【Real.アジング~真実へ~】第5章 -39ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


11月9日()~(

一気に寒くなってきた今日この頃

楽しい横浜アジングも水温の関係で、まともな釣果が期待出来るのも残り1ヶ月チョイ。


横浜アジングも今年で四年目?のシーズンだが、ここ最近ようやく【】が見えてきた感がある。




今年は例年になくアジの個体も多く、サイズも普通に尺、最近は40クラスの話しも耳にする。



個体数が多いのは良いが、今年の東京湾アジには細身の個体が混ざる事が多い。


例年とは違うエリアからの回遊が増えたのが、個体数の増加になったと考えるのが妥当か?




サイズに関しては…



宝くじ


狙ってどうこうなるものではないので、あまり興味は無い。


それより【釣れ方】が自分にとっては重要であり…


宝くじ】や【シャロー】で例え60㎝のアジが釣れたとしても…

素直には喜べない偏屈猿。



【宝くじの尺】より【AV25】

【シャローの尺】より【深場の20】


若しくは、【釣り分け】可能か?が重要


まあ、そこは拘り。



さて、土曜日

現地入りしたのは午後8時半、今回はS氏の【御祝いアジング



妻に

『今日はSさんの御祝い釣行だから!』


と、説明するが…




『何それ?意味分からへん…』

と一蹴。






週末だし遅い現地入りなのでベスポジに入るつもりもなく、マッタリと楽しみたい今回の釣行。


意外にもアングラーは少なくベスポジ近くに釣り座を構える。



前入りしているS氏によれば、夕マズメ以降はサッパリだとか…




最近良くあるパターン



風はフォローの5㍍程度

JH単1.3gからスタート


海猿の【アジングの向こう側】







開始早々、アベレージサイズが出るも後が続かない…




今回のキープサイズは24㎝以上。



日付が変わる頃には予報通りの無風で快適アジング


ありとあらゆるレンジを0.5~1.5gのJH単で丹念に攻めるが極たまに豆


海猿の【アジングの向こう側】




釣れない時間が過ぎて行く…


寒空の下のビールも良い感じ。



でも『午前3時位からは爆釣でしょ!』


と、楽観視していたら…



海猿の【アジングの向こう側】

某氏がHITさせたRECORDクラスのカサゴ



大した朝爆も無く静かに終了。


釣果は最近では最低の

20本程度


24㎝以上のキープサイズは8本のみで撃沈。


でも、此処のアジングは釣れなくてもキープキャスティングが可能。



水深が有るだけでやるべき事が沢山あり、モチベーションが保てる。



やっぱココのアジングは面白い!



釣行記は以上。



お題目のダイワ【羽響





最近発売された『チタンティップ』搭載のアジングロッド



自分がチタンティップに惚れ込んで自作している事も有るが、アジンガーなら気になるロッドだろう。



この日ShowManさんに振らせて頂いた。


翌日はご近所アジンガーさんから【羽響】拝借してガン見。



自分はダイワは好きなメーカーの1つ。


今後の期待込みでチョッと辛口になるが、このロッドについて私感を書いてみたいと思う。



先ず


レングス


ショートレングスを推してきた自分からすれば【頑張ったで賞】くらいの評価



メーカーからすればこの長さでも、かなりリスキーだし思い切った感はある。


しかしながら・・・


ショートレングスの良さを引き出す為には5.11ftは長過ぎ。


ショートレングスならではの



●操作性


●操作感度×2


●バイト感度×2


ほぼ6ftだと、このメリットはあまり味わえない様に思う。




ロッドバランス


今時の市販ロッドや、前作の【羽軸】に比べるとエンドが短くなった割にはバランスは良好。


ただし、自分が求めるベストバランスには程遠い感じ。




ガイド


これが問題。


アジングロッドにAGSを使うメリットは無いと考える。


軽量だと謳っているが、アジングロッドに使用されているATガイド・KTガイドの小口径と比較して果たして何gの差が出るのか?



パッと見、トップガイド~バッドガイドの総重量を比較して1gすら変わらない気がする。(実際に量ってないのでどうだか?)


大口径のガイド、シーバスロッドや青物用のロッドであれば、従来のフジのガイドとの重量差も大きくなるが・・・



それよりデメリットの【体積の大きさ】が性能的にもビジュアル的にも疑問である。


そしてガイド径


現在【羽響】で使用されているAGSのリングサイズは自分からすれば大き過ぎる。


物理的?材質的?技術的?に小径リングを作る事は出来ないのか?


とにかく前作【羽軸】もしかり、ガイド径が大きすぎるAGSは猿的にはNO!



ロッドの調子・ブランク(張り)


これも猿的にはNO


張りが強すぎるし太過ぎる。


どちらかと言えば【パッツン系】の部類に入ると思われる張り。


これもチタンティップの性能を生かし切れていないと感じる。



何故か?


チタンティップの最大のメリット


は・・・



以前の考察 にも書いたが




◎柔軟性があるが反響感度が高い



これに尽きる。


となると、自ずと【スローなアジング】向きのロッドの味付けが必要だと考える。


ここで言う【スローなアジング】というのは・・・


●比較的水深が有るポイントでのアジング


●潮流を感じながらのアジング


●忙しくリグを動かさないアジング


●軽量リグの重みをロッドを動かさないでティップで感じる


●テンションを維持するアジング



等々、である。



そうなると【パッツン系】では性能面では間違いなく劣るだろう。




チタンティップ


そして問題のチタンティップ


予想に反して【剝き出し】の生で搭載されているが・・・



チタン部があまりにも短い。



何故・短くしたのか??



自分なりに考えてみた



それは・・・



●重量減


●ガイド取り付け強度の問題



ではないか??



何本も自作した結果、チタン部分へのガイドの取り付け強度は弱い。


金属同士では溶接でもしない限りエポキシ等での接着では数ヵ月でガイドが動く様になる。



そこを考えて短くする事でトップガイド以外はチタン部への直接的な接着はしなくて済む。


チューブラーとチタン部の接合部とトップガイドのみなので強度は出しやすい。


この【羽響】のトップガイドと2番ガイドの間隔は・・・


ラインの角度がギリギリ許容範囲のガイド数。




これが羽響のチタンティップの長さの理由?



