NAKAMEの中央競馬重賞予想

NAKAMEの中央競馬重賞予想

主に重賞を中心にNAKAMEさんが予想します
データと血統を中心になるべく穴っぽい馬を狙うスタイルです

2日連続の晴れ。さぞ洗濯物が乾いたことだろう。中目黒は今日も今日とて競馬。その合間に某競馬週刊誌のプレゼント企画に応募したり、何をしても競馬絡みの日曜日を送っていた。

 

 

そんな日曜に行われた重賞は2つ。新潟2歳Sとキーンランドカップ。このうち新潟2歳Sについては回顧の動画をアップしているので是非ご覧になってほしい。上位の馬はこの先が楽しみな馬もいるのでしっかりと復習しておこう。

 

 

 

とゆーわけでこの記事ではについて振り返ってみよう。

 

本命のデアレガーロは8着に終わった。スローペースを見越して本命を打ったのだが、前半3Fはまさかの33秒2。これは過去10年で2番目に速いタイムである。ここまで速くなるとは思っていなかったし、これではこの着順も致し方ない。差し決着ではあるが、ハイペースはこの馬には向いていない。伸びずバテずになってしまったのも納得できる。近走は今回のように噛み合わないレースが続いているだけで、力負けだとは思えない。この馬の得意な展開になれば巻き返しは可能なはずだ。1400までなら守備範囲なので秋まではしつこく狙ってみたい。今回に関しては巡り合わせが悪かったとしか言いようがない。

 

勝ったのは3番手評価のダノンスマッシュ。こちらは完勝。2走前は苦手な左回り、前走は禁止薬物の影響で除外とツキの無い状況が続いていたが、今回はその鬱憤を晴らすかのような勝利。見事だった。ポテンシャル的には一枚抜けた存在だったし、それで単勝2.3倍は美味しい。右回りならこれで綺麗に勝てるという事だ。当然秋の大目標はスプリンターズSになるだろうが、そこでも主役の1頭。印についてはメンバーが決まってから考えるが、少なくとも高松宮記念よりは条件が良いはず。引き続きの好走に期待したい。

 

2着には対抗のタワーオブロンドンが入った。前走はドスロー、今回はハイペースと同じ1200で全く質の違うレースを経験したわけだが、そつなくこなして見せた。いささか後方過ぎる気もしたが、直線のルメール騎手の手綱さばきもお見事。流石はリーディングジョッキー。差せる流れになったのも大きかった。次走はスプリンターズSを予定しているようだが、ルメール騎手は別の馬に乗る予定で乗り替わりが決定。誰を配してくるかがまずは懸念材料になるだろう。レコードで重賞を制しているように流れる展開、スピード勝負には対応できる。中山コースはそこまで割引材料にはならないだろう。今後の動向に注目したい。

 

狙ってみたい馬のコーナーは上手くいかないレースが多かった。該当馬が来ても手応えが無かったり、相手のチョイスをミスるなど細かいところまで詰められなかった。来週で夏競馬も最後。しっかりと結果を出して締めくくりたい。

 

 

そして最後にお知らせ。新潟記念の予想動画が完成いたしました~パチパチパチドンドンドンパフパフ

 

 

久しぶりの予想動画になります。今回は新潟記念。今年は昨年より頭数が多く予想のし甲斐がある。と同時に復帰戦でいきなり難解なレースに挑戦することになり、少し不安もある。まあ見てやってください。ちなみに、このレースでカデナかゴールドサーベラスが勝たないとサマー2000は該当馬無しになるとかなんとか。正直、この2頭のどちらかが勝つというのは現実的な感じがしないが、競馬は何が起こるかわからない。陣営も狙ってくるだろうし、好走に期待したいと思う。

 

 

最近は朝晩が涼しくなり、秋の訪れが近づいているなと感じさせる。最近はなかなか予想の結果が出ていないが、気持ちを切り替えて頑張りたい。来週駄目でも中山競馬に助けてもらおう。ある種の他力本願の気持ちで夏競馬最後を乗り切りたい。頑張れ俺。

 

 

 

さっさとやりましょう。土曜は久しぶりの割には良かったんじゃないですかね。この流れに乗っていきましょう。

 

