【Real.アジング~真実へ~】第5章 -23ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。



めっきりと秋らしくなってきたのだけど、海の中は例年よりも1ヶ月くらい秋への移行が遅れている様子の広島~山口近郊の海。


この時期、何かとネガティブな感情が体の奥底から沸き上がってくるのだが…


それを無理やり抑え込む。


どうやって抑え込む?


そう!アジングである。

なわけで、最近の釣行回数は半端ないくらいに激増。

ブログ記事も書く暇はないくらいに…

【隙あらばアジング】

先週末も、山口県周防大島~広島県江田島~倉橋島~近場調査まで。

2日間で延べ走行距離500キロ強


この時期になるとアジング以外の魚種も気にはなるのだか、やっぱアジング。


未だに【アジングの魅力】の底を見たことがない《class俺》です。


さて、毎日、毎日、仕事に追われアジングに追われて書きたい【記事】も手付かずのまま…



本日、久々に3時間程度《空き》の時間が出来たので、文章メインの記事になるが中身の濃いブログ記事を書きたいと思う。


記事のお題は


【解釈で変わる以後の方向性】


これ、ずっと前から感じていたことであり、この【解釈の仕方】によって《釣り》というものの楽しみ方やアングラーの方向性が変わってくるのである。


【解釈の仕方】って?


そうそう

釣れた理由》《釣れない理由

その【解釈の仕方】である。


本題に入ろう

釣れない理由

良く耳にすることがあると思うが…

『アジが口を使わない』

『セレクティブなアジ』

『限定的なアクションしか釣れない』

『ボトムだから多毛類に似せたアクションやワームのシルエット』


等々…




じゃないと釣れない!


居るけど釣れない!




的な…



そんな情報を多々、目にすることだろうが…


class俺からすればそれは…


妄想


なわけであり、


居ないから釣れない

少ないからあまり釣れない


のである。



個体数が少ない状況でアングラーのその妄想が膨れ上がる傾向が強い。


例えば1時間に2~3匹しか釣れない状況



その時に【釣れた理由】をアングラーは、どう解釈するのか?



この解釈の仕方は2つしかない。



① たまたま回遊してきたヤツが釣れた


② 渋い状況で何とか口を使わせることが出来た


以上の2種類の解釈である。



ま、どちらが正しいのかは海に潜って見てみないことには解らないのだが…


居るけど釣れない


そんな状況に出くわすことは極めて稀である。


特に今時期の江田島や倉橋島のアジングでは【居るけど釣れない】と感じたことはない。


【居ないから釣れない】と言い切るには、それなりの技術は必要な訳ではあるが

それはそんなに難しい技術ではなく…

アジングを【正常な思考回路】でそれなりに【本気】で取り組んでいれば1年もかからずにその技術は修得出来るレベルである。


まあ、それは【限られたポイント限定】ではあるが、その限られたポイントだけならば10年やっていようが、1年しかやってなかろうが、釣果に大差が付くことはない。


簡単に言えば…


◯◯漁港のアジング

そのポイントだけならば、自称エキスパートなアングラーと、それなりのセンスがあり、正常な思考回路を持った1年生アングラーの釣果は変わらないってことだ。


さて、【解釈の仕方】


たかだか1時間で数匹しか釣れない状況で


『今日のパターン』

『限定的なアクション』

『じゃなと釣れないワーム』


それを言い切る根拠がclass俺には到底理解出来るモノではないし…


俺が全く釣れない状況で、隣でボコボコに釣られないと、そんな妄想理論を鵜呑みにすることは出来ない。




誰か?生意気なclass俺をボコボコにしてくれませんか?


ま、ないけど…



さておき、


メバルは潮により活性は大きく変わる

同じポイントでも、それまで魚探に映っていたメバルが一気に釣れ始める

それは多々、経験してきたのだが…


アジは回遊魚

同じポイントに溜まることは少ない。


たまに回遊してきた個体がポツリポツリ釣れる状況でのアングラー側の【解釈】


その【解釈の仕方】でアングラーの

アジの捕獲率の速度

アングラーの技術

これが大きく変わると感じる。



それは…



【居るけど釣れない】

この理論で重要になってくるのが

●タックル

●アクション

●ワームの色やシルエット


おのずとそっちばかりに気をとられて、【魚釣り】の最も重要な

魚の目の前にルアーを届ける

これについての色々な思考が少なくなるのではないか?

また、妄想理論でやっていると…


数少ない回遊時に釣れた理由が悪循環して妄想が更に妄想となる。




リアル理論ならば

【回遊してきたから釣れた】

と考えるのだが…




これが、妄想理論だと…

色々とワームやアクションを変えた結果…


【だから釣れた!】

【じゃなと釣れない!】


と、思い込むのではなかろうか?


