【Real.アジング~真実へ~】第5章 -59ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

12月11日~12日


晴れ


大潮4~後中潮1


満潮 1614  144.5㎝

                                                            

    0622  139.2㎝


干潮

    2317  -0.4㎝


    1131   87.9㎝



月齢  15.9


月出   1702  


月没   0743(12日)


海面温度  19.4℃(12日)


風速   0M~5M位(体感)


単独釣行




行って来ました!飽きもせず外房勝浦アジング!



土曜日は勤務、代休を月曜日に頂き11日(日)の昼前に出発。


途中、釣り具屋により小物を少々購入して夕マズメは夏のキャンプ以来の港のテトラ帯から1600スタート!



海猿のアジングやりたい放題



先ずはOceanRuler クレイジグ波動カスタム1gにマリアのスリムクローラー

中層~ボトムでチョンチョン~テンションフォール


『トッ』と小さなバイト。


まだ明るい時間はクリア系が強いのだが、薄いピンク系は魚から見れば自然な感じに見えるのだろう、良く反応する事が多い。



アジに限らず【ピンク】は全てのルアーやエギでは鉄板な気がする。



サイズは・・・・AV17~18ってところだが面白い!


明るいうちのアジングは、ラインのフケ方や、沈み方バイトの出方などを体得するには良い練習になる。




注意・・・明るいうちはフグの猛攻にあうので千切れにくいワームが良いでしょう。自分は↑か、ダイワのビームスティック1.5インチ。




17時半位までやって移動。




海猿のアジングやりたい放題


太陽が沈むと同時に東からお月さまが出てくるが・・・



海猿のアジングやりたい放題


まあ普通に(10~15匹/時速)な感じで釣れる。


ここもサイズがAV、U-20ばかりで移動・・・・


HG港に入ってみる。



時は20時半過ぎ位か?


水位もだいぶ下がっているが・・・・・


海猿のアジングやりたい放題

メタルジグ(3g)なんかでも釣れます!!

(メタルジグなんざ何でもOK!)


↑コイツはOceanRulerのアシストをパクリ!



海猿のアジングやりたい放題


この日は余裕ぶっこいて色々と遊んでみた♪




クレイジグ波動フライタイプ1.5g


フック鬼掛けチューン



海猿のアジングやりたい放題


↑良く見ると・・・


フックが違うでしょう???


しばらく色んなルアーで余裕をぶっこいてると・・・・


21時半には、全く反応が無くなる・・・・


ならば鉄板の1g単体でやってみるが・・・・


『あれ??アジが抜けたか??』


前回と同じ様な潮で同じ様に水位の低下と共に反応が無くなる。





がっ!




ここから【おゆまる君メソッド】大発見!



先日、仕事場の方から良い物を教えてもらった・・・・







その名は!





【おゆまる君】

海猿のアジングやりたい放題

(対象年齢6才以上)


詳細は後日ブログで紹介しますが、【スーパーボール】を自分の好きな形に加工出来る優れものです。


これを加工して【海猿キャロ】に装着、当然ラインは切らずにはめ込むだけです。


仕上がりは何時もの


【小学生低学年程度】だが・・・・



↑コイツを水深50㎝~1Mのシャローへテストのつもりで撃ち込んでみると・・・



海猿のアジングやりたい放題


『コッ!』



まさかの


1発でヒット!


このフロートは6g位で、ジョーカー0.4号だと30m以上はぶっ飛びます。



リーダーの長さは50㎝、JHは0.3gでキャスト後にリトリーブや、小刻みなシェイキングで怒涛のヒット!



海猿のアジングやりたい放題


キタ~尺!と思ったら↑コイツ(ヒラセイゴ)・・・・




更に水位が無くなったので、リーダーを1m位に長くしてJHは0.6gにセット。



遥か沖のサラシの裏側へ撃ち込む!



これもハマって連発!!



以前なら諦めていた水位とシャローの攻略。


間違いなく今までは獲れなかった魚である。


これまで【シャローレンジ】は、JH単や、軽量キャロをロッド立てリトリーブをしてきた訳だが、必然的に問題になってくる速めのリトリーブによる


【フッキング率の低下】


【スローな誘いが出来ない】


↑これを全て解決した感じである。




これぞ!!



【おゆまる君メソッド】


普通のフロートでもOKですが、キャロ~ラインを切らずに!ってとこが肝。


中通しなのでラインの【出し入れ】で上下の誘いも可能。


この【おゆまる君】でワームやその他、色々とつくってみた。


これは極々極極、1つの使い方の例なので凄い可能性があるアイテムになるでしょう!


【ヒノデワシ】で検索すると即ヒットします。




さて1時間ほど【おゆまる君メソッド】でプチ爆22時半には仮眠に入る。



どうも最近は貫徹釣行出来ない・・・


というか、夜の海で独りでビールを食らうのが結構楽しみだったりする。


目覚ましを午前4時半にセットして


『チ~ン』と撃沈。


海猿のアジングやりたい放題


この朝焼けから今日イチは波動カスタム1.5gとアジアダーで


海猿のアジングやりたい放題


26~27㎝


海猿のアジングやりたい放題

今日もまた絶品の日の出



海猿のアジングやりたい放題

オマエと日の出はチヨッと不釣合い・・・・


暗いうちからポツポツ釣れたが、その後はサイズは出ない・・・



海猿のアジングやりたい放題

完全に明るくなるとU-15の豆ばかりになって撤収。



本日の釣果



海猿のアジングやりたい放題

アジ 15~27㎝  80~90匹


後半の20~30匹は餌師に進呈とリリース。


ムツ            10匹位

ヒラセイゴ          1匹


グ~フ~           3匹



我が家のキープ



海猿のアジングやりたい放題

刺身用とから揚げ用に少々


今日の晩御飯



海猿のアジングやりたい放題


今回のアジングの印象は・・・・



数が釣れるがバイトが小さい


大きな群れが入って無い時は巻きの釣りはNG


やはり1gJH単が通常のポイントでは1番効率良くヒットした感じです。


重くすると・・・・・


フッキング率は下がるし、バラシも増える、バイト率も下がりました。


サイズはAV20弱ですが、数は好調の勝浦アジングです!







お待たせしました、変態【考察】のお時間です。


【海猿的アジング考察】⑲回、その他の【考察】も数回。

読み返してみると、好き勝手な事を書いて、かなりの毒を吐いてますね~!



