昨日は、店におすし屋さんの板前さんが来店しました。


結構年齢はいっていますが、手持ち金が○千万円。


まじめに何十年も働いてきた人なんだと感心しました。


年収が結構あっても貯金ゼロの人もいるのに、


この仕事をして本当にいろんな人の懐具合をしることができ


本当に人は見かけではわかならいなあと思うのです。


ローン電卓で支払いの計算をし結局購入物件は


あまり高額は無理でした。


自宅購入は若いうちがいいです。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



親との不全な関係を恋人との間に繰り返さない

 恋に落ちた経験は誰にでもあるでしょう。

 それがたとえ片思いであっても、体の中に流れるアドレナリンの効果は顕著です。


胸がドキドキして、一時的に自己価値感も上がります。ホルモンのおかげで


相手の欠点など見えなくなり、「この人を愛している」「この人に愛してもらいたい」


ということだけに夢中になります。これは自然の生理の巧みなしかけです。

 ところがこのしかけの裏には、育った家庭で長い間見たり経験したりしてきた


人間関係の影響があることには気がつきません。よく知っており親しんできた


人間関係のパターンを、知らず知らずのうちになぞっていることが多いのです。

 自分の親たちのもっていた不健全な人間関係、あるいは自分にとって重要な人物との


不健全な人間関係と同じものをつくりあげ、心の傷つき体験を無意識のうちに繰り返している


ことがあるものです。

 自分はどんな人と恋におちいりやすいか、どんな人と人間関係をもちやすいか


パターンを見てみましょう。


 心が惹かれる人ははずしたほうがよいということなんだと


理解しました。惹かれない人と付き合うことなのかなあ。


よくこのあたりはわからないところです。