ある日の夜7時半頃、子どもの習い事から帰って、いそいで夕食の準備をしていると…電気がボンッ爆弾部屋の中が真っ暗にショック! 玄関の外はついてます目うちだけ停電はてなマーク部屋の中にあるブレーカー(これがまた流しの下の棚の奥にあって見にくいのです…)見てみたけど、よくわからない

すぐ不動産やさんに電話電話したら、マンションの管理処の工人さんが来てくれました。部屋のブレーカーをチラッと見て、玄関の外に出て、1フロア5世帯分のメーターが設置してあるところに行き、そっちにあるウチのブレーカーをさわったら、ついたひらめき電球

「今日は遅いからまた明日の午後くる」と言って帰って行きました。


その日の夜12時近く、家族が寝た中、私一人リビングでパソコンやってたら、またボンッ爆弾

その日はそのまま寝ましたぐぅぐぅ そして朝、何時に電話かけていいかわからないから、薄暗い中ろうそくろうそくのあかりで子どもたちのお弁当作ってから電話電話

9時過ぎに工人さん到着。1時間以上かけて家中の電気つけたり消したり、コンセントチェックしたものの原因はわからないお手上げただ、ブレーカーの中でひとつ怪しいところがあったらしく「これを落したまま一日過ごしてください」  -でもそれは、台所のコンセントリビングのテレビの分(なぜこれが一緒? )。「無理です!!」と言ったら「気をつけて使ってください


その日は無事過ぎて、また次の日

子どもたちを寝かせてしばらくした9時半頃、またきれた爆弾。工人さんに外のブレーカーだけ上げてもらう。

10時半頃から、飲み会の夫の帰りを待ちつつソファでテレビ見てたらいつの間にか寝てました。ふっと気付くと家の中真っ暗。12時前だった。


翌日朝から工人さんに来てもらう。「3枚のうち1枚が悪くなってるので(基盤のこと?)悪い分を2枚に振り分けました。もう大丈夫グッド!」嬉しそうに帰って行きました


上海に来て1年ちょっと

・お風呂の追い焚きできないくせに、お湯ためてると突然お水に変わったり

・水道水飲めないから、飲水機のちょろちょろしか出ないお水使ったり

・我が家で唯一見れる日本語テレビのNHKの画面が突然黒くなったり

・コンセントによっては電流が安定してなかったり

・守られない信号の中、道路を横断したり


初めはびっくりしてたことも、「こんなものよ」と当たり前のように思うようになってきた今日この頃ですが、電気がつかないってこんなに不便でストレスになることだとは知りませんでした。

暗いと無意識に電灯のスイッチつけちゃうし、電話も使えないし、湯沸かし器も使えない。

今回はガスが使えたから食事の準備はできたけど、日本の我が家はオール電化。

考えるだけでぞっ叫びとします。トイレもお風呂も食事の支度もできなくなっちゃうんだガーン


万が一の時に備えて、いろんなこと想定して、準備しなくちゃね。物も心も。

ちょっと上海での生活に慣れてきていた自分を考え直すいい機会を与えてくれた事件でした。