たまたま戦争映画かと思って見始めたのですが、途中から何と奇想天外な展開に!
B級映画でしょうけど、ネタバレしてしまうと面白さも半減してしまうかと思いますので、
見た事ない方はとりあえずこちらを見てみてください。
YouTubeの字幕機能でも内容は大体理解できるかと思います。
舞台は第2次大戦中のアメリカ軍対ドイツ軍の戦場です。
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舞台は第2次大戦中のアメリカ軍対ドイツ軍の戦場です。
1.はじめに:Android用エミュレータ
前回の記事で書きましたが、PC上でAndroid用エミュレータを動作させれば、スマホ用のアプリもPC上で動かせるようです。
そこでどんなAndroid用エミュレータがあるのか調べてみると、「BlueStacks」というのが一番有名みたいで、その次に「NoxPlayer」というのがお勧めされていました。
2.BlueStacksのインストール
まずは最も有名という「BlueStacks」を試してみることにしました。このエミュレータには、
BlueStacks5とBlueStacks10の2種類があるようで、Ver5の方は最速、最軽量が売りのようで、Ver10の方はHybrid Cloudの技術が使用されていてクラウド上でアプリを動かすことができるようです。両バージョン共こちらからダウンロードできます。
https://www.bluestacks.com/ja/index.html
早速まずVer5をダウンロードしてインストールして、次はGoogleアカウントでログインしてコードAIアプリを探してインストールしようとすると、このデバイスにはインストールできません、とのエラー表示が出てしまいました!またですか~~~( ; ; )。
という事で次にVer10を試してみても、全く同じでした。
あきらめて、次のNoxPlayerを試してみる事にしました。
※この時はインストールできない理由がわからなかったのですが、後からわかった事として、エミュレートするAndroidのバージョンを変える方法がわかれば、アプリのインストールは出来たかも知れません。
3.NoxPlayerのインストール
次に「NoxPlayer」を試しました。このエミュレータにも、何種類かバージョンがありました。最新版と書かれているVer7.0.5.9と、Android12ベータ版などがあります。こちらからダウンロードできます。
まず最新版という、バージョン7.0.5.9をダウンロード、インストールして試してみました。そしてコードAIを探してインストールしようとすると、またまた「このデバイスにはインストールできません」のエラー!
仕方ないので、Android12ベータ版も試してみましたが結果は同じでした。
そこで、ネットで色々調べてみると、どうも最初はどのNoxバージョンでもAndroid7(32ビット)環境がデフォルトでエミュレートされるようです。Noxウィジェットという名前のソフトで立ち上げるとAndroidの環境を追加したり、切り替える事ができるようです。
以下のような画面になっていました。以下は最初のAndroid7(32ビット)に加えて、Android9(64ビット)、Android12(64ビット)を既に追加した画面です。
操作の項目の下のプレイボタンをクリックすればそのバージョンのAndroidを起動することができます。そこで次にAndroid9(64ビット)を起動したら、アプリストアからコードAIを無事にインストールする事ができました!何と色々と遠回りしたのはAndroidのバージョンの問題でした。アプリをインストールする画面で対象バージョンを表示してくれれば良いのですが、Googleストアはちょっと不親切ですね。Appleの方だったら、ios Ver16以上とちゃんと表示されていたのに。
4.コードAIのインストールといよいよ実行!
ではいよいよコードAIの実行です。最初に実行させて、Tスクエアのファースト・インプレッションを読み込ませ、自動的に解析された画面が以下のようでした。
スマホの時と同様に解析されているので、コード結果をpdf出力させようとしたら、何とその為のメニューがありません!下図のスマホ画面の一番上の重要なメニューと、その他のメニューが一部表示されていないようです!(一番右上の縦に点が3つのメニューが、解析結果出力を指定する重要なメニューです)
何が原因か不明なので、試しにAndroid12(64ビット)を追加して、この環境でアプリをインストールして実行させても結果は同じでした。
エミュレータの設定メニューを色々探すと、画面の解像度の設定がありました。最初はタブレットで、1600×900が自動的に設定されていました。試しにこの設定を携帯電話の900×1600に変更してみました。エミュレータを再起動してアプリを実行させると、以下のようになり、スマホと全く同じメニュー表示が無事に出てきました!
これで、コード解析結果もpdfファイル出力できるようになりました!