軽量化は良いのだが、短くすると何故ダメ?か・・・



先に書いた最大のメリットが出ない



からである。






という事で



羽響


スタンダードなアジングには十分過ぎる程の性能は発揮できるであろう。



が・・・



チタンティップで作った意味が猿的には見つからない・・・



反響感度】のみを求めるならば、今時の【パッツン系】で事足りる。



その【パッツン系】ロッドでは不得意な分野でチタンティップの性能が発揮されるのだが、そこら辺が理解されてない?と感じた。



が、やはりチタンティップ。



ソリッドでは味わえない【反響感度】は味わえるであろうとは思う。




以上、簡単に分析してみたが、これはあくまでも私感



良し悪しは自分自身で判断してもらいたい。




そして【俺のアジングロッド】シリーズNO,?


久々のロッドビルドで・・・・



マグナムクラフト社のブランクで遂に【至極】に迫るか?






海猿の【アジングの向こう側】



おしまい。



ふぅ~



ようやくPCに向かう時間がチョッとだけ有るので。



第7回自己完結型清掃活動


終了のご報告。



11月3日(



海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】


珍しく晴天に恵まれ(前後は大荒れでしたが)、無事に終える事が出来ました!



幹事のはるパパ氏 をはじめ、参加された方々




お疲れ様でした!









海猿の【アジングの向こう側】

今回は初参加の方が多く、子供達含め総勢40名チョイ

沢山の方とお話したかったのですが、お初の方をメインに色んな情報交換や面識が持て有意義な活動になりました。

遥々、青森から参加の剛腕カワナミ君にはビックリ!

1週間車内泊で外房のアジを狩りまくったとか・・・・

次回の幹事は・・・

アジングの病に侵されている

変態アジンガー【クマさん



に決定!



極寒の1月か?2月頃になるのではと思いますが、時間に余裕のある方は気軽にゴミでも拾いましょう!

あらためて、皆さんお疲れ様でした!




清掃活動の報告は以上です。




で・・・

今回、清掃に合わせて夏以降計画していた

アジング強化合宿

というのは名ばかりで、ただのキャンプ。

しまさん・デカさん・はるパパ氏・猿家族で勝浦のなんとか?っていうキャンプ場に2日午後イチにIN。


海猿の【アジングの向こう側】


予報に関係なく「俺が動くと当然、雨」。

普段の行いの悪さが良く解る。


海猿の【アジングの向こう側】

今回の炊飯はパパ氏。

追加の水量は抜群だった

か?


海猿の【アジングの向こう側】


しまさん&デカさんは焼き鳥を。

子供たちに人気で速攻で無くなる


海猿の【アジングの向こう側】


最初、人見知りで恥ずかしそうにしていたハルコもすぐに子供達に溶け込み・・・


海猿の【アジングの向こう側】

火遊びを満喫。

肝心なアジングは?・・・

『居なけりゃ釣れん』




で完結。

まあそれでも



海猿の【アジングの向こう側】

久々の鉄板Pを撃つと


海猿の【アジングの向こう側】


久々の外房アジ。

そんな感じでキャンプ~清掃~キャンプ~チョッとアジング

で、3日間。

忙しくも楽しい時間を過ごすことが出来た。

3連休最終日は疲れ切った体で帰宅し、後始末で死亡

が!

翌日は東京湾の風は微風。

という事は??

出撃確定!


『幹事お疲れさん!』の電話をパパ氏に入れると・・・

どうやらこの男も東京湾アジングに出撃するとか・・・

彼の妻曰く・・・

『旦那は病気』

と言っていた事に納得。

そして東京湾アジングの現地入り

夕マズメはポツポツ良い感じで釣れるが暗くなってからはサッパリ・・・

パパ氏は8時過ぎに撤収。

俺??

『病気』なら治るが・・・

病気どころか先天的に頭がオカシイので朝まで。

『今日もポイントは俺独りで独占か?』

かと思いきや・・・

ご年配のアジンガーさんが居残り。

この年配アジンガーさんは、どうやら空読さんのお弟子さんのようで、アジング歴は数ヵ月ながら基本が出来ている(偉そうにすいません)。

聞けば、色んな釣りを経験されてきたらしいので、アジングの飲み込みも早い。

しかしながら釣れない・・・

ので仮眠。

センサーが反応したのは午後11時過ぎ

開始1頭目から連荘!!

が・・・

やっぱ群れは小さく後が続かず。

それでも午前2時くらいからポツポツと釣れ始めて

午前6時撤収。

釣果は50本程度。

AV20㎝・Max27㎝

お弟子さんは尺超えを!

去年は30本でOKだった東京湾アジング。

今年は個体が多いのも有るが、アングラーのレベルも上がり50本超えはザラ。

楽しすぎて画像が無くてゴメンナサイ。

ボロボロになった身体

今日は水曜日?

金曜から布団で寝たのは1日だったりする。

さあ寝よう!

と思ったけど・・・

OceanRulerから新製品が!!

たまには販売促進をしよう!!

という事で


海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】


おしまい。




どうも!久々のブログの更新です。



先週末迄の激務でブログは放置状態



というか、ブログを始めて三年が過ぎたけど正直、書くのがめんどくさい…


俺は何故?ブログを書いてるのか?




今月に入ってからは、まともに記事を書いてないけど毎日のアクセスは5000を超えてるのは?やっぱ色んな意味での期待値の高さからだろう。



その辺をモチベーションにするしかないか…




あまりにも釣りに行けないのと、この秋各メーカーからリリースされる新しいタックルが知りたいので、釣り雑誌を購入すると…





アジングの向こう側】からの



パクリ理論

パクリロッド




の多さ…




あちこちから


『あの理論、考察のパクリでしょ?』



『あのロッドやグリップ、理論はまんまじゃん』



『メーカーや、テスターにプライドは無いのか?』





そんな話しが…




まあ良い、『俺にならえ!』で良く勉強してる感じのアジング業界。



『しっかりと勉強しなさい!』



って、鼻で笑ってやるよ。




という事で、久々のブログは相変わらずの偉そうな自己主張と能書きから始めてみた。






さて…




久し振り?の釣行は横浜でド変態アジング




釣行記の前に…




最近の【俺のアジング】は…


拘り】が酷くなってきた感が有る。


拘り】が有るから良いとか悪いとかじゃなく



あまりにもコアな世界へ入り込んで楽しんでいる自分




例えば…


ジグヘッド単体用にロッドを五本とか…



以前は、仮に五本持ち込んでもウエイト毎に重さの違うJHを付けていたが…



最近は全て同じウエイトに同じワーム。
 


何故か?って?


