家族共々異常なしです。
地震
これから避難等するにあたって何が必要か?
思考の前提条件として、公共の交通機関、車は使えない事を考えて準備する事が大事です。
報道が正しく伝わっていない事は仕方ないし、現在の報道が全てではありません。
全て自己完結する準備が必要です。
自己完結とは、衣食住等全て己でまかなう事。
公共をあてにしても、公共で全て対応する事は出来ないというのが事実です。
コメント欄は開けておきますが、緊急等のみでお願いします。
3月5日
大潮 3
月齢 0,3
満潮
5日 1659 135cm
6日 0530 130cm
干潮
5日 2319 21cm
6日 1127 29cm
今回は、ブロガーのサスケさん MJさん 道楽者さんと自分の4人で勝浦周辺で
【アジングコラボ】です。
前日から、現地入りされているMJさんの情報で、前日好調だった港に集合。
途中ソルトマンさんのお店で、道楽者さんと偶然お会いしました。
夕マズメまでは、時間があるのでコーヒーを飲みながら暫しダディーズトーク…。
この港は初めてで、なかなか良い感じ。
常夜灯もきき始め…
スタート…
しかし・・・
魚が居ない・・・
自然相手だから昨日の今日でも難しい・・・・・
結局このポイントで8時過ぎまで頑張ったが4匹・・・・
勝浦港に移動してアンダー20を14.5匹追加するがテストが出来る感じではない・・・
午前0時解散・・
釣果は今一つでしたが、皆さん気さくな方で楽しくすごせました!
有難うございました!
さて・・・・・・
この後どうする?
横浜メバリングも脳裏をよぎるが、ビールを飲んで仮眠
朝マズメに備えた。
午前5時攻撃開始!
しかし!
はい! 爆風!
立ち位置の右後方から突風PEラインが風で持ち上げられ、リグが沈まない。
朝マズメ、ど真ん中でも反応無いし…
餌釣り氏さんも、釣れて無いよな…
午前6時半、すっかり明るくなってからドラマが!!
アクティブシンカーキャロの7gで強制沈下執行
先ずは 25cm位か!
泣き尺の29cm
もっぱらの豆アジハンターの自分は
このサイズなら大満足!
鳥山発見!!
今回はアジングタックルのみなので、指をくわえてみてるだけです…
15gキャロで長距離爆撃しボトムをねちねち
結局ラスト1投
と決めてから2時間延長した昼12時までアタリが途絶える事はなかった。
釣果は!!
後半のリリース20匹位を含めると、3桁近くと爆発的に釣れた。
しかも、ほとんどが明るくなってからの釣果。
キーワードは、ベイトか?
他の港よりはるかにベイトが豊富だった。
久しぶりに釣った感のある内容に満足でした。
あっそういえば、釣れたアジをダッシュで猛追してきた青物らしき姿も目撃しました♪
外房が熱い!!
久しぶりの更新です。
1週間の富士山への出張から先日帰りました。
まだ生きてます…
この期間ペタもろくに返さずブログをぶん投げていました。
すいません…
今日は、10日ぶりの休みで行って来ました。
癒しのメバリングへ!!
テーマは【乱獲】
ご近所さんの要望により、メバルを出来るだけ確保。
題して【延縄メバリング】
かつてNIGTMARE
さんとボートメバリングに行ってた頃
『お前ら、また延縄漁か?程々にせーよ!』
とあるお方に揶揄された事も有りましたね。
乱獲といっても、キープは18センチ以上(甘い?)と低めの線引きで釣行しました。
3月1日
前中潮初日
干潮 2115
仕事が終わり午後8時過ぎに出発、天候は雨…
しかも結構な雨量。
オマケに風も少々。
しかし、餓えた猿には全く雨や風は眼中無し。
現着が9時半。
コンビニで腹ごしらえをして、フル装備に武装する。
メインのポイントに着き、護岸を見るがウネリ?
前回10人ほどアングラーを見かけたが、平日、悪天候の為か?アングラーは0。
延縄漁の開始は22時前。
前回は行かなかった、奥のテトラ帯が今日の漁場。
このポイントは、潮位が低い時しか入れない。
帰りを考えると、リミットは一時間抵当か?
今日のタックルは、ニアリッドL73にツインパにフロロ1,5lb
ニアリッドX73にセルテにPE0,3号。の2本
早速、1,5g単体にアジリンガーを装置。
全層を爆撃開始!!
