今日は、西尾和美先生の「今日一日のアファメーション」からのことばに


こだわって




自分はどんな人間になりたいか

 自分がどのような人になりたいかを考えてみましょう。

 自分の葬式のもようをちょっと想像してみてください。


葬式にやってきた人たちが、生存していたときの自分のことを話しています。


どんなことを言っていますか。

「あの人はやさしい人だった」「あの人は、やると言ったらやり抜く人だった」


「ケチで、いじわるな人だった」「家族を大切にする人だった」「嘘つきで、他人をだます人だった」……。

 どんなことを葬式に来た人たちに言って欲しいですか。


どういう人だったと他人に覚えでおいてもらいたいですか。


自分は親として、子どもとして、友人として、夫または妻として


、職場の仲間として、上司、部下として、先生、生徒として、


どのような人としてこの世を去っていきたいですか。

 こうして想像してみると、自分の一生で何がいちばん重要なものなのかがわかってきます。


それがわかったら、葬式の日を待たないで、


今日からそういう人になるための第一歩を踏み出しましょう。


このところ自分が死んだらって思う日が続いています。


どんな場所でどんな死に方が待っているかわかりませんが


だれでも死ぬのです。


「どのような人としてこの世を去っていきたいですか。」


難しい質問です。


仕事が忙しいのですが、時間があっという間に過ぎて


余計な活動が制限されている日々です。


でもその中で自分の体力が若い頃に比べると


確かに衰えているのがわかり、死に


向かっていることがひしひしと伝わってきます。


今、特別大きな病気をしているわけではありませんが


もう無理はできません。


仕事以外はボーッとしています。


家まで仕事を持って帰るのはいやなので


家では仕事はしません。


歳をとるとどんな人間になりたいかというより


死んだらどんな人だったと言われたいか考えるのです。(私は)


仕事は、お客様がある程度確保できればなんとかなりそう。


正直お客様が増えてほっとしています。


景気はよくなくても家を買う人はいるのです。


それがわかりました。


今日は感じたことをそのまま書いてしまいました。






なんとか土地の契約になりそう。


「売買仲介は、今のままの現況で買ってもらうのだ。」


と言われても、起こりうる心配ごとは心配なのです。


傭壁については悩みの種です。これはこれからもですね。


ここでは具体的なことは書きませんが


買主はものすごく細かいことに気がつくものです。


仲介担当者の契約前のストレスは、ものすごいです。


このお客様の出会いはお互いの勘違いからでした。


まるでマンガのような出会いでした。


ここまで約1ヶ月です。金額?書きません。


この契約の準備をしながら次のお客様を追っかける。


頭の中が容量オーバーです。


C大学教授のこともある。これも悩みの種。


建物瑕疵担保責任を負わない売り地の販売なのに


建物うんぬんと言われても・・・・


ストレス、ストレス、ストレス


週末の案内の段取りでエリアは外れてもガンガン電話やメールで


「いい物件が出ました。」の連発をし、勢いで案内につなげる。


傑作なのは、今まで全く携帯に電話してもとらなかった人につながり


勢いでこの物件のどこが気に入らないのかと質問するとすらすら答えるのです。


相手もこちらの勢いに負けたのかなあ。


まだ、死んでないお客さまだとわかっただけでも収穫。


こう書いてみると私って意外と強気の営業をしているみたい。


営業に向いてない性格だと思い込んでいたのに実は


違ったみたい。


バリバリの仕事依存症です。あの良妻賢母は今いずこ。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から


人生を積極的にリードする

 自分の人生を自分で積極的にリードし、ものごとを自分から進んではじめましょう。

 いつも他人のリードに従って行動する人は、刺激もなくて、人生が面白くありません。


とくに夫婦関係、友人関係など、相手まかせでは、相手はあきあきしてしまいますし、


相手の負担にもなります。

 何かやりたいことを自分から提案したり、興味あること、読んだ本のこと、


新しく学んだことなど、人間関係にプラスになるようなことをはじめてみましょう。





今日は、C大学教授を車に乗せて百草に案内に行ってきました。


地区計画があるのでここの団地は小さい敷地に分けることができません。


なんか宇宙からのお客様のような方でした。


感情の起伏を感じることができません。


しつこいのは嫌いだと言うのですが、価格交渉をしたがるのです。


結局購入申し込み書を書いてもらいましたが


どうなることやら。


そのあと永山の案内があったのですが


もうへとへと。


この風で待つこと20分。若夫婦です。


寒いので凍りました。おまけに花粉症。


まだ未完成物件なので工事中の中、鍵を探し、


高い玄関までよじ登り


危険を冒しながらも案内しましたよ。


結局安いのが売れてしまったので


購入申し込みにいたりませんでした。


いろんなお客様に会えるのは面白いのですが


やはり体力と気力が必要です。