中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。

Genghis Khan was a Japanese: Japanese Yoshitsun.../Yugawara Onsen product Co., Ltd.
¥766
Amazon.co.jp

Japanese Yoshitsune Minamoto was Genghis Khan!

Yoshitsune, was he really Genghis Khan? Should there be any material evidence available for it, nothing would be skeptical, so that anything said or stated in this book is insistently my discussion and remains as it is until the very day of demonstration by the definite evidence. I am glad if you enjoy reading this.

NEW !
テーマ:

ねぶた祭りは、アテルイと坂上田村麻呂の戦いが原型です。

 

 

 青森では8月にねぶた祭りを開催します。これは巨大なだしが町中を練り歩くのです。その絵を見ると、武将や鬼が描かれている壮大なお祭りです。

 掛け声は「ラッセラ、ラッセラ、ラッセラ・・・」です。このお祭りの謂れを知る人は少ないと思います。青森出身の人に聞いてみると「これは蒙古と日本の武士の戦いだ」と解釈しているのです。

 これは違います。平安時代、東北地方はまだ大和朝廷の力が及びませんでした。そこに蝦夷(えみし)がいて、村々をつくって生活をしていたのです。蝦夷は大和朝廷には従いません。それで、その酋長のことを阿弖流爲(アテルイ)」と言ったのです。副官は「母礼(モレ)」です。

 これをやっつけるようにと朝廷から命令されたのが、征夷大将軍の坂上田村麻呂です。征夷とは、夷(えびす)を征する大将軍です。坂上田村麻呂は約1万人の軍勢をもらって、東北に登り陣を引いたのです。

 ところがアテルイは強くて、馬に乗ってやってきて、坂上田村麻呂の軍をやっつけて、馬に乗って逃げてしまうのです。ものすごく強いのです。最終的には500騎くらいまで増えるのですが、たいしたことはありません。征夷大将軍の軍は1万人いるのです。でも、勝てないのです。

 そこで坂上田村麻呂は計略を思いつくのです。「アテルイよ、一杯飲もうではないか」と酒席を儲けてアテルイを呼んだのです。「ここらで仲良くしよう。これ以上戦争しても意味がない。わが軍の大将である朝廷も貴方がたのことを認めるであろう。私と一緒に京都に行って、天皇にお会いしよう。そうすればお互いに仲良くやっていけるだろう」と言って、アテルイとモレを連れて京都に登るのです。

 坂上田村麻呂が「絶対、貴方がたを殺すようなことはしないし、部下も生かす」と言うので、500名の部下が現地に残ったのです。アテルイとモレは京都に行ったのです。すると朝廷は怒って蝦夷の顔を見に来たのです。するとヒゲだらけの顔で「これは鬼だな。こんな者と共生することはできない。ぶっ殺せ!」と言って、殺してしまったのです。

 『日本紀略』には、802年4月15日の報告として、大墓公阿弖利爲(アテルイ)と盤具公母礼(モレ)が500余人を率いて降伏したことが記されています。2人は田村麻呂に従い7月10日に平安京に入りました。田村麻呂は2人の命を救うよう提言したものの、平安京の貴族たちは「野性獣心、反復して定まりなし」と反対したため、8月13日に河内国にてアテルイとモレは処刑されたのです。

 坂上田村麻呂は武士ですから、「何故、こんなことをするのか。私は殺さないという約束でここに連れてきたのだ。それを殺してしまうとは何事か!」と怒ったのです。田村麻呂が創建したと伝えられる京都の清水寺境内には、平安遷都1200年を期し1994年(平成6年)11月に、「北天の雄 阿弖流為母禮之碑」と記された碑が建立されました。

アテルイとモレが殺された後、残った500名の部下に穴を掘らせて、生き埋めにしてしまったのです。朝廷もひどいことをやります。

 生き埋めにしたアテルイの部下を地面から踏みつけたのです。「二度と立ち上がってくるのではない!」と踏みつけたのです。それが「ラッセラ・ラッセラ・ラッセラ・・・」という跳人(ハネト)踊りです。

 「お前達、二度と地面から出てくるのではないぞ!」と踏みつけたのです。「ラッセラ・ラッセラ・ラッセラ・・・」とは、大地を踏みつける跳人(ハネト)踊りだったのです。跳人(ハネト)踊りをして土を固めていったのです。これがねぶた祭りの始まりです。

 ねぶた祭りは、アテルイと坂上田村麻呂の戦いが原型です。蒙古との戦いではありません。青森の人間ですらそれを知りません。ねぶた祭りは、以前「坂上田村麻呂賞」があったのです。

 後世の我々が思うことは、平安時代には馬がいたということです。アテルイは馬に乗った騎馬軍団です。木曽馬という小さい日本の馬なのでしょう。それから武器を持っていたのです。朝廷軍は直刀をもっていたのです。直刀は斬るのではなく、突くのです。突く武器です。

 アテルイは剃りのある刀ですから、馬上から振り下ろすとサーと斬れるのです。そのような違いがあったのです。アテルイは勇敢だったのです。今でも東北は勇敢です。関東軍は東北の連中がいたから本当に強かったのです。死ぬことを恐れないのです。「武人の誉れ」などと思っているのは、東北のほうの連中です。

 大阪は一番弱かったのです。大阪人はベラベラしゃべるだけで弱いのです。東北の人々は勇敢で無口です。アテルイの血を引いているのです。

 このようなことを覚えておきましょう。計略というものがあるのです。大和朝廷はやる時はやるのです。この辺りはまだよくわかっていない歴史です。蝦夷とはどのようなものか? 蝦夷とアイヌはどのように違うのか? どのような言葉が使われたのか? 東北ではまだ蝦夷の言葉が残っています。アイヌとは違います。

 東北に変わった地名があるのは、蝦夷の言葉です。蝦夷は毛深くて顔がゴツイのです。DNAの研究では、アイヌも蝦夷も大和もみな同じDNAです。素晴らしいDNAをもっているのです。日本が一つの国になっていくためには、このような戦いがあちこちであったのです。

 九州をめぐれば、薩摩隼人・熊襲・土蜘蛛など、恐ろしい蛮族の連中がいたのです。その中で朝鮮族も少しはいたのでしょう。それだけの話です。その中で大和朝廷はだんだんと固まっていったのです。

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(1)

テーマ:

 GHQは恐ろしい国日本を統治するために考えたのが、朝鮮人による日本統治です。「朝鮮人は日本人をよく思っていないだろう」と思って、その反感力を使おうと考えたのです。これも作戦です。アメリカは直接支配などしません。朝鮮人にやらせて、朝鮮人を裏から援助したのです。

 巣鴨にいたA級戦犯の3人組(岸信介・児玉誉士夫・笹川良一)を出して「お前達は俺たちの下で働け。朝鮮人による組織をつくれ!」という命令を出したのです。GHQの御命令に従って、この3人は朝鮮人であるが故に売国奴とも思っていません。この3人は日本人ではありません。

 日本人が日本を売るのは売国奴です。3人の意識は朝鮮人です。朝鮮人が日本を痛めつけるのですから、面白いのです。これは当然のことです。まず抑えたのがマスコミ、菓子業界です。菓子業界は甘い物を売るから売れるのです。アメリカが甘い原料を流した会社が発展するのです。戦後は甘いものは何でも売れたのです。甘い原料は日本人には売らなかったのです。

 GHQは「復讐されるのではないか」という恐れが常にあったので、約1万人の英語ができる人間を雇って、日本語を全て翻訳させて「こんな本が出ます」「こんな手紙の内容です」と全てGHQに報告したのです。通訳は日本人を売るのですから、当時の日本人の給料の3倍はもらっていたのです。

 そのようなことをしてGHQは、約1万冊の本を出せないようにしたのです。この中には良い本がたくさんあったのです。戦前の論客はすごかったのです。大川周明は「東洋の論客」と言われたのです。GHQはそのような本をすべて出せなくしたのです。

 小学校に行けば、歴史教科書の天照大神を黒く塗りつぶしたのです。「こんなものは教えてはいけない!」と神話は全て黒く塗りつぶしたのです。朝鮮人も教師に採用したので、喜んでやったのです。

 「日本は歴史もない、世界中に戦争を仕掛けた最低の国だ」ということを宣伝したのです。それで共産党もつくったのです。アメリカは共産党もつくります。必ず反勢力をつくるのです。自民党にも金を流して、共産党にも金を流して、二大対立をつくったのです。