が約1時間も、ノーバイト…
テトラ際を探ると
『コンッ!』
はい…カサゴ
まずまずのサイズ
すると…
『クンッ!?』
キター!
デカイ! ドラグが悲鳴をあげる。
しかし…
痛恨のフックアウト…
マジ悔しい…
シーバスか?いやいや、シーバスのファイトとは全く別物でした…
しかも…
3回も、全く同じように、フックアウトでデカイ魚を逃す…
フロロ1,5lbでは、限界を感じた。
ガチでやり合うには、強度に不安があると無理が出来ず、やり取りが悪い意味で慎重に成りすぎた…
シーバスだと解れば、かなり強引に行くところだが…
まだまだ色々やりたかったが、潮位が気になる。
23時に撤退するが、潮位が既に膝下まで来てるし…
意を決してザバザバ入水して車迄戻る。
2箇所目はシャローポイント。
アクティブフロートRSでぽつぽつ追加する。
濡れた靴下が、我慢ならない位冷えてきて午前3時前に降参した。
延縄漁どころか、釣果はメバル7匹とカサゴ1匹…
↑最少サイズ・・
数はともかく、逃した魚は大きい。
次回はパワーアップしたラインでリベンジ。
逃した魚の正体を暴きます。
2月19日(土)
大潮3
満潮 1801 149cm
20日 0626 144cm
干潮
20日 0017 17cm
月齢 17
釣れませんでしたので、これから先は読むだけ無駄なんで、変態アングラーの方以外は、ピッ♪とOFFボタンでお願いします、有り難うございました…
土曜日の勤務が早めに終わり午後15時過ぎに出撃!
久しぶりのアジングに勝浦、鴨川方面へ!
今日のテーマは…
【アジング用フライの実釣テスト】
Ocean Rulerから年内に発売予定?のアジ用フライ。
現在全国的にシーズンOFFの地域が多い中、外房エリアは健在と豪語。
テストを引き受けて試作品を送って頂く。
とはいえ、久しぶりのアジングなんで夕マズメには、サイズを狙ってポイントへ…
しか~し!
ウネリと濁りと風が三拍子揃っているぞ…
風はまだそんなにひどくないので、やってみるが…
生命感0… 周りもダメみたい…
『今日はテストだから』と自分に言い聞かせ、鉄板ポイントへ入る。
テストするには、やはり魚の数が必要。
少ないサンプルでは、再現性や性能を確証する事は出来ない。
鉄板ポイントに到着。
先行者2名
先端部は開いている!
当然か…
波を被ってます…
が、ここで怯まないのが兵隊たる由縁。
先端部やや右側へ陣地を構成する。
先行者によれば、サビキとアジングでマズメだけで、2人で30匹くらい釣れた
との事だったが…
2時間程度頑張り5、6匹…
この鉄板ポイントは、風と波だけなら何とか成っていたポイントだが、
ウネリと濁りには弱い。
先行者もマズメ以降は、ダメみたい…
そこで、とんだアクシデント発生!
少ない小遣いで、何とか購入した愛機【イグジスト】とニアリッドのタックルが
テトラの間へポチャと…
おい!っと思わず声がでたくらい大慌て。
テップ20cmは海面から出ていたのが幸い何とか回収したが、イグジストは水没。
シンカーのみで、数回大遠投して高速回収。
溜まった水分を抜く。
スプールはカルキのスプールで使用していたので被害無し。
外観も大きな損傷もないし、ロッドもガイドの傷が少しだけで大事に至らずひと安心。
イグジはオーバーホールは必須だが…
釣果も出ずテストもままならず移動を考えてると、釣友大野君登場。
なんやかんや話しをして、移動。
はい、勝浦港。
既に潮位は低い
2匹追加したのみ…
大野君もソゲングになってるし…
気持ちも萎えていたので、朝マズメのポイントへ移動して仮眠する。
4時に起きて大きなテトラ帯でマズメを待つ。
6時前、大野君に尺超えがヒット!!
しかし、テトラ際で惜しくもフックアウト…
かなりのサイズにがっくり…
直ぐ、自分もヒットするがいつもサイズ…
大したマズメの恩恵を受ける事無く朝マズメは終了。
帰り間際に尺超えが!!
はいカマスでした。
でも、32cmくらいだったのでびっくり!
