一年生の定番の朝顔の観察オペラグラス

我が家の三男も一学期の終わりに持って帰ってきましたベランダ菜園

一男、二男の時に比べて小さくて細くて、まったく蕾すらできる気配なしえっという状態で、日本に帰国飛行機

その間、夫は気がついたら水をあげててくれたらしい。途中、夫から「朝、1個朝顔咲いてたよ」と電話連絡あったけど、カメラを日本に持って帰っていたため、私たちは画像さえ見ていないダウン


夏休みが終わり、上海に戻った時にはつるだけやたら伸び、花の影は全くない状態でした。周りのお友達に聞いたら、今年は花が咲くのが珍しいくらいで、一つも咲かなかった人も多いみたいザンネン…。


学校から「つるを授業で使うので、捨てないで置いておいてください」とのことだったので、その後はほっておきました。


先週末、ふと見ると
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咲いてました合格 それもいくつも音譜 (しぼんでるのもあったあちゃー

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下はこんなに枯れているのに        こーんな上でも咲いてます


まだ小ちゃいつぼみもいくつかあります。朝から家族みんなで興奮しちゃいましたアップ

植物の力ってすごいですねパチパチ
 

 

旅行4日目。

とはいえ、この日は移動飛行機だけです。朝食後、9時頃ホテルを出て空港に向かいました。

きっともう来ることはないと思うので、空港までの道のり、普段見られない光景砂のお城をしっかり目に焼き付けました。


敦煌空港は一日に数便しかないので、同じ時間にいる人は同じ飛行機に乗るということ。手続きはあっという間に終わりました。
おじゃましてますぅ  この景色も見納め…

定刻通りに出発し、西安へ飛行機 乗り換えします。

敦煌→西安便 と 西安→上海便 は航空会社が違うので、どうやって乗り換えるのか最後のドキドキドキドキ。乗り換えらしい表示看板に従って歩き、見つけたカウンターに行ってみると「あっちあっち」と指さされ、また歩く歩くほぼ空港の端から端まで歩いた歩くところにもう一つのカウンター。初め、違う人の搭乗券出されたけどえっ何とか自分たちのゲットできました。ただ、今回は荷物スーツケース預けなかったので(不安だったので、手荷物だけにした)、荷物預けるときはどうするのかは不明。今後の課題ですそうだ!

そして、ここまでとっても順調だったおかげで、2時間の待ち時間シラー。機内食でおなかはいっぱいだし、お店も少ないし。ずっと家族でトランプとらんぷやUNOUNO2してました。

その後もほぼ順調で、5時過ぎ上海浦東着。タクシーでタクシー家に帰りました。


気付くと、今日はほとんど食事らしい食事してなかった。(機内食は食べたけど、nnn…でしたガーン)近所のカレーやさんカレーライス行って、子どもたち大満足ラブラブで3泊4日が終わりました。


今回の西安・敦煌旅行、行ってよかった。普段ほとんど旅行に行ってない我が家。行く前もあまり乗り気じゃなかった子ども達。どうなることかと思ってたけど、みんなそれなりに感じることもあったみたいで、貴重な体験ができました。

きっと日本に帰ると、わざわざ中国に旅行に行くことはないだろうから、上海にいる間にいろんな所に行きたいな。今度はどこに行こうかしら!?

旅行3日目

敦煌の朝は寒いですブルブル日中の最高気温20℃ちょっと、最低気温は5℃くらい。

いっぱい着込んで、今日の目的地 莫高窟 へ出発です。
おじゃましてますぅ  おじゃましてますぅ こ~んな道が続きます

ポイント莫高窟は5世紀前半から作り続けられた石窟です。敦煌がシルクロードのオアシスだったことから作られ始めました。乾燥した土地なのでよい状態で残っているそうです。

現在確認されているのは734窟、開放されているのは約40窟。各時代によって窟の構造、彫刻、壁画に違いがあるのでそれを見ます。混み具合など考えて、ガイドさんが代表的な10窟くらいを案内してくれます

私たちは8,9窟見れました目石窟の中に彫られた見上げるほどの大きさの大仏大仏はすごかった。壁画も「こんなところにこんなものがあるんだ~」とびっくり


中の写真撮れませんが、外観はこんな感じです

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たっぷり見たので、もうお昼の時間。泊まっていたホテルの系列の農家料理でした。(また!)建物に凝っていて、庭もあり、楽器の演奏あり、なかなかよい感じ。味も今回の中で一番おいしくいただけました。

 やっぱり野菜中心。スパイスもきいてます


この後、時間調整のため1時間ほどホテルで休憩。敦煌は狭くて何もない町なので、時間をつぶすところがないようです。


休憩後は敦煌市博物館。漢代の出土品、原始時代からの文化財がありました。敦煌近辺の模型があったので、わかりやすかった。もっと時間があれば郊外の砂漠や、昔の関所などにも行けるのにな。


次は鳴沙山・月牙泉。

東西40キロ、南北50キロの広大な砂の山。砂の粒は赤、黄、緑、白、黒の5色あるそうです。
ここは、今回のメインベント。ラクダにラクダシルエット乗って、山の上まで向かいます。ラクダは乗りやすかった合格ゆっくり歩いてくれて、暖かくて、安定してました。30分くらい乗ってたけど、まだまだ乗れる。

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(今回の宿題の絵日記、3人ともラクダのこと書いてましたニコニコ


ラクダを降りて、すこしだけ山の上まで登ります。が!!砂ってこんなに歩きにくいものなのね叫び子どもたちはどんどん行ってしまうけど、大人は自分の体重の重みで砂の中に埋もれていってしまって、全然進まない。大人は山頂の旗までたどり着けませんでしたショック!


またラクダに乗って、少し離れたところにある月牙泉へ。山の谷あいに湧く三日月形の泉で、どんな時も枯れたことがないそうです。ほんとに砂山の中にそこだけ水がありました。

ホテルに戻って、夕食割り箸。なぜかホテル内の日本食料理でした。茶碗蒸し、肉じゃが、サバの塩焼きが出てきた。普通においしかったです音譜

7時前に食べ終わると、まだまだ外は明るい夕焼け何だかもったいなくって、近くにある沙州市場へ。

小吃(軽食)のお店、お土産もの、日用品など売ってる市場です。我が家は何も買えなかったけど、人がいっぱいで、活気がありました。