昨日は休みで、体と心のケアで一日暮れました。


カウンセリングは毎月1回なのですが、


カウンセラーは精神科医のS先生の関連の人です。


パニック障害で5月別の精神科で薬だけもらったのですが


この別精神科医曰く、「S先生は有名だけど、カウンセリングもちょっと名前で高いね。」


と言うのです。


私は、この人S先生を妬んでいるとすぐわかりました。


だからお客様が少ないのよ。


もっと勉強しなさいなんて言いません。


先があまりないおじいさんなのでそのままで


いいのです。


私も割り切って薬をすぐ出してくれるので


助かっているし。



鍼の先生もこのところ週1回ペースで


通っています。


なんか鍼の先生も自分の本音をどんどん


出すので、わたしはお客様なんだといいたい


気分なのです。


患者に疲れたなんて言わないでほしい。


プロなんだから。


ちゃんと早く寝なさい。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


しなびだ草花を丈夫にする

 ときどき、自分をしなびた草花のように弱々しく感じるときがあります。


誰も水をくれたり、まわりの雑草を抜いたり、肥料を与えたり、


耕したりしてくれないのでヒョロヒョロとしています。日もあまりあたらず、誰の目にもつきません。


ときには、踏みつけられたりして、傷ついている野花です。

 とても生き抜くことができそうにない草花でも、少し心をこめて世話をしてやると、


丈夫なピンピンした草花になり、きれいな花をさかせます。目をつぶって


、自分が一つの好みの草花であるというイメージを浮かべてください。


まわりの草取りをして、耕してやりましょう。堆肥を少しまき、水をやりましょう。


日が当たるようにしてやりましょう。

 この草花はどんどん伸び、強くなり、葉っぱが立派に広がり、


見たこともないような、すばらしい花が咲きます。空気を大きく吸って吐き、目を開けましょう。



 別精神科医は西尾先生のことを名前だけは知っているそうです。


今の私はしなびた草花というところでしょうか。いろんな人に面倒を


みてもらって何とか健康を維持しています。






明日は、先月契約のお客様の決済日です。


普通のサラリーマンのご主人なのですが、少々心配性といいますか細かいと


いいますか、疲れます。


明日は無事すみますように。(私一人でいろいろ銀行でやるのです)


チラシ作りも、公取法等の規制によって


いいかげんな物は作れません。


細かいのです。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



生活のコントールが崩れるとき

 ときには自分の生活が、バラバラに崩れていくような気のすることがあります。


いままでしっかりとコントロールしてきたはずの自分が、


ガタガタと壊れてしまうような気のするときです。自分のコントロールも、


他人に対するコントロールもできなくなって、ブレーキがきかなくなったときです。

 実はこのときこそが、本当の回復、改善への出発点となることが多いのです。


いままでカチコチにしがみついていたものから自分を離し、


ゼロの時点から始めようとしたとき、否認、否定が破れ、


現実にぶれることができるのです。しばらくの間、お先まっ暗のように感じるかもしれません。

 苦しくつかみどころのない暗中模索の過程で、


いままで考えてもみなかった真実が少しずつ明らかになってきます。


自分を助けるために回復の本や、テープ、ピデオ、CDを利用しましょう。


サイコセラピストや、先行く仲間からサポートを得ましょう。


これはよくわかります。


私が経験中だからです。


今までそんなはずはない、そんなことはできない、と思っていたことが


いろいろじたばた努力をすると


わかることがあります。


一人でいることに耐えられることです。


ACは一人でいることは耐えられないのです。


誰かの助けをすることに夢中だったり


誰かにかまってもらわないと耐えられなかったり


しますが


回復に向かうと一人でいることが耐えられるのです。


そしていろんなことがわかってきます。








先週のリンパマッサージの効果は絶大。


土日のハードな日程をこなし、体はへとへとではありません。


やはり体が調子いいと心も前向きになります。


今、N○△の「バングラディシュ」の特集をしています。


エネルギーに溢れ女性が活躍している姿は頼もしい限りです。


NGOのブラック銀行ってすごいんですね。


以前も別のテレビ番組でみたことあったと思います。


インドの次はバングラディシュかなあ。


バングラディシュの国民は政府はあてにならないと言っています。


自立しています。




そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


人間関係の環境を選ぶ

 自分の人間関係の環境は、よい方向に向かっていますか。

 腐っている悪い環境の中に身を置くと、自分も腐っていきます。


ネガティブで、いつも陰気な人たちの間にいると、自分もいつのまにか陰気になっていきます。


いつも他人の悪口やゴシップを言い、批判をしているような人たちの周囲にいると、


自分もゴシップに参加したり、他人をけなすような行為を一緒にしてしまったりします。


他人を利用する利己的な人の側にいると、いつも利用されたり、共依存になったり、


また自分も利己的な人間になってしまいます。

 情緒的に冷たい人、助けあいのできない人、皮肉を言う意地悪な人、


あなたの人格を否定するような人、何かのアディクションにとらわれてしまっている人たちなどと


満足な人間関係をもとうとするのは、無理なことです。こういう人たちのたくさんいる環境は避けましょう。

 環境を選ぶのも生きる技術の一つです。



私も気をつけたいと思っています。癖になっている人はいつのまにか


これをやってしまうのです。他人のことより自分の問題を考えます。


自分が人間として向上することを考えます。