ゆみこのブログ☆Peace is Possible ~人生は創造できる!
しまいゆみこ 次回の帰国予定

日本とマウイのどちらかにいることが多いです
時々買い付けでアメリカ本土やヨーロッパなどにも・・

次回の帰国予定は・・

2018年10月20日から11月5日の予定です。

帰国期間中 オーラソーマジャーニー、レムリア神託クリスタルヒーリングなどの
個人セッション等 お受けいたします。
セッション枠わずかですので、お早めのご予約をおすすめいたします。

info@e-nadia.com





今後のイベント2018年(日本)

11月1日 111小泉マーリ&しまいゆみこコラボ 温泉1泊リトリート&ワークショップ
(熱海小嵐にて)募集中です。

10月下旬~11月上旬 オーラソーマレベル1コース(日程調整中)
10月下旬 魔女の数秘学part1(日本での初開催です!)

今後のイベント2018年(マウイ)



9月8日~11日 小泉マーリ&しまいゆみこコラボリトリートinMaui (満席締め切り)

9月29日~10月1日 オーラソーマエッセンシャルズ コース&ほろほろリトリートプログラムin Maui(残席わずか)

11月17日~19日
スピリチュアルメイクKIKI&しまいゆみこインナーエッセンスの開花 レムリアンズカミングホームinMaui(募集開始しました)

11月 オーラソーマレベル2コースin Maui(日程調整中)
2019年 1月4日~6日 小泉マーリ&しまいゆみこ コラボ 新春温泉リトリート


その他詳しくはナディアHPをご覧ください。

地球雑貨と癒しの空間 ナディア横浜 www.e-nadia.com
  • 25Sep
    • レムリアンズカミングホーム@横浜シャスタ〜愛と子宮の復活の祝宴〜

      日本の22号台風とマウイのハリケーンOLIVIAの間下弦の月と上限の月の間の素晴らしいリトリートが終わりまだその余韻を噛み締めています残っている愛の感覚無条件に愛される、というそれを 理屈ではなく体感するということ「知っている」ことと「それを生きている」ことは まったく異なる言葉にするのは まだ先になってしまうかもしれないけれどそこには確かな細胞の記憶がありわたしのなかのどこか奥の眠っていたスイッチを 押されたような感覚があります。そんななかやはり止まってはいられない2018年やはりとても大事な時期でありわたしたちは魂からの呼びかけに従うしかないのです今朝さきほど 降りてきたメッセージを みなさんにシェアしたいと思います。日本の、世界中のレムリアの記憶を持つ女性(光の家族)たちへまた、その記憶を持つことにもまだ目覚めていない、この呼びかけ文を読んでいる女性(光の家族)たちへ子宮の声を聴きなさい勇気を持って「あなたが待ち望んだその時が来た」 と自分自身に言うのです私たちは地球の奥底で、その光の都市を保持、創造をし続け、その時を待っていました私たちの声は、あなたの叡智、子宮の声なのです私たちのこの声に、パワーを与えることが出来るのは あなたがあなたの子宮の声を聴くときあなたが待ち望んでいた光の都市は、愛の都市は もうこの地球に完全に顕現されます(ある意識レベルの人たちにおいては、もう顕現されています)そしてそれらは、実はすでに あなたの子宮の内にあったのですそのことを思い出す時が来ました眠らせた、そして眠らされていた子宮を その愛の、光の、大調和の世界を創造するあなた方の美しい子宮を 完全に目覚めさせる時が来ましたこれまで、あなたの子宮の内に、これらの光を純粋なまま大切にホールドし続けて来てくれてありがとうしかし同時に、あなた方の子宮は、多くの犠牲、その囚われの悲しみのエネルギーを保持し続けて来たのです光の都市の顕現のために、それらの封印を解き放つ必要がありますこれらが果たされるとき、あなた方女性たちが宇宙との繋がりを取り戻すことが可能になりますこの繋がりを取り戻す時、最も顕著に現れるギフトは あなたのレムリアンツインレイとの再会約束した、魂の片割れとの再会あなたの子宮は知っていますレムリアンツインレイのエネルギーをこの2人の再会は、子宮と地球の奥底に封印された、レムリアの、愛の、光の都市を復活させることと同じです私たちは、今も目には見えない領域においてこれらを創造していますいま、世界中のレムリアンツインレイたちが、目覚め、再会を果たしていますもう、その時が来ましたあなたが待ち望んだ、その時が来たのですいま、あなた方、レムリアの記憶を持つ女性達の、その子宮の記憶を、封印を解き放つ時 共に、その復活のセレモニーと祝宴をあげよう あなた方と約束の再会ができることを、楽しみにしています愛を込めて シャスタ山 地底都市 テロス アダマチャネリングby KIKIこのメッセージを受け次の帰国の際に KIKIちゃんとこちらの集まりを開催することになりました何か響くものを感じる方目覚める子宮と地球へ貢献したいと感じる方男性も歓迎ですレムリアの都市テロスとつながる 横浜のスペースシャスタそしてマウイ島 ハレアカラあなたの子宮とこの地球のグリッドを繋げましょうスピリチュアルメイク、オーラソーマ、仙骨びらきなどのツールを超えた聖なる力にひらき、ゆだね、受け取る・・ そんな1日となると思います。もちろん、個々の開花と目覚めを意図しますがそれは個人の意図を超えたものになるのだと感じています。スピリチュアルメイクKIKIさんとしまいゆみこの合同ワーク   ☆レムリアンズカミングホーム in Shasta Japan ☆   〜愛とパワー、子宮の復活の祝宴〜 1 day Workshop   11月4日(日)11:00   (横浜シャスタ)  ≪ 日 時 ≫  2018年 11月4日(日)         12:00~17:00 ≪ 参加費 ≫ 22,000円(税込:22は再誕生の数字です)≪ 定 員 ≫ 11人(先着予約制)≪ 会 場 ≫ スペースシャスタ(ナディアより徒歩5分)そして 元祖 レムリアンズカミングホーム マウイ島での開催はこちら  ☆レムリアンズカミングホーム マウイ島リトリート☆   2018年11月16日〜20日(16日日本出発&マウイ到着 20日マウイ出発21日日本帰着)地球のハートにつながるマウイ島ハレアカラで行われる女神の集い封印の解除と解放のお祝い限定6名さまをマウイ在住しまいゆみことKIKIさんがダブルナビゲートする濃厚なマジカルジャーニー詳細はこちらです。残席3名様♪https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12395924024.html

