明日は、夜案内になるかもというお客様がいて


今日は、その案内の作戦を考えていました。


雨が降るとどう予定が変わるかわかりませんが


あわてず、なるようになる。



話はかわって、私が長年お世話になっている


精神科医のS先生は


言いたい放題、タバコ吸う、テニスする


笑うセールスマンに似ている、ハンサムでないことを


「プリントアウトが悪いだけさ。」と言い放す、


若い女の子に人気がある(癖有ギャル)


私は医者という価値観がこの先生に会って変わりました。



この先生が何でこんなにこの仕事に燃えているのか


よくわかります。


先生は人間に興味がものすごくあるのです。


別の言い方をすると人間愛に溢れているのです。



普段は一患者?の私のことなど覚えてもいません。


たまにカウンセリングで会うと


すぐ思い出して「あんたはねえ・・・・・・・。」とあんた呼ばわりされたり


しています。でも頭にはきません。そういう人なのです。



長生きしてほしい人の中のひとりです。




そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



自然の一部である自分を感じる

 自然にふれる機会をつくっていますか。

 どんなに忙しい日でも、二、三分間、手を休め、窓の外を見てみましょう。


空は、青いですか。曇っていますか。雨ですか。人々が動き回っていますか。


ビルの谷間に草木が見えますか。鳥の声が聞こえたりしませんか。

 公園にちょっと寄って、自然にふれてみましょう。山や海が見えるところに


自分を連れて行ってやってください。花を買って、花びんにさしてみましょう。


パセリやミントなど、自分の家の窓辺でハーブを栽培してみましょう。


八百屋やスーパーマーケットヘ行って、リンゴやナシ、キューリ、トマトなど、


色鮮やかな野菜やくだものを見てみましょう。それらはみんな、誰かが大事に育てたものです。

 自然の一部である自分を感じましょう。



仕事に夢中になると自然に触れ合うことが少なくなります。


気をつけたいことのひとつです。