どうもこのアプリはスマホの縦長画面専用に出来ているようなので、PCの横長の大画面が有効に使用できないような感じです。
なお、エミュレータ上のアプリのファイルと、PCのファイルは簡単に共用できるようになっていて、右側の列の上から6番目がフォルダ設定ボタンになっていて、これを開くとPC上の共有フォルダを自由なフォルダに変更でき、そこにPC上でファイルをコピーしておけばコードAIで読み込むこともできますし、コード解析結果もここのフォルダに保存されるので、PCとのファイルのやり取りがとても便利にできます。
今後、この便利な環境を活用して耳コピして音源製作を進めて行きたいと思います!
1.はじめに:音楽分析アプリについて
最近コードAIといういいアプリがあると聞きました。音源を読み込ませると、分析してコードを表示してくれるみたいです。
これらのアプリは耳コピ用に使えるのではと思い、他にも音楽分析アプリにどのような物があるのか調べてみました。ざっと以下のような感じです。
(1) コードAI(Chord ai):コード分析アプリ (基本版無料、上位版有料)
・スマホ用:ios/Android用両方あり
・スマホ内やユーチューブの楽曲を取り込み、コード解析、表示する
・ios条件:ios 16以上
・無料版だと?MIDI出力がなく、コード表のPDF出力のみ(詳細不明)
(2) Chord Tracker:楽譜作成アプリ (ヤマハ、無料)
・スマホ用:ios/Android用両方あり
・スマホ内の楽曲を取込み、コード解析が可能
・コード表示の、五線譜・鍵盤・ギタータブ譜の切り替え表示機能あり
・解析結果はブルートゥースで接続した楽器にだけ送信できる
・リアルタイムの演奏用に適している
(3) スコアメーカーZERO:楽譜作成 (KAWAI、有償)
未調査
(4) MuseScore:楽譜作成 (無料)
・PC用?
・楽譜作成サービス
(5) mimiCopy:耳コピ用 (有料)
未調査
(6) Audipo:耳コピ用 (アプリ内課金あり)
・音程を変えることなくスピード調節が可能でループ機能もあり
(7) WaveTone:フリーソフト (無料)
・PC Windows用
・Wave、MP3ファイルを分析し、音をピアノロール風に表示する。
・コード、テンポなども解析することができる。
・コード分析後一度MIDIファイルに変換出力することができる
2.ヤハマのアプリChord Trackerのインストール
まずコードAIを手持ちのIpadminiにインストールしようとしましたが、iosが16以上でないとインストールできません、のエラーが出てインストールできませんでした。Ipadminiの方は15.8.2で最新となっていたのでどうしようもなく、あきらめてヤマハのChord Trackerを試してみることにしました。こちらは問題なくipadminiにインストールする事ができました。
ipad内のミュージックファイル、自分で録音した音楽、Dropboxが入力できるようでした。ミュージックファイルのipad内はPCとiTuneで同期させる必要があるので、単独でちょっと曲を試してみたい時には不便な気がしました。
コード表示の、五線譜・鍵盤・ギタータブ譜の切り替え表示機能がありました。
Tスクエアの宝島を読み込ませた時の画面はこんな感じです。(曲の出だし部分です)
中央上部の「・・・」をタップすると、楽器に送信、というメニューが出てきます。
解析結果はブルートゥースで接続した楽器にだけ送信できるようで、ファイルの受け渡しはできないのが残念でした。なので、PC上のDAWと組み合わせては不便そうでした。ただリアルタイムで画面のコードを見ての演奏練習用には便利そうです。
3.フリーソフト WaveToneのインストール
次にPC用のWaveToneというフリーソフトを試してみました。
こちらはPC上のMP3やWaveファイル等各種形式を読み込め、とても便利です。
TスクエアのFirst Impressionを開き、解析させた画面はこんな感じです。
色々と設定項目と機能があるようです。ただちょっと手軽に使うには難しい感じで、まず上図からわかるように曲の出だしと小節との関係を手動で合わせてやる必要がありそうで、やり方はパッとヘルプを見てもよくわかりませんでした。
コード解析は一度音源を読み込んだ後に、メニューから手動で解析させて画面上に表示させるようです。
そして、その結果のコードをpdfファイルに出力したり、midiファイルにも出力できます。
DAW側でそのmidiファイルを読み込ませれば、自動的に和音を作ってくれます。
PC上でDAWと組み合わせて使用するには便利そうなのですが、いかんせん設定項目が多くて使い方がよくわかりませんでした。画面上のピアノロール風画面では、各バーの所をクリックすると音程名を確認する事ができるので、耳コピの時に音程がどうしてもわからない時には便利そうですが、どのバーがどの楽器の音かを把握するのは手間がかかりそうです。音程名は表示してくれるのですが、この時に同時に音を鳴らしてくれれば大変良かったと思います。時間をかけてじっくり研究して慣れれば、かなり使えそうな感じはしました。
4.コードAIのインストール
そういえば手持ちにはもう一つ、アンドロイドのスマホがありました!画面が小さくてあまり使いたくはないのですが、インストールを試してみると無事にできました。
このアプリの特徴は、スマホ内の音楽ファイルだけでなく、YouTubeを直接読み込めるようで、これは便利ですね!