 共産党の連中は日教組をつくってやりたい放題です。「日本は戦争を起こした悪い国。歴史のない野蛮人。日本人の頭脳は12歳だ」とマッカーサーは言ったのです。

 「日本人は野蛮人である」と結論づけて、その路線で政治をずっと行ってきたのです。「日本は悪い国、日本の歴史は最悪、日本人くらい悪い者はいない」、それが今でも続いているのです。だから左翼の連中は「日本はよい国だ」と日本人が発言すると発狂して、「日本は悪い国だ」というと喜ぶのです。

 その時の洗脳が70年経っても効いているのです。それが今でも続いていて、朝鮮人がのさばっているのです。気が付いてみると経団連会長の榊原定征は朝鮮人です。本名は崔定征です。日本の財界人は何をやっているのでしょう。

 朝鮮人に日本の財界の会長になってもらうとは、どのようなことなのでしょう。至るところに朝鮮人がはめ込まれています。朝日新聞の元社長の木村伊量(朴伊量)は朝鮮人です。電通も朝鮮企業です。最近ではソフトバンクも朝鮮人しか採用しません。パチンコ業界も朝鮮人の企業です。

安倍さんはパチンコ業界を取り締まりなさい!これは大事なことです。北朝鮮の資金源はパチンコです。日本人ができることはパチンコ店を潰せばよいのです。それはできます。

 現実は、パチンコ業界から税金を取っていません。日本人が儲けたお金をパチンコにつぎ込んでいるのですから、パチンコは潰せばよいのです。安倍さんは「パチンコを潰す」ということは言いません。「パチンコは趣味の問題です。そんなことまで政府は関心を持てません」などとウソをつくものではありません。

 パチンコは趣味の問題ではありません。何十万人が苦しんでいるのです。そのようなことを言う安倍さんは偽物だと言っているのです。やらなければいけない一番肝心な所に食い込みません。

 安倍さんは愛国者のようなことを言っていますが、愛国者ではありません。朝鮮人愛国者です。日本を愛しているのではなく、朝鮮人を愛している日本籍の人間です。150名も朝鮮人の国会議員がいるのです。

 それはGHQが陰で糸を引いてつくってきたのです。これが事実です。朝鮮人だけ攻めていってもダメなのです。

 GHQは今、CIAと名前を変えています。日本の中に千名はいます。日本の要所に食いついているのです。目的は一つ、「日本が再び復活しないように」ということです。それだけまだ恐れているのです。

 要所・要所に入り込んで「自衛隊がクーデターを起こすことはないか?」「原爆を造ろうとしているのではないか?」と嗅ぎまわっているのです。原爆はすぐに出来てしまいます。千名のCIA要員が日本の要所を抑えているのです。

 ケント・ギルバードにしても、太平洋局日本部長のケビン・メアもその内の一人です。日本人にも、朝鮮人にもエージェントを入れているのです。上から蓋をして監視しているのです。

 しかし、どんなものでも弱点があります。倒そうと思えば倒れるのです。鬼でも倒れるのです。源頼光が酒呑童子という鬼の首を斬ったのです。すごいことです。

 ちゃんと用意すれば鬼でも倒れるのです。怖いものはありません。これが日本精神ですから、日本精神は怖いのです。必ず復讐されるのです。アメリカは日本にやったことを考えたら眠れません。原爆を落として何十万人の人を焼き殺して、焼夷弾を日本の大都市に落としたのです。こんなに虐殺したら寝られません。必ず復讐されると思っているのです。そのような構図をよく勉強していきましょう。

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

AD
いいね!した人  |  コメント(17)  |  リブログ(8)

テーマ:

※『攘夷の流れ』『ユダヤは日本に何をしたか』を書いた故・渡部悌治さんが言っていました。米軍は、ニコライ堂は攻撃しません。GHQが使った皇居前の第一生命ビルも攻撃しません。ここは連合軍が使うと決めているのです。占領したときに使う所は攻撃しなかったのです。

 

 戦後、GHQは日本を占領するにあたり、実に日本軍を恐れたのです。まだ365万人の日本軍がいたのです。それが天皇陛下のご命令によって銃を置いたのですから、マッカーサーは信じられなかったのです。

 日本が降伏調印をしても「罠ではないか?」と思ったのです。特にマッカーサー元帥は気の小さい男だったのです。フィリピンでは日本軍に追い詰められて逃げたのです。だから、日本人をものすごく憎んでいると同時に、恐れたのです。

 占領軍として厚木飛行場に降り立ったスタイルは有名です。葉巻をふかしてサングラスをかけて降り立ったのです。実はマッカーサーはあの時に、小便をちびっていたのです。それだけ怖かったのです。

 あの強烈な日本軍がこんなに大人しくなるのが信じられなかったのです。あの時に、日本軍はマッカーサーの軍隊が降りて来る反対の側を向いて立たせていたのです。マッカーサーが見えないように後ろ向きに立たせたのですが、マッカーサーはあまりの恐怖で小便をちびっていたのです。何故そのことがわかるのかというと、マッカーサーが厚木基地に降り立った写真を見るとズボンが濡れているのです。その写真は後で修正されたのです。そのくらい恐ろしかったのです。

 日本軍は恐ろしいのです。米軍が女・子供を巻き込んで虐殺しなかったら、日本軍は勝っていたのに違いありません。日本軍は死ぬことを全く恐れません。日本人は「戦争に行くことは死ぬことだ」と思っていたのです。

 家族制度はしっかりしていて、名誉の戦士をすれば家族は養ってもらえたのです。「名誉の戦死」という考え方がないと、戦争はできません。逃げ回って殺されただけならば、格好がつきません。それは「死も恐れず、死んで家族を守る」という考えです。

 硫黄島の日本軍がなぜ強かったのかというと、硫黄島が米軍に占領されてしまうと、硫黄島から爆撃機が日本に飛んでくるのです。1日でも2日でも多く死守していれば米軍は飛行場ができません。

 すると東京攻撃がその分だけ遅れます。「1日遅れれば、何万人の命が助かる」という気持ちで戦ったのです。日本軍は恐れられたのです。日本軍くらい恐ろしいものはありません。天皇陛下の御命令でパッと戦闘を止めます。

 中国大陸に行っていた日本軍は連戦連勝です。南方に行った連中はジャングルに入ってしまったので、仕方ありません。中国大陸に行った日本軍は本当に強かったのです。トンヤンキー(東洋の鬼)と言われたのです。

 この強い日本軍を徹底的に研究したのが、アメリカです。それがすごいのです。まず、敵国の言語を研究したのです。日本語が読める人間をどんどん増やしていったのです。日本は反対です。戦争が始まると「敵国語を使うべからず」と言って、ベースボールは野球にして、ホームランは本塁打です。野球までもアメリカの言葉を使わなくなってしまったのです。考え方がおかしいのです。

 戦争をすると同時に敵国を研究しなければいけません。日本はそんな有様であるから、「アメリカの意図が何処にあるのか?」ということを研究していません。日本人は軍隊が強いことを知っているから「まず、先に戦争をやってしまおう」という計算です。「ハワイにいる艦隊を全滅させれば、米軍は南方には出てこれない」という作戦です。

 他の艦隊は大西洋側にいたのです。ハワイに艦隊本部があればすぐに南方に出てこられるのです。真珠湾を叩くのはよかったのですが、もっと叩いておけばよかったのです。そうなれば当然ハワイは占領したでしょう。

 ハワイには膨大な石油タンクもあったでしょう。それも奪ってしまえばよかったのです。ハワイに高射砲をすえて、本土からくる敵をみんなうち落ちしてしまえばよかったのです。そうすれば勝てたのです。

 奴らは日本軍が真珠湾に来ることはわかっていたから、空母は逃がしていたのです。どうでもよい船だけ浮かべておいて、しかも鎖でつないでおいたのです。それで日本軍は攻撃をしたのです。

 アメリカから言えば「待っていました!」ということです。籠の中に餌を置いて、飛び込んでくるのを待っていたのです。日本は敵国を研究しません。それは思い上がりです。

 日本がロシアのバルチック艦隊を破ってから、アメリカはどうしたのでしょう。アメリカも太平洋を南下してきているのです。「ロシアは日本がやっつけてしまったので、日本は地政学的にアメリカの敵になる」とわかってシミレーションしていたのです。

