中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
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※コンクリートが未だに硬くなっている古代ローマのパンテオン神殿

 

 大地震が近いということで、様々な情報が流れてきています。国土交通省の調べた結果、全国で約1000棟の危険な建物が発表になっています。これはどのように検査したのかというと、コンクリートを15センチくらいの筒状に切って、引き抜きます。

 それを薬品につけたりして、コンクリートがもろくなっているかテストをするのです。すると「何年持つ」ということがわかるのです。検査をしていろんな薬品につけるとコンクリートはグチャグチャになってしまい、コンクリートの体をなしていません。

 「これはグラッと来たら崩壊します」とわかるのです。そのようなビルが何百・何千箇所と報告されています。何故、こんな中途半端な仕事をするのでしょうか? 

 例えば、現在ローマに教会が残っていますが、ドーム型の天井にはコンクリートを使ったのです。海の中にもコンクリートを使ったのです。パンテオン神殿、水道橋、コロッセオ、港の建設にもコンクリートは使われています。ローマ時代はすでにコンクリートがあったのです。

 しかも、ローマの教会は2千年も経っているのにビクともしません。やればできるではないですか! 今の耐震構造は50年から60年です。マンションをローンで買って、支払いが終わる頃にはマンションは壊れてしまうのです。それはないでしょう。

 「コンクリートが悪いからだ」と言うのです。コンクリートが悪いと言いますが、2千年前のローマ時代のコンクリートは、現代でもビクともしていません。やればできるではないですか! これはローマの話です。

 或は古代インドには、4千年前のアユルベーダの学問の中には建築もありました。鍼灸医学、薬草の研究をして、漢方の源は、アユルベーダにあります。そこから発展したものです。

 アユルベーダの建築は凄いのです。3千年も経っているのに、ビクともしていません。アユルベーダで造った階段は現在でも残っています。全く損傷はありません。やればできるのです。耐用年数50年のビルを造ってどうするのでしょうか?

 しかも日本は地震大国です。地震でもビクともしない材料を使えばよいのです。やればできるのです。例えば石造りの国会議事堂は、3.11の地震でもビクともしていません。過去の何回もの地震が来てもビクともしていません。造りが違うのです。そのような建物でなければ、人間が本当に住めるマンションにはなりません。

 「50年経ったらマンションの壁がバラバラに壊れてしまう」など、マンションではありません。木造建築のアパートと同じです。何故、こんなことをやるのでしょうか? 建築ブームの時には砂が足りなくて海砂を使ったのです。海の砂は塩が入っていますから、それをコンクリートに混ぜて使ったら塩分が入っているから鉄骨が腐食してくるのです。50年も経つと海砂を使ったコンクリートは鉄が真っ赤に錆びてグチャグチャになってしまいます。そんな当たり前のことをやるものではありません。

 やればできるのです。ローマ時代のセメントも、アユルベーダのセメントも壊れないのです。

 まして、今盛んに言われている古代人の造った巨石文明はビクともしていません。未だに建っています。これはどのような技術なのでしょうか? 2千トンの岩石を何キロも離れた先から山を渡り、川を渡り、どうやってもってきたのでしょうか? 

 しかもマチュピチュは標高2430メートルです。そんなところまでどうやって石を運んだのでしょうか? それだけではありません。イタリアの島では何千という遺跡があります。誰が造ったものか全くわかっていません。いつ造られたのかもわかっていません。しかも、頑丈でビクともしません。

古代は、石を運ぶ技術もあったのに違いません。ピラミッドもそうです。あんな大きな石を積んでいながら地震があっても崩れません。不思議です。

 人類に対して古代人が教えてくれているのかもしれません。「このような建築物を造れば壊れないだろう」。50年でグチャグチャになるコンクリートを使って、「海の見えるマンションに住みたい」などと言っている場合ではありません。

 西洋人は少なくとも300年は家を使っています。地震がきてもビクともしていません。古くなれば古くなるほどよいのです。

日本は地震大国です。コンクリートの強度は真剣に研究して、しかも発表してもらいたいと思います。今でも、このようなよいセメントがあるはずです。それを使えばよいのです。

 50年のローンでマンションを買った人は気の毒です。ローンが払い終わった頃にマンションはゴミクズです。しかも、いつそれが崩れてしまうのかわからない状況です。マンションから出て他に移るわけにもいきません。それでは最低です。

 小松精錬の炭素繊維複合材「カボコーマ・ストランドロッド」という建築物の耐震補強材があります。現在の建物の3~5倍に補強できるそうです。費用は150万円くらいでできるそうで、注目されています。

 コンクリートを見ても建築業界の出鱈目さがあります。2千年も持つセメントがもうあるのです。何故、それを使おうとしないのでしょうか? 人命第一です。この地震大国に2千年も持つ建築物をつくったら、それこそ宝です。

 そのような住宅に入って人々は安心するのです。インチキ建築物はやめなさい!

 

 

■人類は崩壊しないコンクリートができています。2千年どころか、なんと1万年(!?)も持つコンクリートがあるのです。(資料編)

 

●古代ローマの化学反応
 コンクリートの歴史は古代ローマ時代にまでさかのぼる。神殿や競技場,水道橋といった大規模な建造物にコンクリートが用いられていた。しかし,約2,000年前の古代コンクリートは現在のものとは少し異なるようだ。
 当時,ローマ帝国には「ポッツォーリの塵」と呼ばれる火山灰が降り積もっていた。ポッツォーリとはナポリ西部の地名で,この一帯に落ちた火山灰と石灰を混ぜたものが古代のコンクリートといわれている。火山灰と石灰を混ぜることで化学反応が起こり,自然界にはない強度をもった物質が生成される。これを建設技術に発展させ,都市の基盤づくりに役立てたのである。
 現在,コンクリートに用いる混和材「ポゾラン」が,「ポッツォーリ」の派生語として古代の名残を留めている。

●古代中国の
 近年の調査で,中国・西安市の郊外にある大地湾遺跡から古代ローマのものによく似た約5,000年前のコンクリートが発掘された。それも原形をほぼ留めた状態で,である。この驚くべき耐久性の秘密は,炭酸化と呼ばれる化学反応にあることが調査データの分析によって分かった。
 現代のコンクリートの寿命はおよそ100年。建設工事で用いられている一般的なコンクリートは,地下水に長い間さらされると,表面からカルシウム成分が溶け出し,劣化が進行すると言われている。このため構造物のメンテナンスは欠かせない。
 しかし,中国で発掘されたコンクリートの多くは,炭酸カルシウムの働きで表面が大理石のように滑らかになり,水などによる内部の浸食を防いでいたという。

●古代のエッセンスを抽出●
 当社ではこの原理を応用した新型コンクリート〈EIEN〉を,電気化学工業,石川島建材工業と共同開発した。
 〈EIEN〉は,コンクリートに特殊な材料を混ぜ合わせ,表面を炭酸イオンと反応させることできめ細かいをつくり出す。この滑らかな表面が地下水や塩分の浸透を防ぎ,コンクリートの耐久性を向上させるのである。
 その推定寿命は
1万年。苛酷な環境におかれる橋脚や地下構造物などの補修の回数を大幅に減らすばかりでなく,アルカリ度が低く中性に近いため,自然環境にやさしく,生物との共存にも適している。

 

●コンクリートの歳月●
 今回の〈EIEN〉で1万年の寿命を推測できたのは,中国の発掘調査で得られた古代のコンクリートをはじめ,長い時間が経過したコンクリートからデータを収集し,解析する手法が確立されたためである。これによって,高精度・短時間で1万年後に予想される姿を把握できるようになった。
 古代のコンクリートは厳密に言えば,現在,建材として用いられるコンクリートの直接の先祖ではない。私たちがよく知る一般的なコンクリートの歴史は200年にすぎず,今回の解析手法が確立されるまで,寿命1万年は未知の世界だった。
 しかしこの成果によって,コンクリートの耐久性を追跡する道は一気に開かれた。その名のとおり“EIEN(永遠)の社会インフラが誕生する日もそう遠くないのかもしれない。

 

https://www.kajima.co.jp/news/digest/feb_2007/tokushu/toku01.html

 

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 古代人のセメントは3千年持ちます。それは地震の恐怖で話題になっています。熊本大地震、大阪北部地震、北海道地震がありましたが、やがては関東大震災も来るでしょう。「東海大地震は間近だ」と予言されています。東海大地震の場合は30万人が死ぬと言われています。関東大震災の場合は10万人が死ぬだろうと言われています。

 そうなると家屋はほとんど全壊です。恐ろしい被害が想定されます。この本当の原理を理解していません。地震が来てもよいのです。我々はそのような土地に生かしてもらっているのです。

 日本列島は地震、津波、台風も来ます。その大地の中に人間が住ませてもらっているのですから、人間の都合よく自然界を変えようとしても無理です。まず、「そのような場所に住んでいるのだ」ということを理解しなければいけません。

 だから、地震が来ても、難が来ても、この土地に住ませてもらっていることを「有難い」と思わなければいけません。地震列島だからこそ、メタンハイドレート大国なのです。やがて世界から石油がなくなっても、「千年間は大丈夫であろう」というメタンハイドレートが日本海周辺にはあるのです。

 外国の石油メジャーがこれに手をつけさせないようにしていますが、石油がなくなればメタンハイドレートの時代です。それと同時に日本は金が採掘されています。金の埋蔵量は世界一です。

 金が発掘される場所は国立公園にしてしまったのです。国立公園にして金が採掘できないようにしているのです。本当に金を掘ったら日本は、黄金の国ジパングです。日本は昔から「黄金のジパング」と言われてきて、金が豊富なのです。

 これは火山と地震に関係があります。火山の多い国ですから、金が採れるのです。地震が多い国だから、メタンハイドレートが採れるのです。実は日本は、世界に誇る資源大国です。ですから、地震や台風が来ることは諦めることです。その上に人間は生かしてもらっているのです。

