コロナ禍でもZoomである程度の活動はしていたものの、

マンション管理士としてはずっと暇だったのですが、

最近急に忙しくなってきました。

本当、肌感でそう思います。

マンションの老朽化や管理不全というリスクに立ち向かうべく

名古屋市、住宅金融支援機構、マンション管理センター等の公的機関が

我々マンション管理士会と連携して全国に先立って

様々な施策を打ちはじめています。

今日もセミナーを開催していただきました。

複雑な施策をかみ砕いて管理組合様のために活用するのが

管理士としての主な業務となりそうです。

特に便利だと思い、かつ評判が良かったサイトのリンクを紹介します

(マンションライフサイクルシミュレーション)

 


以下、頂いた冊子の画像


 

大変ご無沙汰しています。

なかなかブログを更新していく時間がありませんで(⇒言い訳あせる

相変わらず元気でやっています。

実はDIYに凝って色々修繕したりしてそちらのほうにかかりっきりでした。

マンションはほぼないですが、シロアリ被害の修繕もありました。

もちろん、塗装やコーキングや雨漏り、排水管更新工事と色々実施してきました。

 

排水管更新工事はさすがにDIYでは無理でしたが・・・

(そして大金が飛んでったポーン

 

ですので取得いたしました維持修繕技術者の資格と相まって

分譲マンションの大規模修繕にも経験が役に立つと自負しています。

DIY仲間も出来、おかげさまでエアコン設置工事もバカ安で完了。
ちゃんと涼しいですよ(⇒よろしければ紹介いたしますウインク

 

そうこうしているうちに、コロナも落ち着きかけてきたのか、

名古屋市や愛知県のお仕事もちらほらとやってまいりました。

ですのでこちらにも少し力を入れていこうかなと思ってます。

マンション管理は自主管理したほうが、安くすむ。
このことがあまり浸透されなかったのは、
権利関係が複雑怪奇(?)でその分面倒で手間がかかるからでしょう。
しかし、6年前と比べて確実に自主管理マンションの比率は高くなっています。

そして労働集約型産業の管理会社のビジネスが苦しくなりつつあります。
そこで今回、

管理会社様 自らその課題を発見し、
それを解決すべく

(東京から名古屋に足を運んでいただき)

大変前向きな三方良しの提案をされました!

(以下、資料をかいつまんで説明いたします)

                 三菱系の管理会社様によるものです

 

 

 

管理組合の課題から示します。
管理費用も昨今の情勢から値上げせざるを得ないのです。
 

 

 

自主管理といっても、何から何までは無理なのはご承知済です


 

 

開発されたソフト、ノウハウのデジタル化です。とくに銀行口座の出納業務は、

PayPayやアリペイのように簡単には行かないです
がそれを何とかしてシンプライズされたというご努力が垣間見えます
 

 

 

導入するのも総会の普通決議事項ですがナカナカ大変そうです。
しかし一旦導入することができれば一生(?)楽になりそうです

そこで我々 マンション管理士の登場です
 

 

↓こちらにリンクを貼っておきます。

 

 

マンションに限らずですが、

鉄筋陸屋根やルーフバルコニーの防水を長年放置すると
雨漏りになります。雨漏りってイヤですよ、ホントショボーン
業者さんに来てもらっても特定できず。雨降る度に自分でしつこく調査したところ、
楕円形に、コンクリートにヒビが入っていた箇所があり、

そこにアクリル樹脂を塗布したところ雨漏りは止まりました。

 

7年前の画像です↓


更に一念発起し、ウレタン+トップコートを施工しました。(7年前↓

  

 

当時頑張った甲斐あり、7年たった今も雨漏りは発生していません
しかしながら遮熱トップコート部分はは劣化して汚くなってしまいます。
そこで(去年のGWとも)同じ塗料(タケシリーズ)とプライマーを購入し、
トップコートを塗りなおし。

 

まずは高圧洗浄開始・・・・(新調したので少し絵をかいて遊んでみた)ニコニコ


 

淵(パラペット部分の金属笠部分)は養生して丁寧に・・・・
あっ、下地は金属だけど塗料との相性はこの際、気にしない口笛

(下地のウレタン防水層がまだらに表れているっぽい)


 

プライマー塗って、トップコート2回塗って完成。
今回は、淵も白く塗ってしまいました。
(全行程4日かかっていますので、ある意味贅沢です)