早速今度耳コピしようとしていたTスクエアのFirst ImpressionをYouTubeから読み込ませてみました。テンポと調が画面表示され、再生に合わせてコードも表示されました。
その時の画面はこんな感じでした。
DAW側でこのテンポ=160に設定し、メトロノームを鳴らして元音源と同時に比較すると、最後までドンピシャでした!!
分析されたコードは、pdfファイルにしてスマホ内に出力できました。残念ながらmidiファイルには出力できませんでした。無料版しか試していませんが。
このpdfをメール等の手段でPCに移し、DAWにコードを1個ずつコピペしました。そしてDAWの機能でコード名からピアノの和音を作り、元音源をDAWに貼り付けて開始のタイミングを微調整し、同時に聞いてみると数カ所若干違和感がありましたが、ほとんどは問題なく元音源に合っている感じでした。
ですから、このコードAIの無料版でかなり手軽に使えそうです!
5.Android用エミュレータ
なかなか優れたコードAIですが、スマホで実行させたのでは、PCとのやりとりが少々面倒ですし、何といっても画面が小さいので見難いです。
そこでPC用のコードAIがないか必死で探しましたが残念ながらありませんでした。ただPC上でAndroidエミュレータを動かせば、PC上でコードAIが使えるとの情報をつかみました!!
エミュレータについては、かなりの情報量となりますので、次回の記事で書きたいと思います。
1.はじめに
去年2023年10月頃カシオペアのテイクミーのカバー音源を作ったのですが、この曲が1980年前後で3回もアレンジされてアルバム収録されていた、という事を初めて知りました。
「SUPER FLIGHT」 1979年11月25日発売 ピアノ+ストリングス
「Eyes Of The Mind」 1981年4月21日発売 ピアノ+シンセ
「Mint Jams」 1982年5月21日発売 シンセ(ヤマハDX7)
最初はたまたま「SUPER FLIGHT」の音源を作ったのですが、ネットを見ると「Mint Jams」版がとても人気があると聞き、聞いてみるとシンセのキーボードがとってもいい音していますね!
調べるとヤマハのDX7を使用して、80年代はDX7が世界的にヒットしていたと今更ながら知りました。そう言われてみると、洋楽で似たようなエレピの音をたくさん聞いたような気がします。
そこで、どうしても「Mint Jams」版のテイクミーを作りたくなりました。「SUPER FLIGHT」版は、これはこれでピアノとストリングスの組み合わせがとってもいい感じですよね!
作成した音源はこちらです:
https://www.youtube.com/watch?v=p7DZuICT-z4
2.FM音源の入手
キーボードのヤマハDX7はとっくに製造中止になっていますし、中古を手に入れる位ならDAWに入れるFM音源のプラグインがあるはずだ、と思って調べてみると、ありました!
