頼近 美津子さんが亡くなった。


何年か前、クラッシクコンサートでお目にかかったことが


あったので、びっくりしました。


がんのだったのですね。


53歳は若すぎます。


最期は延命措置はしなかったとのこと。


気丈なかただと思いました。


池田祐子さんといい


美人女子アナはあまり長生きしないのかなあと


いう感じがしています。


私のできることと言えば


自分のできる範囲内で健康管理だけです。


毎週1回はり治療をしていますが


先週初めて、はりの先生から足の


リンパマッサージを受けました。


ギャー!というほど痛いのです。


翌日はだるくて体調がよけい悪くなるのですが


5回はがまんするようにといわれ


先生の腕がいいのはわかっているので


がまんしようと思いました。


昨日の治療のとき


リンパマッサージの雑誌の取材を断ったと


言っていました。


宣伝する必要がないからだというのです。


患者さんはいっぱい来るし


先生自身の体力の限界があるからだと言うのです。


この先生のいいところは


マイナスの言葉は言わないことです。


先生は自分の体で実験をしていてい


若返る方法を日夜考えているのです。


同級生に自分の健康法をいっても


信じてもらえないのが


不満のようです。


同級生は定年の年齢ですが


みんな元気がなく


先生ひとり元気なんだそうです。


でも仲間はずれがこわく


自慢しないのが先生の


信条なのです。


私にとっは自分の年齢より上の人の


意見はとても貴重で


これからの自分の人生を


考える上で


とても参考になります。


今のところ私は


鍼の先生の治療法にたよって


身も心も元気になることが


目標です。


来週は九州のカウンセラーと


久しぶりに話ができることが


楽しみになっています。


自分の味方をたくさんつくることは


大切です。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


罪の意識を捨てる

 不要な罪の意識を返上するよう努力しましょう。

 自分の行動に確信を持って自分のしたいことをしているときには、


罪の意識は出てこないものです。

 罪の意識をもつのは、何か良いことのように思ってはいませんか。


罪の意識は、自分がとるべき責任を隠すカバーのようなものです。


役に立っているように見えて、何の役にもたっていない過剰な罪の意識は、


捨てていきましょう。

 誰かに文句を言われたり、批判されたりしたら、全部自分のせいだと


思い込んでしまわないようにしましょう。聞くべきことは聞き、とるべき責任はとりますが、


何から何まで、自分が悪いと思い込んで、罪の意識にさいなまされるのは、やめましょう。

 いつも罪の意識を感じている人は、他人にも罪の意識を抱かせるようなことを


言いがちです。気をつけましょう。


 この言葉は私にとって注意しないといけない言葉です。


罪の意識を抱かせる人は意外と多いのです。


会社にいるとこれはつきものです。


このパワーに押しつぶされないように


したいと思います。