 しかし、ちょっと待ってください。地震が来るということと、災害が来るということは違います。もし、建物を石造りに変えたら、地震が来ても災害は受けません。震度9では壊れない建物を造ればよいのです。

 「そんなことができるのか?」と言う人がいるかもしれません。それはできるのです。国会議事堂を見てください。この間の3.11の地震の時でもビクともしていません。国会議事堂は石造りで、頑丈な建物です。

 何故、やらないのでしょうか? それは建築会社にとっては、ぶっ壊れてもらったほうがよいのです。「鉄筋コンクリート造りの建物が50年しかもたない」とは、どのようなことなのでしょうか? 鉄筋コンクリートで家を造る人は、「鉄筋コンクリートなのだから、50年どころか100年は持つだろう」と考えています。

 西洋の建築は、300年くらいは平気でもっています。西洋の建築は石造りです。日本もそうすればよいのです。西洋と日本では材料が違うのです。一時、建築ブームの時は「鉄筋コンクリート」と言いながら、中に入れる砂は海砂を入れたのです。海砂は塩が沢山入っているのです。そんなものでセメントをつくれば塩分が出てきて鉄が錆びてしまい鉄骨が腐食するのに決まっています。こんなものはインチキのセメントです。「外観はセメント、中身はセメントではない」ということです。

 建築を専門に研究しているのですから今の技術を使えば、100年以上持つ建物などできるはずです。それを今の技術で使わないのです。何故かというと、50年に一度壊れてもらったほうがよいのです。「私の家は300年持つ造りですから心配はいりません」と言ったら、建築会社は赤字です。次から次へとぶっ壊れてもらったほうがよいのです。恐ろしいことです。

 何故、100年持つセメントが出来るのかというと、ローマ教会の丸いドームの屋根はコンクリートで出来ているのです。ローマ時代には、もうすでにコンクリートがあったのです。しかも、すごく強力なセメントで、海に投げ込んでもすぐに固まって岩になってしまうのです。桟橋はその技術でつくられたのです。今でもローマ時代の建築があちらこちらで残っています。

 ローマ時代の建築物は、2千年経ってもビクともしません。「なんじゃこりゃ? どのような造り方をしているのか?」など、そんなことは建築業界の連中は調べて百も承知の上です。

 多くの研究機関をもっているのですから、そんなことは常識として知っているのです。今、我々が知っているだけでも速乾セメントがあります。セメントを捏ねてまけば、パッと固まるのです。

 大阪地震では、地盤沈下で穴が開いた道路には速乾セメントを使ったのです。ミキサーで攪拌して撒けば、パッと固まってしまうのです。そんなセメントがあるのです。

 耐久性の問題も我々が知らないだけで、100年以上持つ素材があるのに違いありません。そのような研究もされているのです。もうすでにローマ時代からあったのです。ローマ時代の水道橋が残っていますが、あれもセメントが使われているのです。だから今でも壊れていないのです。ローマ時代にあったものが、今はできないはずがありません。

まだあります。インドの建築は古いのです。我々が思っている以上に古いのです。3千年~4千年前です。アユルベーダのセメントというものがあります。アユルベーダはあらゆる学問の元になったものです。

 東洋の鍼灸医学、漢方薬学もアユルベーダが発祥です。その中にアユルベーダのセメントがあり、それを使った建物は物凄く頑丈です。ぶっ壊そうと思っても壊れません。時間が経てば経つほどガッチりと固まってしまうのです。

 今のセメントは時間が経てば経つほどスカスカになってしまいます。「現代のセメントの方が古代のセメントよりも強度が弱い」など、こんな馬鹿なことがあるのでしょうか? アユルベーダのセメントは、もうとっくに建築会社は調べているのでしょう。

 何故、そのようなものを使わないかというと対応年数が伸びてしまうからです。それだけ「建築屋の仕事が減る」という考え方です。許さない考え方です。古代のセメントが300年から1千年持つならば、現代でも1千年持つ建物を造ればよいのです。「私のマンションは1千年大丈夫よ」と言わせたいでしょう。

 そのような所に住まなければ安心立命はできません。耐震装備もそうです。セメントがしっかりとしていれば箱は動きません。地面が動いてもいくらでも頑丈な建物はできます。手抜きだから耐震強度が低いのです。

 その証拠に手をかけた日本の国会議事堂はビクともしません。震度7や8の地震では、ビクともしません。国会議事堂は全て石造りです。古代のセメントは石より硬いのです。石はそのままですが、古代のセメントは時代が経つとどんどん硬くなるのです。自分の住んでいる建物はそう願いたいものです。

 年代が経つとセメントがスカスカになってしまう建物は勘弁してください。そこで我々は、このような疑問を感じなければいけません。人類の古代(4~5千年)には、セメントの技術があったのではないでしょうか? ピラミットにしてもそうです。「100キロ先から石を削ってもってきた」というのですが、どうやって運んだのでしょうか? 

 そうではない見方があってよいのです。ピラミッドの石は古代のセメントです。現代人はセメントが、スカスカになると思いっていますが、古代のセメントは時代が経てば経つほど固くなるのです。

 原料の花崗岩を粉砕して箱型を造り、セメントで固めます。ピラミットを積みながら造ればどんな高い位置でも出来てしまいます。ピラミッドの石は古代のセメントではないでしょうか? そのような発想をしたらどうなのでしょうか? すると「あれは花崗岩だよ」と言う人が出てくるでしょう。

 原料は花崗岩です。花崗岩を砕いて接着する技術がもうすでにあったのではないでしょうか? むしろ、そのように考えた方がピラミッドの石積は、すんなりと理解できます。花崗岩だけを粉末にして固めれば岩になってしまいます。そのように考えたほうがよいのではないかと思います。

 それからトルコのバールベックにある2千トンのオベリスクは、どうやって造って運んだのでしょうか? マチュピチュの石はどうやって運んだのでしょうか? マチュピチュは山の上にあります。石を運べるわけがありません。セメントならばできるのです。粉にしてもっていき、現地で固めればよいのです。

 古代の巨石文明は、見た目は石に見えるから我々は「石だ」と言っていますが、実はセメントなのではないでしょうか? そのような時点に立ってみてみると、面白い結論が出るのではないでしょうか? 

 モアイ像もそうです。どうやって石切り場から運んだのでしょうか? あんな大きな石は運べません。セメントを固めて造られたものではないでしょうか? 古代の岩に見えたものは実はセメントで造られたものではないでしょうか? そのようなことは、現代技術でもできるはずです。できるのにやらないで、経済効率を考えているのです。それは建築会社の効率です。

 私は300年、1千年住める家に住みたいと思います。そのように考えている人は大勢います。逆に言葉を変えると、これでセメントを売りだせばすごく売れます。「私の家は千年持ちます」と言ってみなさい。金持ちは買うでしょう。ビジネスとしてもこれは成功するでしょう。

 50年しか持たないセメントなど、みんな辟易しています。若い頃にマンションを買ってマイホームを手に入れたと思ったら、50年経って「耐震強度が低いマンションなので、建て替えか補強工事が必要です」と言われてみなさい。若い頃にマンションを買っても、50年も経てば定年退職をして収入もなければ、建替え工事に出すお金などありません。潰れるまで住み続けるしかありません。それは建築屋の都合です。

そうではなくて、1千年耐えられる家です。ローマの建築物は2千年耐えられるのです。現代技術でできるはずです。これはビジネスになります。「千年持つ家」を造って発表してみなさい。「千年間、地震にも火事にもビクともしません」と言えばよいのです。

 火事が起きたら中にあるものは燃えるかもしれませんが、本体は燃えません。チョッと直せばまた使えるのです。そのような発想が人類には必要です。商売に応用すれば、すぐに商売になる話です。古代に学びましょう!

 

 

 

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 中国人はウイグル自治区でウイグル人を虐殺する前は、チベット人を虐殺しています。「みんな虐殺して食ってしまおう」ということです。トランプはこれを許しません。徹底的にやるでしょう。

 中国人はよせばよいのに、アメリカへの関税の報復で「アメリカに関税をかける」とやっているのですが、アメリカには絶対に敵いません。一応、アメリカは正義があります。「こんなことは許さん」と言っているのです。国連もこの問題は放っておきませんから、中国の擁護はできません。中国はもう終わりです。

 「中国共産党は来年で終わってしまう」と言われています。終わらせるのは簡単です。「中国は巨大になりすぎているから、道州制にして、ぶった切って6つの国にしてしまおう」ということです。臓器売買をしてきたから因果の報いで中国はバラバラにされて売りとばされてしまうのです。

 一帯一路の反対です。中国を分割してしまうのです。6つ、或は12に分けて分割するのです。そうすればよいのです。今は中国の上に共産党が乗っかり、習近平が抑えているのですから、これを取っ払わなければ分割はできません。

 このような理論から分割が正当化されるのです。今の状況を見たら世界中の人が「大賛成」と言います。中国は大きくなりすぎて、「人の物は俺の物、俺の物は俺の物」なのです。

 最近の習近平の顔は膨らんで凄い顔をしています。人間を毎日食っている顔です。だんだん人間を食っている効果が現れてきて、邪悪な顔をしています。まさに妖怪です。

 トランプは経済面から絞めつけて、軍事で絞めつけます。日本は協力します。北朝鮮は中国の子分ですから擁護します。しかも、今度は韓国が北朝鮮を擁護します。何を馬鹿なことをやっているのでしょうか? いつも国際世論と世界平和の反対に向かっているのです。

