nakachan13のブログ

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ルールを守って楽しく撮影しましょう。

再度の確認です。一部、不適切な表現がありましたので、若干修正していますが大筋は変わっていません。

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お願い!
衣装ごとに、靴と、髪型を変えてください。
確かに、靴はお荷物のなるかもしれませんが、折角のイメージ変更ですので。
(なるべく企画書に、髪型種類と靴のイメージを描くようにいたします。)

現在の私の撮影事情を以下にまとめます。

「ゴミ出し当番」以外の週は平日・休日いつでも撮影可能です。(^^)/

撮影ストーリー:
家族目線を基本とした、nakachan13の理想とする・・・妄想劇です。ちょっとした恋愛もの、家族物、SFっぽい物・・・何でもござれです。私の妄想ですから、モデルさんの個性は「打ち消し」てます。
「こう写して欲しい」には答えられません。
これで、ほとんどのモデルさんが興味を示さなくなります。仕方がありません。私の趣味ですから。

ロケーション:
基本、日本全国です。
なるべく花が咲き乱れているところや、森の小道。(ずぶ濡れ撮影はパス。)
最近は「森感」に浸ってます。オールシーズンのイメージができますので。
たまに、古民家(東京、茨城、新潟、石川、京都、大阪、兵庫他)で撮影。泊まり込みもできる場所、いいですよ。

ロケ日数:
基本は朝8時頃駅集合(たまに7時)、夜22時頃集合駅にて解散。最大15時間拘束。
ただ、殆どが移動時間で撮影は正味5時間位です。朝撮があるときは、前泊からの撮影です。
1日目に昼頃集合して夕日撮影、泊まり込んで2日目に朝撮。そして、昼頃解散が理想です。光の優しい朝、夕に撮るのが一番と考えてのことです。

雨天は?:
雨天は苦手なので、順延にします。(前日の午前中に決定)
しかし、フライトを用意している場合は(格安チケットなのでキャンセル不可)決行です。
もう、私の都合です。だから、最初から告知しています。

ロケ費用負担:
交通費、食費、スタジオ代、他現地で発生するものは全てこちら持ちです。
金を出さない作画監督なんて居ません。雇われでない限り。

成人式・結婚式の前撮りは致しません。(下手なので責任取れません。笑)

衣装など:
衣装も当方が用意、もしくは画像を送って当方の費用で調達をお願いいたします。
(汚しても問題ないし。モデルさんの持ち物だと気を遣うし。)
ジーンズ、T-シャツのようなラフな衣装(カジュアルなもの)はご自分のものを用意いただきます。(たまに購入いたします、)
なんせ、60台の爺の感覚ですから、ひたすら我慢を。(ほぼ昭和風)
靴は、衣装ごとに変えてください。これ重要です。
靴は履きなれたものが基本ですから自前でお願いいたします。
想定の靴をお持ちでない?方には、格安の靴を準備していただければ実費支給します。
(ローヒールでお願いします。アスファルトでの撮影は、殆どありません。)


アクセサリーについて:
和服の場合は、アクセサリーは無しでお願いいたします。(髪飾りは和風でしたらOK)
同様にネイル、ペディキュアも厳禁です。
以前、現像の際に、1枚のネイル消しに20分から1時間かかりました。大伸ばし前提なのでなかなかきついです。
洋服の場合は、ネイルはOKですが、アクセサリーは無しでお願いいたします。
ペンダントがねじれても、イヤリングが髪の毛から出たり入ったりも、私にとっては「気になってしょうがない」ので。
ご理解願います。

「お車代」:ギャラのこと
<個人管理の場合>
拘束時間で計算される方がいらっしゃいますが、私は半日料金、1日料金(前泊含む)、2日料金(宿泊前後で撮影するもの)、以降日数分にて計算いたします。
実質撮影時間は1日で4-6時間。そこから算出しています。(移動時間は計算に含んでいません。一般社会で移動時間でお金はもらえません。良心的な会社で出張日当があっても2000円位とかです。移動がある分、勤務時間が短くなるからでしょう。)
(撮影時間当たり3000円位を私の相場としています。)

<芸能事務所所属の場合*> *撮影会所属ではありません
事務所と個別交渉させていただきます。

写真の活用:
あくまでも私の個人使用(個展、団体展、雑誌投稿、SNSなど)をさせていただきます。私にとって撮影データは 全てが新作扱いです。絵画の世界でも数年たったら公開不可なんてありえません。
継続使用させていただくためにも、エログロ、崩し、汚濁(ずぶ濡れも含む)はご希望があっても撮らないようにしています。SNSは拡散しやすいですからね。経験上、どんな絵があとあとトラブルになるかは理解しているつもりです。肖像権は尊重しますが、私の著作権も尊重していただきたく。

データの受け渡しについて:
生データは差し上げません。
生データは私の絵ではありませんので絶対的にありません。
現像スピードが遅いのですが、ブログにアップした際は、ご要望のデータの大きさで差し上げます。(ギガ便などで)
 
雄大なる景色のもとで、作品に協力(有償ボランティア)いただける方、募集しています。
 

 

さて、新春撮影ファイナルです。もう、9月も終わろうとしてるのに。

もう、ブログを義務化するのはやめようかな?