そりゃあド変態だから。


ロッドの違い』による



バイトの出方や操作感の違い




まあ所謂、追求する楽しみというか…


ただ釣るだけならば効率悪すぎるので違うウエイトをロッドに組めば良いのだけど釣るだけじゃ面白くない 



つうか、釣るだけなら誰でも出来る。






爆風下での爆釣100本よりも



無風時の30本


解る??




こんな事を言っても理解できるアングラーは居ないだろうが…




そう、【向こう側】な楽しみ方なのかも。


それとロッドの蘊蓄をぬかすならばそれくらいの拘りと、経験と実績がないと、ただのハナタレ小僧だしな。




さておき

風が問題。


風があっても釣れるのだが、先に書いた様に『面白くない』ので
風の弱い日を厳選した今回の釣行。


テーマは



【スローなアジングに向くロッドは?】

の確認。

既に自分の中では八割方答えは出ているのだが、ハナタレ検証程度では大きな事はぬかせないので。




現地入りは8時半



先行していたはるパパ氏は入れ替わりで撤収。



開始直後から






海猿の【アジングの向こう側】


ナイスなサイズが。


しかしながら予報に反して風がウザい


釣れる釣れないじゃなく面白くないんだよ風が有ると・・・



堤防には幸いにも猿一匹。



こりゃまた爆釣の予感。



この日のベストJHウエイトは1.2g~1.5g


思ったほど反応は少なく、風で面白みは半減。



でも独りだから・・・



色々と検証出来る!!!



いつもは出来ない波止の隅々までの調査。



意外なところでプチ爆とか。




海猿の【アジングの向こう側】


そして最近此処のアジ


外房の様に細い個体が混じる。



お前は何処から来た??



AVサイズは20㎝ちょい。


今回は22㎝以下はリリース



そして空読氏のブログでアジに食いついてきたシーバスが居る



って事なので17㎝位のアジが釣れたのでムーチングしてみると・・・・


ガバッと推定80㎝強のシーバス君が俺のアジに喰らいつく!


速攻でラインブレイク!!



なので、ピンキー0.6号で再チャレンジ!!




ド~ン!




海猿の【アジングの向こう側】


ムーチングシーバス成功!!俺アジングロッド・外房Specialはメーターオーバーまで対応。



小学生チックに楽しんだ後は再びアジング。


そして・・・



海猿の【アジングの向こう側】


尺超え!!



スーパー外道のマルアジに意気消沈・・・・



今時期、広島・山口ならこのマルアジは普通に40㎝オーバーだし・・・




海猿の【アジングの向こう側】


↑こんな豆でも40㎝のマルアジよりは俺にとって価値が有る。




あっという間に朝5時が過ぎ・・・・



遂にマアジの尺超え!!!



か??



満身創痍でタモ入れしてみると・・・・




海猿の【アジングの向こう側】


えっつ??



ヤッタ??



否!!



海猿の【アジングの向こう側】



残念な目印




小離鰭



発見・・・・





そう、お前には用は無いの。




この日は邪魔なサバは出現しなかったがコイツ、




マルアジ祭り




開催の模様。



楽しい時間はあっという間に過ぎて行く





そんな感じで



海猿の【アジングの向こう側】



22㎝以上の釣果30本弱。


豆含め50~60本程度。



カマスは37㎝位の極太君です。




やっぱアジングは・・・・






面白い!









あっ!


今週末は



清掃活動宜しく!



おしまい。

台風直撃の前に・・・



3連休の最終日、行って来ました江戸前アジング!



今回は迷わず東京湾に決めたのは


『釣って面白い』



外房のアジングには疑問は湧かないが、江戸前のアジングは疑問だらけというのも面白さの1つ。



長潮~若潮


海面温度 21℃



今回のテーマ


ロッドの違いとラインの違いによるテンション維持


潮と風におけるフォールスピードの変化


潮の変化のよるアジの着き場の変化


等々、考える事、検証する事項は山ほどある。



現着はPM4時過ぎ


餌師とアジンガーさんの間に入れて頂く。


開始時は東風(向かい風)・潮流は左~右




海猿の【アジングの向こう側】




開始直後、3gキャロで。


その後は1.4g単体~0.9g単体で1時間ほどで7~8本。




海猿の【アジングの向こう側】


横の餌師は好調に釣れているがアジングはイマイチな感じ・・・



PM5時を過ぎると全く釣れなくなる・・・


そこにアジは居ないのでビールを喰らい暫し休憩。



そして・・・


4時間の沈黙、午後5時から9時まで


久々の1本は0.8gJH単



この沈黙の間の風は・・・


北東~東の風速3M~5M



潮は【あて潮


詳しくは今後の考察で書こうと思うが、アジングに限らず全国共通で潮は


払い出しの潮】の方がベイトの関係から魚は岸に寄ると思われる。



PM9時前からは堤防にはアジングは自分独り。


全ての疑問を気兼ね無く検証できる!!



それからPM11時過ぎまでは1時間に1~2本




今回は撃沈か??


と、脳裏をよぎるが・・・











PM11時~回遊頻度が上がり・・・


AM2時半以降は




爆釣!




この爆時の潮は・・・


払い出しの潮


風も北寄りの(背中側)の2~5M。


海猿の【アジングの向こう側】


サイズも前回の爆釣時に比べて20㎝以下の豆は少なくAV23~25㎝




これでテーマの



潮と風におけるフォールスピードの変化



これについて自分なりに答えが出た。



その後、潮は右~左~右~【払い出し


潮流の変化でのアジの着き場を検証



これもある程度の【確信】を得る事が出来たと感じる。











海猿の【アジングの向こう側】


そして今回のNO.1ワームは・・・


ウェーブテイル2.5インチ[パールグロー]


↓[海猿の力]




海猿の【アジングの向こう側】


25㎝超えのアジが吐いたベイト



倍近いウェーブテイルで爆るのは


マッチザベイト】理論に当てはまることは無い。



猿的にはルアーにもある程度の【】が有るという理論の確証。


まあ、【マッチ・ザ・ベイト】じゃないと釣れない魚種や状況も少なくはないが・・・



人間が考える程・・・




多くもない



のではないか??と思う。



海猿の【アジングの向こう側】


某氏一押しのJHタケちゃんにシーモンキーのセットで。



海猿の【アジングの向こう側】


でもやっぱり主役はウェーブテイル&[海猿の力]



この日のベストJHウェイトは1.2g

前回との違いは・・・


◎レンジ


◎活性


◎サイズ



となるとやっぱ1.2gがベストだろう。


AM4時・・・


チョッと休憩&撮影会



海猿の【アジングの向こう側】

餌師のオヤジ2名が欲しいというので全部キープ


この時、47本


そして・・・



AM4時過ぎから・・・




壮絶な爆釣タイム突入!!


