住宅を購入するときはだいたいの人は銀行ローンを組みます。今日はその勉強でした。昔と違って金利のサービスがあったり、ボーナス払いを敬遠したり、住宅金融公庫がないなど変わっていました。

 やはり不動産仲介で神経を使うところのひとつだと改めて感じました。個人情報保護法の施行以来お客様の個人情報は気を使います。

 ちなみに外国のかたも日本の不動産は購入できますが、銀行ローンを組むときはハードルが高いかもしれません。

 今年の7月に映画「シャイン」で有名になったデビット・ヘルフゴットの演奏会があったので聴きにいきました。彼は精神的な病に冒されながらも占い師である奥様のおかげで演奏活動ができている人です。彼のCDを聴きながら通勤しているのですが、やはり男の人なので力があります。

 実際の演奏は、赤いチャイナ服をきてジャンプして舞台に登場しました。そして演奏が終わるたびにお客様にハグをするのです。感動でした。上手とか下手ということではなく、彼の人生を思うと涙がでてくるのです。彼は父親から虐待を受けたのでおかしくなったからです。

 同じく親から虐待を受けたピアニストとしてフジコヘミングウェーがいます。この人の演奏はCDからの印象ですが、自分の納得いく音をだしたいというこだわりをもっているんだなと感じます。年齢がある程度いっていますので、よくがんばっているなあと思います。私もあやからないと。人生これからよ。

 不動産に関することですが、今日はいいかな。また、なにかあったら書きます。

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 今日から本社研修です。時代は流れ私が以前売買をやっていたころとは違い、コンプライアンスが厳しくなっています。お客さまの個人情報管理は大変です。売買の営業の忙しさはわかっているので体調管理は気をつけたいと思っています。

 結構この会社は研修体制がしっかりしています。大手だからといって研修が立派とは限りません。以前大手不動産会社の賃貸部にいたのでよくわかります。(横に売買部門があったので見ていました。)