まぁ、読者も少ないし、モデルさんも期待していないから・・・まっ、いっか?

 

 

これは、ミノルタレフレックス500mm。

嫌いな絵では無いですが・・・モデル撮影用に忍ばせるのは無理かな?

我が家のリビングボードの肥やしにします。

 

 

あっという間に暗くなってきました。(フラッシュが欲しい)

まだ、15時です。

リングボケの絵は500mmの特徴です。

晴れていれば、水面の反射光がリングボケになり綺麗ですよ。

 

 

なかなか、芯のある絵ができない。

レフレックスはこんなものかな?

作例を検索してみよう。

 

 

コンテナヤードの彩、綺麗です。

好きな背景です。

 

 

そんなこんなで、3時間。楽しんでまいりました。

今年のダイサツは、あと何回?涼しくなってきたので参加したいのですが、展示会、遠征、家族旅行とがちがちに混み入っていて(^^;

 

 

森實さん、また、お会いできることを。

 

 

さて別件ですが、9/28-10/5に上野にある東京都美術館で「青枢展」に参加しております。

アートのオールジャンルのアマチュア展示会です。

上野の動物園のついでにもいらしていただければ。

 

 

BSの美術番組でも特集を組んでいる、「デイヴィッド・ホックニー展」「横尾忠則・水のように」「あっ、共感とかじゃなくって」に行ってまいりました。かなり前から行きたかったのですが、暑さのために伺えなく、ようやっと、職探し・自分探し?中の二男を連れてやってきました。

 

その前に早めの昼食。

 

お蕎麦の老舗だったのに、ご家族に蕎麦アレルギーが見つかって、昨年?うどん屋に変えたとの事。

私は此処の天ぷらが忘れられずにやってきました。てんぷらも讃岐うどんも絶品です。(また来ます。)

 

1.デイヴィッド・ホックニー展

 

お名前は知っていたのですが、初めての閲覧です。

展示は最近作は携帯の静止画のみOKのこと。あとは、撮影禁止でした。

時代の移り変わりに敏感に反応されていて、タブレットでも絵を作成。今回はその描写の一部始終を見せてくれています。

86歳のご高齢で、凄い。

 

自由で良いなぁ、ってのが感想です。最高でした。

 

2.横尾忠則・水のように

 

天井桟敷のポスターくらいは知っていたのですが、多数の絵を観るのは初めてです。横尾さんも87歳ですね。

 

ここでは、写真が撮れましたので、携帯とEM1Ⅲで撮りましたが、携帯、甘く見ちゃいけません。

 

ワクワクしますね。横尾ワールド。

 

 

宮島達男さんの赤いデジタル色が、この絵に合うとの事です。ちょっとわからない(^^;

 

静かな空間で絵画を観るのは気持ちが良いですよ。有休を取って観賞するのは如何?

 

3.あっ、共感とかじゃなくって

 

引きこもりに関する団体が絡んでいるので、なにか変化をもたらすかもと。

 

 

三つの差は?てなこと?

 

 

何ですかなぁ。巨人プロジェクトだそうです。

 

 

血行不良の足に、移動教科書カー。アートです。

 

最後に、あなたができる事、この世の中にしたい事、的な一言を紙に書いて、とあったので。

 

「与え続ける事」

 

と記しました。叱咤も激励も共感も、余計なお世話。できる事は、余力があれば与える事、かな。

勿論、人のものまで奪って「すべてを差し出す」ことは悪行です。

我々のできる事、は愛でも時間でも人に与える事、、、わかっているわけでは無く、なんとなく展示を見てそう感じました。

 

金曜日ですけど、それなりに人が来展していました。次回展示切り替えにも来ようかな?