数釣れれば楽しいんだが…
魚が釣れないので…
ワカメを採取…
なんか持って帰らないと、悔しいし…
これから、春先までがワカメが美味い!!(広島は)
朝方雨も降りだしたので、撤収。
釣果は
豆アジ、カマス、ワカメ200g……
このワカメ帰って湯通しすると
右が湯通し前、左がアフター
綺麗な緑色になります♪
すいません…
ワカメでお茶を濁しました…
ここまで読んで頂いた方へもう1つ♪
レインのタモ。
アゴ君から強制的に預からせて戴いた(基本的にジャイアンです)
小さく畳め非常に便利です。
畳むのに少しコツが必要ですが…
マグネットと伸びるやつ!?で、かさ張らず携行時、使用時
非常に使い易いです。
1つ言うと水切れが悪いので、海には浸けない事をオススメします。
という事で、外房アジングは水温の低下とウネリ、濁りを理由に
撃沈しました…
外房は水温が上がってくるまでアジングは、厳しいのかな!?
少なくとも爆釣は無いと思います。
本日も長編変態アングラーブログを最後まで読んで頂き有り難うございました♪
いつもペタ、コメントして下さる方有り難うございます、
勤務や遊び(釣り)で、ペタ返し、コメントが出来ない日もありますが、ご了承下さい。
追伸 あれっ?
いつも文章を先に書いて画像を貼り付けてますが、何故か?画像のアップが出来ません・・・
無茶苦茶な画像になります・・
携帯からは可能です、解決出来次第今回の釣行画像を貼り付けます。
原因の解かる方がいましたら教えて頂ければたすかります。
追記
先程解決!画像アップ完了!
やっと!
来ました!!
【クレイジグ波動フライモデル】
去年のFSで発表以来…
遅れてました…
スローリトリーブで波動を生むスイミングジグヘッドです。
アジをメインに開発しましたが、何でも釣れてしまいます!
サイズは1,5g 1,8g 2,2g
3,5g 5g です。
次は!
【Bottom Fish】アルティメイト
ターゲットは、チヌ、マゴチ、ヒラメ、シーバス、真鯛・等
従来のウィードレスシンカーと、ファイアフライ青龍蝦がセットされたモデル。
従来のウィードレスシンカーとの違いは、角度の浅くなったL型形状と前後のアイ。
ボトムでのチヌ専門に狙うなら、右側のファイアフライ青龍蝦シーモンキーリグ。
フックポイントに注目!
ラインテンションをかけると、その違いは一目瞭然です♪
上がチヌチューン
下は今回発表のボトムフィッシュチューン。
春以降はコイツで、関東のボトムチヌを成立させて見せましょう♪
って ちょっと言い過ぎましたが、今回の
【クレイジグ波動フライモデル】と
【ファイアフライ青龍蝦】は
自分が開発に携わった製品ですので、かなりの自信を持っています。
関東エリアでは、店頭に並ばないかもしれませんが、見かけたら宜しくお願いします♪
サイズも21cmと満足。
久しぶりのメバルの引きはたまりません♪
連発を期待したが、後は続かず移動。
『ヤバい、タイムリミットが近いぞ。』
帰りがけ海岸沿いで、灯りの有るシャロー(2m位)発見!
先行者2名! って事は釣れる!?
単体1,5gでやるも、飛距離が欲しいので
アクティブフロート、LCを装置してぶっ飛ばす!!
すると…
20cm位がポツポツ来ます!!
『楽しい♪』
先行者の方は、25cm位のを釣ってます♪
クレイジグ波動カスタム
1,5gで
中々良い仕事をしてくれます。
再びアクティブフロートLCでドン!!
これまた広島以来のシーバス君。
サイズは60cm弱か?
2lbのフロロでのやり取りはスリル満点!!
ニアリッドL73のパワーで何とかランディングに成功!!
