このところ、お客様の質が以前よりよくなったと思っています。


ある人から「引きが強くなったね。」と言われるのですが


意味がよくわかっていません。


取りあえず何とか来社に持ち込むことしか


考えていないので


そのあとが問題なのです。


お客様の要望に答えるお土産を


いつも準備しています。


これは魚釣りのえさです。


希望の間取りで図面を準備したり


お金がなくてもアパートが作れるプランを練ったり


あーでもなければこーでもない


といろんなえさを考え準備します。


忙しい毎日のなか


結構たいへんで


残務(契約後の事務処理)をかかえながらなので


なれないとたいへんです。


こんな毎日を過ごしていると


仕事に喜びを感じることができにくくなります。


仕事の話はこのくらいにして


西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


自分の世話をする

 自分の世話をしていますか。

 他人の世話ばかりする癖がついていると、自分の世話がおざなりになりがちです。


まれに自分の世話をしているときに、人から「利己的だ」とか「自分勝手だ」とか言われると、


心にぐさりとナイフを刺されたように感じて、悪いことをしたかのように思ってしまいます。

 他人に、そのようなことを言われたら「いま、私は自分の世話をすることが必要なのです」と、


何度も、ロボットのように繰り返して言いましょう。

 自分の世話がしっかりできてはじめて、人にも適切な世話ができるようになるということを


思い出してください。

 堂々と自分の世話をしましょう。


はい。自分の世話は自分でします。







頼近 美津子さんが亡くなった。


何年か前、クラッシクコンサートでお目にかかったことが


あったので、びっくりしました。


がんのだったのですね。


53歳は若すぎます。


最期は延命措置はしなかったとのこと。


気丈なかただと思いました。


池田祐子さんといい


美人女子アナはあまり長生きしないのかなあと


いう感じがしています。


私のできることと言えば


自分のできる範囲内で健康管理だけです。


毎週1回はり治療をしていますが


先週初めて、はりの先生から足の


リンパマッサージを受けました。


ギャー!というほど痛いのです。


翌日はだるくて体調がよけい悪くなるのですが


5回はがまんするようにといわれ


先生の腕がいいのはわかっているので


がまんしようと思いました。


昨日の治療のとき


リンパマッサージの雑誌の取材を断ったと


言っていました。


宣伝する必要がないからだというのです。


患者さんはいっぱい来るし


先生自身の体力の限界があるからだと言うのです。


この先生のいいところは


マイナスの言葉は言わないことです。


先生は自分の体で実験をしていてい


若返る方法を日夜考えているのです。


同級生に自分の健康法をいっても


信じてもらえないのが


不満のようです。


同級生は定年の年齢ですが


みんな元気がなく


先生ひとり元気なんだそうです。


でも仲間はずれがこわく


自慢しないのが先生の


信条なのです。


私にとっは自分の年齢より上の人の


意見はとても貴重で


これからの自分の人生を


考える上で


とても参考になります。


今のところ私は


鍼の先生の治療法にたよって


身も心も元気になることが


目標です。


来週は九州のカウンセラーと


久しぶりに話ができることが


楽しみになっています。


自分の味方をたくさんつくることは


大切です。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


罪の意識を捨てる

 不要な罪の意識を返上するよう努力しましょう。

 自分の行動に確信を持って自分のしたいことをしているときには、


罪の意識は出てこないものです。

 罪の意識をもつのは、何か良いことのように思ってはいませんか。


罪の意識は、自分がとるべき責任を隠すカバーのようなものです。


役に立っているように見えて、何の役にもたっていない過剰な罪の意識は、


捨てていきましょう。

 誰かに文句を言われたり、批判されたりしたら、全部自分のせいだと


思い込んでしまわないようにしましょう。聞くべきことは聞き、とるべき責任はとりますが、


何から何まで、自分が悪いと思い込んで、罪の意識にさいなまされるのは、やめましょう。

 いつも罪の意識を感じている人は、他人にも罪の意識を抱かせるようなことを


言いがちです。気をつけましょう。


 この言葉は私にとって注意しないといけない言葉です。


罪の意識を抱かせる人は意外と多いのです。


会社にいるとこれはつきものです。


このパワーに押しつぶされないように


したいと思います。



3月で九州へ帰ってしまった長い付き合いのカウンセラーに


連絡を取りました。


やはり突然カウンセリングを打ち切るのは


私にとってまずかったと思います。


M区で開業している


S先生はこのところ元気がなく


私の望んでいるエネルギーをもらうことは


できないと直感しました。


おそらく体調が悪いのか


経済情勢が厳しいので


病院の経営もよくないのか


そんなところだと思います。


S先生のところに集まる女性たちも


このところ先生は元気ないというのです。


自分の直感と周囲の人の意見が一致したので


納得。


結局以前お世話になったカウンセラーに再び


お世話になろうと思ったのです。


かれこれ7~8年くらいの付き合いなので


いまさらかっこつけることもないし


ACの特徴である自信がない病が


出てきたのです。


やれる力があるのに自信がない病。


他人の評価が異常に気になる病。


まずい状況です。


人の心はころころ変わります。



西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


怒りを受け続けない

 他人からぶつけられる怒りを、どう受けとめていますか。相手に対して、


むやみに怒りをぶつけるのもいけませんが、相手の怒りの爆発を


受け続けるのも良くありません。両方とも不健康です。

 毎日怒鳴られておどおどして暮らしたり、相手を怒らせないようにと、


毎日ビクビクし、あれこれ工夫しながら生きるのはやめましょう。

 相手が怒りを爆発させたら、すぐにその場を離れましょう。


出口がふさがれないように工夫しておく必要があります。


相手と自分の感情が静まったら戻り、再び爆発したら、また離れればいいのです。


他人の暴力的な怒りを受け続けなければならないという義務はありません。

 自信をもって「暴力は受けません。怒りがおさまったところで、お話します」


と言えるように練習しましょう。


 ちょっと凹み気味の私には 難しいのです。