4月1日(火)~
この一週間で一気に東京湾の水温は上昇し、無人島へ接近する春のアジ、ヤツらもチラホラ拿捕されてる模様。
風情報と【荒れ後の恩恵】がピタリと合致する4月1日狙いすまして無人島アジング。
仕事が終わり、上陸したのは午後8時半
今回は、東京湾初挑戦の【まぁ】氏に声をかけてみた。
『明日行くけど、どうや?』
即、『行きます!』と。
上陸前に30分ほどメバルを狙ってみるがまあまあのペースで釣れる
が、【表層ただ巻き】で簡単に釣れてしまうのでイマイチ熱くなれない俺。
基本的に【シングルフック】のルアー釣りが好きな俺。
しかも、トレブルフックのルアーで
バイト=フッキング
じゃ満たされない俺。
恐らくミノーでも撃ち込めば爆発的に釣れるのだろうが…
広島でミノーやトップやメタルジグのメバリングでアホほど釣果を出してきた俺はハードルアーに結び変えるモチベーションは既に無い。
さておき、アジングへ!
上陸すると顔見知りの常連の餌師さんが既にヤツらを拿捕した模様。
数は数匹だか、型は揃っている。
俄然、鼻息はMAX
冷静を装いながら水を汲み、タモをセッティングする。
今回が初めての【まぁ】には釣り方は一切教えない。
教えれば釣果を出すのは早いだろうが、試行錯誤する楽しみや釣果までのプロセスは無い。
何より、【考え】【悩む】要素がなくなってしまう。
なので、
『タナはボトムから1㍍の間な』
とだけ伝え開始。
予報通りの無風でJH単09㌘と1,2㌘をメインに丹念に探る。
開始から40分後、
隣りでドラグ音を響かせたのは【まぁ】氏
俺より早く掛けやがった!
その3秒後…
『ぬぅ~』
と【俺のアジングロッドvol20】から違和感。
そして、【まぁ】と【猿】のWヒット!
いや~悶絶級の楽しさ!!!!
やっぱここのアジングは最高に面白い!!!
どうやらヤツらの群れが潜入してきた模様である。
即入魂完了だ。
この新作の【俺のアジングロッド】のネーミングは毒々しいコスメから
【POISON 55-titanium】に決定。
その詳しい性能やブランクについては、別記事で書こうと思う。
さて、ヤツらの群れが入り3連発するが
まだ群れの規模は小さく、留まる要素が少ないのだろう
【目の前にアジが居る状況】は極めて短い時間である。
しかしながら、一時間に数回の回遊があり、連発と沈黙を繰り返す。
アベレージは25㎝
やっぱ東京湾のアジは体高があり、プリプリの個体が多い
ここで乾杯!!
俺は【酔拳の使い手】だ。
酒がまわり、俺の人間感度も集中力も向上。
そんなこんなで午前0時までにツヌケ完了。
まぁ氏もこの時点で5本と大健闘している。
が・・・
干潮潮止まりと同時に反応が無くなる
AM2時前仮眠
AM3時
再開の1投目から釣れて眠気も一気にぶっ飛ぶが・・・
再度沈黙。
結局朝までに1本追加で終了。
このロッド・・・
贔屓目なしで今のところ最高のロッドだという事を確認。
ブランクは、マグナムクラフトの
ランカースペシャル8628MH
の一番にハンドルを追加したもの。
純粋な1ピースではないので、購入を考えているビルダーさんはもう少し待てば、このブランクの1ピースが発売されるかも?
そういえばこの日のボトム水温は・・・
13℃ジャスト、先週よりも1℃チョイUP
そしてこの男は清掃員並みにゴミを拾って帰る。
つうかゴミを捨てるなよ!!
釣果は
12本・・・
たった??
一晩でたった12本、でも最高に面白い!!
易いポイントで200本釣るより遥かに楽しい!
一晩中、やっても全く飽きないアジング
まあこればっかりは経験した者にしか解らないし、好みも有るので一概には言えないとは思うが・・・
初挑戦のまぁ氏、何も教えなかったが、俺と変わらない釣果を出す!
楽しめた様で何よりだ。
東京湾アジング・・・・
悶絶アジング開幕です!!
そして帰ってからヤツの胃袋から出てきたベイトは・・・
ミノー
小イカ
エビ(これは餌師の付けエサか?)
蝦蛄?
こんなに色々食ってるのに・・・・
○○パターンとか・・・
鼻で笑ってやりましょう!!
本日の名言
ジョージ・バーナード・ショー(1856年~1950年)
アイルランド出身の劇作家、劇評家、音楽評論家、社会主義者、ノーベル文学賞受賞。
情熱なき人は善人にも
悪人にもなれず。
- バーナード・ショー -
そろそろ意識が飛びそうなので寝よう!
おしまい。












