時勢に合わせるべく、所属のマンション管理士会の総会を

会長の見事なリーダーシップのもとでZoomで行いました。


綿密な打ち合わせの上、入念な準備をすべくリハーサルを経ていざ本番


通勤帰りに直行でRoomに入ったのは、会議開始30分前時計


会場のセッティングは、バッチリですが、どうも様子がオカシイ滝汗

 


PCがマイクスピーカーを認識しないだ。。。(リハではそんな事なかったのに)


デバイスを認識しないとは、 何 て こ っ た !

そういうのだけは、勘弁して欲しかった・・しかも本番直前アセアセ

USBを何度抜き差ししてもダメ。万事休すか!?

 

USBの口を差し替えたりして2回目のPCの再起動するも、刻一刻と開始時間が・・・ガーン
 

開始1分前に何とかOK  。。。無事開催できましたキラキラ。。。。。

ちなみに、認識できたのはスピーカーマイクのマイクのみで、

スピーカーはプロジェクタしか選択できない状態のまま進行したのです。

・・COVID-19も収束の兆しが見え始め、社会が日常を少しずつ取り戻しつつありますね。

今回は、マンションみらいネットの紹介です。

 

マンション管理センターではこのサービスを管理組合単位で、比較的安価に利用できる
マンションみらいネット」というシステムを構築されたようです。
 

マンションを管理・維持していく上では、様々な情報が必要不可欠でありますが、
個人情報も含めこれらの情報をデータファイルとして安全に一元管理するためには
それなりの完成度のシステムが必要です。
 

大規模マンションであれば、これらの事は管理会社が保有しているシステムで既に行われているかと存じますが、
世の中の全てのマンション管理組合をカバーできているわけではありませんよね。例えば、


 ・中小規模でIT化を進めるコストが払えない管理会社

 ・自主管理方式で運営している管理組合

 ・積立金が潤沢でない管理組合
 

等です。これらの管理会社や管理組合様も、

IT化のメリットを享受できるようになると存じます。

 

詳細は以下のチラシを御覧ください。直接問い合わせるのに気が引ける(?)方は、


私(ITが本業の名古屋のマンション管理士)にこちらから問い合わせ頂いてもOKです

       👉 私のホームページ

 


 

今回、大活躍してくれたのはコレ!!

名前があまりにもタイムリー過ぎるので思わず目を疑ったがポーンアセアセ

売り切れてなくてよかった・・・照れ

 

 

ま、それはさておき

塗料が少しずつ余ったので、3年前に業者が塗ってくれたウレタンしたベランダの上に
更に、ウレタン→プライマー→トップコートの3層塗っちゃいました。

 

難しいのはエアコン室外機が2台あり、これをどうやって空中に浮かすかを?考えた??挙句、
こんな感じになりました。

 

 

当初の設計どおりとはいきませんでしたが結果成功ですルンルン
というのもエアコンの管は結構固いくせにデリケートなので、浮かす位置が

変わったのです。しかし、これがラッキー側に倒れてサッシの前に持ってくることが出来ました!
専用の架台も売っているのですが、安価でシンプル、
且つ架台の足で、塗装面が少しも傷つくことなく目的を達成することができたのです。

 

回答が用意されていない問題を解いた達成感はなんともいえませんねニヤリ

 

100円ショップで買って余っていた鋼製のネットを利用し、

サッシのレール2台とも浮かすことができたのです。

 

 

以下、ウレタンを1層塗ったところです。
全行程からすると、塗るのはアッという間ですしかし、集中してやらないと
失敗が目について後で心残りになります。


 

トップコートを塗装中(長期間の紫外線攻撃を回避すべく)

 

完成!!


 

 

今回の作業では、色々とノウハウが積まれましたね。特に大変アセアセだったのは、

下地調整はさることながら物置小屋の解体・復旧筋肉とエアコン室外機の養生、etc

塗装は楽しい! ただしビジネスとしてやるとなると、

 

楽しい要素が削られ苦しい事が一杯出て来るんだろうけど、

それを勘案してまでもやってみる価値あるかもかも?!・・・・・


 

今回、物置小屋の解体復旧も大変でした。
外壁塗装してくれた業者さんが、物置小屋を見て
その時に防水塗装は断念されたという経緯がありました。
(確かに、人の物が沢山詰まってるのでやりずらいでしょうしね)

