかったので、導線に近づいて火をつけると、いきなりロケットが爆発したのです。

S君は爆発の瞬間に後ろ向いて逃げたのですが、たまたま英語の辞書をズボンの後ろポケットに入れていたので助かったのです。英語の辞書がなければ、火傷をしていたのです。

火薬が爆発したのですから、本来ならば辞書がボロボロになっただけではすみません。火傷で入院するような大騒ぎになっていたのです。S君は、傷はついたけれども、その程度で済んだのです。

その当時、火薬なんて買えなかったのです。S君はお金持ちだったので、火薬を買うことができたのです。考えてみたら、危険だよね。中学生が火薬を使ってロケットを飛ばそうとしていたのです。そのようなこともありました。S君も84歳になりましたが、今は定年退職しているそうです。

僕は今も現役です。「文明の転換」ということを頭に置いて、仕事をしています。それは、「物質文明から、精神文明への転換をして、人類が生き延びられるように」という僕の願いです。

それが、人類の真の幸福になるのです。そのタイミングで、法華経講義がもうじき完成します。物事は何でもそうですが、「何のために、これを作るのか?」ということを考えて、作っていくのです。

「本を作りました」と言って、売れるものではありません。本を作ったら、「この本は何のために読むのか?」ということを、しっかりと動機づけをしなければいけません。これをやらないと、物が売れません。

勉強も同じです。何のために数学の勉強をするのでしょうか?みんな数学の勉強を嫌がるのです。「こんなことを勉強しても意味がない」と思ってしまういのです。

何のために数学を勉強するのでしょうか?「何のために勉強するのか」ということをきちっと教えてから勉強を始めれば、数学も身についてくるのです。

僕の法華経講義も、「何のために全巻揃えるのか?」というと、面白いからではありません。僕の『人類の宝 法華経を語る』は、文明の転換を迎えるための画期的な書なのです。そのように理解していくと、物事が全然違うのです。

すると、「これはいいね、これは売れるね」と分かるのです。それを動機づけ、モチベーションと言うのです。動機づけをしっかりやらないで勉強をするから「何故、勉強するのか?」ということが分からないのです。何のために勉強するのでしょうか?

「古文なんか覚えて何になるのだよ。こんな昔の話を読んだって、現代では役に立たないや」という人もいるのです。

それで勉強をやめてしまうので、成績が伸びないのです。勉強が伸びない子供は、みんなそうなのです。「何のために勉強するのか?」ということを親や、学校の先生が教えていないのです。

僕が工学院に通っていた時には、教授が上手いことを言ったのです。「君たちはこれから応用科学の勉強をするのだけれども、何のために勉強するのかということを教えましょう。分析の仕事というのは、1トンの鉱石を買って、何%の鉱石が入ってるかを研究していく仕事です。

金が入っている場合もあれば、様々な鉱物が入っています。金が何%、銀が何%、銅が何%かによって、鉱物の値段が変わってしまうのです。

だから、1トンの石を持ってきて、これを正確に分析することが大事です。分析の方法によっては、損をする場合もあります。だから、最初の分析が一番大事です」。

そのことを教わったので僕は「ああ、そうだな」と思いました。何のためにやるのか?」ということをきちんと教わっていれば、勉強も進むのです。

 「何故、人類は文明の転換をしなければならないのか?」ということを、人類がきちんと理解できるようになれば物質文明に執着しなくなるのです。それが、精神文明を学ぶきっかけとなるのです。

精神文明を学ぶきっかけとなるのが、僕の『人類の宝 法華経講義』全11巻+無量義経三品です。

皆さんにも法華経の精神を学ばれることをおすすめします。それが人類を救う道しるべになると僕は確信しています!