本当は全レンジをずっと同じワームや釣り方をしていても、同じ結果になるのだが。



まあ、釣りは趣味


楽しみ方は人それぞれ


『どうしたら釣れるのか?』

これを試行錯誤しながら釣果を出すのが楽しいモノなのは百も承知している。


しかし、class俺の場合

そこに【妄想】は入れて楽しむことはない

全てが  Real アジングである。


妄想をしながらではなくても十分過ぎるほどアジングが楽しめるのである。


さてさて


アジはガチガチのフィッシュイーターではないし…

使うルアーも数㎝の小さなワーム


アクションやワームカラーやシルエットなんざ、ガチガチのフィッシュイーターのルアーみたいに大きな差が出るハズもない。


いつも書いてきたけど…


アジの目の前にワームを届ける


それだけで殆どのアジは釣れる。


ただ…


それが意外に難しい


水深、潮流、風によって様々なアプローチの仕方がある。


そのアプローチの仕方を一番に考えることが釣果を出す近道なのは言うまでもない。



それと…

神の様に【凄い釣果】を出すアングラーなんざ存在しない。

一定レベルのアングラーになれば有名エキスパートの釣果と変わらないね。


あとはポイント&タイミング

釣果の差が出る要因は。


ということで…


お題の【解釈で変わる以後の方向性】



【釣れた理由】


この事実をどう解釈するか?


それによって《技術》の進化は飛躍的に変化する

ということである。






↑過去画像




今日の【言葉】


胡散臭い蘊蓄で特別感を出さんでもええから…

誰か?俺の横でボコボコにしてくれんかな?


中村剛士


おしまい。


どうも!

相変わらず仕事~アジング~仕事~仕事~アジング~アジング…

先週は布団で睡眠したのは1日という有り様のclass俺です。


さて

【清掃活動 in 周防大島】

詳細が決まりましたので告知したいと思います。


【日時】

11月7日()

午前9時集合~昼頃



【集合場所】

周防大島椋野漁港




【目的】

お世話になっている港を清掃することによって、地域の方々、漁港関係者、地域住民の方々に【釣り人】を快く受け入れて頂けるように。

また、釣り禁止場所をこれ以上増やさないためにも、アングラーのマナー向上、トラブルの減少にも、繋げていきたいと思います。



【清掃要領】


いくつかのグループに分かれて、参加者さんの車に乗り合わせて頂き、港を数ヶ所清掃


ゴミは車に載せて集合場所へ持ち込み

必要に応じ、軽トラやダンプは準備します。


ゴミ袋は大島町から事前に無料で頂いております。

分別について

袋は二種類ですが


◯金属、空きカン

◯プラスチック

◯ビン、ガラス

◯燃えるゴミ


に分けて集めます。

ゴミ袋以外のトン具や手袋等は各自で準備して下さい。




【参加資格】

ありません

誰でもwelcomeです!


また、参加希望等の意思表示はされなくてもOKです。

行き当たりバッタリの参加も大丈夫です。


ただ、大まかな参加人数が解れば円滑に清掃活動が進むと思いますので、コメントを頂ければ有り難いですね。




天候による中止の告知は当日の午前6時までにこのブログにて告知します。

また、企画実行スタッフのブログ等でも早めに告知したいと思います。


まあ…


今回、清掃活動の主催者としてやっていきますが、テキトーな野郎なので不手際は必ずあると思いますが、堪えてやって下さい!


清掃活動以外でもアングラー同士の交流
、釣り談義等で楽しい時間になればと考えています。


以上、清掃活動の告知は終わり。



さてさて

最近のアジングは…





















倉橋方面

数は釣れないけど楽しいね~

久々に鼻息の荒いアジングを展開している感じ。

あっ…

ワームは何でも釣れるし、カラーも何でも釣れるし…

アクション?

特に胡散臭いメソッッドは必要なし。


ただ、【激流ディープ】なだけに狙ったレンジに確実にリグをアプローチする事。


これに尽きるね。


昨日の釣行では…


『ワームは何を使ってるの?』

『カラーは?』

『何インチのワーム?』


って聞かれたけど…


『ワームは何でも釣れるし、カラーもテキトー、サイズも関係ないでしょ』


と、答えさせて頂きました。


所謂、class俺の一番嫌いな質問



最近、凄く思うことがある。

それが【アングラーの解釈】


◯釣れた理由

◯釣れない理由



妄想して楽しむのも趣味嗜好



しかし、そこそこ名が売れたアングラーの情報発信が【胡散臭い】と…


蔓延するね


【妄想思考嗜好志向型アングラー】


が。


今の倉橋、タイミングとポイント次第

あとは

【鯵の目の前にリグをアプローチ】

それだけでOK!


と、ハッキリと断言しておきます。



今日の【言葉】


とくに学校では、言葉にウソが多いですよね。

それでいて、それに疑問を持つことも許されない。

ウソくさい言葉に、子どもはマヒしています。

子どもには本当の言葉しか伝わらないし、子どもが言葉にマヒしているのは、大人の問題だと思います。


中島義道


おしまい。
























どうも!


