今年の7月に映画「シャイン」で有名になったデビット・ヘルフゴットの演奏会があったので聴きにいきました。彼は精神的な病に冒されながらも占い師である奥様のおかげで演奏活動ができている人です。彼のCDを聴きながら通勤しているのですが、やはり男の人なので力があります。

 実際の演奏は、赤いチャイナ服をきてジャンプして舞台に登場しました。そして演奏が終わるたびにお客様にハグをするのです。感動でした。上手とか下手ということではなく、彼の人生を思うと涙がでてくるのです。彼は父親から虐待を受けたのでおかしくなったからです。

 同じく親から虐待を受けたピアニストとしてフジコヘミングウェーがいます。この人の演奏はCDからの印象ですが、自分の納得いく音をだしたいというこだわりをもっているんだなと感じます。年齢がある程度いっていますので、よくがんばっているなあと思います。私もあやからないと。人生これからよ。

 不動産に関することですが、今日はいいかな。また、なにかあったら書きます。

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