今日の研修も擁壁の話が出ました。石積みの擁壁では建て替えのとき、許可が下りないのです。では基準に合った擁壁にやりかえるにはいったいいくらお金がかかると思いますか。


 数百万はかかるそうです。結構高いので土地の仲介をするときには、うかつに擁壁工事の金額は言えないそうです。


 それと、都心の物件は信託になっている物件が結構あります。不動産の証券化が進んでいるので、不動産業の人も証券については勉強が必要だといえそうです。私も証券外務2種の試験をうけようかと思っています。


 不動産の世界もいろいろ変化があります。常に勉強です。仕事に追われているとそれができないのも事実です。


 ついでに本日私の個人のホームページが完成しました。興味のある人は見てください。


http://nahokoba49.com/


です。

 昨日本社研修がありました。興味深かったのは、土地の擁壁は注意が必要ということ。坂道が多い多摩地区や横浜の土地は多いと思います。検査済証がないと家が建てられない場合があるのです。異常に安い土地は注意が必要ですね。適法な土地にするためにたくさんお金がかかるからです。


 他に違法建築やずさんな工事の写真を見て、改めて不動産の仕事をすることに責任感を感じました。日々勉強が必要です。不動産は同じ仕事はないので毎日勉強なのです。売買の場合は特に賃貸と違った細かい注意力が必要だと思います。(バリエーションが多いから)

 

 

 ここのところ、会社では新築戸建ての売れ行きが大変悪いとのことです。会社の人が口々にそのような話をしています。小さい資金力のない工務店は潰れるだろうと噂していました。

 やはり不動産業というのは土地を仕入れて建物を建てて販売するのはリスクが大きいのです。私も商売するなら仲介専門がいいなあと常々思っています。

 会社は儲かっていても従業員の給料に反映されていないからだそうです。もっともだと思います。先行きが不透明なので買いたいと思わなくなっているのかなあ。