人間は恐ろしいものです。一人独裁者が現れると、何百万人の人間を平気で殺すのです。人間も豚を殺します。豚コレラが流行ると、10キロ四方にいる豚は全て殺します。それと同じです。「この地区にいる人間は邪魔であるから抹殺する!」と指導者が一言下せば、軍が動いて全員抹殺されてしまいます。

人間くらい恐ろしいものはありません。だからこそ、人間の本質をわからなければいけません。我々の文明と文化を守るために武力というものは、如何なる時代でも備えておかなければいけません。

異民族から見たら、我ら日本の文化は異民族の文化です。世界は「異民族を抹殺する」ということを歴史の中でずっと繰り返してきているのですから、「必ず日本人を抹殺する」という思想を中国はもっているのに違いありません。

 習近平が昔、天皇陛下に会いにきました。「天皇には会えない」と言うと、「どうしても会わせてくれ」と言うので、小沢一郎が天皇に会わせたのです。何のために習近平が日本の天皇陛下に会ったのかというと、それは天皇の値踏みです。習近平は「これを俺がぶっ殺して、日本国を手に入れる」と考えているのですから、「敵国」ということが明解にわかっていない民族は滅ぼされてしまうのです。

ウイグル人は武器は取り上げられているので、武器はありません。ウイグルナイフが昔はありました。これは1万円くらいします。10センチくらいの小さなナイフが2~3千円です。ウイグルナイフは名産品だったのです。ラクダの骨や銀などでつくり、男は腰に下げていたのです。もうそれもできなくなってしまいました。ウイグルナイフを取り上げたので、ウイグル人は丸裸です。包丁1本も持てないようにされてしまったのです。

 これが中国人です。我々とは全く違う民族です。我々も武力を持たない限り守れません。これをよく考えていかなければいけません。これが一点です。

 二点目に武田邦彦教授は、凄いことを言っていました。この人は原子力の専門家です。そのような仕事に携わっていたのです。その専門家の先生が、「日本は何のために原子炉をもっていたのか知っていますか? ハッキリと言いましょう。日本はプルトニウムが必要だったのです」と言いました。

 原発業界の中枢にいた教授がそう言ったのです。プルトニウムをつくるために原発は動いていたのです。今は原発などどこも動いていません。電力も不足していません。電力ではありません。中曽根さんが欲しかったのは、プルトニウムだったのです。

 アメリカから原発の話が出たときに、中曽根康弘はその話に乗ったのです。「必ず日本は原子爆弾を持たなければいけない。まず、プルトニウムを持つ」という作戦があり、みんな協力していたので知っていたのです。

 エネルギーなどどうでもよいのです。プルトニウムをつくっていたのです。だから全国に54基の原発をつくったのです。僕は驚きました。武田邦彦教授から、そのような言葉が出るとは思いませんでした。

 今や世界はどのように見ているのでしょうか? 「日本は恐ろしい国だ。原爆の潜在保有国だ」と思われています。「日本はどのくらいの原爆を持っているのでしょうか?」答え、「7千発の原爆を持っています」と、原発の専門家の武田邦彦先生が言っています。本当だったのです。秘密でもなければ公然たる事実としてもっていたのです。それは「原爆を製造しています」とは、言えないだけだったのです。

 宇野さん流に言うと「電力をつくるために原発を持ったのではありません。違いまっせ!」ということです。原発は原爆所有のためだったのです。従って、世界はもうすでにそう思っています。アメリカはもちろん知っています。ロケット技術は世界一です。凄い技術を持っているのです。だから[One night over]は、本当だったのです。

 いつでも組み立てられる状態で日本は原爆を所有しているのです。しかも、[One night over]です。

それを知っている中国の将軍は放射能がバンバン飛んでいる原発に水をかけていた自衛隊を見て、真っ青になってしまったのです。「命を惜しまない凄い民族だ」と思ったのです。「もし原爆を日本に叩きこんだら、もの凄い勢いで仕返しの原爆が中国に飛んでいくな」とわかったのです。

 中国の将軍は「こんな恐ろしい民族はいない」と思ったのです。もう一つ、武田邦彦先生に言ってもらいたいことがあります。3.11は人工地震です。僕は確信を持ちました。最近まではどちらかわかりませんでした。しかも、アメリカは友好国です。友好国のアメリカがそんなことをやるのでしょうか? アメリカはやるのです。

 というのは、アメリカは二重構造です。表に出ているアメリカ人はそんなことをしません。日本の友好国です。ところがその上にユダヤ人がいるのです。ユダヤ人が支配しているエリア51は米軍の組織ではありません。民間の組織です。民間が空軍以上のものをもっているのです。

 そこでUFOをつくっていたのです。今回の戦争でもUFOは出てきません。これは、ヒトラーの言った「ラストパタリオン」です。地球上が原爆戦で滅茶苦茶になってしまった時に、ラストパタリオンとして地上に出てくるのです。それから世界支配に入るのです。これは、落合信彦さんが言った「ラストパタリオン」です。そのための道具がUFOです。米軍がやっているのではありませんから、この秘密は出てきません。そのような話です。「このような話も、もうちょっと武田邦彦教授に触れてもらいたかったな」と思います。

 アメリカ人は人工地震をやりません。後ろにいるアメリカ人はやるのです。9.11で自国民を3千人殺しました。日本に原爆を落とし、3.11の人工地震を起こして何万人も殺しました。平気でやるのです。これがアメリカの二重構造です。

 

 

 

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 ウイグル地区において、200万人と言われる大虐殺がもうすでに始まっています。実は、中国の一帯一路というスローガンの始まりの部分にウイグル族がいるのです。ウイグル人は中国人ではありません。宗教はイスラム教で言語も中国人とは違います。

 中国はウイグル人がそこにいると邪魔なのです。「一帯一路を邪魔する民族なので、無くしてしまおう」と習近平は考えたのです。ウイグル人を片っ端から逮捕して、200万人以上を収容所に入れたのです。

 「何でもいいから連れて来い」とウイグル人を収容所に入れます。ウイグル語の中止です。「ウイグル語をしゃべったら殺す。お前達は中国人なのだから、中国語をしゃべるのだ。イスラム教などという宗教をやってはならない。何故ならば、我らの神は習近平だ。習近平を拝めばよいのだ。宗教などやってはいかん」ということです。

 中国人にとって、ウイグル人は邪魔になるのです。ウイグル人をとっぱらってしまわないと、一帯一路の出発点が崩れてしまいます。一帯一路とは何でしょうか? それは「世界征服をするぞ」ということです。それが一帯一路の本当の意味です。

 それを中国人に誤魔化されて「一帯一路で中国は商売の道をつくってくれる」とカン違いしている馬鹿もいます。「陸の道をつくり、海の道もつくってくれる。シルクロードの再来だ」など、とんでもありません。「この世界を一つの世界に征服するぞ」という始まりが、一帯一路です。

 一帯一路は何処から始まるのかというと、ウイグル自治区から始まるのです。日本人が思っている一帯一路とは全然違います。日本のテレビではそのような報道は一切しません。「一つの世界にする」というのですから、ユダヤ人の「ワンワールド」と同じ世界です。ただし、これは「中国人が中心となって、ワンワールドの世界をつくる」ということです。「邪魔者はぶっ殺す。中国人に逆らう者は皆殺しだ!」という思想です。共産主義は人間を「物」としか見ていません。反乱分子は物質です。これは削除するのです。削除とは、「殺す」ということです。

 10年ぐらい前からこれは始まっていたのですが、半分は「ウソだろう」と見ていたのです。最近では、国連まで騒ぎだしたので大問題になっています。今時、北朝鮮以外に収容所をつくって虐殺するなど信じられていなかったのですが、どんどん証拠が出てきたのです。

 ウイグルの空港にはドナーを空輸する施設ができたのです。ウイグル人をぶっ殺して、死体をバラバラにして臓器だけを世界各国に売りとばしているのです。人肉売買と同じです。それが空港に「これは臓器を空輸するための施設ですから、物を置くな」と書いてあるのです。

 ウイグル人をぶっ殺すと、もう救急車が待っているのです。頭をぶち抜いて殺すのです。殺すと体はまだピクピクしているのです。それを救急車に運んですぐに人体解剖です。腎臓を取り、肝臓を取り、心臓を取り、臓器を冷やして世界中にばら撒くのです。

 中国は年間1万人くらいの女性を殺していました。それも「聖書をもっていた」というくだらない理由で、「はい、死刑!」となるのです。ということは、中国共産党が一番恐れているものは宗教だとわかります。

 中国では紅巾の乱・黄巾の乱・義和団の乱・太平天国の乱、白蓮教徒の乱などがありましたが、全て宗教がらみです。それによって中国では多くの国が倒されてきたのです。ですから中国共産党は、宗教を一番恐れています。

中国では「コーランなどとんでもない」と言うのです。コーランで有名な先生が中国にいたのですが、それも殺されてしまいました。

 頭を挟んで頭を変形させて圧死させたのです。何故、こんな残酷な殺し方をするのでしょうか? 共産主義者は「頭の中に悪魔が住んでいる。悪魔を頭の中から絞りだしてやる」と考えて、頭を挟んで圧死させたのです。そんなことをやったら人間は死んでしまいます。中国人はこのような狂った考えをもっています。

 中国人は、臓器移植をやっているのですから、人肉売買もやっているのに違いありません。臓器移植そのものが、人肉売買です。人を殺してバラバラにして、臓器を売り渡すのです。習近平は悪魔の本領を発揮してきています。人肉まんじゅうを中国人は食べます。中国人は「ウイグル人をブッ殺して臓器を売買して、そのまま埋めてしまうのではもったいない」と思うのです。「肉がまだあるあろう。肉を食おうぜ」となるのです。

 これはウイグル人が思うのではありません。中国人が思うのです。ここが大事な点です。ウイグル人は殺される側です。中国人は人種が違うから、安心して人肉を食うのです。食うだけではありません。今度は人肉売買をやるのです。

