バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した


辻井 伸行くんのピアノを聴いています。


快挙です。しかも彼は全盲。大学も上野学園だし


とても興味深いピアニストです。


どうした桐朋、芸大!


いい気分です。


全盲というハンデのあるお坊ちゃまですが


どこか中性的な雰囲気があります。


芸術に秀でている人には


多いタイプです。


仕事ですが忙しい。


日曜日パツイチの契約でした。


でも契約が終わってみれば既契約者からの紹介でした。


○○さんから紹介を受けていたと言うのです。


私の会社は多摩地区ではそれなりの


会社なので、紹介は個人ではなく会社に対して


あるのです。


改めて既契約者に紹介を頼むのは大切だと


思いました。


ああ、そういえば例のマンション専任媒介で


預かりました。


ちょっと苦戦しそう。


自分で販売図面を作ります。


印刷も自分でやります。


結構重労働です。


日曜日の契約で相当私は


疲れてしまっています。


明日は休み。


ゆっくりしよう。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


無邪気に遊ぶ

 無邪気に遊ぶ子どもの目は、輝いています。大人になると、


子どものように遊ぶことができなくなり、目の輝きが矢われてしまいます。


小さいとき、悲しい、威圧的な家庭で育った人は、子どもとして無邪気に


遊ぶことさえできなかったことでしょう。

 遊び心とは、お酒を飲んで大声で歌ったり、他人の悪口を酒のさかなにして


笑うことではありません。心から気持ち良く笑い、話し、楽しみ、


目に輝きを与えることです。アルコールや薬物の助けなしで、できることです。

 自由で、創造的で、好奇心に満ち、先見にとらわれず


心を開いて無邪気に遊ぶ子どもの心を、自分の中につくりあげましょう。


 魅力的な人は、どこか少年のような少女のような雰囲気があります。


いくつになってもです。おじいさんの人でもおばあさんの人でもです。





今日は、確定申告をして2年になろうとしている人の


ローンの事前相談をしました。


自己資金なし、諸経費もローンという条件ですが


ゆうちょ銀行がなんとか相談にのってくれそうです。


ゆうちょ銀行はスルガ銀行とほぼ同じなので


金利が少々他の都市銀行よりは高めです。


それでも家が欲しい人にとっては


ローンがくめるところがあれば


ゆうちょ銀行でもローンを組みます。


フラットも考えるのですが


とりあえず事前審査をしてもらうことを


目標に追客です。


なにせ休みなしで仕事をしている人なので


忙しいのです。


こういう人こそ大事にして


しつこく追っかけます。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



かくれ家から出て可能性を信じる

 いつも混乱があったり、人格を否定されたり、恐れや不安があった家庭で育つと、


世の中とはこんなもので、耐えて暮らすしかないと思いこんでしまいがちです。


こうして自分の世界を小さなものにしてしまい、隠れて暮し、ほかに可能性が


あることすらわからなくなってしまいます。隠れ家から出てきて、


ときどき空を見上げ、世の中は終わりではないこと、


まだまだ未知の世界が無限にあることを知りましょう。

 自分を守るために自分で作りあげた鉄格子は、もういりません。


それをはずして、少しずつ羽根をのばしてみましょう。


自分の可能性を信じるよう、練習してみましょう。


自分の可能性を信じるよう、練習してみましょう。


その通りです。


いくつになっても可能性はあります。たとえ70歳でも80歳でもです。


森光子さんをみてそう思います。




NHKの番組で美容研究家の小林ひろ美さんが出ています。


マッサージのやり方をやっていましたが


女の人はいくつになっても


美に対する欲求はすごいと思います。


鍼の先生が言っていましたが


80歳を超えたおばあちゃんが


先生に美容整形を受けると言ったそうです。


私はあまり美容にかまわないほうですが


鍼の先生のおかげで


化粧水を使わなくても


毎日平気で化粧をしています。


これは鍼の先生のリンパマッサージが効いているからです。


でも超痛い方法です。


足のリンパマッサージはあいかわらず


今日も痛い。


今日の先生はなんか機嫌わるかったなあ。


足のリンパマッサージは


先生の体力の消耗が激しいそうです。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


失った成熱の機会をとりもどす

 機能不全な家庭で育つと、成熟の過程が歪んでしまいがちです。

 親代わりに、両親の精神的な世話をしなければならなかったり、


まるで親の大人の友人のように扱われて、グチを聞かされたりしました。


両親の間に入って、けんかをやめさせようとしたり、お酒を飲ませないように


したりもしました。子どもとして正常に成長していく機会を失ってしまいました。

 いま、失った時をとりかえす必要があります。生物学的な成熟以上に、


早く大人になりすぎて、人生の基礎を習わなかったので、いま、


ゆっくり学ぶ必要があります。

 少しよけいに時間がかかるかもしれませんが、無理をしないで、


ゆっくり一歩一歩成熟していきましょう。人生、一生涯、成長の可能性があります。


子供として正常に成長していく機会を失うって


本当に私には思い当たることが多々あります。