 

とゆーわけで狙ってみたい馬のコーナー日曜版スタート。

 

 

まずは新潟。

1R イチゴパフェ ヤマタケピースフル レムリアンシード

2R タチアオイ デルマガーネット アンビルクローラー

3R ポルトラーノ ポイントオブオナー デュアライズ

4R キアレッツァ アースエアブリーズ アペタイザー

6R ミヤビペルラ ヴォアラ ベルレガッタ

7R ブルースカイハーツ チェリーレッド

8R ネオブレイブ キングスバレイ フクサンダーク

9R アンブロークン コーラルプリンセス ポルーニン

10R レアリスタ キャナルストリート トウショウドラフタ

11R モーベット ビッククインバイオ ウインカーネリアン

12R スポーカンテソーロ ナイツブリッジ ヒイナヅキ

 

続いて小倉。

2R ナムラリュウグウ コウエイバクシン

3R カイマナ タカノアンジェラス ザプラウドワンス

4R エッセンツァ ニホンピロハービン メグスタサンライズ

6R エイシントキシラズ クリーンガーベラ ステラバローズ

7R ガンケン リネンリボン サンマルリトリート

8R メモリーコバルト エターナルディーバ デイジーブリランテ

9R ヘブンリーデイズ アリストライン リーガルメイン

10R シグナライズ ウィズ トウカイレーヌ

11R アロハリリー ポールライトニング サーブルオール

12R シャワーブーケ ナンクルナイサー スナークライデン

 

最後は札幌。

1R マオノエピ

2R キョウエイメサイア ゴールデンチョイス フロレンザール

3R サトノプロミネント ホウオウエーデル ラヴィアンレーヴ

4R キモンボーイ チェスターコート ピンクキャンディー

6R シネマソングス シャテーヌ クールデザイン

7R サトノアイビス エルピド オルダージュ

8R フラッグサルート マイタイムオブデイ レッドフィオナ

9R ソフトポジション ミモザイエロー デンセツノマジョ

10R スワーヴアラミス リヴァイバル マイネルカイノン

11R デアレガーロ タワーオブロンドン ダノンスマッシュ

12R ダブルシャープ プレイヤーサムソン ジョブックコメン

 

新潟は土曜の夕方に雨が降ったようでそれがどの程度残るのか心配。ただ、極端に時計が掛かる馬場にはならないと思う。土曜は直線向かい風だったが、明日は変わりそう。ラストまでしっかりと脚が使える馬が好走する馬場になるだろう。前残りの展開は考えづらいと読んでいる。ダートは逆に前残りが目立っていた。ただ、これは直線向かい風の影響もあると考えていて、トラックバイアスが前残りなのではないと思っている。日曜は差しが届くようになるだろう。面白そうなのは10R。小倉は外差しが決まる場面が目立った。コース替わり初日ではあったが、その影響はあまり感じられなかった。これが明日になってどうなるか注目したい。血統的にはグレイソヴリン系やロベルト持ちが良く走っていたという事を踏まえてもそういう馬場なのだろう。ダートも前残り傾向。ただ、終日やや重の馬場で日曜は馬場が乾燥するかもしれない。当日発表の馬場情報は要チェックだ。狙い目は4R。札幌は土曜に引き続き風が強そう。直線は向かい風で馬場のタフさ以上に上がりが掛かるだろう。それだけにタフなレースに強い欧州系やパワー系をチョイスしたい。キレだけで勝負する馬は求められる騎乗偏差値が高くなりそうだ。ダートは含水率が高く脚抜きが良い。直線が向かい風とは言えある程度前が残る。そこまで脚質の差はないので注意しておこう。ちなみには明日はWAJSで唯一のダートレースが組まれている。『帝王』的場文男騎手の本領発揮なるか注目だ。狙い目は12R。

 

書いてる人が応援している西武ライオンズは今日も勝ち首位ソフトバンクと3.5ゲーム差まで詰め寄った。まあ、ここから逆転するには昨年並みの状態までもっていかないといけないのでまだ厳しいのだが。残り試合も少なくって来ているしなんとか食らいついてほしいものである。そして夏競馬も明日が終われば来週で最後。秋競馬も近づいている。有終を飾れるように頑張っていきたい。