さて今回のテーマは?


【タックル選び】


以前、釣り場でこんなやり取りがあったのでノンフィクションでお送りします!。


海猿はリールは右巻き、成は普通のオッサンだからだったのか?‥‥



防波堤でアングラー二人組に遭遇した時の面白かった話。



釣師A
『釣れますか~?』


『ぼちぼちですね~』

釣師A
『そうですか、隣で釣っても良いですか?』


『どうぞ~』

いつもの様にアジングなのだが、まずまずのペースで水揚げをしていると・・・・



最初は海猿が釣れる度にチラ見程度だったが‥‥

釣師Bさんは、隣にきてなんやかんやアジングについて語り始める


釣師B
『ロッドは?○○ですね。』


『ええ、アジングにはちょっと張りがない感じですが、十分つかえます。』


釣師B
アジングはねぇ~感度が命、このロッドは○○の○○さんが開発しただけあって最高ですよ~。』



『そうですか、自分も使った事はありますよ。』


釣師B
『良いロッドでしょう!』


『は、はい‥‥』



追い討ちをかけるように‥‥


釣師B
『リールは○○ですね、それって少し重いし、トラブル多発しません?』



『いえ~特にトラブル多発って訳でもないですね。』


その時、海猿はKIXを使用中

ちょっと悔しかったので、イグジに持ち替えると‥‥



釣師B
イグジは軽すぎて、ロッドのバランスが悪いでしょう?』



『はあ、別に苦になった事はないですが‥‥』


釣師B
『このロッドとリールのバランスは○○さんが良いと言ってるロッドとリールの組み合わせなんで、最高っすよ♪』



『へぇ~そうですか~。』


更に!


釣師B
『ラインは○○で、ジグヘッドは○○、ワームは○○が最高!
やっぱ○○さんが使ってる物が1番良いですよ。』



『‥‥』


おいおい!まるで雑誌のフルコピー
よく見れば有名アングラーのまんまのタックルである。

蘊蓄は立派だが釣果が伴ってないぞ~

と内心考える。


そんな感じで続けていると、海猿にヒットしたアジが抜き上げで
『ポチャリ‥‥』


待ってました!と言わんばかりに!


釣師B
『やっぱね~高感度ロッドで前アタリを瞬時に掛けないと上顎に掛からないからバラシも増えますよ。』


↑彼は釣れないから、悔しいのか?

だんだん腹がたってきた海猿。

しかし、この釣師Bは俺の半分も釣れてないのによく言うよな~、恥ずかしくないのかな?‥‥

ポチャリっていっても10~20匹に1度位なのだが‥‥


それから1時間くらいだっただろうか?

タックル自慢話、ワームのカラーや神経〆のお話し等‥‥

釣師Bさんの上から目線アジング講習


が永遠と続く‥‥



このダブルハンドルがどうの・・・・


このハンドルノブはどうのこうの・・・




タックルって他人に見せて自慢する為の物ではなく、自分自身がより楽しむ為のものだろ??



途中から話し半分程度しか聞く耳を持って無かったが‥‥


さらに・・・・

極めつけはその時のアジングは、表層のただ巻きが有効な状況だった事。


釣師Bさんのタックルはそういう釣りには向いてないし、テンションが常かかってるから感度は普通のロッドで十分な状況。


リトリーブのアジングに即フッキングは有り得ないでしょう。

しかし釣師Bさんはたまたま上顎に掛かったアジを海猿に見せつけて


釣師B
『上顎バッチリですわ~』


、『どうだ!』と言わんばかりのドヤ顔で微笑む。

その上顎に掛かったアジの目玉には‥‥


アシストフックという秘密兵器が付いているではないか!

最後に


『スゴいっすね~!上顎に掛けれるのだから、アシストは要らないんじゃないですか~』

と、軽く毒づいてみた。




と、まあこんなやり取りがあった訳だが、この二人組は人は良さそうだったからまだ我慢できた。


セリフは少し脚色したが内容はこんな感じ。


さて、今回のテーマの

【タックル選び】

ありがちなのが、メーカーを固定してしまう事。

好きなメーカーで固定する事はあっても良いと思うが‥‥


【○○のメーカーの物は全て良い】


という事は有り得ない。


このノンフィクションドラマの釣師Bさんは、あるメーカーの物ばかりが全て!

みたいな事を言ってた訳だが‥‥


【良い物】【好きな物】を履き違えている。



釣り道具に限らず、1つのメーカーで全て【良い物】を揃えるのは無理。

電化製品で考えると解りやすいだろう。

それぞれ得意な分野があるし、当然不得意な分野もある訳だ。


では何故?そんな思考になってしまうのか?



はい!その通りです!



有名な○○さんが良いと言ったからです!


ここで言う○○さんというのは誰でも構いません。

【タックル選び】の基準が他人になっている事が問題。




要は、自分で決めるだけの物差しを持ち合わせていないという事。

自分では解らないから有名な○○さんに判断してもらう訳だ。




確かに、初めてのジャンルの釣り等では、やりこんでいる方の意見を聞いた方が頓珍漢なタックルを揃えてしまう事は無いだろう。


でもある程度やりこんでいるであろうアングラーの【タックル選び】の基準が他人の感性で良いのか??




美味しいラーメン100選で自分が美味いと思うラーメンをグルメな他人が決める事になるぞ???





【良い物】ってのは、なんだ???


タックルでいうならば、


【自分のやりたい釣りを達成する為に最適な物】


ではなかろうか?


【好きな物】ってのは


【お気に入りのタックル】である。


性能云々は関係ない。



【好きな物】、好き嫌いは、正にラーメンと同じように個の好みで大きく変わるものであるが、【良い物】ってのはそんな曖昧な物ではないだろう


話は難しい展開になってきたのでこれ以上つっこんだ説明は割愛しますが、意味が解ったでしょうか???



