先日、うちの会社のトップセールスマンT氏による
講習会がありました。というと、なんか怪しげなものを
感じる人もいることでしょう。
でも、違います。
この店が決してお客様が多いわけではなく
やっている仕事の中身が他の不動産仲介会社とは
違うのです。
その源であるT氏の仕事のやり方を無償でうちの会社の人に
伝授してくれたのです。
やはり、すごい。
新築戸建ての販売は水物で、
ある面誰でもできる。でも、うちの店のT氏
のやり方はライバルがいない。
納得です。
今後の参考にさせてもらいます。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
文句を言うのをやめる
文句を言えば相手が喜んで聞いて、態度、行動を改めると思うのはまちがいです。
実際は、文句を言ったり、批判したり、相手の欠点を指摘したりすると、
相手はよけいに態度をこわばらせ、同じ行動をますます続けることが多いものです。
とくに、青年期の若者たちや、自尊心の低さをタフさで隠しているような人たちは、
言われたこととまったく反対のことをやったりしたりします。
相手を認めないという響きの声音や顔つきで文句を言えば、
相手はそれを察して反射的に復讐をしてきます。
自分の方から相手を尊重しているという意思表示をしたら、
相手が行動を変えるかどうか、自分の言っていることを
聞き入れてくれるかどうかは相手にまかせましょう。
いつも他人の文句を言っている人はみにくいし、
そのまわりにいると不愉決になります。
ブツブツ文句をいうのはやめましょう。
その通りです。