 人肉があちこちで売られて広がっていくのです。すると闇市では、人肉売買はおこなわれているはずです。こんな考えを持った奴らが中国人です。その最たるものが中国共産党です。唯物弁証法のインチキ哲学を持った人食い土人です。これが中国共産党の正体です。

 それを知らずして公明党は何が日中国交回復なのでしょうか? 公明党の山口那津男は頭がおかしいのではないでしょうか? 二階俊博は経団連や中小企業を含めて3千人も中国へ連れていったのです。

 全て利用されて食われて、裸にされて、最後は臓器まで売られてしまいます。中国人を人間として認めるべきではありません。人肉を食う奴は人間ではありません。恐ろしい奴らです。

 習近平の一帯一路の邪魔になるのは、ウイグル自治区と海を渡った日本です。台湾と尖閣列島、沖縄が太平洋に出ていくのに、邪魔なのです。中国人は「海も俺たちのものだ。陸も俺たちのものだ。一帯一路で世界を征服する」と言っています。

 太平洋に出ていくのに、日本や台湾は邪魔なのです。「俺の海に出てくるのに邪魔だから、盗ってしまおう」ということです。特に日本は中国が太平洋に出ていくのに全て邪魔です。ちょうど中国大陸をふさぐように日本列島がありますから、「日本を何としても取り除かなければいけない」と思っているのです。

 「世界を支配するのは、中国共産党の皇帝が支配するのだ」と思っているのです。これが習近平の本当の姿です。これは上手くいきません。中国が世界を支配するなど、アメリカは許しません。もうトランプ大統領は動きだしています。それが中国にかける関税25%です。(②に続く)

 

 

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 最近、妙な話が広まってきています。「大東亜共栄圏の復活だ」と言うのです。この大東亜共栄圏とは何でしょうか? 

 これは統一教会の理論です。「世界勢力はイスラエルを中心にして世界を構築する。その中心になるのはイスラエルの第三神殿です。第三神殿を建てる準備は終わっている」と言うのです。

 イスラエルでは、金も石も集めていつでも第三神殿が出来るように準備されています。ところがこれは西の話であり、「東の方に新しい世界帝国を造る。東の世界帝国が大東亜共栄圏だ」と言うのです。

 戦前、日本が唱えた大東亜共栄圏とは違います。紛らわしいので、「新・大東亜共栄圏」と言っておきましょう。ここにユダヤ人達が続々と集まっています。集まっている場所は平壌です。平壌はユダヤ人であふれています。

 新・大東亜共栄圏の中心は平壌になるらしいのです。金正恩の動きはそれを頭に置いた動きであり、それを見ないと北朝鮮の動きはわかりません。ご存知の通りこれを進めている連中はこのように考えています。

 金正恩は日本人である。父親の金正日も日本人である。何故、日本人なのでしょうか? 日本が終戦した時に、満州と北朝鮮には日本人が大勢いたのです。日本が造った朝鮮軍があり、そこには有力な人材が集まっていたのです。

 陸軍中野学校の連中が数百名は北朝鮮に行ったと言われています。この連中は、「この戦争は日本が負ける」とわかっていました。そして、「原子爆弾が落とされることによってこの戦争は終わる」と思っていたのです。

 日本はなくなるわけではありませんが、もぬけの殻になります。「天皇も失われて、日本人はアメリカの奴隷にされて骨抜きになるであろう。だから我々は日本には帰らない。腑抜けた国には帰らない。朝鮮に第二の日本国を造る」ということが、陸軍中野学校出身者が考えた構図です。

 この北朝鮮に第二日本帝国を造ることは可能でしょうか? それはできるのです。「誰をトップに担ぐのか?」というと、それが金日成です。金日成は朝鮮人です。これを担いだのです。これがまず第一番にやったことです。

 それで北朝鮮という国家を造ったのです。その周りは日本軍でまとめたのです。ここまでは本当です。畑中理さんが中心になって北朝鮮を造ったのです。畑中理さんの朝鮮名は、金策(キムテク)です。金日成よりも10歳年上です。

 金日成は何も知らなかったのです。ソ連軍にいた朝鮮人雇い兵のようなものです。ソ連から送り込まれた金日成を立てて、傀儡にして立派な人物につくりあげたのが畑中理さんです。

 彼らは希望があったのです。「やがて朝鮮に新日本国を造る。アメリカに支配されない大日本帝国を造るのだ」と思っていたのです。そして、金日成の奥さんと畑中理さんが関係を持ち、生まれた子供が金正日だと言われています。だから「金正日は日本人だ」と言われているのです。

 畑中理さんは、金策(キムテク)という名前で北朝鮮に貢献してきたのです。金策は北朝鮮の公的な歴史によれば、金日成のもっとも忠実な同志の一人である。死後「共和国英雄」とされた彼の功績をたたえ、出身地に近い城津市は、1953金策市に改名された。また、金策製鉄所(旧日本製鐵清津製鉄所から改名)、金策工業総合大学(平壌工業大学から改名)、金策軍官学校(第二軍官学校から改名、現・金日成政治大学)も改名されている。1956年に設立された空軍の教育機関は金策航空大学と命名された。

 金日成の周りには日本人が大勢いたのです。やがて金日成が死んで、畑中理の子供の金正日が主席になったのです。金正日は、「日本から優秀な人間を連れて来い!」と命令したのです。何故、日本人を拉致したのでしょう。

 「日本という国家を造るために日本人を連れて来い」ということです。北朝鮮の帰国命令では、日本にいる朝鮮人が帰ってきたのです。「北朝鮮は日本人で固めるのだ。日本人の人脈が不足しているから、連れて来い!」と金正日に命令されて、優秀な人間を連れていき、その中の一人が横田めぐみさんだったのです。

 横田めぐみさんをなぜ拉致したのかというと、皇室の血が入っているからです。李王家の血と梨本宮方子さんの血を引くのが横田めぐみさんです。そのめぐみさんと金正日の間に子供が生まれたのです。その子供は金正恩です。「日本人が系統を継いでいて、日本の皇室の継投も引き継いで、ここに日本ができてくるのだ」という考えです。

 すると日本の皇室は邪魔になるのです。「日本の皇室の系統は北朝鮮に来たのだ」ということにしないと日本の皇室は邪魔なのです。だから北朝鮮は日本の皇室に対して尊敬するようなことは一言も言いません。

 北朝鮮に日本の皇室の血を引く金王朝をつくったのです。金王朝は、もともとが女真族であるから、満州を占領して新・大東亜共栄圏を造ろうとしているのです。それに一部のユダヤ人が賛同して、どんどんと北朝鮮に集まってきているのです。

 大日本帝国は満州に五族協和の国を造りました。日本人、中国人、韓民族、満州族、モンゴル人の五族が共和して世界に稀な共和国を造ったのです。その実験はもう終わっています。

 この成功例に基づいて新・大東亜共栄圏を造ると言う構想です。この話はまことしやかに語られています。本当かウソか、どうでも言えるのです。すると金正日のつくった水爆は、新・大東亜共栄圏のものであるというのです。北朝鮮のものでも、中国のものでもありません。「五族協和の原爆を持った新しい王朝ができるのだ。それが日本の皇族の血を引いた金王朝である」このような構図です。

 なかなか面白いけれどもいくつかの無理があります。これを主張しているのは、宇野正美さん、飛鳥昭雄さん、佐藤守さんです。元航空自衛隊・空将の佐藤守さんも乗っかっています。すっかりこの路線を「真実だ」と思っています。

 しかし、これは簡単にはいきません。しかもこの話を作り上げたのは、統一教会の大陰謀があります。「世界を統一する」というのが、統一教会の目的です。世界を統一するのには、何処から始めるのかというと、母国の朝鮮から始めます。

 でも、韓国はあのザマですからダメです。北朝鮮は原爆を持っただけで、自転車もつくれない国ですからたいしたことはありません。だから、大東亜共栄圏を広げて、そのような帝国を造るのが第一段階です。その帝国を造った者が世界を制覇していくという構図です。かなりこの話の中には統一教会の理論が組み込まれています。

 僕は統一教会から直接聞いたわけではありませんから、わかりませんが、まことしやかに伝えられているかもしれません。しかし、これは無理があります。こんな形で世界統一はできません。大東亜共栄圏は使い古されたカードです。

 朝堂院大覚先生も「五族は一つだ。朝鮮人も日本人も同じなのだ。アジアはユーラシアの一員である」と言っています。このようなことから言っているのだと思います。しかし、そんな形で世界はできません。それは僕のブログを読んでもらえればわかります。世界を統一する理論は別の理論だと思います。

 

 

 

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 安倍さんは武道などやっていません。剣道も柔道も空手も同じです。間合いが大事です。人間関係はそうなのです。あまりベタッとくっついてしまうと間合いがなくなってしまいます。離れてしまえば話すこともなくなってしまいます。

 離れず、近づかず、この間合いを取るのです。相手が一歩前進してきたら、こちらは一歩引くのです。相手が一歩下がったら、こちらが一歩前に出るのです。常に同じ間合いを保っていくということが武道の基本です。

 この間合いの計算を読み違えると終わりです。「面!」と斬りこむということは、相手との間合いと同じということですから、相手からも斬られるのです。これを“間合い(まあい)”と言います。間合いを外れていれば相手がいくら斬りこんでもこちらには届きません。

 この間合いの詰め方が難しいのです。相手が来たら引き、引いたら行くのです。それを駆け引きといいます。その駆け引き、「間合いを取る」という勉強をしなければいけません。

 「あいつには簡単に近づけない」と言われて、間合いを取るから威厳が出てくるのです。相手が近づいたら下がるのです。押したり引いたりするのです。男女関係も間合いが大事です。間合いを知らない女はだまされてしまうのです。

