若い人はあまり知らないと思いますが、サンタナの哀愁のヨーロッパという曲があります。名曲です。パソコンで検索するとアコースティックギターでこの曲を弾いている人が出てきました。熊(?)みたいな人がサビの部分を弾いているのですがいい演奏です。この人がだれのことを思って弾いているのかと思うとなんか泣けてきます。晩秋のこの時期いいですよ。
涙を流すのは、心の傷を癒すのにはいいことなのです。
不動産の仕事をしていると進学、就職、結婚、離婚、相続と様々な人の様々な人生を知ることになります。私も様々な人のお世話をしてきましたが、自分も不動産の世界にいなかったら途方にくれるだろうと思うのです。お客さまの中にはご主人が亡くなって自宅を売るか貸すかどうしようとか、離婚をして賃貸マンションを借りたいなど専門知識もなく誰に相談していよいかわからないと思っている女性は多くいると思います。私ができることといえば、お客様の希望に沿った仕事をしてあげることくらいです。でもご主人が亡くなった女性って時間がたつと結構元気にやっています。強いです。そういえば奥様と離婚なさった中年のある商社マンは千葉のマンションを売却し都心の賃貸マンションに転居し、1000万円を超える外車を買って独身生活を満喫する男性もいたし、いろいろです。
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