某自動車販売会社の社長さんのお話を聞いていました。


魅力的なかただと感じました。


以前NHKのドラマ番組でこの人のことを


やっていたと記憶しています。


仕事も生活も面白くということをモットーに


しているかたです。


社員のゆとりがお客様に充実した接客ができる


というのです。


私はこのことよくわかります。


今の私はギスギスしています。


それは心の余裕がないからだと


思います。


わかっていても


それができない状況なのです。


明日は契約になるかどうか


わからないお客さまと


どういう展開になるか・・・


重要事項説明をすることになるので


少し緊張気味です。


不動産は同じものがないので


気を使います。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


感情のメッセージ

 感情がマヒしてしまってはいませんか。

 あまりにも激しい感情の渦巻くけんかの絶えない家庭で育ったり、


自分の感情を出すたびに叱られて育ったりすると、いつのまにか感情がマヒしてしまいます。

 ものごとを判断したり決定したりするとき、体のメッセージ、頭のメッセージ、感情のメッセージ、


第六感のメッセージの全部を使うと、よりよい判断、決定ができます。しかし、


感情がマヒしていると、これらの大事なメッセージの一つが欠けることになります。


心の痛みを感じなければ、問題があることすらわからなくなってしまいます。

 ときどき、そっと胸に手を当てて、いまどんな感じがしているか注意してみましょう。


忙しい職場では感情はマヒしやすくなります。







今日はやっと休みです。


でも朝から決済なので


仕事。


不動産屋に休みはない。


これは事実です。


毎日お客様がいらっしゃるのは


幸せなことです。


できるだけ丁寧に仕事をしたいのですが


人間限界があり


倒れない程度にしか


がんばれません。


昨日はケアハウスを建てたいという


お客様がいらして


K市の土地を案内したのですが


ちょと難易度が高い話です。


上司からあまり力を入れると


疲れるだけなので


軽めでいいとの指示でした。


私もそう思うのですが


できれば土地を買っていただくように


お世話したいなあとは思います。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


現実に焦点をあてる

 現実に問題が起きているのに、まるで何も起こっていないかのようにふるまったり、


たいしたことではないと問題を無視してしまったりしていませんか。実は、


たいしたことかもしれないのです。

 こうあって欲しい、こうあるべきだという希望、可能性や想像と、現実との間に


ギャップがある場合は、現実の方に焦点を合わせることが必要です。いったい、


何が起こっているのか、どれくらいの被害が出ているのか、現実の状況をはっきり


見きわめ、次にどんな行動をとっていったらいいのか、じっくり考えてみましょう。

 自分の現実がわからなくなったら、信頼する人に、チェックしてもらってください。


私は以前よりは自分の体が反応するようになりました。


調子が悪いと朝起きられません。


結局は無理をして仕事にでかけますが


上司に相談ができる環境なので


助かっています。


自分の体調や心の状態を保ち


仕事をし続けることが


目標です。





GWは休日なしです。


お店へのお客様の反応は


予想以上に多い来店です。


現地待機もまあまあです。


不動産購入の意欲が強いお客様が


増えているような感じがします。


豚インフルエンザの心配やら


景気の先行きの不透明さはあっても


不動産は動いています。


このままの状態がしばらく続いて欲しいと


思っています。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


視野を広げる

 共依存症の人、ACの人は、視野が狭くなってしまっています。


他人のコントロールをするのに忙しければ、自然、社会、


地域のことなどに幅広く関心を向ける余裕がありません。


自分がいかに他人のせいで滲めにされているかを考えることで、


頭がいっぱいです。自分の行動が、大きな目で見れば、


どういう結果を招くのか、配慮できません。友だちからも遠ざかり、


自分の世界はどんどん小さなものになっています。

 自分のまわりからはじめて、地域や社会、全人類がいまどうなっているかと、


視野を広げてみましょう。何か社会奉仕ができますが。小さくてもいいから、


努力をすれば変化が見られる社会貢献をしてみましょう。




今の私は社会貢献はできない状況です。


ただ、他人のせいで惨めにされているという感覚はありません。


いい職場にいます。やはり不動産会社には珍しい店です。


このことに感謝しながら


明日も仕事です。