最近、ブログUP率が低下の一途・・・



ここ1週間、超多忙で書くネタは山ほどあるのだが、それどころじゃないくらいの10倍速人生なので・・・・



ここ最近の【アジング等】を画像メインのダイジェストでお送りします。




御歳67歳にて


classオカン


アジングデビュー!!



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ま、【激流ディープ】で釣れるほど甘くなく・・・




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カタクチイワシ・・・・



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それでも絶景の夕焼けで癒されという事で・・・



class俺は・・・



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が、まだ納得できるアジングではない。


自分自身の技術に疑問を感じる今日この頃。



次!!



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面白いカカシ?を発見したので撮ってみただけ。



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にしても・・・


なかなかの【才能】を感じれずには居られなかった。




次!!




ECSTASYの【ド変態クン】山中竜太(ファンシーリュウ)


ちょっと密談後に近場の岩国でアジングを。




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俺のアジングロッド【Ajx5919】で


サクッと



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この【変顔】はさておき・・・


寒いのにこの男・・・・


読者さんには見苦しいのでお見せ出来ないのが残念だが・・・


短パン履いてやがる・・・


そしてclass俺を差し置いてサクサクと釣りやがる・・・



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ワームはECSTASY


【ウェーブテイル】


カラーは


class俺の色



このアジは途中合流したノムコフさんの釣ったアジ。



この色を大量生産して只今、絶賛発売中!!



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ECSTASY





↑ここから注文できます!!



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日本全国、27895人から選ばれたECSTASYキャンギャル【胸元美人】さんの広告



オッサンは入れ食いのハズ!!



次!!!




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U-18禁画像から一転!!



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コスモスの季節。


オカン孝行してみた。





次!!!!



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MagnumCraft


アカメlimited8980用に。


本当はツインパclass以上が欲しかったが、我慢。




最後!!!




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新米を【山猿】から頂いたのだが・・・・



【17年産】って?おいっ!!



10年前の米を食わせる気か!!!



ま、中身はとれたての【超新米】


美味いね!!





な感じで3連休は終了。




明日から金曜日まで【山籠り】の修行。




コメント返しがかなり遅くなると思います。







今日の言葉



この国の人々は個人と個人が正面から向き合い真実を求めて執念深く互いの差異を確認しながら展開してゆく<対話>をひどく嫌い、


表出された言葉の内実より言葉を投げ合う全体の雰囲気の中で、漠然とかつ微妙に互いの「人間性」を理解し合う<会話>を大層好むのである。


中島義道





おしまい。




最近、何かと(アジング、ロッドビルド)忙しく、PCを見るどころじゃないclass俺です。




というわけで、前回記事から昨日までにアジング3回?



倉橋方面に2回と・・・・



広島市内のDayアジング




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自宅から20分強の超お手軽ポイントで。




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ここで釣れる事は7月頃?近場のアジングで一緒になったアングラーさんに聞いてはいたけど・・・



超意外なトコで釣れるんだね・・・



数は出なかったけど。




さておき




ECSTASY



創設者の【ド変態野郎】って?












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そうそう!!


この男



山中竜太




なにやら再販に向けて大きく動いているようだ。



にしても・・・



この【変顔】


ま、いつもこの男の画像はこんなのばかりなのだが・・・



俺がカメラを向けると願っても無いのに自ら作る【変顔】。



言われなくてもヤル男。


期待を裏切らない男である。




それもさておき・・・



久々に?いや、初めてか?この日は深い部分まで【釣り】や色々な話しをさせてもらったが・・・・



やっぱこの男は【classド変態】だ。




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先ずは【ウエーブテイル】の話しから・・・



class俺の推薦カラー【海猿の力】のパワーアップバージョン


class俺の色




所謂、日本全国津々浦々、春夏秋冬、昼夜問わず、水質不問、活性不問、偏食不問、



そう!!【どこでも釣れる】カラーである。



【御当地】カラーってものは存在しない!



というのが俺の考えであるし、それは未だに崩されていない真実。



ここでチョッと【考察】を。



濁り=チャートみたいなぬるい理論もあるが・・・・



そもそも【チャート】という色は自然界には存在しないのに釣れる。



という事は・・・・


魚は【チャート】という色を異質のものとして感じていないのだから食う。



ということで、色を見分ける事が出来ないし、色は関係ないからこそ【チャート】でも釣れる訳で、魚からすれば【チャート】も【ピンク】も濃淡でしか見えないのだから見え方に大差はないのである。


ま、人間からすれば【目立つ!】訳だから魚から見ても【目立つ!】という易い理論なのだろう。


逆に・・・


常夜灯下において、濁りの中でシルエットをハッキリアピールするには【黒】だろ!