要は【タックル選び】の基準が自分では無い誰かになっている時点でそのタックルの良さや足りない部分は理解できていないという事。




では本題に入ります・・・・・


【タックル選び】の基準は


【自分のスタイル、自分の求める釣りで選ぶ】


という事ではないだろうか。



アジングで考えてみると、同じポイント、同じレンジ、同じルアーで同じ様なサイズのアジを狙うとしよう。



Aさんは、繊細なバイトを感じて楽しみたい。


Bさんは、もしかするとシーバスなんかの大物も掛かれば逃がしたくない。




となれば、当然ロッドもラインもジグヘッドの強度も何もかも全て変わってくるのです。


どちらでも良いとか悪いとかでは有りません。


自分が楽しいスタイルでOKなのです。



でもね~


どこぞの雑誌から飛び出した様なタックルを片手に、他人のタックルばかりを気にしたり、他人の釣果ばかり気にしながら【釣り】を楽しむアングラーよりも、


どこのメーカーのロッド?みたいなタックルで純粋に釣りを楽しむ事の出来るアングラーが本当の意味で【釣り】を楽しいんでいるのは間違いないだろう。




初めからハイエンドモデルのタックルを使うのは疑問である。


人間の物差しは、全て相対性理論で成り立っているのだから悪い物も使わない事には良い物が解る訳が無いのである。


長くなったのでまとめると・・・・・



① 初めのタックルは何でも良し!



② 1つのタックルを使い込んむ中で、足りない物を見つけ自分の求める物を追究しよう!



③ 【良い物】と【好きな物】は別物。



④ タックルは自分のスタイルで自分が決める。



⑤ タックルは楽しむ為の物。自慢するものでは無い



といつつも、達人の意見は頭の片隅程度には置いておく事は良いことです。



でも最後は自分で決めないと楽しくないし、それ以上の進歩向上は望めないでしょうね。



そう!自分で試行錯誤しながら失敗しながら追究する事も釣りの楽しみ方だと考えてます。


なんかよ~解らん内容になりましたが今日はこの辺で勘弁して下さい・・・・




おわり




最後までありがとうございました。





寒さも厳しくなって来ました、今年も残るところ1ヶ月です。


今年のアジングのラストスパートの準備は整ってますか??





さて、先週末は家でマッタリと過ごして釣りには行ってないです・・・・


先ずは・・・


『クーラーBOXのロッドホルダーは何?』


という質問をいくつかいただいたので紹介します。



海猿のアジングやりたい放題


海猿のアジングやりたい放題

左右違った物を取り付けてますが、上のは1個200円位でホームセンターに売っている、塩ビパイプのコーナーにあるもので、


下の白いのは5個で500円位、これも同じくホームセンターにあります。


上は両面テープ、下のは接着剤で固定してますが両方とも外れたりした事は有りません。




ロッドを差すとこんな感じ↓

海猿のアジングやりたい放題



海猿のアジングやりたい放題

まあ既製品を買う余裕のある方はその方がカッコいいので・・・・


でも、ちょっと高いし自作できる物は自分で作って安くあげて、釣行にお金を使おう!って言うのが海猿スタイルです。


16リットルのクーラーBOXはデカ過ぎで移動がキツイので10L位にしようかと考えてます。


以上で終わりですが、詳しく知りたい方はメッセでどうぞ!



次は・・・


得意の


【小学生低学年シリーズ】


今日は【自作ジグヘッド】です。


『プッ!!なんじゃこりゃ???』


っていうのばかりですが・・・・



海猿のアジングやりたい放題














海猿のアジングやりたい放題



海猿のアジングやりたい放題

相変わらずデタラメな仕上がりです・・・・


何がやりたかったか?というと


【引き抵抗の増加】


【浮き上がり難さ】


を求めてみました。



こんなものでも釣れるのがアジ!!


↑ここは強調させていただきます!




はい次!



海猿のアジングやりたい放題

ラバーとティンセルと、スキンでの【自作アジングフライ】の最終形。


色々と付けるよりシンプルな↑のが反応は良かったりします。



週末の【海猿工房】で作った【ゴミルアー】の数々はおいといて・・・・




Ocean Ruler から発売された


【ソルトフックライトゲームカスタム】


ちょっとネーミング長すぎじゃないか??



まあ、あれです!好きなウエイトのガン玉等を付けてキャロや、スプリット、軽量JH用のフックです。




海猿のアジングやりたい放題

サイズは3種類



海猿のアジングやりたい放題


ガン玉を打って、ワームを着けると・・・


海猿のアジングやりたい放題

上が0.25gのガン玉と4号フック(6#)とアジキャロスワンプ


下は3号フック(8#)に1.5インチワーム。



このフックは【SNメッキ】が施されてますのでサビ難い!


SN=スズ



フックサイズとウエイトのサイズが一目で解るように100均マニュキアで塗装しましょう!



海猿のアジングやりたい放題


海猿のアジングやりたい放題

乾かして完了!



瞬間接着剤は面倒でも使った方がガタつきは出ません。


10個入り280円だったと思います。



間違ってたらゴメンナサイ・・・・




さて・・・・


この時期不安定な外房エリアです。



凪いだ日が3日と持ちませんね~・・・・




荒れた日は港内で0.6g~1gJH単でチョンチョン!テンションフォールで遊びましょう!!




ワームは1~1.5インチで!


今週末は出撃可能な海況なら【ゴミヘッド】で遊んできます!!



11月29日(火)~30日(水)


後中潮3


満潮 1823 (144.7㎝)

    0840 (135.8㎝)


干潮 1302 (91.9㎝)

    0129 (20.6㎝)


海面温度 18.8度(30日)

月齢 3.9

月出 0951


月没 2036


単独釣行



前回の釣行から中1日で急遽代休になったので、懲りもせず南房~外房へ行って来ました。



果たして先日のようにサイズが出るのか?


他のポイントはどうなのか?


という事で、今回の釣行テーマ


【先日の再現性の確認】


【南房~外房の状況確認】




今回は広いエリアのランガンなので、昼前に出発して先ずは南房エリア


開始は14時半、アジングタックルと、シーバスタックルを持って堤防先端部へ。


アジングからやってみるが・・・・無反応。



釣れるのはイワシのみ・・・・



向かいの堤防から泳がせでイナダを狙っているオジサンが居るので


色々とブン投げてみた。




海猿のアジングやりたい放題


すると・・・・


『ゴッ!ゴゴッ!』と暴力的なバイトが!


しかし2秒くらいでフックアウト・・・・




その直後に向かいのオジサンはワカシクラスを3本ゲット。


夕マズ目まで色々とやってみたが、アジすら釣れず移動。


港内では極豆(15㎝未満)のアジが釣れていた。



さてここからランガンスタート!!