毎日、筋肉痛でした。まぁ、フィットネスも兼ねてってところですね。ただし
WORKMANで買ったひざパットにかなり助けられました。

一般にウレタン塗膜防水は、シート防水やアスファルト防水に比べて
比較的安価で、施工方法も簡単でDIYでも可能だと思います。
しかし、ネックは、その耐久性であり、一般に10~12年と言われていますが

トップコート塗りなおしによって

どれくらい延命できるかの社会実験中

ってところです。
 

次、7年後にどうなってるかですねウインク

先日、行政が実施している分譲マンション専門家派遣事業に

(コロナの中ですが、感染対策もしつつ)

マンション管理士として参加させて頂きました。

「事業」とありますが、管理組合様向けの無料の公的支援サービスです。

そもそも積極的にこのようなサービスを活用されている管理組合様は、

主体的であり問題意識も高いと思われます。

一方、マンション管理士としても大変貴重な経験を得ることができました。

国全体としても、マンションの高齢化という課題があります。

まさに三方良しの制度ですので、もっと積極的に盛り上げていきたいと思います。

しかし、経験が経験を呼ぶという厳しい世界においては

経験を得る機会が無いと経験も得らないというジレンマに陥っています。

そして資格ビジネスの先に待っているのは、

 

経験を得る機会を与えることによって多額の報酬を得るという

いわゆる🐣 ひよこ🐣喰いビジネスもあります。

管理組合様が悪徳管理会社に気をつけなければならないのと同様、

我々は悪徳ひよこビジネスの罠に陥らないように気を付けなければなりません。

 

今回は主観的な話は抜きにして、客観的な事実を述べるにとどまります。

3年前マンション管理士になりたての頃、参加したセミナーの案内がまた来ました。

この1万円のセミナーのコスパは決して悪くありませんでした。

 

(素晴らしいプレゼンが聞けて、その後の懇親会も含まれています。)

しかし、このセミナーの最後には、150万円のセミナーへの招待が含まれていました。

 

ちなみに、参加特典で、100万円で受けられる事になっています。

 

この時点で興味が失せたので、この団体のその先のビジネスモデルは分かりません。

 

逆に、こうしないと、稼げない職種であればそれはそれで、

我々としては課題を突き付けられている気もいたします。


 


 

 

名古屋市とマンション管理士会の成果が市のHPにアップロードされました。

(pdfファイルです)

 

実態調査の実態はですが、

 

名古屋市がアンケートを送り、返送が無かったマンション管理組合に対して、

 

コテコテの飛び込み営業さながらの泥沼人海戦術部分を分担し、

 

その一部を担当させて頂きました。。。。

 

https://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/cmsfiles/contents/0000050/50150/(R2)houkokusho.pdf?fbclid=IwAR06uCPhw6snuWpAtGLWknM1czLBV0pSr4up3_zQaQ-PRM5ooH4TugLyIZo

 

 


先日、マンションの管理適正化診断をさせていただきました。

突然ですが、皆様は保険を契約する前に健康診断をすることがありますね。

若いほど、そして体調管理を適正に実施しておけば、比較的有利な条件で契約できます。

 

マンションの管理についても同じ事がいえます。

 

つまり、築年数が浅いほど、管理が適正に実施されているほど、

 

共用部分の損害保険について、有利な条件で契約できます。

 

そこで、あくまで中立的な立場で診断をしてレポートで報告するのですが

 

管理組合側の負担額は無料です。

診断結果を受けて、保険契約の更新、変更についてご検討いただければということです。

ランクが高ければ

 

物件情報に掲載可能であるため物件の資産価値にプラスに寄与します

 

一度、診断についてご検討いただければと存じます。

 

 

 

 

本日、
街の住まいの相談コーナーの相談員としてデビュー致しました。

本業は相変わらずITで、
管理会社や建設業界の経験もスキルもなく、これまでの座学と
資格と所属会のセミナーとDIYの経験と先輩相談員の報告内容

と自分の興味だけでどこまで可能であるか?
という意味では
一つのケーススタディになろうかと報告させていただきま
す。結論から言うと、

感触としては上手く出来たのではないかと思います。

あとは、相談を受けられた方のアンケートに反映されると思いますが、結果は知りません。
ただし終わった時の相手方のご表情を伺うと、まずまずだったのではないかと思います。
指名制はなく、日によっては相談者がいらっしゃらない時もあるようでしたので、
本日はフルで相談が入り、精進する機会に恵まれて大変有難かったと思います。


まだまだこの世界の入り口に入ったばかりですが

楽しいと思うのでこれからも続けていきたいと思います。(終)