1.2gJH単・払い出しの潮


風は背中~3M


という事は?・・・・




カウント35秒



【押し風】と【払い出しの風】フォールスピードは下がる



そういう事である。




AM5時を過ぎると・・・



更に加速!!



サイズもオール25㎝UP!



海猿の【アジングの向こう側】



3gのJH単でもアホみたいに食ってくる始末・・・



こうなると面白みが無くなるが・・・


終わってみれば・・・・



75本位


AM4時過ぎからの1時間半程度で30本弱追加。




今回もまた、やらかした感MAX




最後の1本が



海猿の【アジングの向こう側】


超メタボな泣き尺














残った釣行テーマの


ロッドの違いとラインの違いによるテンション維持


これについても納得の答えが出た。




そんな感じの3連休の最終日



まだまだ検証数が足りないが、ここのアジングの疑問がある程度解明された感はある。




海猿の【アジングの向こう側】


やっぱ



東京湾のアジングは面白い!!


そして43時間ぶりに寝よう!



おしまい。



爆風の3連休突入!


家でおとなしくしている場合じゃないのですが・・・



とりあえず、ワームジグヘッドの整理をしてみた。



ついでに


『ワームは何を使ってるの?』的な質問が多いので



大公開しますが・・・



先に言っておきます



ワームはナンデモ釣れます!




海猿の【アジングの向こう側】


JHケースは釣り場に持ち込むのは2つ


左が1軍ケース



海猿の【アジングの向こう側】


片面は


1.2g~1.5gのJH


ジャズ・鯵HEAD電撃フックサイズ8番1.2g


●JHタケちゃん・1.2g


謎のJH、1.3g


●34・ストリームヘッド・1.3g?


●アルカジックジャパン・ジャックアッパー・フックサイズ8番1.5g


がまかつ・コブラ29・フックサイズ6番・1.4g




海猿の【アジングの向こう側】


反対側は↑


0g~1gのキャロ用&単体用JH


コブラ29・フック6番・1g


鯵HEAD電撃・フック番・10番・0.9g


●ゼスタ・starHEADダイバーダウン・フック8番・0.8g


●ストリームヘッド・0.8g


コブラ29・フック6番・0.6g


アルカジックジャパン・ジャックアッパー・フックサイズ8番・0.6g


鯵HEAD電撃・フック8番~12番・0.6g


●ストリームヘッド・0.5g


●ヤリエ・ちっちゃい奴・フックサイズ12番・0.6g


●オーシャンルーラー・レンジキープ・0.4g


●マリア・ゼロヘッド・0g?


●キャロ用自作JH・0.2g~0.5g



が今のところエース的JH





海猿の【アジングの向こう側】


2軍ケースは↑基本1.5以上のJH



まあ使う事は殆んどありません。



以上。



ワームは・・・




海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】


アホみたいに有るけど実際に使うのは2ケースくらい?




先ずは絶対エース的ケースが↓


海猿の【アジングの向こう側】



reinsのみ


アジキャロスワンプ(グローオキアミパワー)をメインにクリア系テキトー


◎チビキャロスワンプ


◎アジアダー



食わせのエースは↓海猿の【アジングの向こう側】


アジリンガー





他に・・・



今は亡きウェーブテイルの長い方↓&ティクトのナンチャラ

海猿の【アジングの向こう側】



ショートバイトの決定版ウェーブテイルの短い方↓



海猿の【アジングの向こう側】



ゼツリンダート・ミニは一世を風靡した↓

海猿の【アジングの向こう側】


フグ対策は↓

海猿の【アジングの向こう側】


マリア・スリムクローラー&シーモンキー


◎ダイワ・アジングビーム・ビームスティック等



小っちゃいワームしか釣れない!


と、誰かがぬかすと即投入↓

海猿の【アジングの向こう側】


◎尺アジスワンプ・尺アジリンガー・アジリンガーシャッド等




海猿の【アジングの向こう側】


↑新たに作成


◎アジアダー


アジミート


右から2番目に注目!


◎兵庫のメーカーMAGBITEのサンバ・エビグロ


右は超リーズナブルな


◎リブピンワーム



海猿の【アジングの向こう側】



最後に↑本日作成


◎シマノ・ゾエアストレート


◎ティクト・??


◎スミス・アジーム


◎エコギア・鯵職人ソフトサンスン



◎ゲーリーヤマモト・2’ピンテールワーム


◎ダイソー・100均ワーム




以上になります。






まあ、あれです。



◎喰い渋ったら目先を変えよう!


◎スレたらナチュラルカラーで!


◎濁ってる時はチャート系・目立つカラーが効く!


◎アミに着いてる時はラメ!






とか・・・・





俺からすれば寝ぼけた情報発信ばかりだけど・・・



誰か隣でカラーの差で圧倒的釣果の差で猿をギャフンと言わせてくれる事が無い限り・・・




カラーなんざ



釣果に影響しない



この考えは変わらない。







という事をこれまで相当の数で検証してきた訳で・・・



いや~



相当の数のカラーを使ったけど、やっぱ大差無し



という事で



アジングにカラーローテーションなんざ




必要無し!!!







ルアーフィッシングってね・・・







基本、ルアーの動きで食わすものなんだよ・・・





しかしながら・・・



今でも尚、『カラーで釣果が変わるかも?』と内心思ってるところは有る。



なので



今後もカラーの差については引き続き検証するつもり





それは・・・






永遠のテーマ




だから。




さあ!アジングに行こう!