実績のあるポイント~未開拓ポイントを勝浦まで12か所位まわってみたが、反応があったのは3か所だけ・・・


とはいえ、2~3投で即移動みたいな事もあったからその後は解らないが餌師も釣れてないところが多かった。(豆は除く)


超有名ポイントの隣のポイントでは、結構なペース(30分で10匹位)で釣れるが、このポイントは自分的には楽しくないアジング


表層のただ巻きで食ってくるし、浅すぎて色々と試す選択肢がないのしサイズもAV17㎝なので長居せず移動。




そういえば


『25㎝以下のアジは面倒なのでいらないよ、持って帰るのは25㎝以上ね。』


とまあ贅沢な発言です・・・


でも先日の感じならいける?だろうと安易に考えてました・・・・




海況は先日よりウネリは強い。外房方面はポイントにより濁りも少々な感じでした。



最後はHG港に入ってみたが・・・・



海猿のアジングやりたい放題


↑やはり先日の状況と変わらずU-20ばかり・・・・


しかし数は先日よりも少しだけHIペースな感じで釣れる。


この日は際(藻やテトラ)での反応が多い、ウネリによるものなのか???


1時間半ほど楽しんでここまでの釣果は、U-20ばかりを20~30匹くらい




22時に早くも朝マズメ以降にそなえてビールを食らいマッタリモードに移行。


目覚ましは4時半にセット!



5時前にはアジング5セット持ってスタート!!


が・・・・


『あれっ??』


反応が無い・・・・


6時前にようやくヒット!


それから30分間はハイペースで釣れるがサイズアップせず・・・



海猿のアジングやりたい放題


こんなのばかり↑


メタルジグを放り込むと!




『キタ~!尺はあるぞこれは!!』



『うん???』






海猿のアジングやりたい放題

ショゴでした・・・


でも本日初のキープできる魚なので〆て血抜き。


バイトも散発的になった7時位にようやくキープ出来るサイズのアジ



海猿のアジングやりたい放題

↑これは波動の2.2gで・・・


ジアイか??と期待するがその後もレギュラーサイズばかりで、25㎝の壁を超える事がでない・・・・


おまけにバイトも無くなってきた、やる事はほとんどやり尽くしたし・・・・


海猿的には下げの潮が効き始める9時以降まで釣れる気がしなくなってきている・・・



『さて9時までどうするかの~』


『そういえばこの前ヒラスセイゴ(40㎝位)のが釣れとったし、やってみるか・・』



車へ戻り、クレイオス86とメタルジグやなんやかんや持ってきて



海猿のアジングやりたい放題

↑あの波の砕けた手前あたりに撃ち込む。


数頭目


『ゴンッ!!』


ひったくるようなバイトと共に


『ギャーッ!』っと



ドラグが出ていく!




『出たかヒラスズキ!!』



ドラグを絞めて無かったみたい・・・・


慌ててフルロック状態で得意のゴリ巻き開始!


強引に浮かせてみると


『イナダ??』


そういえばリーダーが10lb。昨日のロスト以降リーダーはチヌで使っていたやつしか持ってきてない・・・・


タモは車だし・・・


しょうが無くブッコ抜きました!



海猿のアジングやりたい放題


ルアーはスカジのナンチャラカンチャラ??



海猿のアジングやりたい放題


サイズは40㎝有る無し。でもイナダにしときます


外房イナダ(広島ではヤズ)は初なのでチョイ嬉しい!


アジばかり持って帰って飽きられてるので、これで少しは安泰か???


その後もやってみたが異常なし・・・・


9時になり下げの潮が効いてきたので再びアジングに戻るが、MAX23㎝迄で、キープ出来ず・・・


撤収開始!


帰り際に鴨川寄りのこんな風景が見える


海猿のアジングやりたい放題

こんなポイントの内側


海猿のアジングやりたい放題

少しデイアジングをやってみた。


釣れはするが20㎝を超えるのは無し。


豆とムツを数匹釣って帰り道の偵察しつつ終了。




本日の釣果


海猿のアジングやりたい放題

↑すいません貧果のため写真を撮り忘れてこのような哀れな姿です・・・



海猿のアジングやりたい放題


イナダの腹にはアジ(8㎝位)が入ってました。




アジ 40~50匹(25UP以外はリリース)


イナダ    1匹


ショゴ    1匹


ムツ     4~5匹



まとめ


【再現性の確認】


再現性はなかったが、ウネリと濁りとウネリの方向が先日と相違していたから?のタイミングか?青物が入ってたからか?


良く分からないまま終わった。




【南房~外房の状況確認】について


朝マズメを除けば、今一つな感じです潮の小さい時にやってみない事には判断できない感じですかね??



まさかのイナダ君は。


『勝浦方面では、どうせ釣れないだろ~』


と決めつけずに色々と遊んでみた結果が今日は吉となりました。






連日の釣行となったので週末はおとなしくする予定です。




コメ返しが遅くなることが多々有りますがご了承ください。




11月26日(土)~27日(日)


大潮最終


満潮 1616 161.7㎝


    0632 149.5㎝


干潮 2323  -8.3


晴れ~曇り

    

月齢 0.9


海面温度 18.8℃(27日)


単独釣行





軟禁状態から解放されて、土曜日は息子の学芸会を参観して午後2時から

久し振り?のアジングへ行って来ました!!


この軟禁されている間に広島の変態アングラーhttp://s.ameblo.jp/nightmare4304/"">NIGHTMAREさんや、Ruluくん(るう君)のアジング釣果を見せつけられ拷問をうけておりました・・・・





今回もいつものように寸前まで【横浜】か?【外房】か??迷いましたが


【外房】に決定!




今回は【20匹位釣れればOK】と、過度な期待もせず


【癒されるアジング】が出来れば満足みたいな軽い気持ちで臨みました。





現着は1630、予報通り風無しウネリ無し濁り無し


の絶好のコンディションの釣行となった。




地元のK君に連絡すると既に現地入りしている様子。


先行者は餌師1名との事で早速HG港に入る。


開始は17時前、マズメのど真ん中~後半


1g単体から始めるが・・・・・


反応無し・・・・


餌師はポツリポツリ、ここでKくんがアジGET


しかし、アルバイトがあるとの事で一緒に居たのは15分くらいで撤収されました。


最近はウネリが強く釣りにならない日が多いようです・・・・


ポールポジションに入り暗くなってようやく


海猿のアジングやりたい放題


20㎝有る無しがヒット、リグは海猿キャロ1.5gに0.3gJH


ワームはアジ職人のクリア何とか・・・



何故か?この日は近くではバイトが少ない、沖目の左からの流れと港から出る流れの当たるヨレ付近のバイトが多い。



その後も予定通りサイズアップもせず・・・


数もポツポツと釣れるだけ・・・


それでも30Mくらい沖で掛けるので楽しい!!