 アメリカは「ここで追い込んでやる!」ということをやったのです。ハルノートも追い込みの一貫です。その前にアメリカで移民法による日本人の資産凍結をしたのです。お金は下せません。そのような嫌がらせをずっとやってきたのです。

 アメリカ人はなぜ嫌がらせをするのでしょう。日本人を怒らせるために、日本人が土地を持てないように、カリフォルニアの資産を凍結して出せないようにしたのです。日本に石油は売らない、くず鉄も売りません。

どうしようもない状態に追い込んでいったので、アメリカは「日本軍が来る」とわかっていたのです。「次はこうだ」とシュミレーションできていたのです。日本人は罠にはまって、虐殺されたのです。

 まだあります。アメリカは敵国の中にスパイを置きます。『攘夷の流れ』『ユダヤは日本に何をしたか』を書いた故・渡部悌治さんが言っていました。米軍は、ニコライ堂は攻撃しません。GHQが使った皇居前の第一生命ビルも攻撃しません。ここは連合軍が使うと決めているのです。占領したときに使う所は攻撃しなかったのです。

 アメリカ人に武士道などありません。武士道は良い面もあれば、悪い面もあります。思考が硬直してしまうのです。柔軟な思考で戦争に勝つのではなく思考が硬直してしまい「突撃!」という考えで勝つのです。

 突撃は何の業もありません。「天皇陛下、万歳! 突撃!」でバンバン行くのです。勝ったとしてもそのようなことで勝ったのです。綿密な作戦や、アメリカ人の弱点を知りぬいて戦ったというわけではありません。もっと幅広く相手を研究しなければいけません。(続く)

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

AD
いいね!した人  |  コメント(17)  |  リブログ(4)

テーマ:

※柔道は体の小さな者が体の大きな者を投げ飛ばすのです。三船久蔵十段の体のさばきを見てください。どんな大男がかかってきても瞬時に投げ飛ばしてしまうのです。

 

 

 どんな巨人も急所を突けばひっくり返るのです。「俺にはスキがないぞ」と言っても、男の場合は金蹴りをやられたらおしまいです。金蹴りをやられたらマッチョであっても関係ありません。一発で終わりです。

 目玉を突かれたら終わりです。体力は関係ありません。特攻隊帰りの竹田日惠さんは「俺のことは心配いらないよ。鉛筆一本あればみんな殺してやる」と言っていました。この人は相模工業大学の学長になった人です。

 上手に使えば鉛筆1本で人間は死んでしまいます。目は鍛えようがありません。剣術の一派では頸動脈に刃を当てます。頸動脈は首にも手にも足にもあります。その頸動脈をサーとかすったら、最初は血が噴き出しますが、抑えている間に目が回って倒れてしまうのです。これが極意です。

 北辰一刀の親指切りは、剣を構えて親指を狙うのです。親指を切られてしまうと刀は握れません。

 どんな人間にもどんな達人にも欠点があります。力道山もヤクザに一突きされて終わりです。それと同じで国を見た場合、アメリカのような巨大大国と言っても、北朝鮮の核と言っても必ずスキがあります。

 「どこを叩けば相手が倒れるか?」これを研究しなければいけません。これは軍人が考えると同時に政府でも研究しなければいけません。相手の国に対して「ここを突けばひっくり返る」という研究を常にしていかなければいけません。

 中国は巨大な図体で身動きができませんから、意外と損なのです。図体が大きいと鉄砲の弾が当たる確率も大きいのです。体が小さい人は鉄砲の弾は当たりません。大きい中国も急所にねじ込んでいけば一発で倒れます。急所を研究していけば、そのようなことができるのです。

 問題はそのようなことを常に意識して研究しているかどうかです。「この国はこのような欠点がある」「ここを突けば倒れる」ということを常に研究しなければいけません。軍学者の兵頭二十八さんは「シナ海域に機雷をまけ」と言っています。機雷を解除するのが掃海艇です。

 日本の掃海艇部隊は世界一です。機雷をまいても回収できますが、シナは掃海艇をもっていません。シナの海に面したところに機雷をまかれたら、中国海軍はお終いです。身動きできません。

 北朝鮮にも欠点があり、石油を止めれば終わりです。もうすでにそうなって、ガソリンスタンドに車の列が出来ているそうです。食料を止めるなど、いろんな方法があります。アメリカもひっくり返る方法がいくらでもあるのです。アメリカは力で様々なことを言ってきます。柔道は体の小さな者が体の大きな者を投げ飛ばすのです。三船久蔵十段の体のさばきを見てください。どんな大男がかかってきても瞬時に投げ飛ばしてしまうのです。

 合気道の植芝盛平もそうです。どんなキン肉マンでも10人同時にはかかれないのです。必ず一人ずつという体制になってしまいます。一人のお爺ちゃんが10人のマッチョを投げ飛ばすということになる、真に不思議な現象がおきてくるのです。

 これは日本の得意技です。柔道・合気道・剣術、小さい体のものが大きい体の者を投げ飛ばすことができるのです。だから小国と言っても侮ってはいけません。今、北朝鮮は核の技をかけてきたのです。

 超大国アメリカに対して吹けば飛ぶような北朝鮮。人口は2千万人。アメリカは3憶4千万人います。この巨大な国に対して北朝鮮は仕掛けてきたのです。成功すれば金正恩は名将ということになります。

 そのように思うと楽になるのです。どんな人間にでも欠点があります。どんなものでも武器になるのです。武器にならないものはないのです。「日本刀などもう古いよ」そんなこともありません。

 日本は戦争が終わるまで明治38年につくった三八式歩兵銃を使っていたのです。米軍はとっくに自動小銃です。ダダダダ・・・・、と撃ってくるのです。三八式歩兵銃は一発撃って、ガチャンと弾を入れて構えてから撃つのです。そんなことでは米軍の相手にはなりません。

 何故、日本は三八式歩兵銃を使い続けたのかというと、「これは最終的には兵器ではない」と考えていたのです。「いくら良いものをつくっても、キリがないからこれでいいのだ」という考えです。とてつもない古い銃ですが、兵士に持たせておけばやる気になるのです。本当にそうなのです。

 我々は北朝鮮が日本上陸して攻めてきたらどうするのでしょう。武器がないのですから、逃げるしかありません。武器がない人間の前に機関銃を持った人間が現れたならば、戦うことなどできません。これは逃げるしかありません。逃げるのが当たり前です。

 ところがそこに拳銃1丁でもよいのです。持たせれば途端に意識が変わってくるのです。拳銃1丁あれば相手を殺すことができるのです。「相手の弾が当たれば自分は死ぬけれども、相手に弾が当たれば相手は死ぬ」と思えば人間は勇気が出てきます。

 勇気の源泉は武器にもよるのです。本当にそうなのです。イエメンに行くと今でも男は腰にナイフをもっています。武器を持つと人間は途端に元気になって戦う気になるのです。武器がなければ僕でも逃げます。それは虐殺というのです。相手に武器がないのに銃で撃ち殺したらそれは虐殺です。戦闘ではありません。

 戦闘ができる国民、国を守る国民にするためには、まず国民に武器を持たせなければダメです。全然違います。

 家庭の奥さんでも家にライフル銃があれば、賊が侵入してきたら戦う気持ちになります。武器がなければ逃げるしかありません。

 そして、相手を倒す研究をしなければいけません。どんなものでも武器になるのです。武器にならないものはありません。マッチ一本、ライター一つ、洗剤一つ、シャンプー一つでも武器になるのです。洗剤を顔にぶっかければ戦闘になりません。

 洗剤をバシャと顔にぶっかければ目が見えません。トイレ洗剤のサンポールを顔にピュッピュッとぶっかければもう終わりです。寝る前に飛び道具は枕元に置いておかなければいけません。

 常に考えておかないと武器は使えません。大東亜戦争の末期には日本の女性は竹やりで戦おうとしたのです。竹やり一本でも武器を持てばやる気になるのです。素手ではダメです。実際は戦えるわけがありませんが、竹やり一本もって死ねば本望です。虐殺では勇気はでません。

