つくづく不動産売買営業は、スピードやスマートさ、熱意


そんなものが必要だなあと思いました。


いい人だからなんて必要なしに近いものがあります。


ドライでないと、きまぐれなお客様に裏切られることが


苦痛になります。それができないと不動産売買営業は


無理かもしれません。私は契約が終わったお客様と仲良く


するという感覚はありません。そんな余裕もないからです。


それは、契約にいたるまでの間に全力を尽くすからだと


思います。これはこの業界独特のものだと思います。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


欠点を気軽に受け入れる

 自分の欠点、短所を知ることは大切です。知らなければなおせませんから。

 自分の欠点を気楽に受け入れることも、大切です。「こんなにひどい短所があっては、


自分はだめだ」と思い込んでしまわないで、「人間、誰でも欠点はあるものだ」


「こんなにたくさん短所があるのは、自分は人間にあたいするからだ」とユーモアをもって、


自分を気軽に受け入れましょう。

 自分の欠点を笑えるぐらいになると、気が楽になり、短所をなおしていくのに、


ひどく悲観的になりません。あまり力をこめて、完璧になろうとすると、


はじめる前から疲れてしまいます。


 完璧になろうとする。これはACの当人は気がつかないことが多くあります。


ほめられることが少なかった人は陥りやすいのです。





今日は、午前中の案内が来週になり、


急きょ、雨の現地待機となりました。


そこで、建売現場専用の自動販売機のジュースを設置している


おじさんが現れました。雨の中現場専用のジュースの詰め替えを


しているのです。


1こ100円と安いので近所の人も買いにくるそうです。


こういう現場をいくつも持って


日銭を稼いでいるとのこと。


このおじさん60歳くらいですが


以前は大阪で洋服の商売をしていたそうです。


その商売がダメになって東京で自動販売機のジュースを売る


商売をしているのです。


私は、いろんな職業の人と不動産業を通じて


話をすることが多いのですが


人生リベンジの人と会うと


こちらも元気が出ます。


決して大金持ちではなくても


日々の生活を維持でき


普通の生活ができるまで


稼いでいる人は立派です。


だれもこのおじさんをほめる人は


いないかもしれませんが


私はほめてあげたいと思います。


このおじさんからジュースを一個


おごってもらいました。


二度と会うことはないと思いますが


いい出会いでした。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



シンプルな生活を試みる

 ときには、ものごとを簡単にすることが大切です。


毎日の生活があまり複雑になると、頭脳、体がうまく機能しなくなります。

 やらねばならないことをいろいろ詰め込みすぎていませんか。


あれもしなければならない、これもやるべきだと自分に要求しすぎると、


ストレスがたまって頭、体、感情がストライキを起こします。

 本当にやらなければならないことは何なのか、よく考えてみましょう。


無理してガムシャラに何もかもしようとすると、イライラして余裕がなくなり、


他人にも厳しく要求することになってしまいます。

 ときどき、やらなければならない、いろいろなことの棚卸しをしてみましょう。


いらないことをためこんでいませんか。本当に大切ではないことは、


捨てていきましょう。リストを作って、重要なものから順番をつけてみましょう。


こうしてものごとをシンプルにしようとすると、何が自分の人生にとって


いちばん大切なのかがわかってきます。

 シンプルな生活を試みましょう。


私は、以前とても忙しい生活をしていました。


いろんなことができると言えばそうかもしれませんが


決して幸福ではありませんでした。


いらないことをためこまないように


シンプルな生活をするよう今は心がけています。


意外と自分では気がつかないのです。


こうして西尾先生のアドバイスから


毎日自分の生活をすこしでも客観的に


見ることができるのは


よかったと思います。



昨日は、店におすし屋さんの板前さんが来店しました。


結構年齢はいっていますが、手持ち金が○千万円。


まじめに何十年も働いてきた人なんだと感心しました。


年収が結構あっても貯金ゼロの人もいるのに、


この仕事をして本当にいろんな人の懐具合をしることができ


本当に人は見かけではわかならいなあと思うのです。


ローン電卓で支払いの計算をし結局購入物件は


あまり高額は無理でした。


自宅購入は若いうちがいいです。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



親との不全な関係を恋人との間に繰り返さない

 恋に落ちた経験は誰にでもあるでしょう。

 それがたとえ片思いであっても、体の中に流れるアドレナリンの効果は顕著です。


胸がドキドキして、一時的に自己価値感も上がります。ホルモンのおかげで


相手の欠点など見えなくなり、「この人を愛している」「この人に愛してもらいたい」


ということだけに夢中になります。これは自然の生理の巧みなしかけです。

 ところがこのしかけの裏には、育った家庭で長い間見たり経験したりしてきた


人間関係の影響があることには気がつきません。よく知っており親しんできた


人間関係のパターンを、知らず知らずのうちになぞっていることが多いのです。

 自分の親たちのもっていた不健全な人間関係、あるいは自分にとって重要な人物との


不健全な人間関係と同じものをつくりあげ、心の傷つき体験を無意識のうちに繰り返している


ことがあるものです。

 自分はどんな人と恋におちいりやすいか、どんな人と人間関係をもちやすいか


パターンを見てみましょう。


 心が惹かれる人ははずしたほうがよいということなんだと


理解しました。惹かれない人と付き合うことなのかなあ。


よくこのあたりはわからないところです。