群れが周ってくれば2~5匹連発するが、釣れない時間も長い。




しか~し・・・


19時半にはバイトも無くなりアジンガーさん達は撤収・・・・


水位もみるみるうちに下がっていく・・


20時半位まで粘ったが、結局MAX21㎝と小ぶりなヤツばかりが20匹程度


まあ予想通りの貧果です。




『さて・・・何処へ行こうか???』



この日の干潮は、マイナス潮位で23時半前。


土曜日だし、水深のあるエリアは人だらけなのは予測が付く。


隣の漁港を少し偵察してコンビニで発砲酒を買い車でマッタリする事にした。


勝負はある程度潮位が回復する午前3時くらいか??


結局子供の寝る時間の22時に仮眠


3時に起きてアジンガーの居ないポイントで開始する、


このポイントで2時間位でサイズは


25~26までのがポツポツと釣れる。



海猿のアジングやりたい放題

↑2~3年前の雑誌で見たことのある【スーパーボール】を使っての


【フロートリグ】でも!


明るくなってから小移動すると先行者2名、1名は餌師さん・・・・


声をかけて隣に入らせてもらう。




ドラマはいつものように明るくなってから始まった!!





サイズは20チョイだがボコボコに!!


すいませんが餌師さんは全くダメみたい


単体JHの1.5g(波動)でも!


海猿のアジングやりたい放題


日が昇っても



海猿のアジングやりたい放題

メタルジグでも!



海猿のアジングやりたい放題

サイズも!



海猿のアジングやりたい放題


もう少しで尺??



海猿のアジングやりたい放題


メタルジグで尺いったか??






ついに!キタ!!


海猿のアジングやりたい放題


ぎりぎりの30.5㎝


時間は8時過ぎくらいか?




海猿のアジングやりたい放題

↑こんな豆も釣れる。コイツを回避するには強制的にボトムに送り込む必要があるので、メタルジグは有効な状況でした。


先行者のアジンガーさんは良い感じの方で、まだアジング1年目との事だったので、色々とレクチャーさせていただきました。


一方、餌師の方はアジ釣り2回目との事で何が悪いのか?全く釣れずフグの猛攻を受けてる模様。


クーラーには常に氷が4キロ入っている、もうキープは出来ないのでリリースを繰り返してると・・・・・


餌師

『逃がすなら下さい!』


猿 

『どうぞ!どうぞ!』



帰り際にも20匹程進呈して午前9時撤収。




海猿のアジングやりたい放題

↑最大サイズと最少サイズ(8㎝位)



本日の釣果



海猿のアジングやりたい放題

アジ  100匹位(キープ71匹)


25UPも 15匹位


ムツ   3匹



海猿のアジングやりたい放題


我が家のキープは


海猿のアジングやりたい放題


28~尺までを7匹だけ(飽きてるみたいだし・・・・


残りはアゴ君等におっそ別けです。



【嬉しい誤算】の今回のアジング。




尺は数釣る中にたまたま混ざっただけで狙ってサイズを出した訳ではないです。





仮眠に入る時は


『朝マズメは25㎝位のを頭に15匹位釣れるくらいだろうな』


と思っていただけに5時からの3時間半は今までにない位楽しいアジングになりました!



リグも色々と試し、ルアーもハード~フライまで色々出来て、サイズも揃って!


今年のアジングのNO3の中に入る有意義な釣行でした。



昨日は勝浦方面~鴨川方面は好調だった?のでしょうか?

ランガンしてないので状況がつかめてないです・・・・




今日の晩御飯



海猿のアジングやりたい放題

お刺身


アジのお茶漬け


なめろう(豆板醤風味)


塩焼き (嬉しいはみ出し)








連投の【アジング考察】になりますが‥‥

実は月曜~金曜まで仕事で軟禁状態の海猿です‥‥


皆さんの釣果を見ては溜め息ばかりですね。

さて

連投の【アジング考察】の

テーマは


【思い込み】と【検証】


????

【思い込み】とは?



ある考え方に 執 着し、合理的な推定の域を超えて、固く真実だと信 じること。

思い込みをする人は、自分が正しいことを言うため に、常識・道徳・前例・先入観・固定観念などを根 拠にすることがある。

しかし、こうした根拠が他者 と全く共有できないものである場合も珍しくなく、 合理的な説得をしても信じてもらえない。


という事らしいです。



【検証】とは?

事実を確認する事ですね。






今回の【アジング考察】は随分前からタイミングを図り温めてきた考察です。






何が言いたいか?ズハリ!

【少ない釣果】で【確証】を得るには、
かなりの数の【検証】をしないと

それは【思い込み】になるという事



一時間に一回程度のアジの回遊

それまで色々なジグヘッド、ワーム、カラー、アクションを変えながら‥‥

その回遊に出くわすと‥‥


釣れる訳です。


でも‥‥その時に付いていたジグヘッド、ワーム、カラー、アクションが‥‥

その日の【パターン】っていう

【思い込み】の発生が‥‥


自分は

『そのリグで、そのカラーで、そのアクションじゃなくても釣れたんじゃないか?』

と考えるが‥‥



近くのアングラーは、すかさず真似をすると‥‥

またまた釣れる訳です。

自分は天の邪鬼だから全く別物のリグやワーム、アクションでやってみると‥‥



釣れる訳です。




そう!

大きく違うアクションやカラーでなければ

その時はアジが回遊してるのだから
別にそのジグヘッドやワームやアクションでなくとも釣れる



のだが‥‥



しかし、そのリグとアクションで釣れたのだからそのリグで続行。

すると、また釣れた。


一時間に一回程度のアジの回遊なら断定は出来ない



たまたまその時に付けていたジグヘッド、ワーム、カラー、アクションで釣れた事実だけで‥‥


【今日のパターン】だ!