 

 

 

明日の札幌は曇りの予報。雨は降らないようだが、気温もそれほど上がるわけではないようだ。さらに風も相変わらず強め。夏の陽気を感じる事のない一日になりそうだ。このレースはダンジグやグレイソヴリン系など、スプリント戦ではお馴染みの血統が活躍しやすいレースだが、今年のメンバーを見るとペースが上がりそうにない。過去10年で前半3Fが34秒台だったのは3回。その3回で活躍していたのがミスプロ系。今年の出走馬の中で父、もしくは母父がミスプロ系の馬は数頭いるが、土曜の札幌芝は差しが決まる場面が目立っていた。特にワンターンのレースはその傾向が顕著だった。それを踏まえればある程度脚を溜められる位置からレースをできそうな馬を狙ってみたい。これらを踏まえ、今回本命に指名するのはデアレガーロ。

 

デアレガーロは父がマンハッタンカフェ。母父がミスプロ系のスーヴェニアコピーで傾向に合致する。前走の高松宮記念では大外枠にペースが合わず、この馬のレースが出来なかった。能力を出し切っていない。昨年のこのレースでは8着もこれはハイペースでのもの。今回と条件が違う。洋芝適性自体はあるし、昨年よりペースが落ちるであろう今回は条件が好転する。狙ってみる価値は十分にある。相手も1頭を除いては混戦模様でそれほど敷居が高くないのも魅力だ。内枠を引いたのも味方しそうだ。少し間隔が空いたのがどうなるかだが、鉄砲実績自体はあるので、それほど気にしなくてもいいだろう。スタートで後手さえ踏まなければいい勝負ができるはず。好走に期待したい。

 

対抗にはタワーオブロンドン。父はミスプロ系のレイヴンズパス。母父はダラカニ、母母父はサドラーズウェルズと欧州の重厚な血が詰まっている。洋芝適性を疑う必要はない血統背景だ。前走の函館SSでは禁止薬物の影響で7頭立てとなり、古馬重賞では異常なレベルのスローペース。その中で5番手では手立てがない。むしろよく3着まで来ている。改めて能力の高さを感じた。今回は頭数が一気に増えるし、前走のように前が楽をする展開は考えづらい。この馬の良いところが存分に生かせるはずだ。ただ、本格的な1200というのは今回が初めてともいえるわけで、その点の懸念はある。ちゃんと追走出来れば能力通りの結果が付いてくるだろう。秋に向けて新星となれるか楽しみだ。

 

穴候補にはライトオンキューを推してみたい。母父はミスプロ系のレイヴンズパス。タワーオブロンドンの父であると先ほど紹介した血統だ。血統面から洋芝適性を疑うところはない。前走は勝ち馬の決め手に屈したが、この馬も良いレースが出来ていた。相手強化にはなるが、スムーズに運べれば面白い。56キロ上手く利用してほしい。

 

 

◎デアレガーロ

○タワーオブロンドン

▲ダノンスマッシュ

☆ライトオンキュー

△セイウンコウセイ ペイシャフェリシタ リナーテ

 

ペイシャフェリシタの前走は持ち味が生きないスローペース。参考外としたい。内枠は良いので、前目で良いところ存分に発揮できるレースが出来れば。リナーテは血統面からの押し材料は少ないが、決め手は確かでここも勝負できる。抑えは必要だ。ライオンボスは特段、コーナーがあるコースが悪いとは思わないが、今回はまたも斤量が増える点が気になる。パフォーマンスが上昇するとは考えづらい。思い切って消してみた。

 

 

 

明日の新潟は晴れの予報で雨が降る心配はなさそう。今日以上に乾いた馬場で行われそうだ。風向きは変わるものの、強風というレベルではなく実にフラットな状況でレースが出来そう。少なくともバイアスはそれほど強くならないはずだ。木曜の記事にも書いた通りだが、このレースはやはり完成度が重要。キャリアの浅い馬が多い中、新馬戦などでどれだけ良い内容でレースが出来ていたかをしっかり吟味する必要がある。血統面ももちろん大事だが、それと同じ位完成度も重要だ。2歳1600外回りの重賞らしく、ペースが速くなることはまずない。それ故に最後の決め手が存分に生きる。前走で上がり33秒台を記録し、尚且つ上がり上位3頭以内になった馬は4頭いる。その中で本命に指名するのはモーベット。