とはいえ、シルエットをハッキリさせる事が好釣果に繋がる訳では無いのは言うまでも無い。




【プチ考察】終わり。



それにしてもこの男・・・



ヤル気に漲っている。



張り切り過ぎて・・・



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おいおい・・・



チョッと色が濃くねぇか?・・・・



早速、ダメ出してやったサンプルカラー



だったが



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そう!このダメ出しカラーでも釣れる!



というか、このカラーでしか釣っていなかったりする。




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その他・・・



ロッド談義や【究極のジグヘッド】談義



缶コーヒー2本で3時間、話しは尽きる事が無かったが翌日の仕事を考え家路に向かった。




この男・・・



なにかデカイ事をやってくれそうな予感・・・・






そして本日、




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【class俺の



完成との報告アリ。



という事で、年内はこのワームのみでアジングをしますので釣果は全て



【ウエーブテイル】


ということになるだろう。



画像では見難いですが、フックシャンクが刺さる部分のマテリアルは強化していますので耐久性が大幅UP!!


フックが刺さる強化部分以外のマテリアルは極軟でフッキング率は下がりません!


その強化部分、約11mmに今回は【グロー】を投入。



週末にはオンラインショップにて発売開始!!



売り切れ御免。



そして近いうちに関東のショップでも並ぶのではないでしょうか???




次!




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【俺の漁船bike】も実戦投入完了!



伸ばすと・・・・




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【俺のアジングロッド】ワンピースも楽々収納。



これで仕事帰りの釣行率がUP!



ついでに検挙率もUP!



か?



否!!



【道路交通法】の範囲の幅と高さなので問題無し!!



が・・・・




かなり恥ずかしい・・・・



小学生に指を指されるのは間違いなし!!





最後に・・・



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【究極のフィネスアジングロッド】



頼まれモノの方も着々と進行中。





と、最近のアジング等など。








今日の【言葉】




挑み続ければ、負け続ける。


でも、一流を目指そうという気概とその苦しみは、必ずいい仕事を残してくれます。


一流を目指すのも二流でいるのもどっちにしても苦しいんです。


でも一流になるための苦しみのほうが、自己欺瞞で苦しむより、自分のプライドを捨てるより、まだ楽です。





良い仕事、モノを残したいね。





おしまい。


はい、またチョッと日が空きましたが【続編】です。



9月25日(金)



山口県平群島~



明るいうちから群れが寄れば【デタラメなアジング】でもそれなりに釣れていたのだが・・・・



常夜灯が効き始めてくると・・・


意外にも【バイトが減る】



JH単体1.2g



普通にアジングしてると釣れない事は無いが、バイトも少ない。



そして・・・


バイトが解らない2匹を釣ったところでclass俺の【狩猟本能】が動く。



『何故?バイトが感じれないのか?』


という疑問。



この疑問を解消すべく【釣り方】を変えてみることにした。



すると・・・




(この画像と本文は関係無し)

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圧倒的にバイトが増え、釣果も3倍増?5倍増に!!



そして独り黙々と数を伸ばすが・・・


サイズは変わらずのAV20㎝以下。



その間、G様は・・・・



ほとんど釣れない。



まあ、よくある話しだが



俺の正面がピンポイント?



なわけないし・・・



飛距離が足りてない?



ハズもないのだが。




『G様よ、トコトン悩んで苦しむがよい!』




と心の中で呟きながらハイペースで連発させるclass俺。



50本近く釣った午後10時くらいになると流石に飽きてくる。



独り爆釣でG様をあんまりいじめると流石の俺も心が痛くなるし・・・


『そろそろ教えるか?』


という事で、その【釣法】を伝授する。


すると、釣れなかったG様もポツポツと掛けるようになり・・・・


『もう完全にマスターした!』


とか調子よく御機嫌に語るが・・・・



class俺からすれば、まだまだ【class赤子】レベルである。



その【釣法】とは・・・



文章にするとめんどくさいので割愛するが、所謂【超スローな釣り】であり、そうしないとバイトが出にくい事と、バイト自体も激減する。



これに早めに気付く所が所謂、【class俺】なわけで難しい事をやっている訳では無い。



そんな事より、このアジパラ島の平群島でこんなシビアな状況が生起する事に驚く俺。



これまで【居れば釣れる】という【デタラメなアジング】ばかりだと思っていたのだが、意外な発見となった。



さてさて、釣果はPM3時から絶え間なく釣れ続き・・・



サイズも期待できる状況ではないし・・・



キープも10匹ほどに留めて全てリリース。



前夜からの疲れもありPM11時前にはアジングはヤメ。



酒を食らい寝る。





翌朝5時




目が覚めると・・・



お年寄りの性か?・・・・



堤防に立ち、ロッドを振っているG様を発見。



帰りの船の出港は6時半、再びメインの堤防へ行ってみると・・・・


F5サイズのドラゴン太刀魚を捕獲しているオッチャン有り。



二人で急いでシーバスタックルを車に取りに戻る。



そして、G様のマールアミーゴ28gを拝借して・・・




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ワニ




じゃなくて





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マゴチ


50㎝UP



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結局、外道のコイツとエソしか釣れず。



AM0630


この島を後にする。


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実家に戻ったのがAM9時半



倉橋のアジと平群のアジをグルメなG様に食べ比べてもらう。



意外にも御高齢のせいか?脂の少ない平群のアジが美味いというG様。



そして銭湯に入りサッパリすると【釣り欲】がUP!!!