 そのように考えると大国を倒す一番肝心なことは「負けないぞ。どこまででもやってやるぞ!」という根性を示すことと、徒心(とごころ)を磨いていくことです。そうでないと侵略されてしまうのです。

 昔は武士の妻は懐剣をもっていました。短刀を胸に入れていたのです。もし辱めを受けた場合は相手を殺して自分も死ぬのです。懐剣はそのような決意の表れです。そのような決意を持った人間に簡単にちょっかいは出せません。

 「あんたも殺して私も死ぬ!」と思っている人間には手が出せません。一応、参考までに言っておきますが、人間が簡単に自殺ができる場所は頸動脈を斬ることです。喉を短剣でついたら呼吸困難でものすごく苦しみます。

 喉ではなく頸動脈を切るのです。切腹をする場合は、腹に刃を当ててスッと腹を斬りますが、あとは首の頸動脈をスッと斬るのです。すると血が噴き出してオネンネできるのです。そのようなことも知っておく必要があります。

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(2)

テーマ:

 天皇の存在の根本は何かというと、神に対して「この国を守ります」という祈りです。「作物はいつも育ち、国民は善良な人々が多く、仲良く生きて悠久の平和な国を造っていくのだ」ということが天皇の祈りです。

 今でもそうです。天皇陛下は1年間に200回以上の祈りを行います。これが天皇の一番大事な仕事です。よく言われるように「象徴天皇が日本国中をまわる」というのは、二の次、三の次です。

 一番大事なことは、「天皇陛下が神に対して祈りを捧げる」ということです。神とはこの場合、天照大神です。伊勢神宮には神がいらっしゃいます。伊勢神宮から見ると天照大神よりも天皇の方が格は下です。伊勢神宮には神様がおられるので天皇は神を崇めているのです。

 国民の中で天皇の祈りが一番強烈です。我々が祈るのと、天皇の祈りでは祈りの仕方が全然違います。

 本来、神と天皇と国民は一つのものです。それを邪魔したのが、538年の仏教伝来です。これはみんな気が付いていませんが、非常に大事なことです。ここから日本は、神・天皇・国民という関係が敗れてしまったのです。

 538年にこの関係が敗れたというわけではなく、仏教伝来からジクジクと悪魔の手を伸ばすようにしてきたのです。遂には聖武天皇が大仏を造り「私は仏の奴(奴隷)である」と言われたのです。その段階になると天皇の神通力はありません。

 あるわけがありません。神と人の力を発揮できるのが、神・天皇・国民です。その間に仏教が入ってきたら、天皇と国民は何処へ行ってしまうのでしょう。仏教は異国の神という位置づけをしっかりとしなければいけません。

 異国の民は最初、黙っていますが「大仏を造れ」と様々なことを発言しだすのです。「お寺を造れ」と言われて、どんどん異国の神が日本の中に入ってきたのです。これをきちんと押さえる必要があります。

 それからは、ひどいことになったのです。崇徳天皇(1119~1164年)は、仏教伝来から約500年が経っています。天皇は祈りを止めてしまい、怨霊になったのです。神・天皇・国民の関係であったのに、天皇が自ら怨霊になってしまったのです。

 崇徳天皇は「自分を苛めた憎い奴らに怨霊となって復讐する」となってしまったのです。崇徳天皇は島流しに遭い、最後は爪は伸び放題、髪の毛は伸び放題、お風呂にも入らず、顔が土色になり、まさに酒呑童子のような鬼のような姿になり、怨霊となって死んだのです。

 これもおかしいのです。何故このようなことが起きたのかというと、天皇の皇位の継承をめぐって、軍を起こしたのです。すると政府軍に捕まったのです。天皇の乱は普通は出家して坊主になれば許されたのですが、崇徳天皇は許されなくて、そのまま讃岐国に島流しになったのです。これも前代未聞のことです。

 崇徳天皇は島流し遭ってから、極楽浄土を願い仏教の経典「五部大乗経」(法華経・華厳経・涅槃経・大集経・大品涅槃経)を3年間かけて書き写しして、都に送ったのです。 またここでも仏教が天皇にからんでいるのです。すると後白河院が「こんなものはいらない!怨霊が入っているのに違いない」と言われて、送り返したのです。

 送り返された写経を見て、崇徳天皇は気の狂わんばかりに怒って「呪いをかけてやる!」と生霊をかけたのです。最後は怨み骨髄に徹して、爪も切らず、神の毛も切らず、ヒゲも伸び放題で、酒呑童子のような姿になって怨霊をかけたのです。

 この怨霊が効いて京都の都で大火事が起きます。疫病が起きて、天皇が殺される事件が起きます。様々な事件が起きてくるのです。「これは崇徳天皇の怨念に違いない」と騒がれたのです。

 次から次へと不幸なことがたくさん起きてくるのです。これは明治になっても続きます。明治天皇が「崇徳天皇をお祀りしないと、とんでもないことになるぞ」とわかっていたのでお祀りしていたのです。

 明治政府は近代化というわりには、怨念的なものを恐れて、後醍醐天皇の皇子である護良親王もお祀りしたのです。その神社は鎌倉宮といい、白い神社です。八幡神社の右に曲がる道を行くと奥に鎌倉宮が今でもあります。

 護良親王は、後醍醐天皇の長男で不幸な死に方をされているのです。明治天皇は神社を建てて護良親王の怨念を沈めたのです。

 明治天皇は北朝です。皇居にある銅像の楠正成は南朝の忠臣です。何故なのでしょう。護良親王も南朝です。南朝の神社を建ててお祀りしたのです。

 皇居にある馬に乗った楠正成は、南朝の忠臣です。今の天皇は北朝を名乗っているのです。北朝の天皇が鎌倉宮を造ったり、楠正成の銅像を皇居に造ったのです。このようなことから疑問を感じて、「明治天皇入れ替わり説」があるのです。「大室寅之助は南朝の天皇で、入れ替わったのではないか?」という説があるということです。真偽のほどはわかりません。

 明治まで崇徳天皇の怨霊は恐れられたのです。それもよく見ると、538年に伝来した異国の宗教(仏教)の影響です。

 皇室は神をお祀りして「私は神である」と言って、国民と一体になって祈りが叶うのです。神・天皇・国民、この3つがそろって初めて祈りが叶ってきます。その国に異国の神をもってきて「世界はこのような仏を拝んでいます」と言って仏教を入れたのです。

 このような位置づけができていません。天皇の本質から言えば、全ての仏教は邪教です。ましてキリスト教などを信じたり、宮様の子供が国際基督教大学に通うなどもってのほかです。そんな大学に行くと大変な不幸が呼び起こされます。

 まして、基督教大学で知り合った小室圭はとんでもないことになってきます。神はこれを許しません。天皇の怨霊は京都の街中が火で燃えたような怨霊です。天皇は絶対に邪教を近づけてはいけません。

 忘れているのではないでしょうか? 天皇は良家のお坊ちゃまではありません。「天皇家」などというものもありません。天皇は日本国が家です。マスコミはカン違いしています。「天皇ご一家」などというものはありません。馬鹿なことを言うものではありません。

 このままいくと日本には災いが起きます。日本はそのような国です。神・天皇・国民がきちっとしていれば、元寇が起きても神風が吹いて船も沈んでしまいます。日本国の繁栄は、全て天皇にかかっているのです。

 それなのに皇女に基督教大学で朝鮮人のキムなどがくっついたら、大変なことになってきます。怨霊を恐れなさい。この国は天皇の祈りによって栄えていく国ですから、国民は天皇を大事にしなければいけません。

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(3)

テーマ:

政治家が植民地のウソを入れてしまっているから、未だに言われるのです。朝鮮から何を搾取して奪うものがあったのでしょう。何もありません。みんな日本が与えたことです。当時の朝鮮人は民度が低く字は書けません。白丁(ペクチョ)という階級は字を書いてはいけなかったのです。

両班(ヤンパン)に奴隷として扱われていたのです。「おい、そこの女、連れて帰るぞ」と言うと女を連れて帰るのです。庶民は文句が言えません。両班が所有する土地のものは、全て両班のものです。

「おい、米があるな。もっていくぞ」ともっていってしまうのです。朝鮮人は働かなくなります。働いても両班がみんな盗っていくのです。女は化粧しません。汚い格好のほうがよいのです。男も不潔でシラミだらけです。それが習慣になってしまったのです。