 

 

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5 中杉先生の経歴について

 

 

 

今こそ、文明の転換をせよ! ③

 

僕の生き方は、普通の人とはスケールが違います。僕は無分別で考えているから、普通の人とは考え方が違うのです。でもね、自分のことは、全く考えていませんが、不思議なことにちゃんと神仏にも守られています。

昔、僕が勤めていたサンポールでは、研究室で仕事をしていました。サンポールの製法は複雑だったのですが、僕が簡素化したのです。

サンポールのトイレ用洗剤は、硫酸、界面活性剤、塩酸が入っていたのです。サンポールでは、硫酸を10%入れていたのです。硫酸は劇薬です。「硫酸を10%入れなければいけない」というのは、インチキだったのです。

「塩酸を10%入れる」というのが、技術者のインチキだったのです。そんなことは、社長も知りません。研究室の先輩は、「硫酸が大事なのだ」と言っていたので、誰も気がつきません。

僕が実験してみた結果、硫酸は入れないでよかったのです。研究室では、界面活性剤を10種類くらい使うので、「バカじゃないか」と思っていたのです。10種類以上の界面活性剤を入れて、混ぜ合わせトイレ用洗剤をつくっていたのです。

界面活性剤など、一種類でよいのです。僕は、そのように考えるのです。界面活性剤は、一つでよいのです。10種類も界面活性剤を使って、効果があるのでしょうか?

必要なものは塩酸と、塩酸が染み込む界面活性剤ですから、2品あれば十分です。あと入れるものは、みんなフロクです。

それを、「これだけの種類の界面活性剤が絶対に必要です」などとウソをついていたのです。研究室の人間が言うのですから、社長はそれを真に受けていたのです。

僕が実験してみてみると、トイレ用洗剤の原価は、10分の1になってしまったのです。硫酸はいりません。硫酸は、爆弾の原料になってしまうのです。これをまず、無くしたのです。

次に界面活性剤を何十種類も使っていたので、1つに絞ったのです。塩酸と汚れが落ちる界面活性剤の2種類でよいのです。製造コストも下がり、原価も下がりますから、利益が上がります。良いことずくめです。

すると、僕の仕事に対して先輩が怒ってきたのです。「君ね、技術屋というものは、単純な仕事を難しく見せるのだよ。それが技術屋なんだよ」と言われたのです。嫌な話です。

当時の研究室の先輩は、宇都宮大学卒、東北大学卒の先輩です。この2人の先輩がいたのです。

その先輩に「技術屋は単純な仕事を難しく見せるだよ」と言われたのです。技術屋は、頭でっかちのバカが多いのです。わざと、素人にはわからないように単純なものをわざと難しくして、「俺がいなければできないのだぞ」という雰囲気をつくって、研究室にふんぞりかえっていたのです。社長は技術屋ではないので、研究室の言いなりだったのです。

ある日、サンポールの社長が、「牛乳風呂をつくってくれ」と言い出したのです。お風呂に入れると、ミルクの色になる浴用剤です。

牛乳風呂だからと言って、何も真っ白にならなくてもよいのです。匂が牛乳の臭いでもよかったのです。

ところが、社長は「牛乳風呂なのだから、入浴剤は白くなければいけない」と言うのです。

僕は「止めなさい」と言ったのです。「牛乳風呂は牛乳の成分が同じで、透明にしたほうがよいですよ」と言ったのです。当時のお風呂は、木の風呂桶です。牛乳色の入浴剤を入れると木桶が白くなってしまったのです。

すると、洗ってもとれません。それが大変で、返品になる理由になったのです。だから、僕は「入浴剤は透明でいいのですよ」と社長に言ったのです。

ところが社長の頭はガチガチに固いので、「牛乳風呂だから、牛乳を入れなきゃだめなんだよ」と言うのです。

「牛乳風呂」というと、「白い入浴剤でなければいけない」となってしまうのです。頭が固いのです。牛乳の成分が入っていればよくて、何も白く濁らないほうがよいのです。透明の入浴剤で牛乳の匂がすればよいのです。そうすれば、木桶の掃除も簡単です。

何でもそうです。僕みたいな技術屋がいれば、会社は儲かるのです。原価は半分以下になってしまうのですから、売り上げも上がるのです。

「簡単な仕事を難しくするのが、技術屋の仕事だ」と先輩に言われたのですが、それは違います。先輩だから仕方がないけれども、何でもそうです。

僕の考え方は、無分別で考えるから人の言われた通りには考えません。だから、ものごとの本質をとらえることができるのです。(④に続く)

 

 

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「フリーエネルギーとメドベッド ― 2027年から始まる文明転換」

 