 

モーベットは父がオルフェーヴル。母が重賞でも活躍したアイムユアーズ。オルフェーヴルにファルブラヴという組み合わせなので2戦目となる今回は落ち着きを保てるかがかなり心配だが、能力はかなり高い。新馬戦では加速ラップで後方から差し切る素晴らしい芸当。この時期の加速ラップのレースは多くの場合先行した馬が勝つことが多いのだが、後ろから勝ち切るところに能力の高さを感じる。昇級初戦となるここでも十分主役を張れる。外枠がどうかだが、揉まれずにレースができるだろうし、今の新潟はそこまでインが良いわけではない。むしろこの枠は好都合だろう。乗り替わりとなるのは心配だが、それを杞憂にしてくれるような走りに期待したい。

 

対抗にはビッククインバイオを推す。父はキングズベスト。母のアニメイトバイオは2歳時から活躍し、産駒のパイオニアバイオはフローラSで2着、親戚のレインボーラインも2歳時から活躍し、後にはGⅠを制するなど早い時期からの活躍が目立つ母系。2歳夏の今回も十分パフォーマンスをしてもおかしくない。新馬戦は3着だったが、勝ったのはモーベット。相手が悪かった。2走目ではしっかり勝ち切り確かな良化を見せた。スローペースだったとはいえ、上がり33秒5と脚が使えているのも好感。能力通りやれれば今回も期待できるだろう。ただ、多頭数のレースは初めてで、揉まれたときは少し怖さがある。その点がどうなるか。鞍上の大野騎手にはこれまで通り逃げるレースをしてほしい。

 

穴候補にはウインカーネリアン。と書いて気付いたのだが、そこそこ人気している。穴ではないかもしれないが、許していただきたい。血統的に昇級初戦、相手強化というのはむしろ歓迎で、2走とも内容は良い。ここでも通用しておかしくない。マイルの流れ、軽い芝と対応しなくてはいけない点も多いのだが、それを補う程の魅力がある。無視はできないだろう。しっかりとケアしておきたい。

 

 

◎モーベット

○ビッククインバイオ

▲ペールエール

☆ウインカーネリアン

△クリアサウンド トライフォーリアル ウーマンズハート

 

この記事を書いている段階で1番人気のウーマンズハートは前走が超スローペース。速い上がりを使えるのは魅力だが、間違いなくペースが上がる今回、前走同様の決め手を発揮できるかは懐疑的。疑ってかかる余地はある。他には新種牡馬勢の2頭をケアしたい。クリアサウンドは距離延長がカギも、相手強化は苦にしないキズナ産駒。良馬場になるのもいいだろうし、チャンスはありそう。トライフォーリアルは間隔を空けて臨めるローテションが好感。速い時計にも対応できそうだし、どれだけやれるか楽しみだ。

 

 

 

先日夏の甲子園が終了し、履正社高校が悲願の優勝を果たした。これまで数多くのプロ野球選手を輩出してきた名門校であるが、意外にも全国制覇は初めて。実におめでたい。プロ注目の選手もいるようだし、卒業生がどのような活躍をしてくれるか楽しみだ。そして残った選手で今年に続く連覇を来年は期待したい。

 

全く縁もゆかりもないチームの出来事であるが、この流れにこのコーナーも乗っていきたい。とゆーわけで狙ってみたい馬のコーナー土曜版スタート。

 

 

まずは新潟。

2R アルジェンタータ サイファリス スコッチフラワー

3R グラスデスティーノ マイネルキアロ ロードベイリーフ

4R ボルンタード パリテソーロ デルマヴェルサイユ

6R タイセイグランツ リバーシブルレーン モレッキ

7R マイネルイヴィンス ゼヒニオヨバズ リンガスビャクヤ

9R ラスティユース メヌエット サイモンジルバ

10R イオラニ スノードーナツ コーディエライト

11R エポック ナムラミラクル

12R スピアーノ シェヴェルニー スマートアクシス

 