両班の白丁(奴隷)を解放したのが、大日本帝国です。これも奴隷解放です。李氏朝鮮は奴隷の国だったのです。朴 正煕(パクチョンヒ)は、白丁という奴隷階級です。白丁は字を書いていけません。名前もありません。墓もありません。

朝鮮人は両班が白丁という奴隷をつくってきたのに「日本に植民地にされた」とGHQに泣きついたのです。どのように独立させるのかというと「戦勝国として独立させてくれ」と言うのです。日本は朝鮮と戦ったことはありません。何が戦勝国なのでしょう。

そのような話をでっち上げて、中華民国の上海に亡命政府をつくったというのです。李承晩がやっていて、5~6人しかいなかったのです。「日本から独立しよう」という組織があったのだと主張して、それをもってきてアメリカの後ろ盾で李承晩が大統領になり、大韓民国ができたのです。そんなものはインチキです。

災いは北からやってくるのです。それは今また来ています。山葡萄原人は、アムール川の畔に住んでいたのです。北から朝鮮半島に侵入したのです。恐ろしい鮮害(せんがい)です。北朝鮮は「東京を火の海にする」と言っているのです。そのようなものがのさばってきたのは、日本が武装をしていないからです。

日本は「憲法第九条がある以上、戦争はできない」というのです。土井たか子の社会党や共産党の連中がわめいて、日本を憲法第九条に縛りつけてきたのです。土井たか子の母国はどんどん軍備を増強しています。これも鮮害の一つです。

日本が動けないので、憲法第九条は都合がよいのです。「憲法を守れ!」と言えば、日本は身動きができません。日本は縄でしばられて猛獣の前に立たされているのです。猛獣が「ギャオオオーーーー!」と威嚇しているのに、日本は身動きができません。

ちょっとでも戦うそぶりを見せると、国内から「あんた憲法第九条を守るのよ!」と縛ってきたのです。

「憲法第九条があるから今日の平和があるのでしょう」そのような屁理屈です。ずっと日本を縛ってきたのです。憲法第九条は「陸海空軍、その他の戦力を保持しない」と言っているのです。

憲法前文では「平和を愛する諸国民を信頼して」と言っていますが、「平和を愛する諸国民」などどこにもいません。日本は「戦争大好きな諸国民」に餌として放り出されたようなものです。だからこそ北が増長してしまったのです。

「憲法第九条を守れ」と言った奴らが大きな原因です。だから北が増長してしまったのです。もし、日本がしっかりと軍備をしている国家ならば、北が核兵器を造ったら、とっくに攻撃しています。

武装は解かじ 夢にだも歩兵の本領にあります。夢にも武装を解いてはいけません。世の中には悪人がいるのです。世の中がよい人ばかりだと思うならば、軍備はいりません。悪人がいるのです。平和な世の中でも山賊がいます。これは黒澤明監督の『七人の侍』を見ればわかります。あれはそれをテーマにしてつくった作品です。

村人のところに殿様が年貢を取りにきます。半分くらいはもっていかれます。それで終わりません。次に山賊がくるのです。馬に乗っかり「おい、何か食い物があるだろう」というと、百姓は「何もありません。年貢でもっていかれました」というと、山賊は「そんなことはないだろう」と探し出すのです。すると百姓もいろいろ隠しているのです。それを「もらっていくぞ」ともっていくのです。

女がいれば、「おまえ、来い!」と馬に乗せて連れていってしまうのです。それが終わるとまた馬賊がくるのです。もうスッカラカンなのに、また他の連中がくるのです。それが戦国時代の山村の実態だったのです。

「どうすればよいのか?」と村人が考えて侍を雇うのですが、これは当時の日本の状況のことをいっているのです。日本は手足を縛られた百姓・町人です。そこに武装した連中が来るとこのようなことになってしまうのです。

満州もそうだったのです。満州には政府はありませんでした。いたのは馬賊です。張作霖(ちょうさくりん)のような馬賊が数千人から1万人くらいの軍勢を引き連れて、税金を取りにくるのです。「税金を出せ!」と言うと「今、差しあげたばかりです」と言うと、「それは馬鹿野郎、俺たちではない。俺たちにも出すのだ!」と5回も6回も来てもっていくのです。

政府がないとそうなるのです。しっかりとした政府をつくれば、そのようなことはなくなるのです。だから満州国を造り、馬賊を追い払ってきたのが大日本帝国です。必ず災いは北からくるのです。

朝鮮人の邪悪な山葡萄原人の遺伝子が飛んでくるのです。朝鮮半島をつくったのは倭人です。百済も新羅も日本が建国に大きくかかわっているのです。朴という苗字は韓国に多いのですが、「朴」は瓢箪(ひょうたん)という意味です。

倭人の水筒が瓢箪だったのです。朝鮮半島では瓢箪はできません。花山大吉でも瓢箪をぶら下げて、瓢箪から酒を飲んでいたのです。瓢箪のことを朴といい、倭人の苗字にしたのです。

金という苗字も倭人です。「金の卵から生まれた」という伝説がありますが、日本人は勤勉で価値のある金のようなものをたくさん作ります。だから「金」という苗字にしたのです。朴と金は朝鮮半島に国を造ってきた倭人の苗字です。

それをエベンキ人と山葡萄原人の混血が背乗りをして、荒らしまくったのです。ひどすぎるので、日本に帰ってきた倭人もいたのです。島津の殿様の先祖は「新羅三郎義光」と言います。

朝鮮半島で経営していたのですが、山葡萄原人が荒らしているので、日本に帰ってきたのです。島津は源氏だと言われています。災いは北から来ます。

今、日本は大変な身動きできない状態です。災いをまともに受けます。北朝鮮からミサイルが飛んで来るのに、4分しかありません。「撃たれた!」と言う情報が入ったら「逃げろ!」と言うのですが、何処へ逃げるのでしょう。「頭を伏せろ」と言っていますいが、馬鹿を言うものではありません。数千度の熱が閃光とともに来るのですから頭を伏せても何の防護にもなりません。みんな焼け死んでしまうのです。

それを言わないようにして、「ビルの中に避難してください」など馬鹿を言ってはいけません。これは大変な問題になってきているのです。

結論的には「我が国は神国でない」という問題です。憲法を破棄して正しい国に造り変えていかなければいけません。これは急務です。憲法第九条を後生大事に保っていたら、亡国の業になります。

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(10)

テーマ:

 日本は太古よりいつも問題になってきたのは、朝鮮半島の問題です。白村江の戦い(663年)でもそうです。百済から援軍を求められて、百済を助けようと思って戦いに参加して負けてしまったのです。よく調べるとこれもたいした負けではありません。

 そのように、朝鮮が災いを日本にもってくるのです。元寇のときもそうです。高麗人が元の皇帝に炊きつけて、「あそこに美味しい国がある」と、日本に出兵する話を勧めたのです。皇帝に「そうか、そんなに美味しい国があるのか。ではお前が行って来い」と言われて、反対に自分達が行くことになってしまったのです。おかしな話です。

 しかし、元寇は日本にとっては大変な問題です。最初の文永の役(1274年)では、1万5千人くらいの軍勢です。弘安の役(1281年)では、14万5千人の軍勢が押し寄せてきたのですから、日本にとっては大変な国難です。今はそれすら学校で教えていません。

 壱岐対馬の住民の中に武士は400人くらいいたのですが皆殺しです。女は犯しまくって、女は殺して掌(てのひら)に穴を開けて紐を通して船の舳先に死体がぶらさがっているのです。壱岐対馬とやってきて、男は殺して女は犯したのです。

 蒙古軍はドンチャン・ドンチャンとドラを叩いてやってくるのです。日本はドラなど使いません。文永の役では、偵察にやってきたのです。第一回目は様子見です。7年後に高麗軍と元軍と南宋軍の連合軍で、元軍が将官になって本格的に日本に攻めてきたのです。

 14万人の軍勢が乗った船で博多湾はまっ黒になって海が見えません。一つの船には200人くらい乗っていたのです。当時、最新鋭の兵器、“てつはう”を持っていたのです。それをドッカーンと爆破させたのです。音は凄いのですが、あまり威力はなかったのです。