 だまされないために相手が一歩来たら、一歩下がるのです。一歩来て相手が自分にくっついてしまったら、そこで間合いはなくなるのです。それで奴隷になってしまうのです。奴隷にならないように用心深く一歩進んだら一歩下がるのです。相手が下がったら一歩進むのです。それで間合いを取って進んでいくことが男女関係の基本です。国も同じです。

 安倍さん、スカッとした外交をやらないとまずいですよ。これから益々世界はもめます。ロシアと如何なることを契約しても、全て裏切られます。「過去はそうだったのですが、未来はそんなことはないよ」などと、どうしてそんなことが言えるのでしょうか? 過去の延長線上が未来です。過去にだまされたならば、日本は如何なる約束もしてはいけないのです。

 北朝鮮も同じです。ウソばかりついています。遂に原子爆弾をつくってしまいました。「核の開発は止めます」と言ってガソリンをもらい、火力発電所をもらい、全てだましてきたのです。

 出来上がったものは正理(正しい理)なのでしょうか? 全く違います。「北朝鮮はウソつきだ」ということです。世界中の人間が北朝鮮はウソつきだと認めてしまいました。何を約束しても北朝鮮は守りません。「ああそうか、北朝鮮はウソつきの国だな」とわかってしまったのです。

ウソつきだとわかったら、次に「全ての約束は実行できない」とわかればよいのです。それがわからないからトランプは「北朝鮮の金正恩はいいやつだ。金正恩は偉大な主席だ」と乗っかってしまったのです。

 これはうがった見方もあります。トランプは乗っかったフリをしているのです。相手が約束を実行しないと知っているのです。口で「非核化をします」と言っても北朝鮮は核を離しません。

 しかし、ちゃんと書いておけば「ウソをついたな」と攻撃できる大義名分が立ちます。これがトランプの立場です。それだけではありません。アメリカの11月の中間選挙に向けて「今はそのままにしてくれ」ということです。

 米朝の「非核化します」という書類はあります。トランプと金正恩の署名もしました。「お互いに署名したのだから、これさえ守ってくれればよいのだ。そうすれば俺はアメリカで、戦争を止めさせた偉大な大統領になるのだ。もしこれが破られることになれば北朝鮮が悪いのだ」ということで、大統領選挙を迎えて、トランプは次の2期目に入ろうとしているのだと思います。

 北朝鮮が核をもとうがどうでもよいのです。「核をなくします」という言葉が大事なのです。ところが北朝鮮は言葉などわからない国ですから、どんどん空手形を発行してしまうのです。

 「これもあれもやりましょう」というのが空手形ですから、どうしようもなりません。売女のようなものです。売女は、何人の男とでも寝るのです。どの男に言った言葉が本当なのでしょう。女は何人でもやればやるほど中身がなくなってしまいます。中身がないから誰とでも寝るのです。そんな人間と結婚する人間はいません。中身がないのです。その女の言うことは全てウソです。そんな人間と一緒に暮らすことはできません。それと北朝鮮は同じです。

この間、虎ノ門ニュースで西村眞悟さんがすごいことを言っていました。「こんな人食いのトップと約束も何もないだろう。中国など地獄へ送り込んでやれ」と言うと、一平ちゃんが「まってください」とあわてていました。すると西村眞悟さんは「本当だろう。あいつら人を食っているのだ。習近平は本当に人間を食っているのだ」と言っていました。

 ウソつきの人間は最終的には人間を信用できません。最終的には子分も信用できません。誰も信用できません。信用できない人間は食ってしまうのです。「俺は人間を食って生きているのだ!」と自慢して言うのです。すると悪魔の自覚ができてくるのです。

 日本では吉田茂首相が言いました。「吉田首相は何が好きですか?」と聞かれて「俺は人間を食っているのだよ」と言ったのです。それはそのような心境だったのだろうと思います。みんな馬鹿で本当のことはわかりません。そいつらを手玉にとって、食いながら生きているという意味です。

 人間というものは信用が大切です。ところが日本に朝鮮人が大勢入ってくると、「ウソをつかない、公明正大、誠意をもって接する」という日本の良さがなくなってしまいます。これを日本の朝鮮化というのです。

 日本文化とは「ウソをついて誤魔化せばよい」という文化ではありません。「失敗した場合は、腹を斬る」という文化です。「腹を斬る」という覚悟をもって望むから、ウソをつく必要もありません。

 特攻隊の生みの親である大西瀧治郎は見事に腹を掻っ捌いて死んだのです。「特攻隊の諸君に死んでもらったのだ。俺は後から行くと言ったのだ。その俺がおめおめと生き延びることができようか。俺は最高に苦しんで死ぬ。介錯は無用だ!」と言って、9時間も苦しんで死んだのです。それが特攻隊生みの親の責任です。これが日本人です。

 そのようなことをわかり、外交ごときで負けるものではありません。以上!

 

 

大西 瀧治郎(おおにし たきじろう、明治24年(18916月2 - 昭和20年(19458月16)は、日本の海軍軍人海軍兵学校第40生。神風特別攻撃隊の創始者の一人。終戦時に自決。最終階級は海軍中将

1945816渋谷南平台町の官舎にて大西は遺書を残し割腹自決した。午前2時から3時ごろ腹を十字に切り頸と胸を刺したが生きていた。官舎の使用人が発見し、多田武雄次官が軍医を連れて前田副官、児玉誉士夫も急行した。熱海にいた矢次一夫も駆けつけたが昼過ぎになった。大西は軍医に「生きるようにはしてくれるな」と言い、児玉に「貴様がくれた刀が切れぬばかりにまた会えた。全てはその遺書に書いてある。厚木小園に軽挙妄動は慎めと大西が言っていたと伝えてくれ。」と話した。児玉も自決しようとすると大西は「馬鹿もん、貴様が死んで糞の役に立つか。若いもんは生きるんだよ。生きて新しい日本を作れ。」といさめた。介錯と延命処置を拒み続けたまま同日夕刻死去。享年55

遺書は5通あったとされる。「特攻隊の英霊に曰す」で始まる遺書は、自らの死を以て旧部下の英霊とその遺族に謝すとし、また一般壮年に対して軽挙妄動を慎み日本の復興、発展に尽くすよう諭した内容であった。別紙には富岡定俊軍令部第一部長に当てた添え書きがあり「青年将兵指導上の一助ともならばご利用ありたし。」とあった。妻淑恵(嘉子)に対する遺書には、全て淑恵の所信に一任すること、安逸をむさぼらず世のため人のため天寿を全くすること、本家とは親睦保持すること、ただし必ずしも大西の家系から後継者を入れる必要はないこと、最後には「これでよし 百万年の 仮寝かな」と辞世の句があった。他に多田、児玉、矢次に対しても遺書があった[1]。また辞世の句として友人増谷麟に当て「すがすがし 暴風のあと 月清し」と詠んだ[86][87]

戦後特攻隊員の戦死者名簿には大西の名も刻まれた。墓は西芦田共同墓地と鶴見総持寺にある。鶴見総持寺の大西中将の墓の向って左に「海鷲観音」像がある。特攻隊員の若い霊を弔う微志である。妻である淑恵は大西に代わって、その生涯を閉じるまで、神風特攻隊の慰霊活動に取り組んでいた。また2000年、鶴見総持寺の大西中将の墓所に「遺書の碑」が建てられた。発起人である元副官門司親徳により、命日である8月16に除幕式が催された。

 

 

 

 

 

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 北の猛獣ロシア、西の豚猛獣中国、隣は山葡萄原人の韓国、日本の外交は大変です。それに今度は北朝鮮の核問題があり、周りは敵ばかりです。

 このような中で日本国の外交を推し進めていく安倍さんは大変だと思います。「北朝鮮は外交が上手い」と言っている人がいます。「北は匠の技をつかう」と言っています。冗談ではありません。あんなものは外交ではありません。単なるウソつきなだけです。

 日本外交は違います。日本外交の第一番は「ウソをつかない」ということです。第二番に「誠意をもっている」ということです。誠意とは、「相手の国の幸せも考える」ということです。世界平和に向かって出来ることはみんなやるのです。しかも、「正直に一生懸命やろう」というのが、日本外交の基本でなければいけません。

 「北朝鮮がずるい手を使うから、日本もずるい手を使おう」というのではいけません。我ら日本人の外交は公明正大、威風堂々といかなければいけません。そこに日本の信頼を勝ち取る道が開かれるのです。

 しかし、プーチンは図々しいのです。ロシアのやっていることをソ連時代から見てみましょう。日本は「この戦争を終わらせたい」というので、当時友好国で日ソ不可侵条約を結んでいるソ連にアメリカとの仲介を頼んだのです。

 ソ連には「もうそろそろアメリカとの仲介をお願いできないか」と頼んでいたのです。ソ連は日本の友好国だったのです。だから頼んだのです。それが終戦間際になるとソ連は、いきなり日本を裏切って日本国に宣戦布告をしてきたのです。

 いきなり満州国に戦車を何万台と入れてきたのです。そこにいる住民は皆殺しです。婦女暴行をして、働ける男はかっぱらい、60万人をシベリアに連行して強制労働を10年以上やらせたのです。シベリア抑留で、5万人の人間が死んでいます。このようなことをやったのです。

 8月15日の終戦が過ぎているのに、北方四島に軍を入れて住民を皆殺しにして、女は強姦したのです。島民は命からがら北海道に逃げてきたのです。北方四島は日本の領土です。樺太の半分まで日本の領土だったのです。このようなことを図々しくやって、何の条件もつけずに平和条約を結ぼうなどとプーチンは言っているのです。

 ロシアと平和条約など結べるわけがありません。ソ連がやったことを日本人は絶対に忘れてはいけません。ロシア人は油断できません。約束を破ったならば、信用もできないし、尊敬もされません。ロシアと約束してもいつ破るかわかりません。そのように考えるのが当たり前です。