か?・・・









おしまい。

チョッと放置気味のブログ


アクセスが下がらないので急かされる感じの今日この頃。


盆明けからの大きな仕事を終えホッと一息なアジ猿です。



さあ!いよいよアジング復帰!!


『ちょいと早すぎるだろ!』


という周りからの指導も。



いや~・・・


自分の物差しは普通じゃないので・・・


相当我慢したつもりです!



という事で


週末~の茨城アジング江戸前アジング釣行記



先週末から復帰のステージになるべくエリアの絞り込みに入る。


外房か?江戸前か?茨城か?


ありとあらゆる情報を駆使して決めたのは・・・



鹿嶋


台風の影響も抜けた日曜の朝が復帰のステージ!




お独り様の単独釣行、今回は誰にも声をかけずにコッソリと・・・



10月5日午後10時1分


高速が半額になる時間に東関道の潮来ICを通過。



先ずは迷わず【味わい深いポイント】へ向かう。


午後11時前現着


しか~し・・・



爆風体感10M


しかも真正面から・・・



諦めて鉄板Pに癒されに行く。



流石鉄板P,爆風の中サクッと久々のアジ



海猿の【アジングの向こう側】


その後ポツポツと掛るがイマイチ面白みが無い・・・



チョイ移動するとクマさんダイスケ君&お友達さんと遭遇。


2時間弱4人並んでアジング。


AM2時過ぎ


飽きてきたので移動。


クマさん・ダイスケ君・お友達さん、お疲れ様でした!


あれからも釣れ続いたのかな??



独り狙いの朝マズメの【ちゃぶ台ポイント】の様子を見ると・・・


ザブザブで濁りまくり・・・


これで今回の釣行の最大の楽しみは無くなった。



仕方なく近くのPへ。



何故かこの日はアングラーは誰もいない。


ピンスポを陣取り1.2gJH単を撃つ!



ボトムでバイトが有るが掛らないのでウエイトを0.6gへ。


犯人は15センチくらいのお豆さん。


それでもテキトーに投げてテキトーに沈めてテキトーに釣れるアジングよりは遥かに楽しい!


パイプ椅子に腰かけマッタリと豆アジングを満喫してると・・・


関西弁のに~ちゃん出現。


話してみるとブログで絡んでいる【まぁ】さん。


色々と情報交換をして朝マズメは、まぁ君に案内してもらい初Pへ



海猿の【アジングの向こう側】


結局、このPでは1本しか釣れなかったが、良いPを教えてくれて有難う!!


そして再び独りで【ちゃぶ台ポイント】の様子を見に行くがやっぱザブザブでダメ。


そして仮眠。



AM10時過ぎ


干潮ならイケるか?と淡い期待を込め再・再度【ちゃぶ台】へ


途中、清掃活動に参加してくれたアングラーさん(名前を忘れてすんません)と情報交換


そして突撃!


5分で沈・・・



そして復帰戦は終了


復帰第1戦の釣果は・・・




海猿の【アジングの向こう側】


まあ、所謂、



げ・き・ち・ん

で終了。



しかし、アベレージサイズはUPしている感じでU-20は1本でAV23㎝位


鉄板Pで頑張れば50本位は釣れそうな感じ。



で、鹿島アジを捌いてみると・・・



海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】



1㎝~3㎝位のミノーがぎっしり。


どうりで浮いていたわけだ。




そして・・・


翌日・・・



ざわざわ・・・



猿センサーの針はMAX


まで振り切っている・・・






脳内指令は・・・




『東京湾へ行け!猿!』




という事で・・・



江戸前アジングへ



この日は・・・





無風





しかもアジンガーは猿のみ。


間違いなく爆る!ハズ!!



と、思いきや・・・


初HITは



海猿の【アジングの向こう側】

34の0.5gストリームヘッドにスワンプ


このJH


シャンクを真っ直ぐに改良してくれれば一押しするんだが・・・


真っ直ぐだと掛らないとか何とか?訳解らない理論はいらねえから。



その後は・・・











海猿の【アジングの向こう側】












↑コイツが邪魔をしやがる・・・



ピンキー0.3は弱い事を再認識させられた




ジョーカー0.3ならどうにか寄せる事が可能だが、ピンキーはワンダッシュでプチプチ逝きやがる・・・




チョッとだけしなやかななのでピンキー信者だったが、外房の豆相手以外では今後はジョーカーを使う事にする。




海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】


しかしながらやっぱココのアジの体高は広島東部エリアのそれと同じくらい幅が有る。



午後8時過ぎまでは良いサイズも混ざったが、深夜になるにつれて・・・



海猿の【アジングの向こう側】


↑15㎝~20㎝クラスが主体で、たま~に良いサイズの回遊がある



そして・・・



爆開演!



JHは0.4g~2gまで釣れたが・・・


バイト率とフッキンング率を考えるとベストは0.5g~0.9gか?


豆メインだからではなく、レンジとスピードと活性からだと思うが、重くすると極端にバイト率とフッキング率が低下

海猿の【アジングの向こう側】


前回の考察に書いたばかりだが、こういう状況ある


自分はこういう検証をする場合必ず1投毎にウエイトを変えて試しているので、今回もJH単体用ロッドは4本で検証


なので、胡散臭い検証ではない。



にしても良い感じの水揚げペース


こりゃ?RECORD更新か?と脳裏によぎるが深夜0時頃から釣れなくなり

午前2時には再びアジが寄ってくる。


午前3時


クーラーに入りきらないので・・・



並べてみた





海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】





海猿の【アジングの向こう側】
海猿の【アジングの向こう側】



この時間で70本チョイ。




そして5時まで仮眠後・・・



ドラマチックな結末


海猿の【アジングの向こう側】

絶品の朝焼けを撮影しながらのテンションフォールで


『コンッ!』



海猿の【アジングの向こう側】



カメラを変えて・・・



海猿の【アジングの向こう側】



久々の尺。






そしてまたコイツが・・・



邪魔なんだよキミは。




海猿の【アジングの向こう側】



30㎝チョイまでならブッコ抜けるが、やっぱプチプチピンキーじゃ勝負にならんな・・・





そんな感じで今シーズン最高に楽しく、充実した江戸前に別れを告げ撤収。


海猿の【アジングの向こう側】




シーズンRECORDか?