夜になると蒙古軍は船に戻り博多湾に泊まって、昼間になると博多に上陸して一斉に攻めてきたのです。

鎌倉武士は文永の役の攻撃を受けて「蒙古が攻めてくる!」とわかっていたので、博多湾に面して1メートル50センチくらいの土塁を造ったのです。それを乗り越えて鎌倉武士は戦って、蒙古兵を船に追い返してしまったのです。蒙古兵は夜になると船に帰ったのです。

そのような戦いを何日間やって、もうちょっとで上陸されそうになったときに神風が吹いて、蒙古の船は一夜にして沈んでしまったのです。蒙古の船は博多湾から一艘もいなくなってしまったのです。博多湾の海底を調査すると蒙古の船が沈んでいて、蒙古の兜など出てきますが、それにしても14万人の乗った船が沈んだのですから大変なことです。一夜にして何が起きたのかわかりません。

今でも「蒙古が来る!」というと、子供たちは泣き止んでしまのです。そのくらい蒙古が怖かったのです。

僕の歴史研究では、蒙古の成吉思汗は源義経です。成吉思汗は死んで、クビライ・ハーンは第5代目です。直接、義経の意向が及ばないにしても、「故郷は日本だ」ということは知っていたのでしょう。

「いつか日本を攻めて、俺の傘下に入れる」という野望があったのです。何らかの話が伝わっていたのでしょう。それに火をつけたのが、高麗人です。朝鮮人は陰口の名人です。「日本が攻めてくる」と、反対のことを言ったのです。「その前にやってしまったほうがいいですよ」と高麗人にささやかれて、「よし、やってしまうぞ!」いうことになるのです。

日本の災いは北からくるのです。日蓮大聖人様は「他国侵逼難(たこくしんぴつなん)」だと言われています。ライブドアのブログ人間の探究 852 他国侵逼難(たこくしんぴつなん)」(9月14日)ではやりましたが、他国侵逼難とは、他国によって侵略されるということです。

その理由は国に正義がなくなってきているからです。国に正義がなくなると「日本人よ、目覚めろ!」という意味で、他国が日本に攻めてくるのです。このようなことがあったのです。江戸時代の300年間は平和な時代で、大きな他国侵逼難はありません。明治時代の日清戦争の原因は朝鮮人です。日露戦争も朝鮮をめぐっての争いです。必ず北が災いをもってくるのです。山葡萄原人は必ず災いをもたらしてくるのです。すべての問題は朝鮮人問題です。

日韓併合(1910年)をしてあげても、朝鮮人はウソをついて「植民地にされた」と今でも堂々と言っています。これもどれだけ多くの災いを日本にもたらしているかわかりますか? 「38年間植民地にして朝鮮の財産を奪っていった」「朝鮮人から名前を取り上げて創始改名された」「朝鮮人から土地を奪い、朝鮮人をコキ使い、労働をさせた」とウソを言っているのです。

朝鮮人は「漢字を奪い、歴史と文化を奪ってきた。女は連れていかれて従軍慰安婦になった。男は日本に連れていかれて徴用工として働かされた」というウソをつくのです。これが、これから問題になってくる徴用工の問題です。全て朝鮮人のウソです。

日本人は馬鹿だから「植民地にされた」ということを受け入れて、日本人の識者でさえも「日本が韓国を植民地にした」と言っています。国際政治学者の三浦瑠璃でさえ、そのように言っているのです。馬鹿ではないでしょうか。

「植民地にされた」というのは、朝鮮人のウソです。そこを素通りしてしまっているから、識者も「植民地にされた」と暗示が入っているので、「それは間違いないことなのだ」と考えているのです。

「植民地にした」と言うならば、徴用工の問題が出てきます。従軍慰安婦の問題も出てくるのです。植民地とは、その土地の人達の意思を奪い奴隷にするのです。朝鮮人は「植民地だった」とウソを言うのです。これは全くのウソです。

朝鮮は植民地ではありません。合弁したのです。朝鮮人を大日本帝国臣民にしてあげたのです。日韓併合して、朝鮮人は日本人になったのです。これは植民地とは言いません。インドではイギリスの植民地政策が300年続きましたが、インド人はイギリス人になったのでしょうか? そんなことはあり得ません。植民地とは、収奪して奪うだけのものです。

植民地をつくると白人達は労働をしなくてよいのです。何百万人というインド人の奴隷が働いて、植民地から収益が上がってくるのです。白人達はほとんど働く必要がないから、優雅な生活をしていたのです。

大韓帝国と大日本帝国が合弁して、一つの国になったのです。日本人は朝鮮人を大日本帝国臣民にしてあげたのです。それだけではありません。当時の李 垠という王様は皇族になったのです。皇族になれる植民地があるのでしょうか? 七十数名の両班は、日本の貴族である公侯伯子男にしたのです。

優秀な朝鮮人は陸軍士官学校に入れて、帝国陸軍軍人として教育したのです。その一人が朴 槿惠のお父さんの朴 正煕(パクチョンヒ)です。モンテンルパンの洪 思翊(ホンサイク)中将は朝鮮人です。

大日本帝国の中将が朝鮮人です。中将の下には多くの日本人がいたのです。朝鮮軍の中将ではありません。大日本帝国陸軍の中将です。こんなことが植民地でできるはずがありません。それを日本人は堂々と言えばよいのです。朝鮮人には「ウソを言うのではない!」と言わなければいけません。(続く)

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(3)

テーマ:

政治家の仕事は「国民を如何に豊かにするのか?」ということではなく、「国民から吸い上げた税金をどこにばら撒くか?」ということです。

例えば小泉純一郎がやった郵貯の民営化もそうです。小泉純一郎は郵貯の金を外国に売り払ったのです。儲けたアメリカは「儲かったよ、小泉にリベートを払うよ」ということです。

国民から吸い上げた税金をODAで配り、リベートが政治家の懐に入るのです。今、政治家は上から下まですべてこうなってしまいました。どこに政治があるのでしょう。そんなものはありません。政治などありません。政治家の目は国民の税金にいっているのです。「金は税金で集まったな。これをどうやって食おうか」と、自民党や公明党などでお互いに話し合って食う方法を探しているのです。

「ODAはちょっとダメらしいな。今度は北方領土だ!」と鈴木宗男は田中角栄に習って、北方領土に食い込んだのです。「ロシアは俺の物だ。ロシアに賠償金を払うのは全部俺が窓口だから、俺を抜きにしたらダメだぞ!」このようなことです。宗男が北方領土に食い込んでいるのは、正義感でも何でもないのです。「自分の懐に如何にお金が入るのか?」ということを考えているのです。

オリンピックもそうです。何をくだらないことを大騒ぎをしてやるのでしょう。国民の多額のお金を使えば、自分たちが潤うのです。政治家のためのオリンピックです。国民のためのオリンピックではありません。上から下まで全て腐りきっているのです。

それだけではありません。政治活動を外国人はしてはいけません。韓国だったら逮捕されます。街宣車に乗って政治活動をやったら逮捕です。

日本の場合は、日本に帰化した朝鮮人は翌日から選挙に出て国会議員になれるのです。そんな馬鹿な国があるのでしょうか? 帰化条件はどんどん緩和されて、「申請した人は全員帰化させろ」などと河野太郎は言っていました。

だから朝鮮人の分際で日本の政治に口出ししてくるのです。政治に口を出して、日本のお金をむしり取ろうとしているのです。日本籍朝鮮人が日本人のために政治をやるわけがありません。日本で上がる税金が目的です。それをパクッとつかんで、「どのようにして自分の利益にしていくのか?」と考えるのですから、よい政治など行われるわけがありません。

原発問題もそうです。誰が考えても原発などやる必要はありません。あれは中曽根康弘と、正力松太郎が組んでやったのです。54基も原発をつくって、福島で1基壊れただけでも大騒ぎです。原発は国を亡ぼす元凶です。何故、こんなことをやるのでしょう。それをやればたっぷり金が入るのです。1基原発をつくれば1兆円くらいの金額はかかります。政治家は1千億円くらい懐に入るのです。だからみんな目をつぶって黙っていたのです。「金をやるから黙っていろ!」とやってきたのです。

東電もそうです。ヤクザから右翼団体まで3千億円くらい配って「黙っていてくれ」と金を渡したのです。騒がれるとまずいからです。東電OL殺人事件などやりたい放題です。しかも、東電が賠償金を払っているのは、貯めたお金から払っているのではありません。電気料金に上乗せです。電気料金に上乗せしてそのお金で払っているのでから、いくらお金がかかっても東電は痛まないのです。徴収料金を上げていけばよいのです。ひどいシステムです。

