旅行2日目・西安です。
まずはホテル近くの碑林博物館へ行きました。
たくさんの石碑が集められているところです。石碑とは石に文字が彫ってあるもの、昔の印刷(?)です。拓本の実演もしてました。
高校の書道の授業で出てきた楷書や隷書、篆書で彫ってあり、顔真卿や王羲之のものもありました。書くのではなく彫ってあるものなのに字がきれいで揃っていることに感動してしまった
どうも私は隷書や篆書に惹かれるようです![]()
次は大慈恩寺(大雁塔)です。あの玄奘三蔵法師ゆかりの寺です。
門前に像があったので一緒に記念撮影。
玄奘が持ち帰った経典を保管するための大雁塔に登ってみました。
その後ガイドさんに連れられて、書
のある建物へ。現在の館長さんが、書の世界では有名な方で、その売り上げでお寺の修復をしたり慈善事業に役立てるとのこと。「その手にはのらないぞ
」と思ったものの、見てると何だか気になる書が…
夫と一緒にさんざん迷った末に、買ってしまいました
篆書で書かれた”日日是好日”です。日本の家でも飾れるように、小さめタイプにしてみました。
続いて青龍寺。ここは空海が学んだ所で、四国八十八か所の第0番札所だそうです。来てるのは日本人ばかりでした。
顔を出すと頭がよくなるという”智恵の輪”子どもと一緒に私も頭入れときました
その後シルク絨毯の研究所みたいな所へ
実演と説明があった後、いかにも購入してください、のスペース出現
高いものも安いものも同じように置かれていて、ちょっと驚き
目が(道数という)細かいものほどいいものだということですが、やっぱり素敵!と思うものはお高い。ここでは目の保養だけ。
右が私のお気に入り、でも何十万円もする…
そろそろお昼?と思っていたら「飛行機の時間の関係でお昼は空港で」とのこと。よくある空港のレストランで、団体さんの横でひっそりバイキングでした。味は…![]()
飛行機に乗って、いざ敦煌へ。2時間ほどのフライトの途中、ふと外を見ると茶色い大地。日本では見られない光景です
「うわ~、きたんだ」と感慨深いものがありました。すると徐々に高度が下がり、砂漠しかないところに降りて行く~
敦煌の空港は砂漠の真ん中にありました
タラップからいきなり地面に降り、みんな記念撮影大会。他に飛行機がないので、好きなだけ取れました。これもなかなかできない経験ね。
空港を出て何もない道を走り、15分くらいでいきなり街になります。街に入ってすぐのホテルにチェックイン。7時なのにまだ明るいです。西の方に来てることを実感します。夕食は、町はずれのレストランで、家庭料理っぽいものでした。
今回の旅行はあまり食には恵まれてないかも…。そんなこと思いながら、ホテルに戻りました。
8時過ぎて、やっと暗いです。
この門の向こうは街の外。いきなり真っ暗です。









搭乗時間になり、バスで飛行機まで移動。乗りこんで、さあ出発
「15分くらい歩けばつくので、歩きましょう」とガイドさん。車道の脇を歩く
ことになりました。
です。疲れた~



)写真集を買ったらサイン書いてくれます。
握手もしてくれましたよ
車の中から
遠くに見える秦の始皇帝陵を眺めながら、夕食へ。西安の名物
餃子宴 です。









+キラキラ
になってました。お友達はとってもナチュラルだったのに…色の選択間違えたか