ここ上海のマンションは1年契約ペンです。

夫が赴任時から1年間住んだ部屋を更新のタイミングで、今年の3月末に今の部屋に引っ越しましたいなり

見晴らしが良くて車窓 広くて、とっても気に入ってます合格上海を離れるまではずっとここで、と思っていました。


しかし先週金曜日の夜、夫が突然「今日不動産屋さんから電話があって、来年度の更新できないって」って。


えーっ!?

ショックですショック!そろそろ寝ようと思ってた時間だったけど、しばらく寝れなかったしょぼん先日、軽紡市場で部屋のベッドに合わせてボックスシーツ作ってきたとこなのに…。

土日はできなかったので、昨日不動産やさんと今後のことを話し合いました。


子どもたちも慣れてるし、買い物にも便利なので、今のマンションから出たくない。でも、最近の物価上昇や、近くに地下鉄の駅ができたことなどもあって、家賃は上昇傾向アップたぶんこの広さの部屋は難しいとのこと。

何を求めて、何をあきらめるか、ちゃんと考えた方がいいみたいです。


これからしばらくは不動産屋さんと一緒に部屋探しです。はぁーっあせる



書きたいことはいっぱいあるのに、なかなかパソコンの前で文章考える時間がなくて、すっかりご無沙汰しておりますべーっだ!とりあえず近況報告ですクリップ


先週の日曜日、上海マラソン参加しました。もちろん4.5キロ健康マラソンですよ走る


上海にいる間に一度は参加してみたいと秘かに思ってましたが、家族に言っても「え~」とあしらわれていました。

今年は二男の所属している野球チームで「みんなで走ろう!」と盛り上がったので、うむをいわさず家族五人エントリーパーメンバーは野球のユニフォーム野球で、家族は普段応援の時に着るお揃いのTシャツTしゃつ。着て走ります


当日は6時半前に家を出ましたバスみんなで集合してから

2二男は3・4年グループ10人くらいで 1一男はちょっと風邪気味だったのでグループには入らず父さんと二人で 3つ三男は野球をやってない兄弟児3人+母のグループで走ることになりました。


7時半スタートどんというものの、すごい人なので走るどころじゃありません。並んだ状態で流されるままぞろぞろ歩いて、スタート地点を通り過ぎたのは8時前くらい7時しばらくしてやっと走りだしました逢いたい!


私と一緒に走った子どもたち(3年、1年、年長の男の子)は興奮しちゃって、ウワーッと走っては「疲れた~」とゆっくり歩く、を繰り返してました。母はついてくのに必死あせるでも普段は車が走っている道をみんなで広がって走るのって気持ちよかった音譜思ったよりあっという間にゴールにつきました。1時間はかからなかったですよ。


二男グループはユニフォーム姿の10人くらいが掛け声かけながら走る、という目立つ走り方をしてたみたいです。楽しかったークラッカーと満足げでした。


仲間全員ゴールしてから、みんなで記念撮影YAHOO!JAPANニュースまたまた我が家はカメラ忘れました!とっても楽しい上海記念イベントになりました。


地下鉄で帰って、近くで早めのお昼を食べて、家でまったり。午後は子どもたちは習い事(そろばん)の振り替えで2時間勉強に。(お疲れさま!私は買い物。父さんはひたすら寝てましたシラー


参加する前は、どうなることかと思ってましたが、とっても楽しかった合格また来年も出るよ!!

ある日の夜7時半頃、子どもの習い事から帰って、いそいで夕食の準備をしていると…電気がボンッ爆弾部屋の中が真っ暗にショック! 玄関の外はついてます目うちだけ停電はてなマーク部屋の中にあるブレーカー(これがまた流しの下の棚の奥にあって見にくいのです…)見てみたけど、よくわからない

すぐ不動産やさんに電話電話したら、マンションの管理処の工人さんが来てくれました。部屋のブレーカーをチラッと見て、玄関の外に出て、1フロア5世帯分のメーターが設置してあるところに行き、そっちにあるウチのブレーカーをさわったら、ついたひらめき電球

「今日は遅いからまた明日の午後くる」と言って帰って行きました。


その日の夜12時近く、家族が寝た中、私一人リビングでパソコンやってたら、またボンッ爆弾

その日はそのまま寝ましたぐぅぐぅ そして朝、何時に電話かけていいかわからないから、薄暗い中ろうそくろうそくのあかりで子どもたちのお弁当作ってから電話電話

9時過ぎに工人さん到着。1時間以上かけて家中の電気つけたり消したり、コンセントチェックしたものの原因はわからないお手上げただ、ブレーカーの中でひとつ怪しいところがあったらしく「これを落したまま一日過ごしてください」  -でもそれは、台所のコンセントリビングのテレビの分(なぜこれが一緒? )。「無理です!!」と言ったら「気をつけて使ってください


その日は無事過ぎて、また次の日

子どもたちを寝かせてしばらくした9時半頃、またきれた爆弾。工人さんに外のブレーカーだけ上げてもらう。

10時半頃から、飲み会の夫の帰りを待ちつつソファでテレビ見てたらいつの間にか寝てました。ふっと気付くと家の中真っ暗。12時前だった。


翌日朝から工人さんに来てもらう。「3枚のうち1枚が悪くなってるので(基盤のこと?)悪い分を2枚に振り分けました。もう大丈夫グッド!」嬉しそうに帰って行きました


上海に来て1年ちょっと

・お風呂の追い焚きできないくせに、お湯ためてると突然お水に変わったり

・水道水飲めないから、飲水機のちょろちょろしか出ないお水使ったり

・我が家で唯一見れる日本語テレビのNHKの画面が突然黒くなったり

・コンセントによっては電流が安定してなかったり

・守られない信号の中、道路を横断したり


初めはびっくりしてたことも、「こんなものよ」と当たり前のように思うようになってきた今日この頃ですが、電気がつかないってこんなに不便でストレスになることだとは知りませんでした。

暗いと無意識に電灯のスイッチつけちゃうし、電話も使えないし、湯沸かし器も使えない。

今回はガスが使えたから食事の準備はできたけど、日本の我が家はオール電化。

考えるだけでぞっ叫びとします。トイレもお風呂も食事の支度もできなくなっちゃうんだガーン


万が一の時に備えて、いろんなこと想定して、準備しなくちゃね。物も心も。

ちょっと上海での生活に慣れてきていた自分を考え直すいい機会を与えてくれた事件でした。