現地で待機していると


ご近所のおばさま、おばあさまたちが話しにきます。


今日の収穫はこの内容です。


不動産を買うつもりのないのはよくわかっているので


世間話をして近所の情報収集をするのですが


今日は、みなさん私より一回りも二回りも年上の方たちで


お迎えが私より近い方々?です。


病気をしたらいくらお金が必要か、ある人は夫婦でそのために4000万円貯めている


でもある人は一人400万円、ある人は0円


実際は65歳以上は高額治療費控除(だったと思う)が使えるので


自己負担は少ないとのこと。


よく考えさせられる内容でした。年配の方の話は貴重です。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


拒絶する自分と、拒絶された自分との対話

 自分を拒否していませんか。自分を拒絶すると、最も頼りになる、


最善の、いちばん仲よしの友だちを失うことになります。

 拒絶している自分と、拒絶されている自分との対話をしてみましょう。


芝居の脚本を書くときのように、二人の自分の対話を書き出してみましょう。たとえば、

A:どうしてあなたは、私を拒否するの?

B:私はあなたが大嫌い。いつも弱々しくて、誰かから一言何か言われると、


ぐしゃんとしちゃうじゃない。


A:それはわかっているけど、どうしていいかわからない。私を責めないで助けて。


B:じや、私が教えてあげること、実行してみる?


A:うん。やさしくアドバイスしてくれたら、ゆっくり、少しずつ努力してみる。


B:まず、誰かから何か言われたら、それは相手の意見であって、


あなたのこととは限らないという区別をつける一一。



 など、自分ともう一人の自分との対話を書いているうちに、


答えが意外と自然に出てくることがあるものです。試してみましょう。



なんか多重人格者?みたいですが、確かにロープレは必要です。




そして自分のものにする。


これは何歳からでもチャレンジできます。


私はカウンセラーから間接的に聞いた話ですが


70歳を超えて新しい行動、言動にチャレンジした方がいるそうです。


西尾先生が今年も夏、来日するので会えるといいのですが


わかりません。先生のおかげで随分元気をもらいました。


一冊の本からこんなにエネルギーをもらえて感謝です。


先生はご主人が昨年夏亡くなったと聞いています。


でも、先生はいっぱい先生を必要としている人が


日本にもアメリカにもたくさんいるので大丈夫。


人になにかを教えるってむずかしいのですが、


先生は必要なときに必要なメッセージをきっちり一冊の本から


伝えてくれています。しかもコントロールではなく。


たいていのACはコントロールが目的なので教えることは下手です。




明日は、夜案内になるかもというお客様がいて


今日は、その案内の作戦を考えていました。


雨が降るとどう予定が変わるかわかりませんが


あわてず、なるようになる。



話はかわって、私が長年お世話になっている


精神科医のS先生は


言いたい放題、タバコ吸う、テニスする


笑うセールスマンに似ている、ハンサムでないことを


「プリントアウトが悪いだけさ。」と言い放す、


若い女の子に人気がある(癖有ギャル)


私は医者という価値観がこの先生に会って変わりました。



この先生が何でこんなにこの仕事に燃えているのか


よくわかります。


先生は人間に興味がものすごくあるのです。


別の言い方をすると人間愛に溢れているのです。



普段は一患者?の私のことなど覚えてもいません。


たまにカウンセリングで会うと


すぐ思い出して「あんたはねえ・・・・・・・。」とあんた呼ばわりされたり


しています。でも頭にはきません。そういう人なのです。



長生きしてほしい人の中のひとりです。




そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



自然の一部である自分を感じる

 自然にふれる機会をつくっていますか。

 どんなに忙しい日でも、二、三分間、手を休め、窓の外を見てみましょう。


空は、青いですか。曇っていますか。雨ですか。人々が動き回っていますか。


ビルの谷間に草木が見えますか。鳥の声が聞こえたりしませんか。

 公園にちょっと寄って、自然にふれてみましょう。山や海が見えるところに


自分を連れて行ってやってください。花を買って、花びんにさしてみましょう。


パセリやミントなど、自分の家の窓辺でハーブを栽培してみましょう。


八百屋やスーパーマーケットヘ行って、リンゴやナシ、キューリ、トマトなど、


色鮮やかな野菜やくだものを見てみましょう。それらはみんな、誰かが大事に育てたものです。

 自然の一部である自分を感じましょう。



仕事に夢中になると自然に触れ合うことが少なくなります。


気をつけたいことのひとつです。




今日もお休みです。


昨日の夜はいろんなピアニストの曲を聴いていたので


寝るのが遅くなってしまいました。



昨年の7月は、デビッド・ヘルフゴットが来日していて、


私は2度も握手をし、サインをしてもらいました。


ついでにほっぺをすりすり。


髭がチクチクして痛かったのを覚えています。



精神の障害があっても、奇行があっても


生きているだけで感動のピアニストです。


映画「シャイン」のモデルの人です。




ユンディ・リー(中国)は7年くらい前のショパンコンクールの第1位の


人です。顔は中国のキムタクと言われています。



テレビの取材で覚えていたのですが、ハンカチではなく


タオル?のような大きな布で汗を拭きながら弾いていました。


この人も昨年の来日のとき、グリーグのピアノ協奏曲を聴きました。


思ったより、優しい音を出す人です。もっとガンガン弾くのかと思ったのですが


違いました。で、ハンカチではなく大きな布で汗を拭いていました。



3年前のショパンコンクールの第1位ブレハッチ(ポーランド)ですが、


一昨年の確か2月に来日し、聴くことがありました。


この回のショパンコンクールは、第2位がなく第3位韓国のイ兄弟2人が入り


第4位が日本の関本くんと山本くんでした。



中村紘子さんが、ピアノコンクールはこれからは


アジアが注目されるとおっしゃっていましたが


まさにそのようです。



改めてブレハッチのショパンピアノ協奏曲1番をいろんな人と聴き比べると


あの細い体から、力強い音が出るのです。



同じ曲を聴き比べるとおもしろいです。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



体の世話をする

 自分の体の世話をしていますか。体は、私たちの魂の船です。


どんなに知性を磨いても、自己の向上をめざしても、


乗り物がガタガ夕では良い旅はできません。


もって生まれた体を最善の状態に保つ努力をしましょう。

 心と体は、一体であることを忘れないようにしましょう。


体に悪いことがわかっていながら、やめられないタバコ、


過剰なアルコール、睡眠不足、栄養バランスの崩れた食事、


運動のない生活、疲れ過ぎなど、自分の船を傷つけ続けていませんか。


ムリをすると、故障します。

 一つしかない乗り物ですから敬い、より良いコンディションにして長持ちさせましょう。


ときどき、健康診断を受けたり、手入れをして大切にしましょう。

 何か一つ、自分の体に良いことをしてみましょう。


これは大切なメッセージです。20歳代30歳代は無理が


きくかもしれませんが、それ以降は下降線をたどるのみ


です。


ACの平均寿命をご存知ですか?


たしか52歳くらいだったと記憶しています。


私の周りもそろそろ人生の終わりを迎える


お年頃なので(自殺、病気等)


52歳を超えたら、お祝いです。