nakachan13のブログ

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ルールを守って楽しく撮影しましょう。

 

本年初めての撮影地として、京都の梅、滋賀の残雪を狙ってきました。

 

いつもの着付け屋さんで冬の和装を。

此処の正絹着物は上物です。

着付けもうまい。

 

 

梅といえば北野天満宮です。

 

平日でも満員御礼なのですが、今はコロナ禍。

激混みではありませんでした。

 

勝手な言い草ですが、インバウンドで経済活性化って、正統手段なのかな?

文化の繁栄が本来の手法なのでは?

(インバウンドで、着付け屋さんのレベル低下しています。)

 

 

政治的なことは置いておいて・・・

早咲きの満開にでした。

有休消化で平日に来れたのが幸運でした。

 

 

ピーカンじゃないのが残念。

今年はこんな感じで始まったのです。(台風とか、線状降水帯とか知る由もなし)

 

 

紅梅も満開です。

 

 

そういえば、姫路城の庭園で和傘さしたら怒られました。

事前に和傘は申告がいるようです。

雨が降っててもそうなのかな?

まぁ、調べてなかった私の落ち度ですが。

 

思い出し愚痴でした。

 

 

しかし、春爛漫。

あふれるほどの花は良いですね。

 

さて、後半戦です。

 

この地、先月、水害があったそうな。

お見舞い申し上げます。

 

私達が伺ったときは、まぁまぁの天気でした。

青空に梅の花、とまではいきませんが。

 

 

ポーズに困ると、歩いてもらいます。

 

ちょっと昔は、シャッタースピードを1/125とかで、ブレブレにしちゃったのですが、最近は1/500以上の速い速度で撮ってます。

今更ながら。(;^_^A

とにかく動きものに弱く。

化粧品ポスター構図しか撮っていませんでしたので。

 

おかげさまで、

 

 

CAPAのポートレートセッションに今年初めて掲載されました。(なんとまぁ、今年初です(T_T))

 

 

全身よりバストアップの方がやはり好みです。

折角の美形のモデルさんたちですからね。(アップばっかりもなんですが)

 

 

梅の花、枝ぶりの整理が難しいのですが、これくらいだったらいいかな?

 

 

さて、このバッグは彼女の私物。

支給の衣装に合わせてくださったようです。

ありがたい。

かばんは流石に用意できませんからね。

(髪飾りとか、和服用のがま口は用意しますが。)

 

 

ちょっとすっきり感で。

 

 

横顔比率高しです。

女性の横顔、最強です。

 

 

紅白梅の配置が良いですね。

最高のロケ地です。

また行きたいけど、さすがに遠い。

九州のモデルさんじゃなきゃね。

 

 

ちょっと振り返りおば。

 

 

題:えっ、あなたも来たの?

 

こちらが完成品です。(^^)/

 

本当にすごい雨でした。

 

さて、展示会の方ですがプリントが印刷所から届きました。

満足の出来上がりです。

展示のためには、あと一行程ありますがうまくできればいいのですが。

 

今回のみんポー2021:minnano-portrait.com 用と、別にもう一種類。

どこかの展示会に使おうかな?

 

それとも、みんポーの場で紹介しようか?

来展者のみに。

同時展示じゃもったいない。笑

 

風音さんにも登場いただいてます。♬

 

 

雨足、しっかり写ってますね。

 

 

ぬかるんでますね。

気持ち悪かったかな?

申し訳なし。

 

 

数日前の台風で耐えた向日葵たち。

生命力を感じました。

 

 

向日葵の季節が良いのは、太陽の色(黄色)と葉の緑がコラボする事。

天然色好きにはたまりません。

 

 

赤い傘の代わりに、赤い扇子を。

 

すこし、雨が止んできました。

線状降水帯の狭間でしょうか?

 

 

ここで、奇跡的に太陽が・・・なんて、雨男には無理な話です。

太陽のきらめきが水滴に・・・そんな絵も撮りたいですが、また来年に。

 

そうこうしている間に、また豪雨に。

 

 

恵みの雨ならば、仕方が無い。

 

 

まだまだ続きます。

 

展示会に来てね(^^)/

 

 

 

 

優しい光になってきました。

 

 

Yuiさんの笑顔、最強です。

 

さて、錦帯橋のチケットは往復です。(ある時間を過ぎたらタダですが)

タクシーは向こう側に待たせています。

 

 

平日なのに、人だかりはいますね。

桜を目的とするなら名所は避けなきゃね。

名もなき並木は多いのだから・・・しかし地元民しか知らない。

 

埼玉だったらどこだろうか?

 

 

しかし、風もないいい天気でした。

 

今までの錦帯橋撮影で一番いい天気でしたよ。

 

 

ある雑誌で、「ロケ地がわかるような、もしくはロケ地らしい背景だといいが」と評価されたことがあります。

 

これだったら・・・でも、現場の雰囲気は、撮影者とモデルさんの物。

まぁ、いっか。

 

 

Yuiさんも目がぱっちりと・・・笑

 

次の撮影をお約束して、錦帯橋を後にしました。

 

 

次はどこに行きましょうか?