楽しい時間もあっという間に過ぎ撤収…
実釣3時間無いくらいです。
釣果は18cm~21cmのメバル8匹とシーバス。
全てリリースしました。
久しぶりのメバリングにかなり癒されました♪
東京湾のメバリングの感想は…
お手軽エリアにしては、広島サイズよりひとまわり大きい。
次の釣行は、しっかり情報収集してムダな移動をせず楽しみたいですね。
地域によってはオフシーズンのアジング。
今日のテーマは…
【地域によるフィールドの違いや楽しみ方の違い】
と言っても、広島、山口、横浜、千葉エリア限定ですが…
自分がアジングを始めたのが、
アジングのパイオニア的存在のピノキオ氏の通う場所
広島県倉橋島の某漁港。
水深は足元から10mを超える。
それから、広島湾、山口県周防大島、祝島等をメインに釣行していた。
瀬戸内海のポイントで共通して言えるのが、比較的深い港と強い潮流。
そんなポイントでアジングを経験してきた自分が、千葉県外房エリアに初めて入った驚いたのは……
『浅い…』
ボトムまで、2gキャロをカウント40秒の様なポイントが多い瀬戸内海。
しかも、5gキャロでも流されボトムが取れないとか。
一方、外房エリアは水深5m未満がほとんど
潮流も穏やか。
干満の差は、広島で最大4m近いのに対し、外房は1,4m位か?
こうなると【アジング】という同じカテゴリーでも、フィールド、メソッド、楽しみ方、にも大きな違いが有る。
瀬戸内海アジングがおそらくスタンダード。
と思う方が多いので、
【房総】
の特性を紹介したいと思う。
と言っても、まだ房総は1年生。
解って無い事も多々有るので、ご了承して頂きたい。
どちらが難しいとか、楽しいとかでは無く、感じた事を書きたいと思います。
先ずは
【レンジの違い】
比較的遠浅の外房では、瀬戸内海アジングに比べ、ボトムを意識しなくても
釣果が出る。(当然ボトムでも釣果は出る)
特に灯りのあるエリアでは、魚が上ずっている事が多く、表層~中層で釣れる事が多いと感じた。
瀬戸内海でも、こういった状況は多々経験したが
外房エリアは顕著である。
原因は色々考えられるが、おそらく一番の原因は水深とベイトか?。
水深が浅い = 探る範囲が狭い。
魚が居れば比較的直ぐ答えが出る事が多い。
レンジコントロールも、容易で少し外した位なら釣れる。
一方、水深の有るエリアでは、ボトム~表層
までをチェックするのに、数投かかる。
レンジも大きく外れると、幅が有るので、釣れ無い。
魚の有無をチェックするには当然、浅いエリアが手っ取り早い。
次に驚いたのは…
外房エリアで、アジングをされて居る方のリトリーブスピード。
瀬戸内海エリアの倍以上のリトリーブスピードである。
最初の頃は、何を狙っているのか!? と思う程速い。
逆に、自分のアジングを見て
『何を狙ってるのですか?』
と問われる程違っていた。
今考えると、それも納得出来る。
そもそも水深、レンジが浅いのである。
しかも、岩礁、藻が多い
あまりにボトムを意識すると、ロストの連続となる。
おのずとリトリーブは、速くなる。
速いリトリーブを実際に真似してみたが、釣れる。
しかし、大きな問題点が…
それは、フッキング率。
リトリーブスピードが速くすると、バイトに対するフッキング率が、ぐっと下がった。
当然と言えば、当然の結果。
テンションが強ければ、フックポイントは口の中に入りにくい。
最近
ジグヘッドに着けるアシストフックが有る。
西日本ではあまり使っている方は無いが、外房エリアでは人気が有るのはこういった理由からだと考える。
ちなみに、自分はアシストは使っていない。
対処策としては…
リトリーブスピードを落とす、フォールスピードを遅くして、フォールで喰わす事により
バイトが有るのに釣れない…という問題は、解決する事が多い。
これまで、
【浅いフィールド】 と
【リトリーブスピード】
の違いについて書いたが、
外房エリアでのアジングで楽しいと感じた事…
それは、
瀬戸内エリアでは、考えられないシャロー(50cm~1m)
という、とてつもないシャローでアジングが成立するという事。
これは、かなり衝撃的で瀬戸内海でしかアジングを経験していなかった自分にとって、アジングのポイント
として、狙う事の無いエリアや、それに伴うメソッドを考えると…
楽しくてしょうがない♪
やはり、外房アジングは、外房アジングに精通した方々の話を聞くのが上達への近道。
ブログを通じて、いろいろな方々にその特性(外房では特性ではない)を教わった。
それによって、自分の認識が広がりました。
今回のテーマ
【エリアによるフィールドの違いと楽しみ方の違い】
は…
アジングをある程度解ったつもりでいた自分の…
認識をひっくり返され、考えさせられたので、アジング考察にしてみました。
という事で…
またまた長文の変態アジング考察になりましたが…
柔らかい思考で、瀬戸内海アジングと外房アジングを融合させて楽しみたいと思います。