って【思い込み】が発生する


↑これは自分自身も過去に有った事実です。


しかし‥‥


アジングに限らず、自分がその

【思い込み】の呪縛に疑問を持ち始めて

少ない釣果での数多くの【検証】をやってみた結果は‥‥

やはり【思い込み】に間違いない事に気付いた訳です


巷では

【このカラーしか食わない】

【このアクションだけ喰う】

とか間抜けで、たいした【検証】も行われていない状況で【断定】されている。


でもね~


例えば10対0とか釣果の差がつくならそれは【思い込み】ではないだろうが、

1時間で数匹の状況での【断定】は【思い込み】に他ならないだろう。


しかもそれが

【クリアーラメ】しか食わない

【只のクリアーはダメ】とか‥‥


有り得ない!


あからさまに違うカラーなら少しは信憑性があるのだが‥‥

その程度の差で釣果が大きく差がつくって事は無い




とはいえ、少ない釣果なら

【釣った者勝ち】

後付けで何とでも

【その日のパターン】

って言える訳です。


しかし‥‥

そんないつも【パターン】が変わる訳が無いのです。


昨日嫌いだったものが今日好きになるか?って事。

人間にも言える事だけど、好物がコロコロ変わる訳ないですよね?


という事で‥‥


【思い込み】


は少ない釣果で発生しやすい。


【少ない釣果】での【確証】

【かなりの回数の実地】


が必要だという事です。


【今日の当たりカラー】ってアジングに限らずルアー全般でよく言われる事だが‥‥


結局【今日】に限定されている訳で実は確固たる【検証】ではないし、

【使用頻度】によるところが多いからそうなると考えている。



【思考回路の停止】はこの【思い込み】によるところが多く、


それを自覚しなければ‥‥

よりいっそうの

【思考回路の停止】【思い込み】

による偏ったアジングになるのではないでしょうか?


最後は‥‥


やっぱ

【釣った者勝ち】?

あまりにも【断定的】な思考と【断定的】な情報発信は‥‥

【自己顕示欲】に他ならないだろう。

そういう自分も【自己顕示欲】の強い人間だという事は自覚している。


少しばかりblogを放置してました‥‥

書くのが『めんどくさい』のが最大の理由でしたが、色々とあって気持ちがblogに向いてませんでした。


先週末は【家族サービス】に徹し、次回の釣行の為にポイントを稼ぎましたので今週末は釣りに行けそうな感じです。


先ほど書き終わりましたが‥‥

長~いです。

多分途中でめんどくさっ!

ってなります。

画像も無く、文字ばかりです。



さて‥‥

今回の考察のテーマは?


【外房アジングと釣果UPのススメ】


この趣旨の内容は以前にも触れた事がありますが、もう少し解りやすく書きたいと思います。







瀬戸内アジングに比べると、外房アジングは活性の高い個体が相手になる事が非常に多い。

瀬戸内に限らず、全国的にみても外房のアジは活性が高いと感じる。


とはいえ、瀬戸内のアジも活性の高い時の方が多い。しかし、活性の低いシビアな釣りも存在するのは確かである。

何故?いつも外房のアジは活性が高いのか

広島から越してきて1年半近く外房でアジングをして感じてきた事。



【活性が高い理由】



それは

【水深がない】という事に尽きる

ここでいう【水深がない】というのは、水深5㍍以内。

外房のほとんどのポイントは3㍍前後のシャロー(浅場)である。

港内や船道は7㍍位あるポイントも有るが、その周りはやはりシャローエリアである。


では何故?【水深がない】ところのアジは活性が高いのか?


理由は


アジは【フィーディング】(捕食)の為にシャローエリアに居るから。



アジに限らず浅いエリアに入って来るのは魚にとってリスクが高い。

したがって、捕食が比較的楽に行えるマズメと暗い中に有る常夜灯周りが釣果が出る理由である。

捕食の為にリスクを負ってシャローに居る外房のアジは【食い気】は高く、シビアでは無いので比較的簡単に釣果が出るのである。


全国的にみてもマズメと常夜灯はアジングにおいて必須だが、外房は更に顕著に表れるのは【水深がない】
エリアだからと思う。


外房の昼間の釣果が少ない(エサ師も含め)のも、やはり水深が浅いのが1番の理由だと思う。


広島や山口では、夜には敵わないが、昼間にエサ師がバンバン釣れる事は珍しく無い。




そう!有る意味外房のアジングは特殊性があるという事ですね。




アジは、【フィーディング】の為に沿岸に寄っているのだからベイトの有無種類重要事項である。



しかし、もう1つ重要な事を最近思い知らせれる事が多々有った。




それは【海の荒れ】による釣果の激減

釣果のムラ(激減)は最初の頃は時期的な要素や

水温の急激な変化によるものだと思っていたが‥‥



9月~11月の海況と釣果を考えると、魚が釣れない最大の理由は


【海の荒れ】

だという結論になったのである。


【荒れる】事はどの海域でもあるが、釣果を左右するほどになる理由



それは、やはり外房のアジングポイントは‥‥

【水深がない】シャローエリア

↑これが【海の荒れ】釣果を大きく左右される理由であろう。


浅いエリアは少しのウネリで海面から海底まで、全て掻き回される。

肝心なベイトも定位する事ができ無い。

水温の急激な変化や濁りも発生しやすいのが外房の特徴ではないか?

と感じる。


アジは回遊魚だからある程度の釣果のムラは仕方ない。

しかし、

広島~山口東部(瀬戸内海)では有り得ない外房の釣果のムラはこうした理由だと最近考えるようになった訳です。


そしてその釣果が好調に推移するには?

ウネリが治まってから2~3日位は
穏やかな日が続く事が爆釣のキーワードではないか?

と感じてます。



まとめると

①外房のアジは活性が高い

②外房のアジングは特殊性がある

③ウネリによる釣果の影響を受けやすい

④釣果の回復に時間がかかる?



という事です。

これを踏まえると‥‥

【過度な興奮状態】

で無理やり出撃して

【撃沈】をくらう事が少しは回避できそう?

な気がします!





次に本題?の

【釣果UPのススメ】

ですが‥‥


これも以前少し触れた事がありますが、大事なことなのでもう一度。


外房アジングに限らず、全ての釣りでいえる事、釣果UPさせるには‥‥

【ベストな釣り】をする事でしょう


うん?なんじゃそりゃ~?


【ベストな釣り】とは?