 ところが安倍晋三はそれを忘れて口先だけ誤魔化して、「ウラジミール」「シンゾウ」と呼び合って馬鹿ではないでしょうか? 下関で散々恥をかかされて、プーチンに2回も2時間~3時間と待たされたのです。

 あの時は「プーチン・安倍会談で北方四島が帰ってくるのかな」と日本人は見守っていたのです。ところが、「おっとどっこい!」一島も帰ってきません。反対にロシアは「日本は3千億円出せ。そうすれば北方四島に墓参りに行くのを許そう」と言ってきたのです。

 最近になったら、「墓参りもダメ」と言いだしたのです。島民は北方四島に一切近づくことはできません。ロシアは何と言うウソつきの国なのでしょう。強欲で、土地は世界一もっているクセに、それでも「取ったものは返さない」というのです。ロシアはそのような国です。

 ということは、「ロシアを永久に信用してはいけない」ということです。安倍晋三はどうやら、そのような原則論に立たないで、「プーチンがこういっているのだから、よいことがあるのではないか? では、まず平和条約を結んでしまおうか」と、このように考えるのです。もう考えているのです。

 最近わかったことは、安倍晋三は自分がウソをつくから、おだてられると乗ってしまうのです。おだてられると良い気持ちになり、乗ってしまうのです。それでパッと日本に不利な条約を結んでしまうのです。

 外交評論家の宮家さんが「敵が3人いたら、誰と組むのかというと1人しか組めないのだ。3人と組むことはできない。1人とは誰かというと、アメリカでしょう。アメリカに欠点があろうが、今はアメリカとしっかりと手を結ぶ以外、日本の生きる道はないだろう。これが外交の鉄則だ」と言っていました。その通りです。

 今、ロシアと変な手を結ぶならば、アメリカとの信頼関係が揺るぎます。アメリカは今何を考えているのかというと、「中国を叩き潰す。もう勘弁しない。完全に追い込む」と思っているのです。もう中国を完全に追い込むと計画しているのです。遊びではありません。徹底的に追い込んで関税を25%かけます。中国が潰れるまで追い込むのです。そのように言っているのです。

 中国はアメリカの敵です。ロシアもそうです。クリミアを強引にロシア領にしているのでアメリカの敵です。ロシアに対してアメリカもヨーロッパの国々も制裁をかけているのです。それを安倍晋三が「日本とロシアは平和条約を結びましょう」などと言ったら裏切り行為です。そんなことをやったら袋だたきになります。

 宮家さんは「1つの国としか同盟関係を結ぶことはできない」と言っているのです。安倍晋三はおだてられて「ボー」となって、外国に金をむしり取られているのです。外交は「三歩前進一歩後退」です。前三後一といいます。相手が押してきたら、こちらは引くのです。

 「日ロ不可侵条約を結んで仲良くしましょう」などと言われて、ヨダレを垂らして寄ってきたら、こちらは引くのです。外交は言いたいことだけガチンと言っても戦争になりません。相手に気合が乗った時には、こちらは引くのです。

 プーチンが「一切の前提条件をつけずに北方四島を返すこともなく、平和条約を結びましょう」などと言われて、そんな条約を結んでしまったら既得権益になってしまいます。しかも、「これをやらないならば北方四島に外国の資本を入れる」と言っているのです。外国の資本とは中国の資本です。そうなったら北方四島は完全に帰ってきません。

 中国はがめついから、北方四島に投資をしたら出ていきません。そうなると、もう日本の島ではなくなってしまいます。ロシアと中国のものになってしまうのです。その場合、相手がググッと寄ってきたのですから、「こちらはどのように引けばよいのか?」と考えるのです。これは武道をやっている人間ならばわかるのです。(②に続く)

 

 

 

 

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 何故、朝鮮人は日本人をこれほど憎むのか? この本当の理由を知らない人が多いのです。日本人は朝鮮人を苛めたことなどありません。日韓併合して同じ国になっただけです。日本人が朝鮮人を見ると字も書けません。奴隷が大勢います。鞭で打たれて民衆は奴隷です。

 朝鮮の階級は王様、両班、常民、中民、白丁(奴隷)です。朝鮮人はこれに縛られていて、奴隷はお墓を造ってもいけません。名前も名乗ってはいけませんから、「チョン」というしかありません。

 「●●村のチョンです」というだけです。名前はありません。お墓も造ってはいけません。そんなものを造ると両班が来て、むち打ちの刑にするのです。しかも道路で台の上に寝かせてお尻をださせてむち打ちの刑を何百回もやるのです。ひどいものです。

 朝鮮では近親相姦は当たり前です。日本では考えられません。今のポルノを見るとわかりますが、3分の2は近親相姦です。母子相姦・父子相姦・兄妹相姦です。オジさん、おばさんとやるなどです。ということは、ポルノは朝鮮人がつくっているということです。ポルノ業界は朝鮮人の業界です。何故かというと、美味しいからです。

 ポルノ業界は美味しい業界です。お金をかけなくても一部屋借りれば撮影できてしまいます。1回撮影すれば何百万円と売れるのでしょう。女優に払う金額など5万円くらいで、有名な俳優で10万円くらいです。あとはいくらでもコピーできます。

 放映されれば何回でも利益が入ってきます。こんな美味しい業界はありません。どんな馬鹿でもできます。これは朝鮮人にぴったりの業界です。ポルノ業界は朝鮮人がだんだん増えてきて、ほとんど朝鮮人と言ってよいのです。

 馬鹿な姿を見せて日本人が喜びます。「日本人は馬鹿だな。楽しんでいるのは俺達朝鮮人だよ」と思っているのです。その意味がわかりますか? 「お前達は俺たちがやったあとの姿を見て喜んでいるのだろう。日本人は馬鹿だな」と思ってやっているのです。

 「俺は今、この女とやっているのだ。馬鹿だな。これは見るものではなくてやるものだ」という感覚です。ポルノをつくっている奴らは快感に震えるのです。「これを多くの日本人が見るのだな。日本人は馬鹿だな。日本の女はみんな俺たちがやっているのだ」という感覚です。

 ポルノ業は儲かる業界だから、朝鮮人は絶対に離しません。次から次へと親族が入れ替わり、朝鮮人の仲間を連れてきて朝鮮人の独占業界です。

 それは余談ですが、この朝鮮人は何を持って日本人を恨んでいるのでしょうか? 全員の朝鮮人が日本人を恨んでいるわけではありません。戦前の日本を知っているお爺さんたちは日本を誉めるのです。「日本は良かったな。みんな上手くいっていた。夢も希望もあった」と言うのです。

 ところがそんなことを言うと、朝鮮人のガキが「クソジジイ、何を言っているのだ!」とお爺さんを殴り殺したのです。お爺さんの杖を取り上げて公園でお爺さんを滅多打ちにして殺したのです。お爺さんを殺したのは戦後の教育を受けた朝鮮人です。

 戦後の韓国の教育は「日本人くらい残酷な人間はいない。あいつらは獣だ。女は強姦して、全てのものはかっぱらい、朝鮮人に鞭を打ち刑務所に入れた。差別して我々を獣のように扱った。朝鮮人の女は集団で軍が連れていき、慰安婦にしたのだ。」というのです。全てウソです。

では、「朝鮮人の誰が本当に怒っているのか?」ということを考えてみる必要があります。韓併合を一番怒っているのは、朝鮮の両班(ヤンパン)という階級です。文官・武官という両方の権力をもっていたのが両班です。この両班は日本の殿さまよりも権力をもっていたのです。中国の科挙に見習って、試験に合格すると両班になれたのです。相当、難しい試験だったと言われています。

 これに受かると地方の長官になれて、何から何まで大威張りです。当時、法律など朝鮮にはなかったのです。何が法律なのかというと、両班が法律です。両班が法律だということは、両班がやりたい放題ということです。

 両班が自分の担当している村を見回り、あるものは全てもっていくのです。一輪車に乗っかり、欲しい物は何でももっていくのです。見回りに行って、米が積んであると「なんだ、その米は?」と両班が聞くと領民が「はい、今できた米です」と言うと、両班は「よし、もっていけ」と全てもっていくのです。

 「野菜も全てもっていけ」「水差しももっていけ」「女を集めろ。この女はもらっていくぞ」というように全て両班がもっていくのです。民衆は法律がないから安心して暮らせません。村の物は全てもっていけるので、両班にとっては天国です。

 両班の試験は難しいので、相当優秀な人材がいるのかと思うと、これもほとんど世襲です。試験の時には、金の力で身代わりの人間が試験を受けるのです。試験を通ったといいますが、それは身代わりで両班の位を子供に引き継がせたのです。

両班は美味しい仕事です。随分、取るものがあります。自分が両班になったつもりで村を見渡してください。両班は村長ではありません。村長より大きな身分です。一つの国をもらったも同然です。最低でも10村、場合によっては100村の村が全て自分の物になったのです。美味しい仕事です。毎日回って歩けば取る物は何かあります。

 「今度、川をつくるからお前達は来い」と、屈強な若者がいれば連れていきます。「娘はもらっていくぞ」「犬ももらっていこう。今夜のおかずだ」と、何でももっていくのです。すると両班に支配されている地域の人間は働かなくなってしまいます。

 どうせ働いて米を備蓄しても両班に取られてしまいます。それをよく知っているから朝鮮人は最低、必要なものしかつくらないのです。それを隠すのです。それすら見つかるとむち打ちの刑にされるのです。

 両班様の朝鮮であり、両班以外は奴隷です。日韓併合で日本政府がやったことは、両班をなくしたのです。「これからは両班も常民も中民も白丁もない、みんな平等だ。奴隷の身分を解放する」ということをやったのです。だから、朝鮮の民衆は喜んだのです。今までは両班が威張っていたのです。