 

ついでに物置小屋も塗装しちゃいました。

塗装中。



屋根の部分の色は、フェンスで余った茶色をまぜて違う色に仕上げました。

よく混ぜたつもりでも色ムラガーンが出来たりで大変でしたねアセアセ

 


基礎の敷設です。コンクリートブロックを直に置くと面を痛めそうなので
ゴムラバーを購入・カットしてブロックの下に敷きました。

 

どこぞやの傾斜マンションって話題になった事もあったけれど、
ここでも例外なく床板の水平確保が最も重要ですね。
恥ずかしながら、

前回は水平確保に妥協してしまったので鍵が閉まらないまま10年以上を過ごしていました。
 

水平を取るのは以外と難しいのですが、とうとうここでも

コンクリートサンダーが登場して大活躍キラキラブロックを削って高さを調整しました。

 

(おっ!成長した自分ニヤリ

 

 

 

できた!今回はちゃんとロックが出来るようになりました。
(10年前に比べて成長した自分を実感できた瞬間ルンルン


 

前回(PartⅠ)からの続きです。

下地調整

→プライマー(A)2層→ウレタン2層→プライマー(B)2層→トップコート2層
の合計7層塗って完成キラキラです  Before(写真上)、After(写真下)

 

[1]ウレタンシーラント注入
 前回は、プライマーを塗る所まででした。
 施工指図書によれば、Vカット⇒プライマー⇒ウレタンシーラントの順ですので
 ここでクラック部分をVカットした所にウレタンシーラントを注入していきます。


 

注入後はこんな感じですね。専用の金属ヘラでまぁまぁ綺麗に仕上がります。
 



全体です。クラックだらけでしたね。


 

 

[2] 次は、クラック部分を更に
 ウレタン塗布⇒クロス張り付け⇒ウレタン塗布

と仕上げていきます
 👉  

 

           👇

 
 

全体はこんな感じです。(ここで体がヘロヘロになりました)ゲッソリ



 

(後日再開)朝日が綺麗!!!キラキラ


 

[3] いよいよウレタン塗装。養生期間が24時間以上、72時間以内を2層続けます。
 業として行うには、かなり厳しい工数かと存じますが、ここは念入りにですね。

 1層塗った際に、膨れができてしまったので、カットして再度シーリングを注入で補修

 膨れは、吸着が弱く剝がすべきであった旧塗膜の部分です。
 先日のコンクリートサンダーのおかげでこの程度で済みました。

 今想へば・・・・あのコンクリートサンダーはでしたね。
 たまたま持ち合わせがあったので良かったのですが、使わずに塗ってしまっていたら
 と思うとゾッとします。

 

 

2層塗ったところ。水に濡れているわけではないのに、ピカピカです



大抵の業者であれば、これで完成ですね。

しかし、ここは手抜きなしのDIY筋肉まだまだやります筋肉


[4]トップコート塗布


2回塗ってFinish!部屋にそのままヘタりこみながらもパチリ

 

改めて上から 

 

我が家のルーフバルコニー、クラックだらけでも奇跡的に雨漏りしていないが、
雨漏りするのも時間の問題と考え、連休も挟んで一念発起しました。
以前屋上で使ったメーカーに問い合わせたところ、材料と工程を詳しく教えて頂いたので

必要な材料をネットで購入。

 

 

頂いたメーカー(竹林工業様)からのご指南

 

 

もちろん、他にも様々な道具が必要 (やっぱり下地調整が最も大事!)

 

 

 

空中に浮いたエアコンの室外機。。。
問題意識と、想像力が必要。吊り紐もネット購入しました。

 


 

ドレイン(排水口)廻りの劣化したコンクリートは撤去。

 


 

コンクリートを削る刃。幸運な事にすでに持ち合わせがあったので
ひたすら削る、削る、削る(塗膜全撤去とまではいかないが、かなりスッキリ)



削る前(左側に物置撤去跡有)       右矢印      削った後
              

大きな穴は、モルタルで塞ぐ


V字カット専用のカッターは高いので、
汎用的なダイヤモンドカッターで行う。でもこれで十分でした。
斜めに角度を付ければV字に出来ました。

 

出たゴミも綺麗に!やっぱり専用のブロワは吸引力抜群!