国民のためには何も行われていません。政治家が国民のために「やっている」というならば、マスコミから朝鮮人を追い出さなければいけません。マスコミに外国人を入れてはいけないのです。マスコミから朝鮮人を削除しなければいけません。こんなことは当たり前です。

NHKの全ての朝鮮人を解雇しなさい。電通もそうです。日本最大の広告業者に朝鮮人が2千名もいるなど、そんなことは許されません。公務員の朝鮮人を全員解雇しなさい。日本人がいくらでもいます。人材がいなくて、朝鮮人を公務員に入れたのならばわかりますが、今は不景気なのでいくらでもいます。日本人で川崎市役所の職員に成りたい人はいくらでもいます。日本人を採用して、朝鮮人を解雇しなさい。

それから、政治家、新聞社も朝鮮人を入れてはいけません。外国人が日本人の顔をして、日本人がダメになるような記事を掲載して洗脳しているのです。何故、政治家はそんなことを放っておくのでしょう。

次には政治家です。150人も朝鮮人の政治家がいるのです。皆さん、ご存知の土井たか子、福島瑞穂も、「お朝鮮」の方です。こんなことが許されるのでしょうか? 土井たか子はパチンコ業界をグングン引っ張っていった女です。

「朝鮮人はお可哀想。強制的に連れてこられたのだ。仕事も満足にないのだから、それくらい認めてあげなさいよ!」とパチンコの利益をつくっていったのです。売国奴です。朝鮮人だから日本のことなど考えていませんから、そのようなことをやるのです。

北朝鮮の拉致問題が出てきたときには、「冗談ではないわよ! 北朝鮮人にそんな人は一人もいない。北朝鮮は地上の楽園だから拉致などする人間はいない」と言ったのです。結果論はどなったのでしょう。

北朝鮮の核開発の資金は日本のパチンコマネーの裏金がほとんどです。日本にいる朝鮮人は韓国で国会議員になっています。北朝鮮でも役員になっているのです。意識は本国です。日本は稼ぐ場所です。日本は稼ぎ場にしていただけで、どこにも日本の政治などありません。これを止めさせるべきです。

憲法第九条の問題にもどります。「平和を愛する諸国民」が何処にいるのでしょう? それを信頼して、「陸海空軍の戦力を保持しない」など、おかしな考えです。最初から現実に即していません。

日本国憲法は「日本人は椅子に座らされて縄でグルグル巻きに縛られて「ほら、向こうはみんなよい人ですよ。貴方は身動きできない状態でも大丈夫ですよ」と言っていることと同じです。原爆をもって日本を恫喝している国が中国です。中国は「7発で日本を沈める!」と言っているのです。北朝鮮もそうです。この間、北朝鮮に行ってきた武貞教授に「アメリカは遠いですが、日本は近いですよ。日本には何百発の原爆が撃ち込まれる用意があります」と言っているのです。これは恫喝です。武貞教授も怒っているのです。

それが「平和を愛する諸国民」のやることでしょうか? 考えたら当たり前です。今の憲法は意味がないのですから破棄です。元々日本は悪くないのです。憲法破棄です! 憲法などいりません。もともと日本には慣習法があります。日本は伝統ある国家です。伝統がなくて70年しかたっていない中共や韓国には何の伝統もありません。

慣習法とは、伝統ある国家でしか言えません。イギリスはやはり1千年の歴史があります。体験的に「これは良いこと・悪いこと」「イギリス人とはこのようなものだ」というものがあるのです。そんなものを文章に書く必要はありません。1千年の歴史あるイギリスが言うのですから間違いありません。

「我々日本人は2800年の歴史があります。我々は慣習法でやります。変な憲法はいりません。GHQに押し付けられた憲法はいらない。西洋の真似はしない」と言えばよいのです。これで済んでしまいます。

何故、このような力強い骨太の理論が出てこないのでしょう。政治家になって国民の税金を食い物にしようなどと考えている連中は必要ありません。政治家を止めなさい!

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(6)

テーマ:

 共産党、民進党、自民党、公明党の連中がプライムニュースに出て憲法論議をしていましたが、どいつもこいつもピントがずれています。何故、こんなに感度が鈍いのかと思ってビックリしています。

 「憲法改正は国民の総意がなければいけない」などと何を言っているのでしょうか? 何回でも僕は言ってあげますが、この憲法は破棄です。改正する必要はありません。改正のための改正など意味がありません。

 「この憲法は根本的に矛盾があるので破棄します」と言えばよいのです。何故これをもっと早くやっておかなかったのでしょう。誰が考えても人間には自然の摂理があります。自然の摂理とは「襲われればやり返す」のです。「怒鳴られれば怒鳴り返す」のです。それが「法律にふれる」などどうでもよいことです。

 やられれば自然に手が出てしまいます。自然に声が出てしまうのです。一番大事な問題は「この憲法は有効なのか?」ということです。誰が憲法をくれたのでしょう。プライムニュースでは、ハッキリとみんなが「国民の総意で決めた」と言っているのです。何を馬鹿なことを言っているのでしょう。

 国民の総意でこんな憲法を決めるわけがありません。ここにも罠があるのです。「日本が悪うございました」という罠があるのです。「だから反省して絶対に戦争をしないような憲法を国民の総意でつくりました」と言うのです。

 事実は違います。GHQによって押し付けられた憲法です。まだ日本が自主権を回復していない時期に、国家主権がない昭和21年にGHQによって一週間でつくられた日本弱体化の憲法です。これが前提条件です。

 この憲法は自然界の摂理に反しているのです。なかなか、みんなこれに気が付いていません。「日本が戦争して悪うございました。この憲法をもって二度と戦争をしないようにします」これが憲法第九条の精神だというのです。

 とんでもありません。日本が強すぎたので、徹底的に弱めるためにGHQが与えた憲法が今の憲法です。だからケント・ギルバードが「日本の皆さんにお詫びする。よくぞ、こんな憲法を押し付けました。反省しています。」と言っています。ケント・ギルバードが押し付けたわけではありません。誰が考えてもおかしな憲法です。

 その憲法を金科玉条(きんかじょくじょう)の如く頂いて、やってきたのが自民党です。自民党は口では「憲法を改正する」と言ってきた政党です。それが70年もすぎてしまったのです。そのためには「日本が悪いことをしました」ということを日本国民にも示し、外国にも宣言する必要があったのです。

 「このような平和憲法をつくりました。だから再び戦争はしません。皆様、お許しください」という姿勢です。これはウソです。何故、こんな憲法をずっと守ってきたのでしょう。これも全てODAが絡んでいます。

 何回でも言いますが、政治家は「日本が悪いことをしてきました」と言わなければ、外国にODAを払う必要がありません。韓国に日韓基本条約をつくって8憶ドルのお金をあげて「戦後の精算をした」と言っています。

 北朝鮮には「まだ精算が済んでいない。北朝鮮と国交を回復するのには、金を払わなければいけない」このようになってしまうのです。何故でしょう。それは日本が悪いことをしたからです。北朝鮮は「俺たちを植民地にしてきたのだから、戦後賠償がまだ済んでいない」と言うのです。

 悪いことをしていなかったら戦後賠償を払う必要がありません。政治家は何を言っているのでしょう。一番悔しいのは、これをテコにしてODAの賠償金を世界各国に払ってきたのです。誰が肥えたのかというと、政治家の懐に入ったのです。

 その金額が日本の借金の1200兆円です。それが赤字となって未だに残っているのです。政治家は国民のお金をばらまいて、リベートをもらっていたのです。「ODAをいらない」と言った国もあります。外国から「日本は悪いことをしてないないじゃないか。ODAなどいらないよ」と言われると、自民党の政治家は「そう言わないでODAをもらってください」と言うのです。

 「使うところがない」と言うと、「ダムを造りましょう」「橋を造りましょう」といい、道路がないところに橋をつくり、山奥に発電所をつくり、役に立たないものをODAという名目でつくったのです。

 政治家からいうと、金を配るところに目的があるのです。それにはどうしても、日本を悪者にしないと、その論理が成立しないのです。「日本はよいことをしてきた」と言ったならば、なぜ賠償金を払う必要があるのでしょう。

 ODAのリベートをもらうために政治家は「悪いことをしました。だから憲法第九条をつくって二度と戦争はしません」ということにしてきたのです。原案はGHQが出したのでしょうが、受け取った自民党の連中たちは自分で自分の首を絞めているようなものです。売国奴です。

みんなもこれをしっかりと覚えてください。外国にODAを配ると政治家の懐に入るのです。朝堂院大覚先生によると10%が政治家の懐に入るのです。1千億円のODAを外国に払うと、100億円が政治家の懐に入るのです。これはワイロだから何もいらないのです。外国からくれるのです。

このようなことを自民党はずっとやってきたのです。竹島もそうです。何故、「竹島は日本の領土だ」と主張しないのでしょう。主張するところに韓国の警察軍が進駐しているのでしょう。大砲までもっています。早く盗り返せばよいのです。

いつの頃から入り込んだのでしょう。図々しい奴らです。しかも日本の漁民を何百人と殺しているのです。「この島に近づくな。近づいた奴は銃撃する!」と日本の漁師をバンバン殺して。船は拿捕したのです。船長は人質です。これは事実です。何故、自民党は黙っていたのでしょうか? 国民を守れない政治家は死になさい!