      NEW!

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  • 22Sep
    • 海ごはん 山ごはん on Maui

       海ごはん 山ごはん って 昔テレビ番組あったのご存知でしょうか? 世代が近い方なら わかるかも? 学生時代の(当時リアルアイムの)友人が出演していたので見てました (ご存知の方のために:毎回出演してた、一番背の高い男の子です  あの番組だけではなく、彼はいつもいろんな屋外で料理をつくって食べる というのを企画してて  わたしも一緒にいろいろやりました。普通ーに街なかにある横浜の公園で、カレーか何かつくって食べた覚えもあります 笑)  きのう 賑やかなリトリート期間が終わって その期間にやれなかったデスクワークや 週末予定の息子の誕生日パーティの準備 来週やるマーリちゃんのZOOMワークショップ 同じく来週からのオーラソーマエッセンシャルズコースなどなど やることがてんこ盛りに 溜まっていて 片っ端から片付けなくちゃ・・って思ってた  でも、お友達から、森へ行きませんかとのお誘いがあり・・・・ 「いま、あしたのために洋梨のタルト焼いてるよ〜〜  森で食べよう」 という甘い誘惑もあり すごく迷っていた でも 朝起きて、オールクリアのハレアカラと朝日を見たとき 「おいで」って 言われてるような気がした この一連の流れにお礼をいいに あの森に行って いま起きているいろいろなことを 消化する時間を持つのもいいだろう 昨夜の仙骨びらきもすごかったし マウイマジック いろんな角度から たくさんサポートしてもらった 大好きな場所で この余韻を 味わおう  そのために 自然のなかで過ごす時間を つくろう と、 決意して ひとり ドライブ  アップカントリーのドライブロードは 走っても走っても本当に美しい風景が続く 光も緑も美しく 馬やヤギや牛さんたちが ひろびろとした 緑の丘陵に 散らばってるのを 眺めながら 真っ青な空の下 音楽を聴きながら 山に向かう かんがえてみたら うちから ハレアカラにいくまで 信号は 一箇所だけだ   笑 混んだ場所もなく すいすい 快適なドライブ たのしい そして すこし遅れて ナショナルパーク内にキャンプサイトに到着したら お友達が クリスタルや魔法グッズを たくさんならべて 一緒に日光浴していた なんて気持ち良さそうなんだ 青空と太陽とクリスタルと女子たち 年季がはいったフライパン持参 で 目玉焼き ハワイのソウルフード? スパム わたしはこのところ はまっているマウイ産のクレソンのサラダと 水筒にチャイを持参 山のお水をお鍋でお湯わかして コーンスープもわけあって 土鍋で炊いたごはんのおにぎり 立派なランチではないですか 山で簡単な料理して 山で食べる 山ごはんピクニック  澄んだ森の空気のなかで食べるものすべてが美味しい そして 森をお散歩して 瞑想して トレッキング 遠くにPUKAがあるのを発見 あの穴 怪しすぎる 行って見たいなあーーー わたしのレムリアンシードにトライアングルが倍増していた  トレッキングから戻ったら 夜遅くまでかけて焼いてくれた 洋梨のタルトとソイミルクチャイでティータイムです  お腹いっぱいになって  ピクニックシートに寝転がって おしゃべりしてたら  ハワイ固有種(マウイにしかいないと言われてる)のハワイアンミツスイが 近くまで遊びにきたのでしばらく 息をひそめてじっと眺める ゆっくりと午後のお昼寝までしちゃいそうになりました こんな1日もいい  わたしは地球がきらいだった 身体も生きてる世界も 居心地がいつも悪くて しんどいところなんだって思ってた 生きてるのって疲れることばかりだって でも 本当は地球はわたしたちのエネルギースポットで 地球そのものが パワースポット 生きているというのはエネルギーを受け取ることで その循環のなかにいていつもわたしたちは命の力をサポートされてる 地面って  自然って ほんとうは それ自体がパワースポットであり偉大なヒーラーなんだってこと わたしは大人になるまで知らなかった もしかしたら 大人になっても それを感じることなく 生きている人がいるとしたら すごくもったいないよなあって思う 忘れている 忘れそうになってる 大切なことも ぽんって 思い出させてくれる 眠っていた子供心も  勇気や 寛容さも 必要なものはすでにすべてあるのだということ  その起点に帰してくれる だから わたしは マウイでのリトリートを  その機会と場を 提供したいと思っているんだなって 私自身が この地球が持つ癒しの力に どれだけ勇気づけられて サポートされているか それがその動機の根っこにあるんだったなあ って あらためて 感じました 甘い誘惑で 誘い出してくれたお友達ありがとう やっぱり 「きっかけ」って 大事なんだと思う わたしも これからも 大事なひとたちを ここに 誘惑しつづけるぞ ♪ ♪ ♪   マウイ島で開催される今後のイベント(いろいろ決まり、募集開始しました!) 2018年9月29日〜 オーラソーマエッセンシャルズ コース 2018年11月19日〜 レムリアンズカミングホームリトリート(WITH KIKI) 2018年11月26日〜 オーラソーマレベル3コース 2019年2月23日〜 オーラソーマレベル2コース 