今回の釣果は後半のリリース含め80本位



海猿の【アジングの向こう側】






いよいよ関東のアジングも佳境を迎える。



で、


【第7回自己完結型清掃活動】


のお知らせ。



今回の幹事は


はるパパ 】君



詳しくは↑をクリック



今一つ安定しない今年の夏以降の外房アジング。



それでもゴミ拾いでもやりましょう!!





最後に・・・


アジング人気に伴い釣り場は大盛況なのだが・・・


混んでいる釣り場では


◎糸ふけは極力出さない


◎風のある日はPEは使わない


◎周囲のアングラーのキャスト位置や、リグの位置を認識する


◎お祭りしたら『すんません』の一言


◎ビールの缶を捨てるな!


どうもKYなアングラーが多いと最近耳にすることが多い。



●基本、立ち位置の正面で勝負



●キャストは風上でみんな幸せ




キャストのタイミングは周囲のアングラーのリグの位置をちゃんと見てからにしよう。




せっかくの釣りが楽しめるように。






おしまい。






めっきり秋らしくなってきて・・・


外房も江戸前もアジングの釣果が急上昇!



指をくわえて我慢、我慢・・・・



育児に大奮闘中で、【オムツ交換8秒ルール】を確立する為、特訓中の海猿です。



確立したらYouTubeでUPしたいと思います!(ウソ)





さておき


お待たせしました変態考察!



今回のテーマは・・・




適正なJHの重さとは


アジングの基準となるJHは何g??


色んな状況、水深や潮流、アジの居るレンジ等


考慮すべき事項は沢山有るが、各アングラー其々に自分の基準となっているJHの重さは有るハズ。



猿的には水深5Mでも15Mでも、表層だろうがボトムだろうが、パイロット的JHのウエイトは1g1.2gが基準。



さてさて・・・



今回、何故こんなテーマにしたか?



それは・・・


軽量JHを使う事使いこなす事に対して巷の雰囲気が・・・



◎軽量JHで釣ると上手い!


◎軽量JHじゃないと釣れない!



みたいなマヌケな空気になってきていると感じるから。




アジの活性は色々有る。


●目の前に在るワームは全て喰う状況


●スローなフォールにしか反応しない状況


動かした方が良い、動かさない方が良い状況等色々有るわけだが・・・



1gのJHでは釣れないという状況は



極めて少ない





そう!!


アジから見た1gのJHのフォールスピードその他・・・



人間で言えば・・・



カレーライス



普通に昼メシで出てきたら食べるでしょ??



たま~に胃の調子が悪い時は勘弁だけど。



という事で・・・・




軽いJHを使う事での先に挙げた優越感?なのか?なんか良く解らない自己満足?なのか??


『0.5gじゃないと反応が無い』


とか


『0.3gじゃないと全く釣れない』




みたいな云わば宗教じみた情報発信が目に付く。



繰り返すが、そんな状況は



極めて稀



なのである。




その極めて稀な状況が、さもそこら辺で普通に起きているかの様な情報発信って何だ?・・・。



アジングを小難しく考えさせる様な胡散臭い情報発信は大嫌い


俺からすれば



ちゃんと検証したの?



みたいな実地検証とハナタレ考察程度の物が多いと感じる。



まあ・・


僕は0.3gで釣ってるから上手いでしょ!



みたいな風潮になってるから仕方ないか?・・・・



という事で本題に入ります。




【適切なジグヘッドの重さ】




どんな状況の海やアジの活性でも



アジが好んで捕食するフォールスピードにはある程度の幅が有る。



自然界の餌を考えれば解るだろうが、動きや大きさは一定ではない。




その中で、例えば1gのJHで2投1匹のペースで釣れたとする。



ここでアングラーがどう考えて、どの様にJHウェイトを変えて行くかが重要



『2投で1匹だからOK!でしょ!』



みたいに考えて何の検証もしないアングラーは向こう側は見えない。



では?どう考えるか???


ストイックに追求するならば・・・



『1投1匹にならないか?』



と、考えるべき。



具体的にはどう考えてどの様にしているかを書いてみると・・・



●JHを0.3g位づつ軽くしてバイト率が上がるか?を検証。




●バイト率が増えれば手返しと探る範囲等を考慮して釣果が増えるか?

を検証。


●バイト率が変わらなければ1g以下は選択肢から除外



●JHのウエイトを0.3g位づつ重くしてみる



●重くしてバイト率、フッキング率に変化が無ければ1gのウエイトは選択肢から除外。






例えば


0.6g~1.2gまで釣れたとして・・・



手返しや探る範囲等考慮して、釣果が1番出るウエイト



重い1.2gのJHが多少反応が悪かっとしても、リグを沈める時間等で結果的に釣果は伸びる事は多々ある。




簡単に言うと



反応が有る範囲内で1番重いJHを使う事




これが、【適正なJHの重さ】なのである。




で、どうやら小難しいアジングを提唱するアングラーはそこら辺がお花畑みたい



そこら辺?って?




軽いJHはどんな状況でもアジの目の前にワームを届ける事が出来れば重いJHよりはアジは口を使う。という事





だからといって・・・




釣れ易い軽量JHの方が釣果が出る!




というものでは無いし、釣果を考えればイコールにならないのである。




ましてや、大した検証もせずに




0.3gバンザイ!!



というのは




まあ所謂、今時の風潮。




どんな状況でも



JHは軽い方がアジは口を使いやすい



という事。


2gのJHで釣れるときは0.1gのJHでも釣れ


1.5gのJHで釣れるときも0.1gのJHでも釣れる


1gのJHで釣れるときも0.1gのJHでも釣れる


0.6gのJHで釣れるときも0.1gのJHでも釣れる



そう



でも釣れるのである。




チョッと軽いJHと重いJHのメリットデメリットを列挙してみると



軽いJHのメリット


◎ナチュラルなフォールで違和感が少ない


フッキング率が高い


◎バラシ難い



軽いJHのデメリット


●操作感が少ない為、レンジをイメージしにくい=再現性難


●風・流れの影響が大きい


●飛距離が出ない、探る範囲狭い


●手返しが遅い





【重いJHのメリット



◎飛距離、探る範囲広い


◎操作感が明確なため、バイトレンジを再現し易い


◎流れ・風の影響少


◎手返しが速い



【重いJHのデメリット


●フッキング率が下がる


●違和感大


●バレ易い




当たり前の事ばかりだが以上。




その当たり前の事を踏まえて、その状況に最適なJHウェイトを選択する。




なんか非常に解りにくい?考察内容になってしまいましたが・・・



まとめると・・・



◎アジの反応するJHウェイトには幅が有る


◎手返しや探る範囲、全て考慮して最大重量のJHがベスト





もう1つ付け加えると・・・



外房のアジは1g以下のJHが活躍するシーンは少ない。



それは活性。


それを検証してきた実績から。




今のアジングは・・・



◎ボトムで釣ると上手い!


