マンションに限らずですが、

鉄筋陸屋根やルーフバルコニーの防水を長年放置すると
雨漏りになります。雨漏りってイヤですよ、ホントショボーン
業者さんに来てもらっても特定できず。雨降る度に自分でしつこく調査したところ、
楕円形に、コンクリートにヒビが入っていた箇所があり、

そこにアクリル樹脂を塗布したところ雨漏りは止まりました。

 

7年前の画像です↓


更に一念発起し、ウレタン+トップコートを施工しました。(7年前↓

  

 

当時頑張った甲斐あり、7年たった今も雨漏りは発生していません
しかしながら遮熱トップコート部分はは劣化して汚くなってしまいます。
そこで(去年のGWとも)同じ塗料(タケシリーズ)とプライマーを購入し、
トップコートを塗りなおし。

 

まずは高圧洗浄開始・・・・(新調したので少し絵をかいて遊んでみた)ニコニコ


 

淵(パラペット部分の金属笠部分)は養生して丁寧に・・・・
あっ、下地は金属だけど塗料との相性はこの際、気にしない口笛

(下地のウレタン防水層がまだらに表れているっぽい)


 

プライマー塗って、トップコート2回塗って完成。
今回は、淵も白く塗ってしまいました。
(全行程4日かかっていますので、ある意味贅沢です)


毎日、筋肉痛でした。まぁ、フィットネスも兼ねてってところですね。ただし
WORKMANで買ったひざパットにかなり助けられました。

一般にウレタン塗膜防水は、シート防水やアスファルト防水に比べて
比較的安価で、施工方法も簡単でDIYでも可能だと思います。
しかし、ネックは、その耐久性であり、一般に10~12年と言われていますが

トップコート塗りなおしによって

どれくらい延命できるかの社会実験中

ってところです。
 

次、7年後にどうなってるかですねウインク

先日、行政が実施している分譲マンション専門家派遣事業に

(コロナの中ですが、感染対策もしつつ)

マンション管理士として参加させて頂きました。

「事業」とありますが、管理組合様向けの無料の公的支援サービスです。

そもそも積極的にこのようなサービスを活用されている管理組合様は、

主体的であり問題意識も高いと思われます。

一方、マンション管理士としても大変貴重な経験を得ることができました。

国全体としても、マンションの高齢化という課題があります。

まさに三方良しの制度ですので、もっと積極的に盛り上げていきたいと思います。

しかし、経験が経験を呼ぶという厳しい世界においては

経験を得る機会が無いと経験も得らないというジレンマに陥っています。

そして資格ビジネスの先に待っているのは、

 

経験を得る機会を与えることによって多額の報酬を得るという

いわゆる🐣 ひよこ🐣喰いビジネスもあります。

管理組合様が悪徳管理会社に気をつけなければならないのと同様、

我々は悪徳ひよこビジネスの罠に陥らないように気を付けなければなりません。

 

今回は主観的な話は抜きにして、客観的な事実を述べるにとどまります。

3年前マンション管理士になりたての頃、参加したセミナーの案内がまた来ました。

この1万円のセミナーのコスパは決して悪くありませんでした。

 

(素晴らしいプレゼンが聞けて、その後の懇親会も含まれています。)

しかし、このセミナーの最後には、150万円のセミナーへの招待が含まれていました。

 

ちなみに、参加特典で、100万円で受けられる事になっています。

 

この時点で興味が失せたので、この団体のその先のビジネスモデルは分かりません。

 

逆に、こうしないと、稼げない職種であればそれはそれで、

我々としては課題を突き付けられている気もいたします。


 


 

 

名古屋市とマンション管理士会の成果が市のHPにアップロードされました。

(pdfファイルです)

 

実態調査の実態はですが、

 

名古屋市がアンケートを送り、返送が無かったマンション管理組合に対して、

 

コテコテの飛び込み営業さながらの泥沼人海戦術部分を分担し、

 

その一部を担当させて頂きました。。。。

 

https://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/cmsfiles/contents/0000050/50150/(R2)houkokusho.pdf?fbclid=IwAR06uCPhw6snuWpAtGLWknM1czLBV0pSr4up3_zQaQ-PRM5ooH4TugLyIZo

 

 


先日、マンションの管理適正化診断をさせていただきました。

突然ですが、皆様は保険を契約する前に健康診断をすることがありますね。

若いほど、そして体調管理を適正に実施しておけば、比較的有利な条件で契約できます。

 

マンションの管理についても同じ事がいえます。

 

つまり、築年数が浅いほど、管理が適正に実施されているほど、

 

共用部分の損害保険について、有利な条件で契約できます。

 

そこで、あくまで中立的な立場で診断をしてレポートで報告するのですが

 

管理組合側の負担額は無料です。

診断結果を受けて、保険契約の更新、変更についてご検討いただければということです。

ランクが高ければ

 

物件情報に掲載可能であるため物件の資産価値にプラスに寄与します

 

一度、診断についてご検討いただければと存じます。

 

 

 

 