天婦羅と饂飩も待ってるし。

 

7か月ぶりの投稿です。酷暑見舞いで新春記事を。笑

 

 

リコさんを撮るのはこの日が初めて。

 

ダイサツは、事前に撮影対象を決めてから参加するものですが、今回は現場にて変更いたしました。

 

 

ダイサツは背景が難しい。ポートレートの中で背景はとっても重要なのですが、中々私好みの背景には出くわしません。

 

玉ボケは、数少ない好背景を作り出します。

 

 

背景がイマイチだったら、と、直ぐ使うのは葉っぱによるグリーンフィルター。

緑被りも何のその。

 

 

後ろに、別組が・・・笑

 

 

天気が悪いので、午後2時ですが、薄暗い。

 

 

今回は6100万画素のα7RⅣにミノルタ時代の反射ミラー500mmを投入。

AFが効くのですが、ピント掴んでるのかなぁ?

どこにも合っていないような???

 

 

こちらは。α7RⅤに70-200mmGM2。

やはり、現代レンズの方が私は好きだな?

かっちりとしたピントを得た原画を取ってからレタッチによってさまざまな効果を与える方が好きだな。

趣味はあくまでも自己主張。他人の意見は聞かなくても良いのだよ。評価を求めなければ。

 

秋口、そんなに湿気が無いのですね。

撮影環境としてはGoodでした。

 

 

11月1日。紅葉は始まっていましたが、あいにくの雨。

この駅のダイヤから考えて、雨の紅葉撮影は時間がモッタイナイと考え、屋内重点撮影といたしました。

 

 

神凪さん、お初の撮影でしたから無理のないスケジュールでお願いいたしました。

 

 

はーい、地下ホームに到着。

誰も居ません。さすが、平日。

でも、ダイヤ存続のためには、何人か利用者がいればいいのにね。

新幹線が通ってから、どんどん本数が減らされてきた。

廃線になる可能性もあるのかな?

歴史遺構になってしまうのか。なんて、考えたり。

 

 

待合室が、激変。

昔も、ノートは置いてましたが壁面は綺麗でした。

誰かが始めるとこんな風になるのかな?

 

 

メモを残した、これだけの人が、ちゃんと乗車してくれてればいいけど。

 

 

これが「本日のベストショット」。

皆さんとは感性が違うようですが。

 

 

後ろの光、貨物列車のヘッドライトなんですが・・・電車通過時のショットはミスりました。

超手振れです(^^;

 

 

新幹線ができる前にも、此処は通過した事はあるのですが(停車していた)、記憶はあいまいで。

撮影としては新幹線開通後の6月と9月に来たことがあるのですが、高湿度で、大量の蛾がいたり、撮影環境としては最悪です。

次回は雪解けの春、もしくは秋口に来たいですね。

 

時間帯としては大宮7:01⇒8:02、越後湯沢8:14⇒土合8:39、17:59⇒18:23越後湯沢ですか。(前泊して、ジェラピケ撮影でもしようか?)

 

 

再撮影、今年の11月は難しいかな?京都と海外が控えてるし。

 

神凪さん、初撮影で遠くまでありがとうございました。

 

今年の5月のポピーは後程(何時?(^^;)アップいたします。

 

 

お待たせいたしました。

5か月間の放置プレー、忘れられたおじさんです。

 

土合に来たら、トンネルホームですよね。

以前のブログでもお伝えしましたが、私には登ってくる体力が無い為、後半の撮影でトンネルに入っていきます。

 

 

トンネル、危険ですよね。

電車に乗らないのに、車で来て駅に潜り込んで事故ったら、超迷惑。

 

と思ったら、グランピングが駅隣に出来て、お客さんは自由に入れるようになってるのかな?

 

よく知らんけど。

 

 

トンネル!

子どもの頃の探検みたいに、ワクワクしますよね。

 

 

昔、7月に来た時は湿度が高く、そこらじゅうに蛾が死んでいて、中々ワイルドでしたが、今回はとても綺麗です。←グランピング客向けに、清掃が行き届いてるのかな?

 

 

モノクロが似合う場所でもあるので、ちょっと多用。←暗くて解像度が上がらないのでモノクロでとりあえず、です(^^;

 

 

先が見えない、人がいない。

やはり平日撮影は最高です。

 

 

カラーも捨てがたいな。(続きます)

 

 

題:Enquiry(問い掛ける)

 

価格:16,500円(税込)

画材:紙(和紙)/アルミボード

サイズ:A4サイズ 297mmx210mm

制作年:2023年

撮影場所:海の中道海浜公園

 

 