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  • 21Sep
    • Maui Magic?

       マーリ ちゃんとのコラボツアーのあと引き続いてもうひとつのリトリートが ナディア村で開催されていました。  マーリゆみこの「自分の星と歩くマウイの聖地」のリトリートに参加してくださっていたMちゃんとEちゃんの2人が主催者となってのAFPリトリートの皆さんがいらしていたのです。  そのリトリートも大成功のうちに終わったようで、 初めましてのときとは表情も存在感もぐっと変化された皆さんも無事日本に帰国されたあと、 主催者2人 MちゃんとEちゃんのマウイでのラストナイトを「仙骨びらき」で締めくくることになりました。 もう・・これが・・ やっぱりすごかったのです。 仙骨びらきは1対1よりも複数でするダイナミズムが興味深く、 さらに今回はMちゃんEちゃんの2人での共同作業でのリトリートの締めくくりでもあったので 1対1ではなく2人ともが、(わたしを入れて3人)同じ空間を共有することを提案しました。  夜のナディア村はとても静かです。( 2週間以上、たくさんの村民がいらしたので、ぐっと人数が減った昨日の夜は  とみに静けさが増しているように感じました) OLIVIA(トロピカルストーム)のあとはリトリート中もずっと安定した快適なお天気に恵まれていて、 昨夜も とても静かで穏やかな 夜 でした。  まずはMちゃんのセッションです。 個人的なことも含むのでここでは詳細は書きませんが ひとつ印象的だったのが  過去のMちゃんがとても強くアピールして来ていることと (何か気づいて欲しいこと 思い出して欲しいことがあるようでした) 彼女にとても大きな 優しい手(神官性を持ったエネルギー)が慈しみを与えたがっている ということでした。 クリスタルやチューナーなども使って アルファポイント オメガポイントのワークが終わり 最後の声を通して 全身の通路をつなげるワーク・・・ 最後の声を出した瞬間 Mちゃんが 「ああ、過去のわたしが何を大切にしたかったのか、いま思い出した!」と言って、 泣き出したのです。 そしてその瞬間、部屋のライト(照明:暗めにしていましたが、間接照明もついていました)と、 BGMに流していた音楽が、ふっと消えました。 真っ暗な闇です。そして静けさに包まれます。  停電でした。  真っ暗な闇の中 過去のMちゃんがずっと気づいて欲しかった涙が大きく解放される時間がしばらくありました。  ある意味、彼女が自分自身とつながった瞬間 静かにふっと消えた照明。 そのあまりのタイミングに、「これはここで起きていることと無関係ではない」と感じました。  真っ暗になったことで 窓の外に出ている半月の光が 庭の草木に当たってキラキラと光っているのがわかりました。 星空も綺麗です。 停電はうちだけではなく、隣近所の家にも起きているようでした。 台風や雨、風が強いときに木が倒れたり木の枝が飛んで来たりして電線が切れることは、森が多いこのエリアでは珍しくないこととはいえ、昨夜はまったく風もなく、平和そのものの夜でした。ふだんの停電とは、違うようです。  夫がきて 部屋に キャンドルを2〜3個足してくれました。 (オーラソーマのコースや 瞑想にもよく使うのでうちには使いかけのキャンドルがとてもたくさんあるのです) 「この停電は ここで起きているワークと無関係ではない」と感じた、と先ほど書いたのですが 停電が起きるような気象の日ではなかったこと。 Mちゃんがふっと自分自身とつながり 凍り付いていた涙が解放された瞬間に起きたそのあまりにぴったりなタイミングで停電が起きたこと。  その2点だけが理由ではありませんでした。 