本日、
街の住まいの相談コーナーの相談員としてデビュー致しました。

本業は相変わらずITで、
管理会社や建設業界の経験もスキルもなく、これまでの座学と
資格と所属会のセミナーとDIYの経験と先輩相談員の報告内容

と自分の興味だけでどこまで可能であるか?
という意味では
一つのケーススタディになろうかと報告させていただきま
す。結論から言うと、

感触としては上手く出来たのではないかと思います。

あとは、相談を受けられた方のアンケートに反映されると思いますが、結果は知りません。
ただし終わった時の相手方のご表情を伺うと、まずまずだったのではないかと思います。
指名制はなく、日によっては相談者がいらっしゃらない時もあるようでしたので、
本日はフルで相談が入り、精進する機会に恵まれて大変有難かったと思います。


まだまだこの世界の入り口に入ったばかりですが

楽しいと思うのでこれからも続けていきたいと思います。(終)

 

 

これまでは、


「マンションは管理を買いましょう」


とはいうものの、その価格というものがよく分かりませんでした。

しかし、

 

管理状態の客観的指標が明確になります。

総合評価し、S、A、B、C、Dの5ランクで判定されます。


マンションに限らず建物一般に言えることですが、
管理状況によってその将来的価値はゆっくりと、そして大きく変動しますので、
この法律の趣旨には賛同できます。

不動産鑑定の指標にも採用されるのではないかと考えられます

 

分かりやすいサイトがあったので紹介させていただきます↓

 

 

そろそろマンション管理士の試験日でしょうか。私もアノ時は必死でした。


 そして、今、ありがたいことに合格して関連した仕事

 (現状、それだけで生活するのは到底無理ですが)

をさせて貰っています。

 

 実態調査をして肌で感じているのは今、分譲マンションで最も課題となっているのは、
やはりマンション建物の老朽化及び区分所有者の高齢化です。

 

 しかしながら、人も、マンションも、そして今ブログを書いているこの私も

間違いなく月日と共に年を取ります。


 人は遅かれ早かれ命尽きますし、建物も同様です。
それを止めたり、回避することは不可能です。

 

 ですので、我々に出来ることは、
それに対してどう向き合うかということなんだと思います。


 建物だって、重要な国土活用のためには看取りが必要かと。

できれば、区分所有者が元気なうちに、その意志決定をどうしていくか。
しかし分譲マンションとなると、権利関係がとても複雑でそう簡単にはいかない。

 

 でもソコを紐解いて、ソフトランディングさせるのが

マンション管理士の最も重要な仕事の一つではないかと。

 

 今回の作業はその突破口的な意味もあるのではないかとも、思えてきました。

弊会が市から受注した業務の一部を

 

私も担当させていただくことになりました。
 

(リンクはこちら↓)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/15-14-2-6-0-0-0-0-0-0.html

 

私の仕事人生で、記念的な第一歩ですが・・・・しかしその実態は・・・

 

私が最も苦手であろうとする、末端の感情労働笑い泣きです。

 

なんたって、相手は30年間相手してきたコンピュータではなく人間様ですから

 

そもそも・・・

 

「突然自分の家にやってきて、

 

   (何の見返りもなく4ページにも渡る難しい)

             アンケートに答えろ!」

 

っていうのは無理があると思うのですが、

 

私が逆の立場だったら、罵声&水賭けて&塩撒いて The Endとします。(←オィオィ)

 

とはいえ、さすがにまだまだ始まったばっかり。途中で投げ出すことも出来ず、

 

スタートが準備やら何やらで遅れて、14時過ぎ。

 

1棟目のマンションに突入して、住人らしき方に声をかけても 全く相手にして貰えず、

 

凹みました。

 

目耳の情報から、まさかのある意味私と近い方だったりもしたので、

 

更に悲しくなってしまいましたえーん

 

2棟目のマンションは、ものすごく丁寧に相手にしていただけました。

 

嬉しかったので、お話も全て伺っていうるちに、時間がどんどん・・・

 

3棟目・・・・あっ、マスクが無い!?・・どこかで落としたらしい。

 

マスク無しで突入。。。うん、これはよろしくないし、もう夕方かぁ時間切れ。

 

これで終わりにしよう。

 

かなり控えめに5棟分準備したが2棟訪問して今日は終わり。

時勢に合わせるべく、所属のマンション管理士会の総会を

会長の見事なリーダーシップのもとでZoomで行いました。


綿密な打ち合わせの上、入念な準備をすべくリハーサルを経ていざ本番


通勤帰りに直行でRoomに入ったのは、会議開始30分前時計


会場のセッティングは、バッチリですが、どうも様子がオカシイ滝汗

 


PCがマイクスピーカーを認識しないだ。。。(リハではそんな事なかったのに)


デバイスを認識しないとは、 何 て こ っ た !

そういうのだけは、勘弁して欲しかった・・しかも本番直前アセアセ

USBを何度抜き差ししてもダメ。万事休すか!?

 

USBの口を差し替えたりして2回目のPCの再起動するも、刻一刻と開始時間が・・・ガーン
 

開始1分前に何とかOK  。。。無事開催できましたキラキラ。。。。。

ちなみに、認識できたのはスピーカーマイクのマイクのみで、

スピーカーはプロジェクタしか選択できない状態のまま進行したのです。