そのまま再び倉橋へ向かう。



ここまで来ると【バカ】を通り越した【バカ者】だろうね



2夜連続アジング~3夜目へ突入!



9月26日(土)



この日は同業の後輩、ハチとその後輩のT内夫妻も合流。



この日も【意外性だけの男】のG様がPM3時半くらいにまさかのアジを釣るが、完全に事故。



暗くなってきてもアジからの反応は無い・・・・



まさか・・・・



例の【アジ除去装置】発動か???



と、思っていた矢先に疑惑のハチのロッドが曲がる!!


が・・・



水面でポチャリ・・・



それを合図にポツリポツリとアジが釣れ始めるが、先日の反応には遠く及ばない魚影。



にしても・・・


class俺に2回も釣り勝った男【T内クン】の様子がおかしい・・・


そういえば、釣れ始めて3時間くらいだろうか?未だに釣れていない。



最初はサビキで確実に釣果を伸ばしている妻に優しく対応していたのだが・・・


釣れない時間が長くなるにつれ妻に辛く当ってないかT内クン?


これまで装置疑惑のハチもこの日は好調に釣果を伸ばしているので、二人で釣れないT内を煽りまくる意地悪な先輩方。


いつもはクールに決めているイケ面T内もこの日は鬼の形相である。


ま、こういう日も無いと己の技量を過信してしまうからね。


しかし!!AM1時くらいからT内クンのエンジンがかかり連発!!



少し安心したのだろう・・・・・


それまでと打って変わって【満面の笑み】である。


ま・・・・





そんなもんだ。





この日は清掃活動の企画実行をお手伝いしてくれるKさんとお友達も合流したが、タイミングが悪かったね・・・・






結局AM2時には電池切れにてみんなを残してG様と先に撤収。




体は既に【classボロ雑巾】にまで成り下がり、坂Pにて1時間チョイ仮眠して始発の新幹線に乗るG様を広島駅まで送り届ける。



3夜4日の【アジングツアー】は終わった。



わざわざ東京から来てくれるG様には感謝



だが・・・・



アジングに関してはまだまだ【ケツが青い】ね。



というか、class俺でさえまだまだ納得のアジングは出来ていないし、満足したら進化は無いね。




という事で、社交辞令で



『Gさん!アジング上手になりましたね!』



なんてことは一生無いだろうし、俺のアジングもハナタレ小僧レベル。




とういうか・・・・



誰を見ても『凄い!この人!』とか思う事は無いclass俺。



やれば誰でも釣れるようになるのがアジング。



その先は・・・・



結果の【解釈】にかかっていると思う今日この頃である。




源Gさん!


色々とお世話になりました!



そう、名刀【義光



しっかりとキャスト練習しないと錆びつきますよ!



また練習して広島に来てください!




そして



また泣かてみせますので!!!!





釣行記は以上。




で・・・



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久々のロッドビルド



NEWブランクスが到着



なんか極太のブランクが・・・・




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画像右の細いのがAjx5919



左の極太がMagnumCraft アカメlimited9890



そう!青物最盛期に向けてガチのショアジギロッド


MAX90g。



これに初挑戦!



ガイドは・・・




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今年夏?に発売されたばかりの


【リバースガイド】トルザイトを搭載


メーカー曰く、『糸絡みしようが無い形状』らしい。



このガイド、バッドガイド1個だけで軽く7000円超え。



あまりに高価過ぎてまだ市販のロッドには使われていないらしい。



アジングロッドしか組んだ事の無い素人ビルダーとしては色んな意味で楽しみ満載である。



MagnumCraft



ここのブランクの本当の性能はこういった剛竿で本領を発揮されるのでは?