朝堂院大覚先生によるとこの理由も明らかです。自民党の幹部が4人でマージャンをやっていて、「竹島が占領された」と報告を受けて、そこに韓国人が来て、5億円のお金を持ってきたのです。「これで竹島問題はふれないでくれ」と言ったらしいのです。

金をもらってしまったから日本政府は「竹島から出て行け!」と一度も言いません。日本の政治家が5億円で竹島を売ったのです。売りとばして懐に入れて、一杯飲んでお金を使っていたのです。本当にひどい話です。政治家の仕事とは国民から吸い上げた税金を外国に配り自分の懐を肥やすことです。(続く)

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(4)

テーマ:

 みんなも驚いたでしょう。ここのところ「国会議員がキスをした」とか、「議員同士で不倫した」とか、そんな話ばかりです。そんな話が芸能週刊誌でどのくらいあるか調べてみてください。今度の話は僕の独身の友達も「勃起した」と言っていました。

 どんなポルノよりも勃起します。国会議員の43歳の山尾志桜里と、34歳の倉持麟太郎(くらもち りんたろう)弁護士が週4回SEXをやっていて、いくホテルが決まっていて、しかも変態プレイをやっていたのです。それを考えただけでも勃起します。国会議員が何ということをやっていたのでしょう。

 それだけではなく、この男にはもう一人の国会議員の女がいて、それが蓮舫です。国会はポルノ劇場でしょうか? 山尾が「私は週4回SEXをする。蓮舫さんはこの男と週2回するから私が勝った!」と言っているのです。「さらに1回この男は奥さんとやるらしい」と言っているのです。文春に暴かれたのです。

 山尾は得意になって「私はSEXが上手なのよ」とみんなに触れ回っていたのです。そんな女が東大卒の元検事で、国会議員になった奴のする話でしょうか? それだけではなく、民進党で一杯飲んで会合をやると、山尾はあちこちでハグするらしいのです。

 ハグももうちょっと進めばキスするかもしれません。それをやるから評判がよいのです。「山尾はなかなかいいよな」ということになるのです。代議士の中では「あの女は俺のチン●を触ってくれたよ」なんて思っている奴もいるかもしれません。「俺もそのうちできるかもしれない」と思うから評判がいいのです。

 ひどい話です。まさに亡国の業です。みんなカン違いしてはいけません。東大卒や財務官僚で「頭が良い」と言われても、そんなことは人間の資質に何の関係もありません。もっと簡単なことを言えばわかります。西郷隆盛が東大に入れるでしょうか? そんな学校に入れるわけがありません。西郷さんならば、そんな学校に行こうとも思いません。

 僕の独身の友達が言っていました。「山尾と蓮舫の話を聞いただけで、頭の中に妄想が沸き上がって寝れなくなってしまった。どんな格好をしてやるのかな?」と妄想が湧いてきてしまうのです。みんなも妄想がわくでしょう。

 蓮舫は他の男とも関係しているのです。民進党は不倫が不倫を呼んでやりたい放題です。山尾も東大時代はヤリモテだったらしいのです。クラブに入っていて、クラブの先輩とやって有名だったのです。色情の因縁が強いのです。

 山尾はものすごく色情の因縁が強いらしいのです。旦那も子供もいても関係ありません。このような女は子供がいても不倫してしまいます。そのような女がいるのです。子供がいても平気で不倫してしまうのです。そのようなことができる女です。旦那がいてもやってしまうのです。そのような話は本当です。

僕の知り合いの創価学会員がいました。土曜日になると独身の男を呼ぶのです。お酒を出してくれて飲むのですが、すると旦那は隣の部屋で寝てしまうのです。するとその場で独身の男と奥さんがやってしまうのです。それを隣の部屋で旦那が聞いているのです。

 旦那はとぼけて起きてきたふりをして、帰り間際に「また来てくれ」と言うのです。奥さんとその男の間に何があったのか知っていて、そう言っているのです。そのような奴もいるのです。いろんな変態がいるのです。

 銀座の真ん中でキスした議員、オカマを議員会館に呼んでホモをやった馬鹿議員もいました。国会ホモクラブです。そんな奴らは全てクビにしなさい! これらの問題を起こした連中は、日本籍朝鮮人だったのです。蓮舫もお母さんが朝鮮人、山尾も朝鮮人らしいのです。ひどい話です。

 アナウンサーの安藤裕子も朝鮮人らしいのです。何しろ整形してみんな同じ顔になっています。若い時の顔は3人とも全然違います。大きくなったときの顔を見ると、みんな同じ顔になっているのです。

ここまで国会議員のモラルが低下するとひどいものです。そうなると議員会館もやり場になっているのではないでしょうか? 議員は一部屋もらえます。そんなに広くはありませんが、戸を閉めてしまえばやりたい放題です。旅行へ行くのも議員だと新幹線はグリーン車両の旅費は無料です。

 本当に国会議員がひどくなっています。これは何回も書いていますが、国会議員の本質は金儲けです。国会議員の仕事は「国民の税金をどのように配って、自分にバックが入るのか?」ということだけ考えているのです。表面の理屈はつけますが、本音はそれです。

 国民の生命・財産を守るなど全く考えていません。国会議員に検事や弁護士がやたらと多すぎです。「弁護士や検事は頭がよい」ということではありません。面白くもなんともない仕事です。みんなお金にするのです。事件がなければ事件をつくるのです。「貴方、訴えなさいよ!」と言ってお金にするのですから、代議士と同じです。

 よくありません。「これは事件にしなさいよ」と言って事件を起こすのです。訴えて弁護料をもらいます。勝てばまた成功報酬が入ります。火のないところに煙を立てていくのが弁護士の仕事です。

 だいたい「弁護士になろう」と言っている奴はロクな奴はいません。ガリガリのエゴイストでお金儲けしか考えていません。弁護士で一番お金になるのは、国際特許です。訴訟で場合によっては何千億円とかかっています。負けると1兆円くらいの巨額なお金を払うことになるのです。

 国際裁判で日本の企業が勝つことは、あまりありません。ほとんど負けるのです。あのような訴訟を引き受けていると金額がものすごく高いのです。3千億円の訴訟だと、弁護士費用は2割するので、「600万円ください」と言うのです。いい仕事です。勝っても負けてもそれはもらえるのです。

 麻布へ行くとお城みたいな高級事務所があって、弁護士を雇っているのです。すごいものです。訴えられるのを待っているのです。アメリカの弁護士とツーカーで、マッチポンプだったらどうするのでしょう。訴えさせてこちらで受ければ、企業が食い物にされてしまいます。みんなそのようなことを考えているのです。悪い奴らです。

 国会は遂にポルノ劇場になってしまいました。山尾さん、どのような格好をしてやっているのでしょうか? 蓮舫はどうやってやるのでしょうか? だいたい想像がつきます。2人ともまずい顔だね。僕はこのようなことは御免だね。根性も汚い、顔も汚い、山尾が美人? 冗談ではありません。蓮舫はガイコツです。こんな奴らとやりたい奴の気が知れません。

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

 

『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

いいね!した人  |  コメント(21)  |  リブログ(10)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。