今日ある人から紹介をもらいました。



マンションです。



静かな人に買ってもらいたい


しかも内々で決めて欲しいという


要望なのです。


時間もできるだけ早く売りたい


という希望もあるので


ちょっとひきましたが


取りあえず


物件を預かる方向で


話をしてきました。


仕事で特別なことはした


覚えがないのですが


紹介があるということは


ありがたいことです。


私はおばさんが売りの人なので


強いて言うなら


おばさんだからだろうと思います。


私の隣の人は長く会社にいるのですが


紹介が全くない人です。


だからといってその人が


数字が出ないわけではないので


一概に紹介がないから


ダメ営業と言うわけではないと


思います。


夜、クレーマーになりそうな


既契約者が来店して


接客しました。


以前も賃貸でいたのですが


何も不動産のことを知らないことを


武器にするのです。


「これが不動産業界の慣例です。」


で納得しない人なのです。


相手の事情をくみとれず


自分の主張だけをするのです。


少し境界性人格障害を疑いました。


この手は、仕事でなければ


無視するタイプなのですが


契約してしまったので


決済までお付き合いするしかないのです。


決済は9月末なので


ちょっとハードです。


そういうお客様もたまにはいます。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


進歩が止まったとき、休んでまたはじめる

 共依存やACの症状であるいろいろな不全な言葉、態度、行動、


感情、思考から回復しはじめた当初は、自分にピンとくるものがあり、


「ああ、これだ」と思ったことがあるでしょう。

 その頃は、ある種のエキサイティングな感じがし、これなら何とかできそうだと


本を読んだり、テープを聴いたり、自助グループに通ったり、


講演やワークショップに出たりしました。

 ところがしばらくすると、退屈になったり、怠け心が出たり、


努力を続けるエネルギーがなくなってあまり進歩しなくなってしまうことがあります。

 回復、改善の道は、まっすぐではありません。同じ所をぐるぐる回っている


だけのような感じがしても、全体的に見ると、らせん階段を上がるように上の方に


登って行っているのがわかります。つまらない、嫌気がさす、失望するなどの感じがしたら、


そこでやめてしまわないことです。

 少し休んだら、また回復、改善の努力をしましょう。


私はこの感覚は経験があります。


努力を続けるエネルギーは持続するのが


大変です。

今日は鍼治療に行ってきました。


そこの先生はリンパマッサージがメインで鍼は補助的治療となっています。


先生は自分の体で実験をしているので


絶大な自信があります。


私も足のリンパマッサージをするまでは


半信半疑でしたが


治療のあとは超疲れ


体調も悪くなるのですが


何日後かにはすっきりした


感じがするのです。


でも痛い。がまんできないくらい痛い治療法です。


更年期の女性には


最適の治療法だと思います。


でも、宣伝していないので


一般には知れていません。


治療法は単純にマッサージクリーム等で


足の指から太ももの付け根まで


ギーッと5回くらいしごくのです。


超痛い!


先生は「痛い!」というと


喜んで痛い部分をしごくのです。


でも私の体調管理には必要な治療法です。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


待つことが必要

 ゆっくり待つという練習をしましょう。

 人間の子どもは生まれてくるまでに、約九カ月の間、


母親の体内で胎児として時期を待ちます。生まれ出るのがあまり早すぎても、


遅すぎても、問題が出てきます。同様に、何か行動を起こす場合も、


適当な時期を待って準備をしておくことが大切です。心の準備は、


自己をもっとよく知り、自己を磨くことかもしれません。あわてて反射的に行動をしたり、


ものを言ったりするのは、やめましょう。

 「いますぐに何とかしなくちゃ」という焦りの気持ちが出たら、待つことの大切さを


思い出しましょう。深呼吸をしてみましょう。メディテーションをしてみましょう。


数を1から20まで数えてみましょう。

 一時間待つことが必要ですか。一日待つことが必要ですか。


一週間待つことが必要ですか。それとも一カ月?一年?三年?


 これはせっかちな人には苦痛です。私もせっかちな方でしたが


この仕事をするようになって、待つことを学びました。


あわてても仕方ないことは多いのです。






先月決済だったマンションの管理人さんから


電話が入りました。


なんとS不動産系なのですが


マンションの住民から


査定の相談を受けたそうです。


確かこのマンションは6月から管理会社が


変わるので


管理人さんもS不動産には


それほど忠誠心がないのではと


思うのです。


取りあえずお礼のお手紙を


出しました。


このマンションの売主さんの


グランドピアノの売却を


お手伝いしたのが


影響したと思うのです。


芸は身を助ける?かな。


会社の上司に


面倒を見すぎるので


よくないと注意を受けながらの


売却だったので


不思議な気持ちです。


明日は金消契約と決済があって


忙しい日になりそうです。


久しぶりに


春野菜のパスタを作って


食べました。


自分で作った料理は


おいしい。


できるだけ


毎日作りたいのですが


超多忙なため無理です。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


自分をいたわる

 自分をいたわっていますか。

 共依存の人やACの人は、自分に対して非常に厳しい傾向があります。


何か少しでも失敗したり、まちがいをすると、自分を責め非難します。


「どうして自分はこんなにバカなんだろう」「ああ、自分はだめなんだ」


「こんなこともできないなんて」と、自分を責めはじめるときりがありません。

 こんなときこそ、いたわりが必要なのです。何かに失敗したら


「誰でも失敗はするものだ。失敗から何かを学ぶことの方が大切なのだ」と、


やさしく自分に、言葉をかけてやりましょう。

 まちがったら、やりなおせばよいのです。大きな目で見れば、


やりなおしがきかないことというのは、それほど多くはないものです。


失敗やまちがいから学ぶことによって、


より良い人間になる可能性は大きいのです。

 自分をいたわりましょう。


誰でも失敗はするものだ。失敗から何かを学ぶことの方が大切なのだ。


この言葉を会社では口に出せません。


自分の心の中で出すようにしています。


何が失敗か成功かわからないことは


多いのです。