と期待している。




さて週末は仕事。




でも行くかな・・・・














今日の【言葉】



私はなにげなく相手を「おだてあげる」その態度が虫唾が走るほど嫌いなのだ。


そうすれば、まあ無難で、相手も悪い感じがしないであろうという、ぬけぬけとした怠惰さが厭なのだ。


「先生は有名人ですから」と言われた瞬間に、相手に殺意さえ覚える。



そうそう解る気がするよ・・・








おしまい。



どうも!少し遅くなりましたが、先週末の【離島アジング釣行記】を。



9月24日(木)


PM12時ジャスト


その男は新幹線に乗り、広島へ降り立った・・・



その男の名は【源G


東京在住の時は釣りだけではなく、プライベートでもお世話になった【本物の男】である。



半年ぶりの再会だったが、違和感なく昔のまま接する事が出来るのは、お互いに【】で付き合ってきたからだろう。


『穴子めしを食わせろ』


と、G様が言うので広島では一応、名の通った駅内にある【酔心】で昼食を済ませる。


天候は雨。


外房アジングの〆もG様と雨。


やっぱ究極の【雨男】なのだろう。


さておき、今回の【離島アジングツアー2015】は山口県の2大アジパラ島の【祝島】と【平群島】をリレーして、周防大島~広島の倉橋島の予定だったが・・・



前日に香ばしい情報が!!



という事で、先ずは広島の倉橋島へ車を走らせる。



豪雨&爆風&平日


狙った通り、アングラーは皆無である。


PM4時、先ずはこの島の大好きなポイントへ



流石、【伝説の男】は、まぁ釣れないだろうの明るい時間からサクッと釣る。


その後も源Gは3本追加し、4-0


しかし、そこは【class俺】、微塵の焦りも感じないのは積み重ねた経験と実績と、その【解釈】からの自信。


そしてようやく釣りあげるが・・・


痛恨のマルアジ。




そして、本命ポイントへ入ったのがPM10時過ぎ。



かなりの爆風だが、JH単1.2gでの1投目から、アジ特有の『コンッ!』


そしてポツリポツリと追加していくclass俺・・・



一方、G様は・・・


2時間くらい泣いていただろうか?・・・・・



その時既に7-0くらい。



深夜の0時を回ると大きな群れが入って来る。


ショートロッドのキャストがヘタクソで飛距離が出ないとボヤいていたG様もロッドをAJ610に持ち替え初ヒット!


『やっぱ飛距離だ』


というが、それはない。



釣れない理由は【飛距離】ではない。



class俺ならば同じ距離までしか投げなくても釣れる。



爆風の中、JH単に拘り1.2g以下に拘る。



AV25㎝、体高のある良い個体だ。



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潮流を読む事で堤防の至る所で掛けるclass俺。



AM3時、そろそろ動かないと山口の柳井港から出る船に間に合わないので、釣れ続く中、後ろ髪を引かれながら撤収。




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事前の有難い情報の通り、良いアジングが出来た。




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そして急いで実家に戻りアジを全て卸して、すぐさま山口へ走らせる。



AM8時半出港。



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この日は天気も最高!


堤防も貸切り状態である。




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昼前から少し撃ってみるがエンピツカマスの猛攻でアジは居ない。


ので




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飲む。



そして、そのままベンチに倒れこんで意識不明に・・・・



PM3時に目が覚めてみるとG様の姿はなく、堤防へ行っている模様。



すると既に数匹のアジを確保しているが・・・


小さい。



前日の個体を見てきたから余計にそう感じてしまう。




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釣れども釣れども・・・



AV18~20㎝・・・



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例の【ウェーブテイル・PROT】15本釣っても無傷。



そろそろGO!じゃね???



明るいうちから良い感じで釣れ続くので


『暗くなったらどうなる?!!』


『どんだけ爆釣か?』



と、たかをくくっていたG様。



しかしclass俺くらいになると、この後のG様の悲劇はある程度想定内であったのは言うまでも無い。




という事で、【後編】につづく。







おしまい。


伝説の男

【源G】

またの名を…


【ロボG】


遂に来広


先ずは第1ラウンドは倉橋方面で


そして…





さすが伝説の男

期待外時間にサクリ


しかも27㎝くらいのナイスサイズ


そしてそして…





爆風の中爆釣


第2ラウンドの平郡へ!

移動中





爺さん!

無理するな


一昨日は敬老の日だ!



つづく。

子供達と離れて半年が過ぎた



9月16日は

彩楓の2歳の誕生日だった。





少しばかりのお祝いをさせてもらった





三人で何とか暮らしているようで少し安心した。






これは4年くらい前の洸介の画像

まだオヤジを相手にしてくれてた年頃





その長男、洸介とは少しだけ話をしたが、相変わらずぶっきらぼうな態度は健全な中学一年生の態度だね。





そして彩楓




2歳

おめでとう!



もう俺のことは忘れているだろうが…。



それは


自業自得。



一生涯背負う傷


唯一


子供達にはオヤジが居ないことで不憫な人生を送ってほしくないね。



それさえ


俺の我儘であるのは自覚している。






人間




そんなもんだろ。





















今日の【言葉】


私は自分の異常性を知っている。

その自己愛の悲愴なほどの強さ、その支配欲の凶暴なほどの大きさを知っている。

私を慕ってくる青年たちは「弱い」。

だが、私は彼らと同じ弱さを武器にして生きていけるほど「強い」人間なのである。


中島義道



やっぱ自覚することの重要性ってことかな




さて今週木曜日から

離島アジングツアー

【伝説の男】が来広!