◎軽量JHで釣ると上手い!



みたいな風潮



確かに軽量JHを自分の思うように操作するのは難しいが・・・



そこまで軽量JHではないと食わないアジは・・・



あんまり居ないのが現実



という考えでも猿程度の釣果なら出るのが



現実って事。






さあ!オムツ交換をしよう!





おしまい。


第二子長女誕生記事では沢山のお祝いコメ有難うございました!





先日、区役所に出生届を提出



悩んだ挙句、名前は



彩楓(いちか)



に決めました!




ガッツ石松似です。

海猿の【アジングの向こう側】




石松はさておき、日本的な名前です。





さて・・・




愚行暴露になりますが・・・





長男誕生の時はろくに家にも帰らず・・・・




パチ屋に入り浸り遊びまくり・・・



育児は嫁任せ。



酷い野郎です・・・



あれから10年、チョッとオッサンになったので嫁を労わろうと育児と家事をゴリゴリとこなしてます!(それが普通だろ)




源Gにも



『産後3週は奥さんに水仕事させるんじゃないぞ!』



と釘を刺され、掃除・洗濯・炊事・は猿担当。



洗い物に関しては・・・



台所が泡まみれで嫁から指導を受け・・・



洗濯物は『干し方が汚い!』とこれまた教育的指導・・・



まあそれでも、嫁が独りで家事を全てこなしながら長男を育てた苦労に比べればハナクソレベルだと実感。



娘のオムツ替えも、お風呂もやっと普通のお父さんレベルに到達か??



そんなこんなで真面目にやってると




神降臨!





金曜日の午後・・・



『釣りにでも行って来れば?』



『えっ?いやいやそれは我慢するわ』



『3連休だし息抜きもひつようでしょ??』



『そうか?・・・』



内心大喜びの猿ははるパパ氏へ連絡



『俺、明日行くかもよ!!』



パパ

『俺も行こうと思ってますよ~』



で、美徳番頭さんへ


『嫁が○○○で行っても良いって言ってるんで行くかもです』



と伝えると・・・



美徳

『アホか!お前!そこで行かないのが男だろボケッ!』



と、脅迫気味で指導を受ける。





『で、ですね・・・』


『やっぱ止めときますわ・・・』



美徳番長さんに諭され納得。



そう!今はグッと我慢というか、別に行かなくても我慢ってほど苦痛じゃないのでアジングは行かない事にした。




が!!



再び!神降臨!!



土曜昼前・・・



『本当、釣りに行っても良いよ♪』



『色々とやってくれてるのでご褒美ね』


『あんまり根詰めてやると長続きしないからね』



『行ってくれば?』




そこまで言われると・・・・



即答で




『行ってくるわ!』




『月曜に帰るの?



『いや、さすがにそれは有りえんし、明日の朝には帰るよ。』




結局、アジングに行く俺。



にしても、2晩も許可する理解有る妻には感謝




言い訳はこれくらいにして・・・




9月21日(



久々に行ってきました!江戸前アジング!




海猿の【アジングの向こう側】



現地入りはPM6時過ぎ






後を追うように常連の仲間が合流。


はるパパ氏とT氏に挟まれアジング開始!


暗くなると横の二人はポツポツ掛ける。



午後8時になっても猿は0匹・・・


というか、バイトさえも感じてない・・・


そんな中、早めに撤収するT氏は早くも6本ゲット!


パパ氏も同じくらいか?



焦る・・・




そうして初ゲットは午後8時半前。




いや~・・・



周りが釣れて自分が釣れないのって・・・


こんなに焦る物なのか??



俺クラス】(なんじゃそりゃ?)になるとそんな経験は少ないから半端ない焦り。





自分が釣れなくても仲間が釣れたら自分も嬉しい!



とか・・・



そんな悟りを拓いた坊さんの様な胡散臭い事は言わない。



仲間が釣れるのは確かに嬉しいが、自分が釣れないのは悔しいと思うのが正常な人間思考。



まあ、自分だけ釣れないのにヘラヘラしてる様では進歩は無い。




にしても・・・



何故だ???



後から気付いたが、やっぱレンジのズレが釣れなかった一番の原因



久々のアジングで確実にイメージと実際のリグの位置の誤差がデカくなっていた・・・




そう!己の感度の劣化である。




PM9時前には常連の4名さんも合流。



空読さんは1頭目から!


相変わらずマスターは確実に掛けているようだ。



負けず劣らずはるパパ氏も開眼か??



隣でバシバシと掛け捲る!



が・・・



猿はポツポツ程度



海猿の【アジングの向こう側】


サイズはMAX28㎝AV23~24㎝って感じで申し分なし!



深夜0時を過ぎると誰も釣れなくなり仮眠。



5時過ぎにチョッと青物をやってみるが不発。



午前8時には自宅に帰還した。




にしても、今回の釣行は久々に



釣り負けた感満載



勝った負けた』でアジンングをしてる訳じゃないが、一生懸命に取り組んでるからこそ正直、釣り負けるのは悔しい。



まあ、たまたまだったとしても。




こりゃあ暫くは江戸前で修業だな。




そして・・・




はるパパ氏の妖刀愛國日本】のチタンとチューブラーの繋ぎ目が破損。


このロッドは・・・


定期的に【アジの生き血】を吸わせてやらないと、劣化が早い。


チョッと血が足りてねぇ?んじゃないか?!




海猿の【アジングの向こう側】


自宅に持って帰り闘魂注入!


海猿の【アジングの向こう側】


完了!





海猿の【アジングの向こう側】



さあ!これでいくらでも釣りやがれ!!






そんな感じの3連休の育児とチョイアジング。




妻よ!ありがとう!