 

 

 

今こそ、文明の転換をせよ! ②

 

無分別の時代は、分別をしません。分別するから、「お前は利口で、お前は馬鹿だ」という分別が生まれるのです。

本来、生命は無分別です。「お前は頭が良くて、お前は馬鹿だ」というのは分別です。生命は、自然に生きています。無分別の法で生きていかないと、人類は生き伸びられません。

アメリカ、イスラエルは、イランを攻撃して、イランはホルムズ海峡を封鎖したので、日本に石油が入ってきません。もう世界中が大混乱になって、「第三次世界大戦が始まるのか?」という雰囲気になってきたのです。こんな争いが続けば、世界はお終いになってしまいます。

このまま争いが続けば、アインシュタインが言う通り、「第三次世界大戦の後は、石とこん棒の戦争」になってしまいます。世界を救うということは、無分別法しかありません。何でもかんでも分別するから、「俺とお前は違う。俺に従え」となってしまうのです。

これからの時代は、人類が無分別法を学んでいかなければいけません。そうでないと、いつまで経っても争いは終わりません。争いが終わらないどころか、人類は核戦争によって滅びてしまいます。

「お前は馬鹿だ」というのが分別です。その分別が進むと戦争が始まり、人類を滅ぼすところまで行ってしまうのです。お前は馬鹿かもしれませんが、その人間でないとできない仕事もあるのです。

「彼も大事な人間です」、そのように考えたときに、無分別智が出てくるのです。分別すると、「勉強ができる人だけが偉い」となってしまうのです。

本当は、そうではありません。大工さんや、左官屋さんも、大事な仕事です。家を造るときには、左官屋さんがいないと家はできません。

設計師だけでは、仕事はできません。設計師がいて、大工さんがいて、左官屋さんがいて、そのような職人さんがいて、家ができてくるのです。全ての人を認める時代にならなければ争いは終わりません。

僕は昔、家を貸していた人がいます。それが経師屋さんだったのです。経師屋さんは、ふすまや、障子を張り替える職業です。そのような仕事でも、立派な仕事をしている人がいるのです。

その経師屋さんは、府立一中を受けたのです。府立一中とは、今の日比谷高校です。そこを受験して受かったのです。

「でも、家が経師屋なので僕は経師屋になることにした」と言っていたのです。すごく頭が良かったのですが、そのような人が経師屋になっていたのです。

昔は、そのような頭の良い人も経師屋になっていたのです。大工さんも立派な仕事です。カンナで木材を削っても、日本の職人さんは1ミリの誤差もありません。それも立派な仕事です。

そのような意味で言うと、東大へ行く人も、大工さんになる人も対等の価値があるのです。掃除屋さんも、車を洗う人も、対等の価値があるのです。社会にとっては尊い存在です。それは、役割が違うだけの話ですから、どの職業も無くなってしまったら社会生活は成り立たなくなってしまうのです。

それが無分別の考え方です。僕は無分別でものを考えています。「こいつは使える人間だ」とか、「こいつは使えない人間だ」ということを考えません。

僕は、皆に同じように仕事を与えています。僕は、無分別で考えています。だから、役に立つ人だけを雇うという考え方をしません。無分別で仕事を与えていくと、とんでもない成果がでるときもあるのです。変なところから、変な仕事が生まれてきて、何がどうなるかなどということは分からないけれども、面白いことが起きてくるのです。人間の可能性は無分別から生まれてくるのです。

「あの人はできるが、この人はできない」などと決めつけるのが分別です。分別すると、社会がどんどん狭くなり、「できない」とレッテルを張った人から生活ができなくなってしまうのです。

そのようなことをすると、「できる」と思っていた人たちも滅びることになってしうまうのです。

みんなそうです。どんな人間でも馬鹿にしないことが大事です。どんな人にでも価値があります。みんな価値があるのです。価値のない人などいません。馬鹿にしていい人間など一人もいません。

そのような無分別の時代がくればよいのです。頭を切り替えて「私は無分別智で生きています。貴方も無分別智で生きています。大工さんも、左官屋さんも立派な仕事です」と思えばよいのです。