祝島~平郡~大島~倉橋~とびしま


かどうかは解らないけど。




やりあげます!

天災



コイツに対して人間の無力さを痛感する



この度の災害しかり。



今後の迅速な復旧を願っている海猿です。




さて今回の考察の【テーマ】



以前にも少しふれた事がある





【性能を見極める為に・・・】



と題して、普段自分が考えている事を書いてみようと思う。



人間が物事の良し悪し、性能の良し悪しを判断するにあたり自覚しておかなければならない事がる。



それが【認知バイアス



以前の記事にも書いた事があるが、もう少し掘り下げてみる。



テレビ番組でよく見かける


『美味しいのはどっち?』



みたいな料理対決的な番組。



こんな番組を見ていていつも思う事。



『誰が作ったか解らない様に試食させろよ』


『どっちが1流シェフの料理か解らない様に料理だけを試食させて判断させろよ』



と。



どんな人間の判断心理に影響を及ぼす


【認知バイアス】



これが人間の判断を誤らせる。



この【認知バイアス】どのようなものか?そして人間心理にどの様に作用し、どのように影響を及ぼすのか?




認知バイアスcognitive bias)とは、


認知心理学 社会心理学 での様々な観察者効果 の一種であり、


非常に基本的な統計学 的な誤り、社会的帰属の誤り、記憶 の誤り(虚偽記憶 )など人間 が犯しやすい問題である。


認知バイアスは、事例証拠 法的証拠 の信頼性を大きく歪める


人は無意識のうちに、自分に都合のいい情報ばかり集める 





●人は誰でも、無意識のうちに自分に都合のいい情報、自分の主張を後押しするような情報ばかりを集める傾向を持っています。


この傾向が行き過ぎると、視野が狭くなったり、思考が偏ったり、それにより思わぬ失敗をしたりすることがあります。


またこの傾向を利用した犯罪も存在するので注意が必要です。


●「自分は正しい」と信じられる居心地の良い場所に閉じこもり、真実から目をそらしてしまうのです。


●人は、自分が本当だと思っていることを確かめるための情報は探しますが、反証となるような証拠を無視したり、探す努力を怠ったりします。


●確証バイアスが強くなると、客観的な事実の検証や中立的な価値の判断ができなくなり、すべての情報・知識が『自分の見たい世界』に合わせて自動的に取捨選択されてしまうのである。



●欲しいと思ったものは、感想、レビューを検索して、良いことが書いてあるのを探してしまいます。

●自分の意見やプレゼンの内容を正当化するために、同じ意見をもっている外部ソースを参照する。



以上、【認知バイアス】が与える影響と傾向である。



これをふまえてタックルのインプレやメーカーの自社製品の謳い文句を見るとなかなか面白い。



なるほど・・・


妙に納得出来るのである。



さて、タックルやロッド、ルアーの【性能を見極める】にあたり、この【バイアス】というものが与える影響を我々はわきまえ、それを自覚しなければ、そこに【真実】は見えない。



簡単に言えば



客観的に判断、解釈する能力



これ、重要だね。



前から考えていたのだが、ロッド性能を判断するにあたり・・・・



◎誰が監修したロッドか?



◎どこのメーカーのモノ?



◎ロッドの素材は?


等など、全く前知識を持たないで、正しく性能を判断する事が出来る人間がどれくらいいるのだろう?



そんな疑問をずっと持っているのである。



例えば・・・・


某有名メーカーの有名アングラーが監修した有名ロッド



【バイアス】によって正常な判断や解釈がなされない状況は多々見てきた。


そんなアングラーに・・・


その有名ロッドのロゴ等を全て無くし、ブランクスや調子の違う他のロッドをグリップ周りだけ有名ロッドと同じように作り、使ってもらい・・・


①どのロッドが一番良いと思うか?


②どのロッドが某有名ロッドだと思うか?



そう、【バイアス】の効かない状況での判断と比べてみたらおもしろいだろう。


おそらく①、②共に回答が異なる事が多いのでないかと思っている。






我々一般アングラーが陥りやすい、この【認知バイアス】による



思い込み


間違った判断と解釈




これを十分に踏まえた上でタックルやロッド等の性能の判断をしなければ本当の【性能】を見極める事は出来ないだろう。




先入観を捨て、客観的に、己の感覚を磨きあげて性能の判断をする事



それでもなお、【バイアス】に影響される事。



それを絶えず、踏まえておきたいものである。




好き・慣れ・扱い易さ



これと【性能】は別物。




そう、【俺のアジングロッド】



操作感度はAJX5917が上であるが・・・



好きなのはAJX5919である。





以上、【考察】終わり。




で、ちょっとお知らせ


11月7日(


山口県周防大島において清掃活動を実施したいと考えてます!