さあ!今週末は長男、洸介の運動会!


俺のDNAを受け継ぐ息子は当然


選手リレーの選手になったみたいだけど・・・


速い子は他のクラスばっかで、息子のクラスは早い子は居なかっただけだという噂も・・・



という事で・・・




引き続き、育児&家事&仕事に追われていきます!



たまにはアジングも!




おしまい。





平成25年9月16日


午前1時51分


2901g



長女   




いちか



誕生




初楓



で【いちか】にするって仲間には伝えたけど・・・



よ~く調べると字画が悪いので試案中です。


チョット先走りました。





母子共に健康ですのでご心配してくださった方々



有難う御座います!!



という事で釣りは自粛してます。





で、少し言わせてもらうと




サイバーテロ



2ちゃんねるの事



まあ俺の事は好きに書いても構わないけどね



俺の仲間を出すのは止めてもらえないか?




『相手にしたら同レベルなのでほっときなさい』




って仲間からは言われたけど、俺は同レベルだからほっとけないな




それでも何か言いたいとがあるならコメントにwelcome!




腹切れる男は居ないのか?



香ばしいアジングの釣果情報が飛び交う3連休!



何故か?除去装置は発動せず・・・



盆明け~10月2週目までは昨年同様、仕事が忙しいので若干ブログが放置気味・・・




今週も鼻にティッシュを突っ込み止血しながらアジングを自粛している海猿です。



なんで自粛してるかって??




来週には良い報告が出来ると思うので暫しお待ちを。




さて、久々でもないか?



今回の考察テーマは・・・




ショートロッドの優位性



チョッと前にも触れた内容だけど・・・



このテーマにした理由は・・・



ダイワがチタンティップ5ft台のロッドを出すとか?



34も5ft台のショートロッドを製作中?だとか??




事実か?は定かではないが、予想通りの展開とそんな話があちこちから入るので考察にしてみた。




これまでのアジングロッドは最短で6フィート



何故?今まで6ft以下のロッドが出ていなかったのだろう?自分なりに考えてみた。



一番の理由は・・・


ショートロッドの優位性



知らなかったから



と感じる。



仮にメーカーがその優位性を知っていたとしても、その性能をユーザーに理解してもらう事は難しいと考えていたのではないかと。



という自分も、優位性は知らなかった訳で。



そもそも、イメージ的に『5ft台って短いだろ?』な先入観から、ロッドを自作するようになる前までは思いつきもしなかった事。



そのショートロッドに対するマイナスなイメージとは?



● 飛ばない


● 足場が高いと使いにくい


● テトラ帯や磯では使えない


● 根を交わしたり、ファイト自体が難しい




といったものではなかろうか?



がしかし!!



実際に使ってみるとこのマイナスイメージは、ほぼ払拭された。




飛距離は落ちはするが、キャスト能力が高いアングラーであれば気にならない程度であり


足場が高い所でも、テトラでも、磯でも何ら問題なし。


根を交わしたりするのは流石に不利だが、使うのをためらう程の事でも無い。



という事で、



ショートロッドのデメリットは有るにはあるが、そのデメリットを遥かに超えるメリットがある!





【ショートロッドの優位性楽しさ



優位性で1番手に挙げられるのが、【性能】であり


次にその性能があるが故の【楽しさ】と【扱いやすさ】である。




【性能】について




従来のアジングロッドをただ短くするだけで・・・




バイトの感度に関しては・・



反響感度テンション感度視覚的感度が全て向上する。





操作感度(リグの認識のしやすさ)は・・・


クイック操作感度・スロー操作感度・ラインテンション認識感度潮流認識感度が全て向上する。




何故か?



体に近いから


ロッドから伝わる全ての情報は、より体に近い方がスポイルされる情報は少なくて済む。



より素手に近いという事。




操作感(操作性)にしてもしかり。



野球と同じ



『球の速いピッチャーの時はバットを短く持て!』


って監督に言われた事があるだろう。





ロッドもしかり




細かいロッドアクションや、ラインテンション操作においてもショートロッドであれば自分のイメージ通りに操作し易くなるのである。




この全てのバイト感度の向上と全ての操作感度の向上



使ってみれば即、明確に体感出来るしアジングに於いては特に重要な部分である。






次!



ロッドバランスの向上


これは単純にショート化する事で、リールフットよりも前にある重量が減り、ロッドバランスは断然調整し易くなるし、特に細工しなくとも先重りのするロッドになり難い。


このロッドバランスの向上も、先に書いたバイト感度や操作感度を向上させているのである。



次!



楽しさ



これ重要!



アジングって色んな釣り方、楽しみ方は有る。


30gのメタルジグでも釣れるアジ。



それはそれで楽しいと思うのであればOK!


ロングロッドで遥か沖を撃つのも良し。



けどやっぱ、アジは所詮小物。


猿的には、



繊細なタックルの方が面白い!


より素手に近いという事で海からの情報、アジからの情報が正に『手に取るように』解り易くなり・・・



より素手に近いという事で自分の思うように操作し、感じ掛け、ダイレクトにファイトを味わえる



これが一番楽しいと感じる。




最後!




扱いやすさ


当然ながらショートロッドは軽い。


疲れないし、これまで軽いリグでイマイチ操作感が掴めなかったアングラーもリグの存在や、潮流、ラインテンションが感じ易くなるので簡単に操作できる様になるのではないか?と思う。






長々と書いたが、簡単にまとめると・・・



アジングが楽しくなるのは間違いなし!



これがショートロッドの優位性。







さてさて・・・




知ってる方も多いとは思いますが、またも中国航空機の領空侵犯・・・






そこで作家・曽野綾子さんの著書から・・・。



本当に平和を通すということは、相手に攻撃されたら無抵抗で殺されていく決意をすることなのである。



自分がしなければ相手も自分に悪をしないだろうという前提のもとに唱える平和論など子供だましである。


なぜなら、人間の中には「ばか」「あっちへ行け」「死んしまえ」の、三つの情熱が生理として組 みこまれているからである。



本当の平和を言うなら、無抵抗で、しかも死ぬ覚悟をはっきり子供たちにも教えねばならないだろう。


曽野綾子著 『愛と許しを知る人びと』 より




やっぱ本当の平和を唱える事は難しい。



おしまい。