左官屋さんは、自分の仕事に命をかけてやればよいのです。「私はこれだけの仕事をやっているのだ」というものがあれば立派な仕事ができるのです。

80歳になっても、90歳になっても、自分の仕事を完成させていけばよいのです。そこに永遠の生命を感じ取っていくのです。

その先駆者をやっているのが僕なのです。定年退職して、「毎日が日曜日」のオジサンたちとは、スケールが全く違うのです。(③に続く)

 

 

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ガイアの法則:東西文明800年周期説。次は東洋文明、日本の時代

 

今こそ、文明の転換をせよ! ①

 

 アメリカとイスラエルのイラン攻撃を見ていると、正直に言って「何をバカなことをやってるのか?」と僕は思っています。

文明の転換をしていかないと、現代文明は滅びてしまいます。物質文明の流れを変えていかなければいけません。

文明の転換を行っていけば、人類は生きのこっていくことができるのです。現代文明は分別している文明です。文明の転換とは、無分別の文明に転換するということです。

普通の人は、分別して生活をしています。分別するから橋ができたり、船ができたり、ビルができるのです。

自然界から切り離した人間の知恵が世界を創っていくのです。それが、分別された世界です。分別するから、車、船、橋、道路、ビルを造っていくのです。それが終わりになる時代です。

次の時代は、無分別の時代になるのです。人間は、無分別の世界に帰らないと、幸せを得られません。

「貴方、定年ですよ」というのは、分別です。定年になると、会社を退職するので、今までの仕事はできません。定年ですから、もう以前と同じ仕事に就くことはできないのです。これが分別です。

無分別で考えると、定年などありません。僕は、「定年などない」と思ってるから、今でも仕事をしています。生きている限り、動ける限りは、仕事をやるのです。「定年がない」ということは、仕事も無限です。だから、生きている限り現役です。

例えば、法華経の信者は、「法華美人」と言われます。「法華経の信者の女性は美しい」と言われているのです。法華経の信仰に定年はありません。

定年があったら、「貴方はもう60歳ですから定年ですよ」と言われてしまいます。定年になると、やることがなくなってしまうのです。それでは、いけません。

生きてる限りは、70歳でも、80歳でも、現役です。草笛光子さん、岸恵子さんも年齢を感じさせないくらい若さを感じます。

草笛光子さんは、92歳です。岸恵子さんは、93歳です。二人とも、全然衰えを感じません。今でも美人です。

法華美人というのは、年を重ねても若々しく年を感じさせません。男性もそうです。僕も、84歳になりましたが、未だに現役です。

生きてる限りは仕事を続けていくのです。僕の仕事というのは、まさに文明の転換をやっているのです。物質文明から精神文明へ、分別法から無分別法の世界へと人間の精神を転換するための道を示しているのです。

定年など考えない人生です。生きてる限りは、仕事するのが当たり前です。そして、無分別の思想を人類に理解させていかなければいけません。そうでないと、いつまでたっても、争いは終わりません。

僕のブログを読んでいる人は、僕が何をやろうとしているのか、わからないと思いますが、「文明の転換」という大仕事をやっているのです。

「文明の転換」というのは、大仕事です。無分別は、形では表せません。そんなことをやろうと考えた人間はいません。

アメリカとイスラエルの攻撃を分析して、「ああでもない」「こうでもない」と言っている識者は、たくさんいます。現在、起きている事件の解説だけをしていたのでは、何の解決策にはなりません。そんな分別智では何も解決できないのです。

思想の転換、文明の転換をしていかなければ、アメリカとイスラエルのイラン攻撃は解決しません。

では、どうすればよいのでしょうか?それは、分別の時代を終わらせて、無分別の時代に入ることが、人類が生き残っていく唯一の道なのです。

無分別の時代に入るということは、どのようなことなのでしょうか?それは、「何年で定年だ」ということはありません。生きてる限りが、現役世代です。

「お爺ちゃん、ご飯を食べた?」「何だべか?」というようにボケてはいられません。全然話がつうじないようではいけません。そうなったら、だめなのです。ボケないように、頑張っていくのです。「生涯現役」と決めて、自分の使命を全うしていくのです。それが、これからの人類の生き方の指針になっていくのです。(②に続く)

 

 

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