ロッド、リールは、そう簡単に揃えたり変えたり出来る物ではないので

ロッド、リール以外の部分で説明します。


アングラーでよく見かけるのが

【一点張り】

レンジやリグ、アクションを追求せずに【一点張り】の釣りで撃沈‥‥


自分自身も陥りやすいのが↑これ。


ある時期にある程度の釣果が出る事による思い込み。


何回も通い込めば、そのポイントの攻略に有効な【ベストな釣り】


リグ

アクション

レンジ操作

は見えてくるのは良いのだが‥‥

果たしてそれが【ベストな釣り】なのか?疑問視する必要があると思います。

例えば

2g程度のスプリットで表層~ボトムをリトリーブしているアングラーをよく見かけるが‥‥


おそらく↑この方は、この釣り方で過去に良い思いをされたのでしょう。


しかし、その良い思いした状況での

【ベストな釣り】は間違いなかったのか?


10投して5匹なら爆釣?か?


もしかしたら‥‥


10投して10匹になるかもしれないと考えて、

色々とリグ、アクション、レンジ操作を追求して出た答えなのか?

そもそもそのポイントの

【ベストな釣り】

と思い込んでいた
リグやアクション、レンジ操作に誤りが有るという事はないのか?

自分も含めもう一度考えて、実地で検証する必要があると思います。




さて解っているようであまり重要視されていない?のか?


釣れない理由がリグやワームだと思い込んでいる方からの質問で多いのが‥‥


『ワームは何を使っているの?』


『カラーは?』


『ジグヘッドの種類は?』


と現地で聞かれる事がある。




アジングで釣果が出ない最大の理由は‥‥

【レンジとアクション】


のズレである。



いつも書いているが、一部の特殊なエリアや時期でなければ

【レンジ】【アクション】さえ

合わせてやれば釣果は出る場合がほとんど。

ワームの種類やサイズ、ジグヘッド形状やシンカー等々は特にシビアに考える必要は無い。

先ずは【レンジ】【アクション】

を最優先に考えるべきであるのだが‥‥


フックやシンカー形状やワームの種類、カラーに拘るのはその先。

より多くの魚を獲る為に必要な事ではあるが、先ずは

【レンジ】と【アクション】においての

【ベストな釣り】を追求する事が



【釣果UP】


に繋がる近道である。



具体的に言えば‥‥


釣れている時こそ!

【リグ】【レンジ】【アクション】を変えてみる。

例えば‥‥

10投で5匹でも更に追求

10投して10匹釣れたら次は手返しを良くするためのリグチェンジ


バイトが少ないなら先ずは‥‥

レンジ変更

次にアクション

その先にワームのサイズやカラー等々



バイトが有るのに掛からないのであれば‥‥

先ずはアクションfall

次にワームのサイズダウン

ジグヘッドの軽量化

それでもダメならフック交換

等々

【ベストな釣り】を追求する。



先に書いたが、釣れる時って活性は高いのでデタラメなリグやアクション、レンジ操作でも釣れる事はある。


中層(宙層)からボトム付近で10投10匹の状況が有ったとして‥

表層のリトリーブでも2~3匹の釣果は出る事がある。



それを追求せずに表層リトリーブの釣りばかりで終わらせてしまい

【ベストな釣り】でないリグやアクション、レンジの釣りを

【今日のパターン】と決め付けてしまう事によって後に

【偽今日のパターン】ばかりでアジングを続行して‥‥

【撃沈】となる事が多いと感じる。




自分はいつもの漁港でのパイロットリグは単体なら1g、

キャロならば2gをボトム付近のリフト&フォールで使用する。


しかし、いつも↑がベストでは無い、活性が高いと感じれば表層の釣りもするし

活性が低くよりスローなアクションが必要な時は軽くスローなアクションで釣る。



まとめると


①間違いのない、
【ベストな釣り】を追求してそのポイントのパイロットリグ、アクションを確立させる事が重要。

②【ベストな釣り】でなくてもアジは釣れるが、釣果の差は大きくなる


③いつもその【ベストな釣り】が通用する訳では無い。


④色々な引き出しが必要。


まとめるとこんなところですが‥‥


【ベストな釣り】


を展開する中で最も難しく


【重要】なのが


【レンジ操作】である。

外房エリアは水深がないので、リトリーブばかりの釣りになっているアングラーが多い。

しかし、それでもある程度の釣果が出る事があるので【一点張り】になってしまいがち。

たかだか5㍍前後の水深だが、せめて1㍍前後のレンジ操作は必要だと感じる。

レンジをキープするには、リトリーブだけでは難しいし、フッキング率も下がる。

フォール時間の認識は難しいが、明るい時に自分が主に使っているジグヘッドや

キャロシンカーをg数に応じて体感して夜の為にしっかり身に付ける事
が重要。

したがって

レンジ操作はリフト&フォールをメインに行う事がレンジキープするには正確に幅広いアプローチが可能になる。




【釣果UP】に必要な重要事項は


【確実なレンジ操作】


である。




以上で終わりです‥‥


書き終わると

長すぎになってしまいました‥‥

変態考察を最後まで読んだ

『アナタ!』

変態の称号を授与されました!


ありがとうございました♪

11月12日(土)~13日(日)



大潮最終


満潮   1631  148㎝


      0622  140㎝(13日)


干潮   2326    7㎝



月齢   17 


月出   1725


月没   0808



晴れ  


気温    14度(0600)


海面温度 19.6度




土曜日の午後2時出発、同行者は無しの単独釣行。


地元のカワスミ君情報では・・・・


HG港はかなりのウネリが入っているとの事。


しかし今回は土曜日釣行なので、人の少ない港に直行。


餌師が3名程居るがお話しするとダメっぽい・・・・


開始は午後5時、夕マズメど真ん中。


この港はほとんど明かりが効いてないのだが、今日は満月なのでそれもあり?

数は出ないがサイズは出そうな感じのテトラ帯から開始。



風もほとんど無いので1g単体から始めるが反応無し・・・


2gキャロでも・・・・


5gキャロ・・・


2gキャロに戻し根の際で


『コンッ!』


ドラグが


『ジーッ!』


なかなかのサイズだがフックアウト・・・・


暗くなると

海猿のアジングやりたい放題

今回は実績の少ないアジンガーは居ないここで粘るつもりだったが、2時間くらいノーバイトで移動。


実績ポイントへ!


そこはウネリの影響をもろに受けているからか?濁りが酷い


1時間ほどでマメを1匹で退散。



ここからランガンスタート!





