今日は、K市Nというところで新築と中古の下見をしました。


お客さんの家の近くなのですが


ある新築の隣のおじさんが「ここはもぐらが出て、雨が降ると川がながれるように畑の砂が流れる。」


というのです。


こ、これは紹介できない。


思わずおじさんに「どうして引っ越さないのですか?」と聴くと


おじさんは、「ここの下水も電灯も自分が市にかけあってつけたので、思い入れがあるから出られない。」と言うのです。


不動産に対する執念というか思い入れは、この人すごいと思いました。


あの43条但し書きのお客様の思いと通じるものがあります。


人生を不動産(自宅)に賭けたという感じです。


おじさんの口から流れるように、このあたりの状況説明が聞けるのですが


少々私も疲れたので、大きな車が入ってきたのを機会に


失礼しました。


お年寄りは、話が長い。




では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


自分を外からの精神的な害から護る

 自分を外からの精神的な害から護っていますか。

 仕事上どうしても害のある環境で働かなければならないようなとき、


まわりの人から出る毒気を吸収しないようにしましょう。


人をバカにするような言葉が出る人、いつもネガティブで気分が落ちているような人、


人の悪口や文句をいつも言っている人、怒りをまき散らしている人、


抑圧的な人などと共にしなければならないときは、見えないガラスの箱や、


プラスティックのシャボン玉などを自分のまわりにかぶせましょう。


そうすれば外からの毒気は入ってきません。


また、相手の体の周囲から後光がピカピカ出ているのを想像したり、


頭の上に天使の光の輪が乗っているのを想像したりすると、


愉快になって、毒気が抜けてしまいます。

 害のある場から去るときには、手足を振りきって、


ネガティブなもの、毒なもの、害のあるものを落としてしまいましょう。

 自分の家に帰るときには、スッキリした気持ちで家に足を入れましょう。


外の害を持ち込まないようにしましょう。



 この切り替えは本当に大切です。






先日、うちの会社のトップセールスマンT氏による


講習会がありました。というと、なんか怪しげなものを


感じる人もいることでしょう。


でも、違います。


この店が決してお客様が多いわけではなく


やっている仕事の中身が他の不動産仲介会社とは


違うのです。


その源であるT氏の仕事のやり方を無償でうちの会社の人に


伝授してくれたのです。


やはり、すごい。


新築戸建ての販売は水物で、


ある面誰でもできる。でも、うちの店のT氏


のやり方はライバルがいない。


納得です。


今後の参考にさせてもらいます。




では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


文句を言うのをやめる

 文句を言えば相手が喜んで聞いて、態度、行動を改めると思うのはまちがいです。


実際は、文句を言ったり、批判したり、相手の欠点を指摘したりすると、


相手はよけいに態度をこわばらせ、同じ行動をますます続けることが多いものです。


とくに、青年期の若者たちや、自尊心の低さをタフさで隠しているような人たちは、


言われたこととまったく反対のことをやったりしたりします。


相手を認めないという響きの声音や顔つきで文句を言えば、


相手はそれを察して反射的に復讐をしてきます。

 自分の方から相手を尊重しているという意思表示をしたら、


相手が行動を変えるかどうか、自分の言っていることを


聞き入れてくれるかどうかは相手にまかせましょう。

 いつも他人の文句を言っている人はみにくいし、


そのまわりにいると不愉決になります。


ブツブツ文句をいうのはやめましょう。


 その通りです。





先日、問い合わせのお客様から


第43条但し書きによる許可が必要な物件を売却したいと


相談がありました。


私は、やったことがないので同僚に相談すると


今、この物件を買いたいと思う人がいても半年かかるとのこと。


面倒くさいなあとおもいながらも、いい勉強だから


やるだけやったらどうかとアドバイス。(うまくいかない可能性もあり)


私のお店のいいところは、難しい仕事を教えてくれる


同僚がたくさんいることです。


これは、ほかの店や会社にはない、すばらしいことです。


では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



現在の行動が未来に影響する

 過去が現在に追いつくことがあります。そのときはよかれと思ってやったことが、


あとあと害となって出てくる場合です。

 家を建てるために山の木々を切ったらはげ山になって、洪水や山崩れが起こりました。


背が高くなり体格がよくなると思って脂ののった肉類を食べ続けたら、


心臓に悪いことがわかってきました。便利だと思って車に乗っていたら、


足が弱ってしまいました。心を休めるために安定剤を飲んでいたら、


依存症になってしまいました。しつけのためにと思ってたたいて育てたら、


児童虐待者をつくりあげてしまいました。

 現在、よかれと思ってやっていること、新しい薬、新しい器具が、


将来、実は悪いこと、害のあるものということがわかってくるかもしれません。

 現在行なっている行動が、未来に大きく影響するとしたら、


慎重に行動する必要があります。すべてを予測することは無理ですが、


できるだけ過去から習い、将来の害を少なくしていきましょう。


 人は、すぐ忘れてしまいますが、今日のことばは、今の私にぴったりです。


過去から習い、将来の害を少なくするよう慎重に行動したいと思います。