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詳細は・・・


近いうちにUPします!








今日の【言葉】



共感は演技を呼び起こす。



共同体においてプラスの価値を有する事柄に対して共感する者は賞賛され、



それに共感しない者は非難されるがゆえに、



その共同体で生きていくために、人々は必死になって共感を演技するようになる。



中島義道




『このロッド良いよね~!』



『う、うん・・・』






おしまい。










鬼怒川の氾濫


忙しくなる可能性も出てきた中村です。



悠長にブログを更新している場合じゃないのですが・・・



毎年季節の変わり目に現れる【匿名君】の為に捧げる記事を。




既にご覧になってる方も多いと思うが、前記事への【通りすがり】からのコメント。



必死に『コメント消した!消した』と、のたまう【匿名君】



あのね・・・


キミ、長いからめんどくさいんだよ・・・



この【匿名君】のコメントの内容1つ1つに対して100%論じてやる事は可能なのだけど・・・


めんどくさいんだよ。


そのまま残しておくと・・・


『海猿が困ってる』


とかさ


読者に思われるのが嫌だからね~



負けず嫌いだからね俺。



弱ってるとか困ってるとか読者には思われたくないんだよ。




解るかな?【匿名君】?




以上、【匿名君】宛ての内容は終わり。




さて


ノーリスク【匿名】の狡さ


これについて俺の見解を書いてみる。




俺は【匿名】が嫌いである。



断っておくが、【匿名】でないとあとから不利、不利益を被る場合を除いて、である。



例えば会社内での内部告発等は【匿名】も仕方ないだろう。




でもね・・・


このブログへの反論や、中傷、等の【匿名】でのコメントは勘弁だ。



何故か?



そう!


狡いからである。



今時のネット社会では【匿名】が当たり前?



『ブログで匿名を否定する方が時代に迎合できてない』



こう【匿名君】は、のたまうのだが・・・



【迎合】とは・・・


「相手の気に入るように努める(相手に合わせ意見や態度を変えること)」


なわけで、迎合する気はさらさら無い。




話しが逸脱したので戻そう




この【匿名の狡さ】について



それはノーリスクという事


それは良くも悪くも自分は何の責任も背負わない事


それは逃げ道であるということ



俺が、反論や中傷するならば身元を明かせ


というのは、とっ捕まえて食ってやろうとか、こらしめてやろうとか、そんな易い理由ではない。



ただ『同じ土俵に上がれよ』ということである。



いつも言っているが、俺は名前も職も大まかな住所まで。



そして、ブログを見れば仲間は誰なのか?


全て解る。



それがどういう事なのか?



記事でのコメントや、ブログの内容によっては



【恥を晒す】



という事。



それは【仲間】に対しても同じ事が言える。



俺があまりにもおかしな事をしていると、仲間にも迷惑がかかる。



俺がこんな【匿名君】をまともに相手にすることによって、【俺の醜態】が晒される。



仲間が【俺の醜態】に嫌気がさして離れていく者も居たのは事実だし、これからも少なからずはあるだろう。




それがリスクを負うということ。





【匿名君】はそれができない



自分は常に【安全地帯】に隠れて絶対安全状況の中で自称、正論を語る。



論破されようが、醜態を晒そうが己には何の痛みも感じない。


仲間を失う事もない。



消えれば済む。



それが【匿名の狡さ】



そう考えている。






以上、【匿名の狡さ】については終わり。




ということで・・・



これまでブログのコメントはどこからでも誰でも書き込み可能にしていたし、【匿名君】の反論や中傷も受け付けていたが・・・





反論や中傷の身元不明の【匿名君】のコメント




これは残念ながら削除しますので・・・



本気で反論や語らいたいならば



本名、職業、釣りエリア、釣り仲間等を書き込んで、俺と同じ土俵の上で語らいましょう!!



同じリスクを背負ってね。



また、おかしな【脅し】のような職場の連絡先なんか書きこんでいる【匿名君】みたいな事はせず・・・



即!苦情の電話を職場にしてもらって結構です。



そういえば・・・



昔、某メーカーのスタッフが・・・


『海猿にブログをやめさせろ!』


って・・・



官公庁へ電話したらしいけど・・・




正気の沙汰じゃないね。





以上



本意じゃないけど今後【匿名君】のコメントは削除します。


最後に・・・


IPアドレスが同じなのに・・・


『僕じゃないですよ』


って・・・


めんどくさいからこれ以上は書かないけど。




匿名君に送る【言葉】



他人を攻撃してもいい。しかし、その場合は正々堂々と名乗りをあげて攻撃するべきである。


なぜか? 


そうすると、自分に身の危険が及ぶからである。


袋叩きに遭うからである。



善人=弱者は安全を求めるのだから、そんなことをするはずがない。



それなら、黙るべきだ。



中島義道





おしまい。