Dexed(ディクシード)というフリーのDX7を完全に再現できるVSTプラグインがありました!早速下記からダウンロードして、インストールしました。
https://asb2m10.github.io/dexed/
入手当時も2024年4月現在もVer.0.9.6が最新のようですが、これのWindows版をダウンロードしました。zipファイルがダウンロードされ、これを解凍するとdexed-0.9.6-win.exe というファイルが出来ました。これを実行するとインストールが開始され、Cドライブのprogram files の下にDexedというフォルダが作成され、ここにいくつかのファイルが保存されました。
Webの解説記事をいくつか探すと、.dllファイルが出来ると説明がありますが、そもそもdllファイルがありませんでした。
よくわからないので、その前のバージョンの0.9.4をダウンロードしてみると、Program Files(x86)フォルダにインストールされ、dllファイルが出来ました。従って最新バージョンではdllファイルが無くなったようです。
やり方がわからないので、最新バージョンのVer.0.9.6で結局DAW(Singer Song Writer Lite10)側でグランドピアノ音源と同じようにVSTプラグイン設定で同じパス設定して、ここにDexed.vst3ファイルを移動してみたら、使えるようになりました。
DAW側で出力デバイスにdexedを選択し表示すると、下記のようなパネルが現れました。
キーボードをクリックしてみると何か味気ないビープ音でした。左下のCARTをクリックすると標準装備されている音色がいくつか選べますが、どれもちょっと物足りない感じでした。
エレピっぽい音で、パラメータを色々といじってみましたが、やはりFM音源の設定は難しく、鍵盤を離しても音が鳴りっぱなしになったり、希望の音色を慣れていない者が作るには難しい感じでした。
3.DX7互換音源データの入手
そこで世の中にはDX7用の音色データが出回っているとの事ですので、色々探してみました。
向谷実さんのデータも販売されていた、との事ですが、PCで使えるようなファイルは見つけられませんでした。
もう少し探してみると、KVRというフォーラムを見つけました。
登録は必要とのことですが、早速登録してdexed用のDX7互換音色データをダウンロードしました。
こちらです:
https://www.kvraudio.com/product/dexed-by-digital-suburban/downloads
ものすごい種類の音色データが入っていました!
多過ぎて音を確認するのが大変ですが、エレピのそれらしい所に絞って探してみると、ちょうどいい感じのがありました。下記でした。
\Yamaha DX7 1980 Library\piano_e1.syx\E.PIANO10
この設定で画面を開くとこんな感じです。
まさしく80年代によく聞いたエレピの音です!!ただこれだけではちょっと物足りないので、コーラスとフェーザーのエフェクトをDAWで追加するととってもいい感じになりました!
#なおDexedでの音色データの保存フォルダは下記になっているようなので、ここに必要な音色ファイルだけをコピーしておけば、選択する時に絞られていて楽になります。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\DigitalSuburban\Dexed\Cartridges
このFM音源で作った、カシオペアのテイクミーのMint Jams版音源はこちらです。:
https://www.youtube.com/watch?v=r2KdazMNvck
FM音源が使いこなせれば、オリジナルな音色も作れたりして、かなり楽しめそうですね。
今年2023年前半はコンバットの記事を書いていたので、DTM記事が久しぶりになってしまいました。
DTMを本格的にやりたくなったきっかけは動画配信のShowroomを見ていて、楽器演奏されている方がいて、またフリーのカラオケ音源を必要としている人もいたという点ですかね。あと小さい頃エレクトーンを習った経験があり、手持ちの30年位前のキーボードをまた弾きたくなった点でした。音楽はとにかくフュージョン系が好きなので、T-スクエアやカシオペア、シャカタクなどの曲のカバー音源、カラオケ音源を作りたくなりました。
まずは製作環境のご紹介から書いてみたいと思います。
1.ソフトウェア
DTMをやるには、当然PCとソフトウェアが最低必要です。自分の場合仕事柄Windows PCを個人的にも使用してきましたのでWindows対応ソフトが必要となりました。
この音源を作るソフトは一般的にはDAW(Digital Audio Workstation)と言われています。日本語的には単にDTMソフトでいいような気がするのですが(笑)。
音楽家の方はMAC PCとLogic Proを使われている方も多いようですが、Windows非対応ですし、まず趣味で軽くやるのに安価なこと、また以前30年位前にローランドのキーボードを購入した時にインターネット社のMS-DOS上で動くソフトがついて来て?(ここについては記憶が定かではありません┏○)、Windows版になった時も多少使った事があるので、迷わずインターネット社の新しい
Singer Song Writer Lite 10 (略してSSW)
のダウンロード版を購入しました。2020年当時、グランドピアノ音源もおまけで付属、解説本も付いてくるとのことで、キャンペーンの時期に購入しました。
国内シェアの少ない国産ソフトのようですが、サポート料金なして質問にも回答して頂けます!