 しかし、両班たちは日本政府を憎んだのです。「チキショウ、俺の奴隷を日本政府が取り上げた。俺には何もなくなってしまった」と怒ります。だから両班は抵抗したのです。日本の初代総理大臣を暗殺した安重根は両班の出身です。韓国初代大統領の李承晩も両班出身です。日本政府が自分たちの奴隷を取り上げたから、両班が日本を恨んでいたのです。

奴隷は喜んでいるはずです。朝鮮には1万校の学校を造り、字も書けなかった白丁に字を教えて、人材を養成したのです。朴 正煕大統領は白丁の奴隷の階級だったのです。朝鮮に学校をつくったので、「白丁の子供も学校で勉強しろ」と言われて親父は反対したのです。「うちは奴隷階級の白丁だから字を覚える必要はない。学校に行くな」と言ったのです。

 すると軍は怒って「学校へ子供を行かせないと親父を逮捕する」と脅かして学校へ行かせたのです。親は両班が怖いから「とんでもないことになるぞ」と思っていたのです。実は朝鮮の民衆にとっては、日本政府により奴隷を解放されて最高に幸せだったのです。

 白丁は奴隷から解放されて、学校に行き字も覚えて学問ができて、名前を名乗ってもよいことになったのです。朴 正煕は優秀で小学校、師範学校もトップの成績です。満州軍官学校もトップの成績です。市ヶ谷の陸軍士官学校もトップで卒業して、大日本帝国陸軍将校になったのです。将校は兵隊の上ですから、日本人が部下になったのです。そのような道を開いたのです。優秀な朝鮮人は日本軍の幹部にしたのですから、朝鮮人が日本人を恨む筋合いはありません。

 もともと白丁で字も書けない朴 正煕が日本軍の将校になったのです。こんなことはあり得ません。イギリスはインドを植民地にしましたが、イギリス軍には一人もインド人の将校はいません。インド人は奴隷ですから学校など行かせません。働けばよいのですから、インド人の将校は一人もいません。これが植民地というものです。植民地とは、その土地の人間を抑え込んで物資を搾取するものですから、学問を教えたり、軍隊に入れたらロクなことにはなりません。

 戦前の朝鮮人のお爺ちゃんたちはうすうす知っていて「日本はよかった」と言うのです。本当に日本を恨んでいるのは両班です。福沢諭吉は日本に逃げてきた朝鮮人を100人近く面倒をみましたが全て両班です。両班から見ると「日本はけしからん。俺たちの奴隷を奪った」と怨むのです。そのように見ると誰が日本人を恨んでいるかわかります。日本に対して一番怒っているのは両班です。

 日本政府はこの両班対策で全国に数百人はいたのでしょうが、その内の72人の両班を日本の貴族にしたのです。「両班をなくせば、両班が怒るだろう」とわかっていたので、72人を公侯伯子男に入れたのです。公侯伯子男になると、給料がもらえたのです。貴族院にも出る資格があります。こんな偉い地位を与えたのに、それでも満足しません。

 両班は何でもできたのです。「両班の身分を奪いやがって!」と思っているので、公侯伯子男にしてあげても感謝している朝鮮人は一人もいなかったのでしょう。

 このような朝鮮の旧支配勢力が日本に対して怒っていたのです。両班は自分のことしか考えていません。その上の階級は王族です。王族になると、「国」という問題があるからそんなことばかり言っていられません。

 このままいくと、朝鮮はシナの属国になるか、ロシアに蹂躙されてもっとひどいことになります。「どうしたらよいか」と考えて「日本と一緒になって助けてもらおう」と王族が考えたのです。これは両班にはわからないことです。両班は自分の利益のことだけを考えます。「奴隷を盗られた!」と日本を恨んでいるのです。

 日本を恨む理由はいろいろとありますが、本当に日本人を憎んでいるのは両班です。これをしっかりと日本人は理解する必要があります。民衆が奴隷を解放されて怒ったのではありません。それは今の教育によりウソを教えられて日本人を憎んでいるのです。今でも日本人を心底憎んでいるのは両班階級です。

 

 

 

 

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 始皇帝の墓からは、あちこちから人骨が出てきます。始皇帝の女は30人くらいいたのですが、始皇帝が死ぬと全員殺されて、手足をバラバラにされてまとめて葬られたのです。「これは始皇帝の愛した女である。子供を身ごもっているかもしれないので、全員皆殺しにする」というのです。それだけではありません。部下も何千人殺されたのです。

 人殺しを何とも思わない連中ですから、共産主義も成立するのです。共産主義はもっとひどいのです。哲学をもっています。始皇帝には哲学はありません。今の中国共産党は哲学をもっています。どのような哲学かというと、唯物弁証法です。唯物弁証法を一言で言うと、「世の中には物しか存在しない」という考え方です。

 共産主義者には、人間が持っている精神的な働きはありません。「物質の中を動き回る電子が造りだしている幻想なのだ。実際この世にあるものは肉体だけであり、それ以上のものは存在しない。自然の法則により世界は進化して、人間の先祖は猿であり、猿から人間が進化して、また何者かになっていくのだ。それは数で決めるのだ。ちょうど豚コレラが流行れば、その辺一帯の全ての豚を殺すのと同じで、悪が乗り移ったものは全て抹殺するのだ。これが当然なのだ」ということが、唯物弁証法の考え方です。これが共産主義の哲学です。

 共産主義者は馬鹿なのです。自分たちで「人間は物質だ」と言っているのです。例えば斬りおとした手は痛くもありません。それと同じで「人間をぶっ殺してしまえば、痛みも何もない、元の元素に帰してあげればよいのだ」と考えているのです。恐ろしい思想です。共産主義の思想をもっていると、どこまでいっても殺人は終わりません。

 今は大人しくしている日本共産党もそのような思想をもっているのです。火炎瓶闘争もやってきたし、「革命のためにはブルジョワを殺せ」と思っているのです。ブルジョワを殺して次に何が起きてくるのかというと、労働者の権力者が出来てくるのです。

 王様、資本家に変わる次なる権力者を委員長というのです。そこに権力が集中するのです。権力が集中すると「お前ばかりよい思いはさせておかないぞ」という争いが起きてくるのです、これ唯物弁証法のが正反合(せいはんごう)の論理です。

 まず、一つの物があります。内側に矛盾が出てきます。社会体制でいうとそうなのです。資本家がいて資本家だけが儲けています。労働者は搾取されるばかりです。資本家はどんどん富が増えていくけれども、労働者はますます貧しくなります。

 貧しくなった労働者は耐えかねて、上の階級の連中をぶっ殺して「自分達だけの天下をつくろう」と思うのです。そこで闘争が起きます。数が多い労働者が勝って、資本家はいなくなるのです。

 ここまではそれなりに当たっている面があります。次が違うのです。労働者に権力が移ると労働者同士の権力争いが出てくるのです。これが毛沢東の文化大革命です。新しい権力者は、次の勢力をつくり喧嘩をさせますから、内輪もめが絶えません。

 どこまでいっても矛盾論です。闘争の根本に矛盾論がある以上、それを正しいとするのです。ふざけた話です。こんな悪思想が世の中に蔓延したら、皆殺しにされてしまいます。共産党の旗は赤色です。何故、赤色なのでしょうか? 旗の赤色は血の色を表しているのです。常に殺し合いですから、共産党の旗は赤色なのです。

 中国・北朝鮮・ソ連の旗は赤色です。唯物論者は、闘争が終わりません。マルクスが考えた思想です。マルクスはユダヤ人です。

 人間から精神的なものをとってしまったら豚と同じです。豚はお互いに殺し合いはしません。人間から思想を取ったら豚と同じですが、この豚は始末が悪いのです。お互いに食らい合うのです。進化論は人間を物にしていく思想です。

 例えば、「癌ができたら周りをスッポリと取り除いてしまえば癌はなくなる」と考えます。人間社会も同じだと考えるのです。ここに悪いものが発生したら、周りも取り除いて殺してしまうのです。そのような思想です。

 これでは永久に人類は幸せになれませんが、この思想にかたくなにこびりつく連中がいるのです。これが人間を食っている連中です。人間を殺してしまえばただの肉です。食わなければもったいないから食うのです。人間を食べる鬼なのです。

 共産主義の思想以外にはキリスト教の思想があります。これは唯神論といいます。「世界に存在するのは神のみである。世界は神が創りたもうた世界である。世界の実在は神だけである」というのが唯神論です。

 これもまたおかしいのです。キリスト教は「異端だ!」と言って、100万人ぐらいの人間を殺しています。しかも、殺し方は火あぶりや、拷問など恐ろしい殺し方をしたのです。それが西洋社会です。キリスト教は恐ろしい宗教です。

 西洋社会はマルクス・レーニン主義という社会主義思想が生まれる前は、キリスト教の神聖ローマ皇帝以来、宗教が力をもって支配してきたのです。

 キリスト教の神父は裁判官です。裁判官であり、刑執行人であり、絶大な権力をもっていたのです。今は神父に逆らっても死刑にはなりません。ところが死刑にする権限をもっているのです。

 「あいつは魔女である」と言えば、火あぶりです。特にコレラなど疫病が流行ると「あいつが悪いのだ。あいつは魔女なのだから、ぶっ殺せ!」と命令するのが神父です。教会は司法・行政・立法の権限をもった独立国です。

 教会の神父は、ロクなことをやっていません。十字軍の遠征をしてイスラムを滅ぼしたり、ジャンヌ・ダルクは火あぶりの刑です。火あぶりの刑など残酷なものです。こんな思想では世界を救うことはできません。