海猿のアジングやりたい放題


↑こんな港や



海猿のアジングやりたい放題


色んな港をチェックするが流石に土曜の夜は人だらけです。



南房の実績ポイントへ行ってみると・・・・



ブロ仲間のたかしさんの車が!


どうやら、南房の南から?上がってこられたみたいです。


1時間程一緒にやってみるがノーバイト・・・


既に時間は23時前・・・・


HGに移動するか????


がしかし、潮位はかなり低いので早めの仮眠をとる事に・・・


何故か今日はかなり眠い・・・・


そういえば昨日の夜はイグジとKIXのオーバーホールで寝たのは3時くらいだったか??


朝マズメポイントに車を止めて今までにないくらい早い仮眠になった。


ここまでの釣果1匹・・・


起床は4時、アジンガーは居ない、絶対に外さないマズメ鉄板ポイントだが全くの反応が無い・・・




海猿のアジングやりたい放題


釣果がショボイので【日の出の3連発】で濁します・・・



海猿のアジングやりたい放題


5時を過ぎると港から次々と漁船が出港する



海猿のアジングやりたい放題


諦めかけた7時過ぎに普段はやらないちょっと奥のポイントを撃ってみると



海猿のアジングやりたい放題


ようやく小さいながらもヒット!



海猿のアジングやりたい放題



どうやらアジの着き場を見誤っていたみたいで


その溜まりにはベイト多数ウネリによって集まっているみたい。


しかし既にデイゲーム並みに明るいが



海猿のアジングやりたい放題

泡に0.8gクレイジグ波動を撃ち込みドリフトさせて送り込むと



海猿のアジングやりたい放題



ボトム付近で『コッ!』と良いバイトが出る


レンジが浅いと↓コイツ・・



海猿のアジングやりたい放題

ムツの猛攻を食らう事になる・・・


その後も色々と遊びながら


海猿のアジングやりたい放題


午前8時半撤収


サイズも数も出ない釣行であったが、風はなく寒くもない【快適釣行】となった。


今回の目的は【改造ロッド】がどうなの?


で!ガイドを1個追加して、さらに削り込んで仕上げました!



海猿のアジングやりたい放題

今回はスレッドの糸をPE0.6号でやってみました。


相変わらず『小学生低学年』程度の仕上がりですが面白いロッドに!


のべ竿並みのティップ。


【テンション感度】の向上は概ねOKです。


難有り?と思っていたキャスティング性能も許容範囲におさまり強度もOK!



海猿のアジングやりたい放題

青物が気になったがそのまま帰宅・・・・


本日の貧果



海猿のアジングやりたい放題


アジ  9匹(16~21㎝)極豆は5~6匹リリース


ムツ  20匹位


ソゲ   1匹



本日の晩飯



海猿のアジングやりたい放題


アジのから揚げ


ムツの煮付け







さて・・・・


ここから先は信じるか信じないかはお任せします・・・・


実は・・・・




明るくなった時間にテトラ際でなんと!!!


鮭がヒット??


0.8gのワームでヒットすると猛ダッシュで沖側へ!


しかし直ぐに弱った?のか重いながらも海面まで寄せてみると!


シーバスでもない、ヒラスズキでもない、ボラでもない・・・・


体型は鱒系の形



アゴはシャクレテはいないが体側の模様は正に??


体長は60㎝位か?



フックアウトで逃してしまったが何だった?のか??????



獲れなくても正体が知りたかった・・・・・



【何だ?貴様は?】

外房には居るのか????



2度と無い遭遇だろうな・・・・




11月7日(月)~8日(火)


アジの釣果は0です。












外房か?横浜か?  


さんざん迷った挙句出撃3時間前に横浜決定。


月曜日の昼まで勤務、家に帰り出撃は午後3時。




海猿のアジングやりたい放題


湾岸線を走らせ


目指すは写真中央の白灯台




海猿のアジングやりたい放題



BayBridgeの風速計は3M


俄然鼻息が荒くなる。



午後5時の乗船の手続きを済ませ・・・・



開始は17時半。


釣り人は餌師が1名のみ


風は微風!3~5Mくらいか?


餌師に様子を伺うがアジはの釣果は0・・・



しかし18時、餌師が尺近いアジを上げる


風は7~8Mになってきたが釣りが出来ないほどではない。



0.6g単体~15gキャロ、メタルジグ等いつものように色々やってみるが・・・・




海猿のアジングやりたい放題

チーバスのみ・・・(メタジ)




午後8時過ぎ、最終便で乗りこんできた方1名


今年7月にここへ住民票を移したという青金君。





しかし釣れない・・・・


均衡を破ったのは青金君!、時はすでに深夜1時位。



『流石!住人は違うね!』




数分後自分にもバイトが!


しかし痛恨のバラシ・・・


深夜2時前から雨が降ってくる。



レインスーツを忘れた・・・



ここで心が折れてしまい・・・



仮眠準備



しかも雨は益々強くなって・・・・


ズブ濡れ・・・


追い打ちをかけるように爆風10~15M



寒い・・・・



コンビニのビニール袋を頭から被り仮眠。



びしょ濡れの小汚い野良犬みたいに震えながら・・・・・



あまりの寒さに午前5時半に目が覚め渡船屋に




『6時で帰ります・・。』




風もおさまって無いので早めの帰港にした。



自分がここに来ると必ず荒れる・・・



どうやら、『招かれざる客?』・・・






結果   




完ホゲ






しかし無風で釣り易い時間帯も3時間位はあった。


住人の青金君は2匹(MAX28㎝)ゲットしている。





ハッキリ言うと・・・



修行①の釣行日の前日後日にエキスパートな方が同じく沖堤へ行かれていて釣果は自分と同じくらい。




なので修行①での『完全敗北の修正は完了!』


みたいに感じていたが、今回感じたのは・・・・



『まだまだ出来ていない事が多い』


『ここのアジングは下手くそ』



という事。



なので色々と言いたい事はあるが、結果が出ていないので語りません。


たかだか数回、数匹の釣果でリグの差やらカラーの違いなんぞ解る訳がないので・・・・




さて


【究極のフィネスロッド】を求めて・・・・・




海猿のアジングやりたい放題

海猿のアジングやりたい放題

海猿のアジングやりたい放題
こんなになりました


海猿のアジングやりたい放題



超EXファーストテーパー!



3gメタルジグで40位のチーバスも寄せられたので強度は大丈夫?みたいです。


MAX1.5gまでくらいにしたいのでもう少し細くしたいところですね。