依存の種類
おはようございます。
前回、アルコール依存症についてお伝え
しました。
今回は、依存の種類をお伝えします。
◆ 物質への依存
・タバコ(ニコチン)
・アルコール
・薬物
・シンナー
・睡眠薬
・食べ物
◆ プロセスへの依存
・ギャンブル
・ゲーム
・インターネット
・セックス
・リストカット
・携帯電話
・買物
・仕事
・自己啓発
◆ 人への依存
・恋愛
・宗教
・DV
・児童虐待
共通するのは、依存対象が優先され
「コントロールができない」ことです。
被災地での飲酒
おはようございます。
昨日、「アルコール依存症とうつ病と自殺」について
の研修会に行きました。
ある内科医の先生のお話です。
内科は、アルコールで痛めた身体は治療でき
ますが、依存症の部分は精神的な疾病のため
内科では治療できません。
そのため、内科医は精神科を紹介するのですが、
ほとんどのアルコール依存症の方は、受診せずに
再飲酒を繰り返します。
そして、アルコール依存症の方はうつ病などを併発し、
最悪、自殺されるケースが多いそうです。
また、うつ病からアルコール依存症になるケースもあり、
アルコールによってうつ病の治療が困難になります。
飲酒の全てが悪い訳ではありませんが、飲み方に
よって病を深めたり、治療を困難にすることを知って
おくべきだと感じました。
東日本大震災の被災地での、飲酒は慎重であるべき
だと思いました。
被災された方の精神状態を察しますと、飲酒により
病を深める可能性があるからです。
叱るこつ
こんにちは。
前回、「叱る」ことについてお伝えしました。
「叱るこつ」は、
◇ タイミング
◇ 納得するまで丁寧に説明する
◇ 感情的にならない
◇ 叱ったあとのフォロー
といったことがあります。
叱るタイミングは、問題行動がおこった直後です。
時間が経過すると、何が問題なのか叱られる方
は気づきにくくなります。