普通の家庭用掃除機だと、今一つなパワーでした。


いよいよプライマーを塗装。



 

塗厚が薄すぎたためか、沢山余った。もう一度塗ろうにもってことで

苦肉の策。梯子を渡してバランスフィットネスしながら再塗装。


 

漸くここまで来ました!!
後は、膜厚、塗料配分を考えながら層を塗り重ねていくだけ。

 

 

【建物の鉄部について】

  鉄筋や鉄骨の建物の屋上や外階段は鉄が使われていることがあります。

 ほとんどの築古の鉄筋の建物は、フェンスや階段に鉄が使われています。

 しかし鉄はサビるから、今では殆どがアルミのフェンスとなっています。


  鉄部は(海岸に近くなくても)雨や風で結構なペースで腐蝕が進行してきます。
 マンションの鉄部の修繕周期の目安としても、6年であり、

 他部に比べてかなり短い設定となっています。

 

 

 

 

【我家の鉄部塗装】

  築40年以上でありでふんだんに鉄が使われています。

 確かに、質感や重厚感はアルミよりあるのですが、これがナカナカ・・

 規模としては、フェンスは合計約40m鉄階段は約5m位です。
 前回のDIY塗装から10年以上経過し、塗膜が劣化(強く触ると色が手に着く)し、

 所々にサビも目立つようになりました。

 

   

そこで一念発起して再塗装することにしました。

【塗料選び】

  勉強した本や知識を駆使して色々調べた挙句、結局これでした
 12年前に塗装した際の劣化具合が一番少なかったので、実績を重視してこれにしようかなと。
   
 

【フェンス塗装】

 [施工前]

   


 [1日目]
  サビの上からでも・・・とはいえ、やはりサビは落としてからに
 越したことはないので、ディスクグラインダでサビは落としました。

  皮すきで、力をこめるとバラバラと塗膜が落ちるが、

 全てに渡って力をこめて落とす体力に自信がないので、やはりテキトーにすることにした。。。。

 多分、プロに頼んでも「そこ」までやってくれるところは無いかなと思ったし、

 プロの塗装屋を超えてガンバル体力なしです

  しかし、不要なバスタオルを水にぬらしてこすると古い顔料の粉がこんなに落ちました。
 素人目にもこれだけは撤去せなアカンだろうなって。これが一番ハードなフィットネスアセアセでした。

 

   

 


所々サビが進行して鉄部まで腐食が進行していた箇所はぶ厚いアルミテープで補強。

   
 

  養生シートが少しの風であおられて、折角塗ったところにピラピラと引っ付いてくる。
 これには、大変苦労させられました。(何とかテープで再補強)

 [2日目]
   塗装、塗料と時間と体力消耗の怖さと戦いながら、

  最後はラストスパートで何とか日が暮れる迄に完了。(登山みたい!?)そして、ヘロヘロゲッソリでした。

 

    

 

 

 (3日目は強風でしたので、必死で2日で終わらせて良かった)


   

  

 P.S.夜は近所のサロンでマッサージ・・・・いつもの施術担当の兄さんとコロナネタで盛り上がり


【鉄階段塗装】(一日で完了)

 

 さぁ、予め作った簡単な工程で今日も早起きで頑張るぞ!

 

   

 

 [塗装前]

 

    

 

 [ケレン]

  サビは ディスクグラインダ+ワイヤブラシで除去

 

   

 

 

 [面の多さに面喰らう]

  シャレにならんシャレですが、見事に全部鉄でできている階段なので、

 面が沢山あって大変です。イメージ的には(特に両脇のH鋼)面をぐるりと一周して施工するので、

 対象面積が最大で8面あるのです。。これを下地調整~塗装まで

 行うので、それなりの業者に頼んで見積もるとビックリする価格になるのもうなづけます。

 

   

 

[危険!?な踏み板]

  階段の踏み板を支える部分の溶接個所も腐蝕している痕跡があり、

 これが(特に重い物を持っている際)非常に怖いガーン

 小さい穴があったのでここから雨水が入り込まないように、専用テープで補強した上で塗装しました。


   
    

 [施工後]
 

     

    
   