3年間使ってみての感想ですが、趣味でやるには高価なDAWを購入しなくてもこのシンガーソングライターで充分ではないかという気がしています。標準添付の音源は、INVSC、Hyper Canvasという2種類だけですが、VST対応の音源プラグインでいくらでも音色を追加していけますし、エフェクト等も追加していけるようです。しばらく使っているとちょっと物足りなくなったので、おまけのUVI社のグランドピアノ音源をインストールしました。UVI社への登録も必要になり、マニュアル通りに行かずメーカーに質問したり、ちょっとインストールは面倒でした。グランドピアノの音はとてもすばらしいです!
SSWの画面はこんな感じです。
楽譜はそれなりに読めるし、市販のバンド譜も全て楽譜ですから、楽譜で入力するこのスコアエディタをメインに使用しています。ギターがTAB譜だけで書かれていると、5線譜しか知らない者にはよくわからず、5線譜への変換表を作成して入力しました(笑)。ただソフトでTAB入力もあるようですが、未だ使用したことがありません汗。画面には音符入力ツール、ミキサー、プレイ・録音等を行うプレイパネルも表示させています。
一般的にはDAWというと、このような画面のエディタをよく目にしますが、ぱっと見どんな感じの音が鳴るのか自分にはわかり難いので、どうしても必要という時にだけこのソングエディタを使用しています。
2.全体の構成
キーボードは、約30年前に購入したローランドのSK-50です。久々に電源を入れると付属のDC電源アダプターが案の定壊れていたので、急場しのぎで昔自作した12V電源を9Vに落とし接続してみると、無事に動作しました!本体も壊れているかとバラバラにしましたが心配無用でした(笑)。
このキーボードはMIDIとRS-232Cのインターフェースだけで、1990年頃当時はまだUSBすらもありませんでしたから、ローランドのMIDI/USBインターフェース「UM-ONE」を使用して接続しています。添付されていたドライバーは古く、HPから新しいドライバーをダウンロードしないとWindow8.1では動作しませんでした。(現在は10にアップ)
これで無事にキーボードとDAWもつながり、特定トラックのパートをキーボードで弾いて録音もできるようになりました。
3.音源初製作!
この手のソフトは習うより慣れろ、が鉄則ですから早速Tスクエアで一番大好きな「宝島」の作成に取りかかりました。吹奏楽でも定番で有名な曲ですよね!添付マニュアルと、解説本を便りに格闘しながら最初は1か月強かかりました。添付PDFマニュアルはメニューと画面の端からなめるように説明されているだけなので、初心者にはちょっとわかり難いですね。
そして市販の楽譜を頼りに入力して行きましたが、音がおかしいのが何か所もあり直すのに苦労しました。またギターの和音も音が変なので最初は音量を下げてごまかしました汗。最初市販の楽譜は神様だと思っていましたが、3年もやっていると間違えだらけという事がわかり、最後は自分の耳を頼りに修正という感じですね。
またメトロノームを頼りにキーボードでサックスとエレキギターの一部を手弾きで入力しました。ただ一部メトロノーム無しでノリを重視して入力したら微妙に早くなっていました汗。最初に作成した宝島はこちらです。(No.001)
Showroomで音楽をやっている方に聞いてもらったら、何か低音のパンチが弱く、一部音がずれているようだ、とのご指摘を頂きました。
そのご指摘で決定的なミスをやったことに気付きました。PCの音をイヤホンで聞いていて低音が弱いのでPCのイコライザで低音をブーストしていました!その状態でちょうどいい具合にミキサーを調整していたので、PCのイコライザをフラットに戻しました。そしてDAWのイコライザで少し低音を強くしました。また違う出版社の宝島の楽譜を比較したら、ずれていると言われた箇所の音符のタイミングが違っていました。何年かやっていると原曲と比較して直し方もわかって来たので、1年半後に直した宝島がこちらです。ピアノもグランドピアノ音源に変更しています。(No.001A)
なお音源を自分で管理し易いように、各曲別にNo.を振り、修正した時はA、B、C、・・・と振っていくようにしました。またカラオケ音源にはその番号に、-(ハイフン)Kを付けるようにしています。
2023年11月中旬現在、Tスクエアの曲が21曲、カシオペアの曲が7曲揃いました。是非他の曲も聞いていただき、チャンネル登録、高評価いただければ幸いです。
チャンネルはこちらです: