今日は春一番だそうで、毎度おなじみのちり紙シーズンです。


マスクをしてちょっと怪しげに新築高級建売の前で待機していました。


林屋 三平風に「どうも、すみませ~ん。花粉症で。」という具合で


現場に立っていました。道行く人は同情の目で(?)好意的に


「大変ですね。」とアイコンタクトやお声かけくださり、元気が出ました。


これは、男性は難しいかも。


若夫婦を一組キャッチして、予算を聞くと高級は無理なので


庶民新築建売のところへご案内。


わんちゃんも車に乗っけて、会社へ連れ戻り。


上司が対応して資金計算。結構いけそう。でも2から3日では結論は出せない。


そうだろうなあ。うちは一発屋ではないので、ある程度押したらお帰しします。


いいお客様です。


最初に出会った新築高級建売の現場までお戻ししました。


こんなことを毎週末やっています。


やはり私は猟師の血が流れているのか。


今日はちょっとハイテンション。なぜかというと、ついさっきまでヤッホー(夜訪問)


だったのです。


明日は、明日は、百草の旅があった。それと永山の旅が。


早く寝よう。まずい。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から


プロジェクション(投影)

 プロジェクション(投影)について学びましょう。

 私たちはよく、他人に対してイヤな人だと強い感情を持ったり、


気にしたりすることがあります。そんなとき、まず、その人が本当にイヤなことを


しているからイヤな感じがするのか、それとも、自分についてイヤだと思っていることを、


そのイヤな自分に似た他人に投影しているのかを調べてみましょう。

 自分の問題は、自分に属するものとして責任をとり、無意識のうちに他人にプロジェクトして、


その人を責めたり嫌いになったりしないようにしましょう。

 たとえば、自分のことは放っておいて、他人のことばかり手をやいている人を見て


強い怒りを覚えた場合、自分も同じようなことを他人にしているのではないかと振り返ってみましょう。


他人を僧む前に、自分の問題に焦点を当てて解決するようにすれば、他人の動作は


それほど気にならなくなります。


結構難しいことを今日は書いているなあ。このことに


ついてコメントが出てこない。





随分前からあるのは知っていましたが、おそらく30年くらい前かなあ、府中のグリーンプラザに


いくことがありました。


府中は福祉が充実しているとは聴いていましたが、ダウン症などの障害を持った人たちが


働いているレストランがあります。お母さんたちもそこで働いています。


美人のおかあさんばかりです。私はその美しい顔を見るたびどんなに辛い経験をしてきただろうと


思うのです。


以前大手不動産会社時代勤務していた板橋ときわ台にも同じような店がありました。


そこは子供の将来を思って親がお金を出して店を経営しているのです。


府中はそうではないようなので、福祉が充実しているのかなあと思います。


私は今不動産会社で売買の仲介をしていますが、もともと福祉には興味があったので


いつか人の役になることをしたいと思っています。たぶん不動産の仕事がらみだと思います。



そして西尾和美の今日一日のアファメーション

から

依存、共依存、相互依存

 依存、共依存、相互依存について学びましょう。

 依存は、弱いものが強いものに頼ることです。子どもは大人に依存せざるをえません。


大人になってもこれが抜けきれない場合があります。依存心が強いと、


一人ではものごとができず、いつも他人におんぶして暮らそうとします。


当然、独立心は育たず、誰かがいないと不安におののいて過ごすことになります。

 依存症とは、人間関係、アルコール・薬物、そのほかの物または行動パターンに依存し、


それが習慣となり、のめりこんで、やめられなくなった状態のことを言います。


このような人は自分の責任をとりません。

 共依存の人は、依存症の人の周囲によくいる人たちで、依存症の人の世話をし、


代わりに責任をとってしまい、その人をコントロールしようとします。その結果、


依存症の人をますます無責任にして、むしろ依存症をうながしてしまい、


自分自身の生活もみじめなものにしてしまいます。

 相互依存は、健全な人間関係にみられるもので、通常は独立心に満ちています。


しかし、あるときは自分が相手に依存し、またあるときは相手が自分に頼るというような柔軟性に富み、


お互いに助けあっていきます。

 自分の行動を調べ、相互依存ができるように努力をしましょう。


私の理想が相互依存です。そういう関係が築ける人間関係が理想なのです。


依存症の人はもう必要ありません。



今日は、お休みです。


太陽の日が長くなったので、いろんなことができたような気がします。


このところ英会話はモチベーションが下がらないように


続けることを目標にやっています。


実際、毎日、日本人相手に(これも変な言い方ですが)必死にお客様を


追っかけています。


もう普段は何にもする元気はありません。


勉強なんて無理です。


面白いお客様がいて、音大を出ていないピアノの先生がいます。


教え方が独創的で、私はある面、目からうろこが落ちたような気がしました。


私はピアノを専攻していたのでY(メーカー)のピアノの先生の資格を


持っています。結構難しいのです。


私はピアノの先生は音大受験まで指導できなければ先生ではない


という思い込みを長年持っていました。


でも、実際はそんなものは必要ないと今頃気がついたのです。


ピアノをそれなりに上手になるように教えればいいのだと


この先生から教えてもらいました。


今の私は不動産売買営業の仕事をしているので


関係ないのですが、お客様から教えてもらいました。



そして西尾和美の今日一日のアファメーションから



報酬を遅らせる

 いますぐに報酬を得ることを求めないで、長い目で見て、報酬を遅らせることを学びましょう。

 目先の報酬にあまりとらわれると、待つことを忘れ、自分を律し、


適当ながまんをする能力が失われます。こういう能力は、本当の幸福を得るのに、


なくてはならないものです。

 たとえば、学校へ行って技術や教養を身につけるには、時間、費用、努力がいります。


長い間、報酬が得られませんが、いったん身につけた知識、技術は、一生役に立つかもしれません。


また、いったん身につけば、誰にも奪われることはありません。

 大きな報酬を即座に得ようとするギャンブルなどとは違い、


長い目で見て地道に働いたり投資したりして得たお金は、そのありがたみがわかります。

 のちのちまで役にたつようにいろいろな報酬を、ゆっくりプロセスを踏んだあとまで


遅らせることができるようになりましょう。


 英語でもピアノでも絵でも踊りでも歌でも洋裁でも和裁でも


生け花でも身についたものは確かに他人に奪われることはありません。


私は、ピアノもそうですが、宅地建物取引主任者という資格を持っています。


これは他人に奪われません。


 今まで自分のために使うことをしなかったので、これからは自分のために


身に着けたものを利用して生きていきます。