(コロナ禍がこんなことになっているとは・・・予想通りでしたが。)

 

先のアップから1か月たってしまいました。(;^_^A

 

先月は、みんポーの作品仕上げに時間をとられてしまいました。

現在は、作品が印刷所からやってくるのを待つばかり、なので現像三昧です。

 

衣装ごとに設定を考えるのですが、この衣装は、

 

 

読書です。

陽だまりで、本を読みながら・・・うとうとする。

 

 

高校から近くの小石川植物園にタダで入れてもらって、よく本を読みながら寝ていた頃を思い出しました。

 

寝るのが目的だったのかな?

 

 

吉報来る、的な。

 

おしゃれな便せんを用意していたのですが、家に忘れて、ホテルの宿泊スケジュール表を手に持っていただきました。

 

中身が写るわけでは無いのですが、やはり設定はリアルにした方が良いかと。

 

 

個人的に・・・眼鏡女子が好きです。笑

 

 

実は、普通の梅で、こんなに爛漫な絵を撮ったことがありませんでした。

 

テンション、マックスです。

 

 

最高です。

 

佐賀まで出かけてよかった。

 

 

小道具登場です。

よく扇子不要と言われます。

友人からはカタカナで。笑

 

1億画素を使ってるので、あとから切り取って仕上げてみようかな?

 

さて、これで前半戦終了。

近くのモール街にて食事です。

 

 

梅も桜も、枝の処理が難しい。

 

何十年ぶりだろうか?

ちょっと憧れの双子のお姉さん(私の姉のお友達)と一緒にシャガール展に行ったのが最初で最後、かな?

(偏見でも、何でもないのですが、私が出会う一卵性の姉妹は美人ばかりです。大学の1年先輩。会社の後輩。不思議です。)

 

戯言は置いておいて、隈研吾展に行ってまいりました。

 

私、理学部化学科、通信工学科、建築学部目指してたのです。

でも、当時、製図描くの大変だし、ちゃんと正四角形描けないし。笑

今は、CADですからね、息子、ペン握ってないし(機械工学科)。

 

 

このトレーラーハウスで最期を迎えたい。

ヘッドの運転は彼女に任せて。

 

さて、会場内ですが、撮影禁がほとんどだし。

撮影可能な題材は、撮影する必要ないし。

 

私の視点で撮影していたら、キュレーターさんが変な顔してるし(^^;

 

 

国立競技場のライトだそうです。

真下から写しました。

この螺旋感、素晴らしいです。

 

やはりモノクロがいいかな?

 

 

このあかりの広がりは・・・

 

 

こんな感じです。

 

此処でローアングルで撮りようものなら、お縄です。

桜田門、近いし。

 

近代美術館を、「くまなく」閲覧した後、酷暑の中をぶらり。

 

 

竹橋アートです。

ひざ痛めてから、完璧なO脚です。

かっちょ悪い。

 

 

竹橋って、もとは竹?

蚊が多そう。

 

 

謎の果実?

 

さて、皇居の東御苑に行ってみました。

北の丸公園は朝も昼も夜?も言ってますが、御苑内は初めて。

 

丁寧な応対の警察官の方の荷物チェックを終えて、いざ庭園へ。

 

 

階段フェチです。

 

ここらへんで、軽い熱中症でふらふらになりました。

 

 

意識が遠のく前に撤退です。

この花、なんですか?

 

理系のくせに、花の名前を知りません。

 

竹橋駅に戻って、ペットボトル2本、水分補給して休憩してから帰りました。

 

でも、この御苑、花の季節、もしくは紅葉の季節に伺いたいな。

 

さてはて、京都らしからぬ桜の園での撮影もあと少しとなりました。

 

この日は、黄砂が飛来し始めており、晴天なのに少しかすんだ感じがしました。

 

実はこれって、ポートレートには最適の条件。

ボケがうまく効くのです。

 

 

パラパラ漫画のように。笑

 

 

nakachan13好物の「ふりっふり」です。

 

 

夕日を期待していたのですが、ちょうど落ちるところに、お山が。

そうです、京都は盆地なのです。

明るいうちに沈んでしまいます。

夕日見るなら将軍塚でしょうか?

 

 

流石に、涼しくなってきました。

昼は汗だくだったのに。

 

 

 

そして、陽は沈みました。


しかし、平日でもこの混みよう。

来年は無理でしょうね。

コロナ禍が終わっていれば人も倍増でしょう。

 

終わっていれば・・・

 

 

 

真夏の向日葵は、酷暑で死んじゃいそうなので、もうやめようと思っていたのですが、9月29日から開催される、みんポー2021に参加するためのピースを埋めたくて大阪の風音さんにお声がけしました。

 

みんポー2021:minnano-portrait.com

 

何故、大阪の風音さんだったのか?