 唯一、その中で世界が仰ぎ見なければいけないのは、日本の思想です。日本には殉死ということすらありません。殉死とは主人が死ぬと家来も一緒に死ぬのです。2~3の例があるだけで、家臣全員を殺すことはありません。乃木大将の場合は、明治天皇が崩御された時に、自ら自決しましたが命令されたわけではありません。

 女王卑弥呼が死んだ時には、千人の奴婢(ぬひ)を埋めたというのですが、日本の古墳から千人の遺体はみつかっていません。見つかるわけがありません。魏の王が死ぬと奴隷を一緒に埋めたのです。これは中国人のやり方です。

いずれにしても権力者というものは人間ではなくなります。ローマ法王も最高の権力者ですが、全員がホモです。その段階で人間ではありません。共産党の指導者は人間を食う悪魔です。人間を食うことにより悪魔としての喜びが「フッフッフッ・・・。俺は人間を食う悪魔だぞ!」と喜びが湧いてくるのです。

 そのような民族と大和民族を同じ民族だと考えることは許されないことです。中国が一帯一路で日本にすり寄ってきていますが、毅然としてはねつけなければいけません。安倍さんは、人をだますから簡単にだまされてしまいます。人をだます人間は、だまされるのです。

 プーチンの問題もそうです。「一切条件をつけないで、北方四島を帰さないで和平をしましょう」というのです。安倍さんは最初は「ヘッヘッヘッ・・・」と言っていますが、乗っかります。安倍晋三はそうなのです。ウソつきだからだまされるのです。

 そのように「世界は野獣だらけだ」とわかっていかなければいけません。恐ろしい野獣が日本を狙っているのです。だからこそ、軍備は世界一にしなければいけません。この原理が、日本の左翼の朝鮮人どもはわからないのです。

 日本民族は断じて、人間を食う中国人や朝鮮人とは違います。尊い使命をもって生きてきた民族です。

 

 

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 水曜日の虎ノ門ニュースに出演した、西村眞悟さんがこんなことを言っていました。中国人は人肉を食らいます。すると一平ちゃんが「その話はまずいですよ」と必死に止めました。シナ人は本当に人肉を食っているらしいのです。

 これは冗談ではありません。むしろ人肉を食らう奴でないと中国や朝鮮の政治はできません。毎回言いますが、天皇は優しいものではありません。国民の側には天皇が恐ろしいということは伝わってきません。天皇は人間を食ったりしません。多くの奴隷を従えて秦の始皇帝のように生き埋めにしたりすることを我が国の天皇はなさいません。

他の君主は大なり小なり大勢の人間を殺しています。それは共産主義であろうと同じです。毛沢東は7800万人、スターリンは2300万人、ポル・ポトは170万人を殺しています。彼らは何のためらいもなく人々を殺すのです。

 そのような人間でないとトップにはなれません。しかも、カンボジアの場合はとくにひどくて、子供に両親を殺させるのです。しかも弾がもったいないので、殴り殺したのです。カンボジアの田んぼを掘ると人骨だらけです。恐ろしい国です。

 中国もそうです。毛沢東は紅衛兵をつくり、「学校の先生を殺せ、インテリを殺せ、地位ある者、社会的な権力者をぶっ殺せ、誰が殺すのだ。君たちが殺すのだ!」と言ったのです。毛沢東は子供に赤い手帳を持たせて、紅衛兵に赤い腕章を巻いて、「インテリ階級を皆殺しにしろ!」という指令を出したのです。

 インテリ階級に三角帽をかぶせて、校庭の真ん中に引きずり出したのです。胸には罪状の看板がかけられています。「皆さんをだまして、悪の知識をつけて国家に謀反をするような、とんでもないことを教えてきました。従って私が罰されるのは当然のことです」という看板を首から下げられて、大衆が吊るしあげたのです。

 「中国が発展しないのは、お前が悪いのだ、謝れ!」と何千人という紅衛兵が糾弾したのです。そこでビデオは終わります。その後が大変です。「ぶっ殺せ!」とそのインテリをぶっ殺したのです。それを遠巻きにみんなが見ていて、「野郎は死んだか」とわかると、飯盒(はんごう)をもって「いけ!」と死体をめがけて走っていくのです。

 それで肉をむしり取ったのです。「俺は足の肉をもらった」「俺は手の肉をもらった」「俺は頭の肉をもらった」と、死体の肉をちぎって飯盒に入れて持ち帰ったのです。生肉ですから、その場では食べられません。

 紅衛兵は若いので我先にと死体の肉をちぎって取っていきますが、年寄りは死体に寄りつけません。夜になって校庭に行くと死体は骨しかありません。そこで死体に近寄って老婆が頭蓋骨を割って脳みそをチュウチュウと吸ったのです。

 紅衛兵は支配階級をぶっ殺して食ってしまったのです。それで終わりかと思ったら終わりではありません。紅衛兵の中に新しい組織ができてしまったのです。「俺は●●地区の委員長だ」という権力ができてしまうので、第二紅衛兵をつくりそれと戦わせるのです。

 するとインテリをぶっ殺した紅衛兵の親分をまたぶっ殺すのです。今度は内輪で殺し合いをするのです。するとそこで勝った奴らに権力ができてきます。そこでまた紅衛兵の組織をつくり、それと戦わせるのです。だから、何千万人という人が死んでしまったのです。

 毛沢東は常に内乱を起こしたのです。政治とはそのようなもので、恐ろしいのです。これを日本人はよく知らなければいけません。文化大革命では人間はぶっ殺されて、人間の肉まで食われたのです。

 特に中国人はその傾向が強くて戦争に行く時に食料はもっていきません。「食料? そこに敵がいるじゃないか。あれを殺せばいくらでも食料はあるのだよ」というので、食料などもっていきません。

 「ウワー」と攻めて敵をぶっ殺して本当に食ってしまうのです。中国人の兵隊は食料はいりません。インカでも釜茹での刑にするとその後は人間を食べてしまうのです。中国人は食人種です。それを見習った朝鮮人は犬も人間も食べてしまうのです。

 ヌメヌメとした赤い唇は人間を食った唇です。今の中国の指導者、名前はあえて言いませんが、これも人間を食っているのに違いありません。ヌメッとした赤い唇をしています。あいつらは赤ん坊の肉を食うのです。赤ん坊を丸ごと一体蒸し焼きにして、宴席に出すのです。まるで鳥を食べるようにむしゃむしゃと食べるのです。

 人間の赤ん坊を食べるごとに悪魔になっていくのです。だんだん思考方法も悪魔になり、「人間を殺せば殺すほどよい。殺してしまえ」ということになるのです。これが権力の構造です。権力者は自分の権力を維持するために相手を殺すのです。

 日本の戦国時代もそうです。何のために戦争をするのでしょうか? わかりやすく言うと、相手をぶっ殺して土地を奪うために戦争をするのです。他国を治めていた連中を殺して財産を奪うのです。戦争の目的は財産を奪うことです。真に恐ろしいことです。

 人間は人間を一番恐れなければいけません。僕の友達で商船大学に行った人がいます。船長になって帰って来た時に、太平洋の話をしていたのです。「大きなタンカーを20人ぐらいで動かしているのだから、怖くないのか?」と聞いたのです。

 夜は懐中電灯をもって船の中を見回りをするのです。次の言葉が「何が怖いのだよ。人間以外に怖いものはないだろう? そこに人間がいたら怖いけれども、人間はいないのだから何も怖くないよ。太平洋のど真ん中だから他所から人が入ってくるということはない。人間はいないから何も恐ろしくないよ」と言ったのです。なるほど、そのような感覚なのかとわかりました。

 一番怖いのは人間なのだとわかります。中国人の四川省の人口は310万分の1以下になったことがあります。どこにいってしまったのかというと、みんな食われてしまったのです。ひどい国です。

 張 献忠(ちょう けんちゅう)は、明末の農民反乱軍の指導者で、黄色い顔色をして虎のような人相で黄虎(こうこ)と呼ばれた将軍です。彼の軍勢は連戦連勝です。四川地方に入ると重慶を破り、成都で大西皇帝を称し、大順に改元して成都を西京としまた。『明會要』巻五十によれば、1578年に人口3102073人だった四川は、嘉慶『四川道志』巻十七によれば、1685年には人口18090人に減少したと言います。
張 献忠(ちょう けんちゅう)は、一日たりとも人を殺さなかった日はなかったのです。少なからず、子供が食われ、婦女の纏足(てんそく)が収集されたのです。
 昔、中国では女性に纏足(てんそく)を履かせて足を小さくしたのです。その纏足を収集して、紐につるして「でんぽう」と名付けたのです。
四川地方で殺害された人間は男子60万人、女子40万人の100万人にのぼりました。殺した人間は全て食べてしまったのです。ですから、戦争に行く場合、食料はいらないのです。中国人は人間を食べてしまうのです。

 『資治通鑑(しじつがん)』という歴史書があります。有名な歴史書ですが、この中で隋末唐初の朱粲(しゅ さん)という将軍がいて、指揮を鼓舞するためにしばしば部下に激励しました。「よいか、この世で一番うまいものは人肉じゃ。しかも、どこへ行ってもいたるところにあふれておる。飢えてひもじいなど気に病む必要はないぞ。どこにでもいくらでもあるぞ!」という事を言ったのです。
実際に戦いがあると婦女・子供をとらえて釜ゆでにして兵士達に分け与えたのです。食料がなくなると自分達の領民を連れてきてぶっ殺して食べたのです。『資治通鑑(しじつがん)』にはそのような事が書いてあるのです。

 ある将軍はズカズカと歩いてきて、兵隊の目玉をつかんで口に入れてしまうのです。「美味そうだから食ったのだ。もう一つの目も食ってやろうか」という連中です。女を殺すことなど何とも思っていません。恐ろしい民族です。(②に続く)

 

 

 

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