随分前からあるのは知っていましたが、おそらく30年くらい前かなあ、府中のグリーンプラザに


いくことがありました。


府中は福祉が充実しているとは聴いていましたが、ダウン症などの障害を持った人たちが


働いているレストランがあります。お母さんたちもそこで働いています。


美人のおかあさんばかりです。私はその美しい顔を見るたびどんなに辛い経験をしてきただろうと


思うのです。


以前大手不動産会社時代勤務していた板橋ときわ台にも同じような店がありました。


そこは子供の将来を思って親がお金を出して店を経営しているのです。


府中はそうではないようなので、福祉が充実しているのかなあと思います。


私は今不動産会社で売買の仲介をしていますが、もともと福祉には興味があったので


いつか人の役になることをしたいと思っています。たぶん不動産の仕事がらみだと思います。



そして西尾和美の今日一日のアファメーション

から

依存、共依存、相互依存

 依存、共依存、相互依存について学びましょう。

 依存は、弱いものが強いものに頼ることです。子どもは大人に依存せざるをえません。


大人になってもこれが抜けきれない場合があります。依存心が強いと、


一人ではものごとができず、いつも他人におんぶして暮らそうとします。


当然、独立心は育たず、誰かがいないと不安におののいて過ごすことになります。

 依存症とは、人間関係、アルコール・薬物、そのほかの物または行動パターンに依存し、


それが習慣となり、のめりこんで、やめられなくなった状態のことを言います。


このような人は自分の責任をとりません。

 共依存の人は、依存症の人の周囲によくいる人たちで、依存症の人の世話をし、


代わりに責任をとってしまい、その人をコントロールしようとします。その結果、


依存症の人をますます無責任にして、むしろ依存症をうながしてしまい、


自分自身の生活もみじめなものにしてしまいます。

 相互依存は、健全な人間関係にみられるもので、通常は独立心に満ちています。


しかし、あるときは自分が相手に依存し、またあるときは相手が自分に頼るというような柔軟性に富み、


お互いに助けあっていきます。

 自分の行動を調べ、相互依存ができるように努力をしましょう。


私の理想が相互依存です。そういう関係が築ける人間関係が理想なのです。


依存症の人はもう必要ありません。