Twitterのお写真を見て無性に撮りたくなったわけで。(いつもの事)

それと、やはり関東のカメラマンさんと被るような有名モデルさんは避けたくて(チキンですから)。

 

 

土砂降りです。

 

一週間前から荒天は予報されていましたので、中止にしようかと思ったのですが、展示のピースには欠かせなく強行いたしました。

風音さん、申し訳ありませんでした。

 

 

この写真が初撮りとなります。

 

おはしょりも綺麗につくってあって、着付けがうまいですね。

そして、あらかじめお願いしていた「和服でのネイル禁、アクセ禁」も守っていただきました。

ありがたし。

 

 

ほぼ同じ構図なのですが、しっかりと異なる表情を作っています。

これまた、ありがたい。

コピペ顔だと、これらはすべて類作となってしまいます。

風音さん、モデルさんとしてBigになるかも。(すでにBigかな?)

 

 

向日葵自体は、一週間前がピークでしたが、それなりに咲いていて助かりました。

 

じつは、違う場所での撮影を予定していたのですが、そこが既に散っていたので急遽此処に変更いたしました。

 

 

何枚も採用したくなりますね、表情だけで何杯も食える、的な。笑

 

先ほどの続きですが、前日此処で撮影をした知り合いのカメラマンさんは、最高の青空のもとで撮影していましたね。

 

豪雨男の本領発揮です。(T_T)

 

 

今回、付き添いしてくれた方に傘を持っていただいて、傘無しシーンを。

 

私は、大概タクシーをロケ車としますので、いつも運転手さんが手伝ってくれます。

今回は、女性の付き添いでしたから、番傘は重かったのでは?

(ということで、軽量の蛇の目をポチリました。笑)

 

では、風音さんの表情の違いを暫し堪能あれ。

 

 

いいでしょう。♬

 

この時点で、私はずぶぬれでした。

でもリュックの中には着替えもあるし・・・

 

 

 

影絵もいいですね。(前回の言葉を覆す。偶には、有である。笑)

 

 

4月の撮影(花は終わってます)ですから、陽がさすと気持ちがいい。

 

ピントが合うと、さらに気持ちがいい。笑

 

オールドレンズを集めてもポートレートには使えない理由である。

下手だからではあるが。

 

 

庭園以外にお座敷にも坪庭もあるし。(坪よりでかい。四坪庭くらいか?)

 

 

障子があると必ずこの構図。

 

 

モノクロも良し。

 

 

豚の蚊やりの次は、団扇。

まぁ、団扇は小物というより浴衣の一部ですね。

 

 

影絵を主題にするならモノクロ。

 

 

風鈴を目立たせるならカラー。

主題によって変えています。

 

 

マットな仕上げをしてみました。

 

風鈴、高いっすね。

短冊ですが、既製品だと折れ曲がったりするので自作した方が良いです。

来年に向けて幾つか用意しようかと。

 

 

ここで、障子に光が当たる時間は終わりです。

ほんの数分だったかな?

 

 

着替え場所の姿見で。

 

 

横撮りからの、目線戴き。感謝

 

てな感じで、本年2回目のグル撮が終わりました。

 

今回和室撮影をして、35mm以下の単焦点は必須だなと思いました。(NIKONのZ35mmF1.8をポチリ。)

 

絵梨華さん、お付き合いありがとうございました。

また、いつか。

 

 

 

錦帯橋、素敵です。

コロナ禍、平日、なので、人がいないと思ったけど・・・甘かった。

 

独占、できないですよね。(ブラタモリだったら独り占めですが。)

 

 

ちょっと、はしゃいでいただきました。

 

私も老いたのか、最初の衣装で体力を使い尽くして、後半戦の企画力が低下しています。

 

それではモデルさんに失礼なので、今後は時間配分をもっとしっかりしないと、ですね。

 

 

昨年来た時には暴風でしたが、今年は好天です。

 

Ogawaさんも、今時の女子なので、紫外線に弱いので、ちょっと目元が・・・

 

いつも通り、目を閉じてもらったり、視線を工夫してもらったり。

そんな会話をしていると、表情の硬さが抜けていきます。

 

まぁ、Ogawaさん、プロのMCさんですから、私が指導なんておこがましいのですが。笑

 

 

岩国城も見えます。

体力と時間があれば、岩国城の櫻も良いですよ。

 

 

櫻並木は人がいて撮影しにくいのですが、沿岸から見ると素敵です。

 

さすがに、この地で3回も撮影してますからね。

好きな場所もそこかしこにあります。(家族旅行とか写真部ロケも含めると合計8回!)

 

 

この河原、子ども達もはしゃぎまわってます。

だから、川岸のそばまで行かないと写り込んじゃいます。

 

 

しかし、錦帯橋、立派です。(^^)/

 

 

ポートレートの背景に最適です。