博多の街、この界隈の工場に幾度も来ていたので、なじみの店も多かった。

彼女とも、そんな店で出会った。

「私、一人で呑みに来るのは初めてなんです。」

まぁ、普通そう言うだろう。でも、それを笑顔で受け流すのが大人と言うものだ。

飲みながら話をしていると、なかなか優秀なお嬢さんのようだ。

照れているのだろう、博多弁も交じりながら一生懸命お話をする姿は、実にかわいい。

私は、それをただ聞くだけで良い。

彼女の話を聞きながら、というか、聞いている素振りで、入社当時付き合っていた彼女の事を思い出していた。出張先に連れて行くのはルール違反だけど福岡にも連れて行ったりしたものだ。

その時訪れた紫陽花の花園で、彼女から切り出されて言葉は・・・

 

 

 

撮影前に、大宰府など紫陽花の名所とやらを回ったのですが、ポートレートに使える場所も無く、海の中道海浜公園へ。

もう少し規模の大きい花園が福岡には無いのかな?交通の便が良いところで。

今回は、ほぼ曇り。陽の目は見れなかったが、いつも通り志賀島の海岸にて撮影を行った。実に4回目。その割には、あまりレパートリーの多い撮影をしていない。足腰に爆弾を抱えているのは難儀なものだ。まぁその分、回数でカバーすればいいのだが。

この絵は展示物ではありません。

 

題:Comfort(和らぐ、そして寛ぐ)

 

価格:16,500円(税込)

画材:紙(和紙)/アルミボード

サイズ:A4サイズ 297mmx210mm

制作年:2023年

撮影場所:中之島砂丘

 

 

この砂丘に来たのは、7年ぶりとなるのだろうか?すでに景観は全く変わってしまったか?そう、あの日のことは今でも忘れない。

 

「私は海が好き。そして濡れた砂も。」

そう言い彼女は何時もの海に出かけた。日乗の事なので、私もいつも通り彼女と軽く抱擁をして見送った。それが、彼女との最後の逢瀬とは知らずに。風が強いが晴れた日の朝の事だった。

 

 

 

 

太陽の光を受けて熱かった砂も、波を受けるとしっとりと心地よくなります。

この撮影は5月の下旬。ピーカンだと砂浜は熱くて裸足で歩けないくらいになります。でもこの日は薄日が差す程度で過ごしやすかった。また、彼女と・・・10月くらいかな?

10月は太陽が海に沈むので。

この絵は展示物ではありません。

 

題:Readiness(覚悟)

 

価格:16,500円(税込)

画材:紙(和紙)/アルミボード

サイズ:A4サイズ 297mmx210mm

制作年:2023年

撮影場所:中之島砂丘

 

 

海で生まれ、海で生き、海に還る。この地で生まれたものは、それが当たり前であって、それ以外の選択も無いという事を知っている。海を崇み、海を恐れ、海の幸を戴く。それを生業としていた。

この地の者たちは、海葬と言う形で埋葬される。何故ならば、また還ってくると信じているから。その娘の夫も、還ってくるのだろう。

 

 

海は母なる抱擁力と、圧倒的なる力を誇示しています。

我が国土は日々浸食され、古の形を保つことはできません。そんな中で生き抜く人々。

海の男も、海の女たちも生きていくための力強さがあります。

彼女たちの瞳には、その覚悟を秘めていました。

 

4月初めの海、少し冷たかったのですが楽しく戯れてきました。

この絵は展示物ではありません。

 

題:Guardian(桜の精霊)

 

価格:16,500円(税込)

画材:紙(和紙)/アルミボード

サイズ:A4サイズ 297mmx210mm

制作年:2023年

撮影場所:長浜城址豊公園

 

 

久し振りに2人の息子たちと花見に出かける。

嫁さんが生きていた頃はもちろん毎年来ていたが、他界してからは花見どころではなかった。子育ても大変だった、私自身も仕事が忙しい頃だったのでね。

あれから10年、息子たちも落ち着いて、2人とも酒を酌み交わせる年になった。花見の準備が整ったわけだ。子どもを持つ親なら知っているだろう、一緒に酒が飲める幸せを。

「オヤジは此処の桜が好きだよな。やっぱり、母さんと一緒に来たところだから?」

そう、息子たちは知っている。此処の花園に嫁さんの魂が宿っていることを。

 

 

 

今年の春、京都長期逗留中に、ふらっと向かった長浜城。絢爛たる桜の園を一人ゆるりと歩いていると、誰かに見守られているような感覚となります。一人じゃない。見守られているんだと思うと一人旅も寂しくありません。

 

長浜も10日くらい早い満開を迎えていました。絶景なのに観光客は殆どおらず、地元の方のピクニックのみ。コロナ禍明け間もない時期だったからかな?

桃源郷、と言うのはこんな感じかな?そう思わせるほどの風景でした。

この絵は展示物ではありません。