続いて小倉。

1R オークレイコート ミヤコシスター

2R サウンドロマン

3R ストームガスト ガールズロック クリー

4R ゴースト ランドリュウオー ケルンキングダム

6R ケイティマドンナ レッドシルヴァーナ バブリーダンス

7R ツーエムアロンソ ピックピクチャー ルエヴェルロール

8R テイエムクロムシャ タイサイ ボンディマンシュ

9R テイエムヤマカゼ チョゴリザテソーロ イロゴトシ

10R オスカールビー アロマドゥルセ

11R アポロユッキー クルークハイト

12R パールズベスト レディギャング トーアライジン

 

最後は札幌。

1R ロジアイリッシュ サイモンベラーノ

2R ハヤブサピアーノ

3R マイサンシャイン サンライズギガ メジャーセブンス

4R ロードアブソルート マメシボリ クロスオブヴァロー

6R トーセングラン ミケランジェロ レッドアクトレス

7R ヴィーナスフローラ マイネルアルケミー タイキラトナンジュ

8R サンレイファイト イグレット エンダウメント

9R アドマイヤアルパマ マイネルザウバア

10R ベリースコール ヴァリアント オフクヒメ

11R ドゥーカ カリビアンゴールド リリックドラマ

12R ウインドオブホープ ホウオウトゥルース ブラックカード

 

明日の新潟は雨は降らないようだが、金曜にまとまった雨が降った影響で合う程度は水分を含んだ馬場状態となる可能性が高い。仮に馬場が回復したとしても、乾ききった状態にはならないはずだ。芝は痛みが進んでおり、そこでこの雨というのは更なる痛みの進行が懸念される。先週よりも時計が掛かることを想定しておきたい。上がり勝負という展開は考えづらい。血統的にはパワータイプの欧州系が面白いか。ダートは逆に高速化する可能性がある。フォーティナイナー系のようなスピード感ある血統をケアしておきたい。脚質は不問であると考える。面白そうなのは11R。小倉は今週からBコースに替わる。こちらも金曜に雨が降ったようだが、量としては大したものではなく、少なくとも芝に関しては大きな影響を与えるほどではないと思う。コース替わりという事で内から2,3頭分の辺りを通ってくる馬を狙ってみたい。血統的にはある程度時計が掛かると想定してキングマンボ系辺りを検討してみると面白いかもしれない。ダートは雨の水分が残りそうで湿った馬場になりそう。天候的にどこまで回復するかは微妙なところだ。時計が速い場合も想定しておくといいだろう。狙い目は6R。札幌は明日から2日間ワールドジョッキーズシリーズが開催される。エキストラ騎乗する騎手もいるので、そういった点でも面白い土日となりそうだ。芝はラチ沿い2頭分くらいまで痛みがあるが、極端に悪いという印象は受けない。ただ、雨の影響もあり先週より時計が速いかと聞かれると疑問符。今週は洋芝適性のありそうな欧州系を狙ってみたい。オーソドックスではあるが、やはりサドラー系は要注意だ。ダートは含水率がそこまで高くなく、水準程度で時計が出そうだ。差しが決まりやすいコースだけに、しっかりと決め手が使える馬をチェックしておこう。そして札幌に限ったことではないが、夏競馬も終わりが近づき間隔を詰めて使ってくる馬がかなり増えてきた。特に未勝利はそれが顕著で単純な能力比較ではないところが重要になったりする。どの騎手を配してきたのか、何故このレースを選択してきたのか、陣営の意図をしっかりと汲んで予想しよう。狙い目は4R。

 

明日は晴れ予報と聞いた。なんだかんだ言って晴れが一番。久しぶりに日光浴が出来る。わーい。海の向こうではかなり騒がしくなっているが、改めて平和な世の中であってほしいと願うばかりだ。競馬もそうだけど、しっかりと現実に向き合ってほしい。責任を押し付けあうばかりでは何の進展もない。何故そうなったのか、考えることを止めてしまっては先は生まれない。海の向こうの国に伝えたい。