【K(eep) P(robrem) T(ry)】


 ・K:バスタオルで劣化(チョーキング)した顔料落とし

 ・P:最初攪拌が足りず、黒色のまま塗ってしまった

  →次回は、よくかき混ぜる

 ・P:ローラーバケが太いから、狭い箇所が塗りにくかった

  →細いのを買う

 ・P:養生シートが風になびいて厄介。なびいて塗装したての個所に引っ付く

  →なびかないように、しっかり止めるようにする
 
 ・P:ゴム手袋だと指同士が塗料でくっついてやりずらかった

  →ポリ手袋にする

 ・P:後で調べてみたら、どうやら目粗しという工程が必要だったらしく。

  →もう遅い。次回頑張る(10年後位、体を鍛えて、体力をつけておく)

 

ご多分に漏れず来週3/14(土)の相談会は中止になってしまいました。

本日も家で引きこもっていますが、公私共にアングラではいろいろ進行しています。

 

私的には、今更ながらホームページを作ってみました。音符

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
http://nagoya-mankan.com/works.html
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

先日取得した維持修繕技術者の学習帳を載せています。(オリジナルはココだけです)
(もちろん、本試験の結果も載せたい感じですが、受かってしてしまうと本当にモチベーションが下がってしまいます)

自分はWebサイト制作は専門でもないので、他については

色々な所をあさって、好きなものをパクっただけです。

ちなみにWordPress等のCMSは今のところ使うつもりありません。

WordPressはメジャーですが、使いずらそうだし、会社の資格手当貰うついでに

HTML5-Lv1も取得したのでそっちでイッテみることにしてしまいました。



ちゃんと開発やるために

ノートPCにVirtualBox+Ubuntu+apacheを入れたりして、

環境は整えたのですがいざ始めると思ったより時間がかかるのですね。


(自分結構ドンくさいのでzzz

本業ITの中の細かいくくりでは、分野が違うのでどこまで凝るかの見極めもむずかしい。

でも暇な時にPHPやサーバー側のスキルもマスターして掲示板やイロイロやってみたいかなと。
 

(2010.3.10 追記ホームページ作成して、学習帳貼ったので、リンクします)

 

名古屋のマンション管理士のページ(維持修繕技術学習帳)

 

本日バレンタインデーチョコがけハートが、合格発表の日でした。

 

ネットで合否を確認しようと思って、帰宅したら、ポストに大きな封筒手紙が・・・・

 

不合格でも、通知することになっていたので、まだ分かりません。


素早い対応で先越されたけれど、

 

発表当日に到着するとはナカナカ侮れない。

封筒を持った感じでは1枚っぺらではないようだったので、

 

「多分合格だろう」と確信しました。

 

折角なので、封筒を開けて確認口笛




実は、マンション管理士の試験勉強している頃から気になっていて、

 

合格により受験資格を得て半年前から分厚いテキストを購入して

 

コツコツと勉強鉛筆していました。

しかし、合格できたのは、協会のサイトにアップロードされていた過去問と

 

解答の根拠をネットでひたすらググりまくって、

 

理解するまで何度も調べたことによると思います。

しかし点数がギリアセアセだったので、必ずしもこの方法がベストだったとは思いません。

 

最後に、ちょっとリッチだった名古屋の試験会場から撮影した景色をアップしておきます。
(名古屋人でも、普段はこういう景色見れないでしょ~チョキ

 

 

マイッタ!マイッタ! ウチは良くブレーカーが落ちる。今日も落ちたアセアセ


いつものように、暗闇の中を分電盤まで旅してパッチンキラキラ


ん!?キッチンだけ、分電盤のブレーカーがOFFからONに戻らない・・・・ガーン


とりあえず電気喰うのを全部OFFにしたのにガーン


注意 安全性からすると、正しいの壊れ方注意 って感心してる場合じゃない。

 

これで万事急すか!?

 

いや待てよ・・・!?(そういえば)予備のブレーカがあったなぁ。


何でこんなものの予備が、2個も家にあったのかはさておき


いやいや、「こんなもの」とは失礼な!もしこれ無かったら、


キッチンの電気が・・・使えないと明日朝何が起こるかは想像に難くないでしょう!?

 

ってことで、

 

「電気工事士、自宅作業で施工ミスによる感電死」ってニュースにならないように

再度ブレーカー落として人生初のブレーカー交換作業


壊れたブレーカ

 

真ん中を入れ替えたところ。

 

そうそう、分電盤もかなり年季が入ったのでそろそろ換えた方がほうがいいかなぁ。


メインの年式は・・・・昭和47年。。チュー