実は、MちゃんとEちゃんは 1週間前にやはり2人連続でクリスタルヒーリングを受けていました。 (とても信頼しているクリスタルヒーラーさんがマウイの奥地にいて もう20年くらいのおつきあいなのですが、 ナディア村にいらっしゃるゲストさんにオススメして、ご希望の方には彼女のクリスタルヒーリングを受けていただいているのです) Mちゃんがちょうどクリスタルヒーリングを開始する時間になる直前に、やはり停電になりました。 そして停電中に クリスタルヒーリングを受けることになりました。 外はすごい風と雨が吹いたり止んだりの 嵐のなか 停電した家のなかで深いヒーリングが起きたようでした。 そのときなんとなくMちゃんが 停電のなかでヒーリングを受けたことに意味があると感じていました。 そして続いてEちゃんがヒーリングを受け、ちょうど終わった瞬間に ぱっと 電気が復旧したのだそうです。 「ほんとうにちょうど、わたしのセッションが終わったとたんに、電気がついたんです!」とEちゃんが話してくれました。 Mちゃんがヒーリングを受けると電気が消える Eちゃんのヒーリングをが終わると電気がつく 1週間前に起きたその出来事と同じようなことが起きていることに気づいて 面白がったわたしたちは、「もしかして今回も、Eちゃんの仙骨びらきが終わったときに電気もどるかもね」 「もしそうだったらすごいよね〜〜」と 半分ジョークで話しながら、 Eちゃんの仙骨びらきを開始しました。 アルファポイントに触れると ものすごい眩しい光の玉がそこにあるのを感じました。 よく観察してみるとそれはEちゃんの故郷の星の光なのだとわかりました。 彼女のアルファポイントはその光によってとても活性化していました。 でも全身を感じてみると、その光はどこかで滞っているような感じがしました。  身体に触れてみると からだのなかにたくさんのエネルギーを充満させている状態でした。 内臓の位置がずれるような感じです。 彼女の故郷の星のエネルギーとつながったアルファのエネルギーは 下腹部から下の滞りでせき止められているようでした。 このパワフルな光をアーシングすることができなくなっているようでした。  今回Eちゃんは 自分が主催するリトリートの初日の朝に けっこう大きな足の怪我をしていました。 それが、必然的に起きた出来事だったのだとわかりました。 彼女はプロのオーラソーマプラクティショナーでもあり、様々なイベントの主催やカウンセリングセッションなど、 自分のワークと組み合わせておこなっています。 彼女は無意識のうちに、彼女のクライアントさんや環境から受け取った、行き場のないエネルギーをいったん彼女の身体が預かるような役割をしていたみたいなのです。許容量が大きく、かなり大きなエネルギーを預かったまま、大地に下ろせず、引き受けてしまった結果、そのような身体の症状になっていたようでした。 (ほかにもいくつか出てきた重要な声(魂からの声や、仙骨からの声、身体からの声)を聞きましたが、 詳しくは省略します) そして最後、いろいろなことが繋がり、かなり腑に落ちたところで 仕上げの声のワークを行いました。 (オンラインレクチャーでも伝授している、最後のワークです) 大地からの呼びかけに応え、大地と共同作業して出した声によってEちゃんの内臓が動き出したのがわかりました。  一時預かりしていた、他者のエネルギーアーシングすることで、それを大地がよろこんで受け取ってくれている感覚。 それをEちゃんが自分自身に許したこと(大地に両足をおろすこと)によって 身体に溜めていたものがリリースされ、腹部のエネルギー的なねじれのようなものがほぐれ始めた感覚がありました。 (Eちゃんと共鳴状態になっているので、わたしにも同じような身体感覚が起きます。 その感覚と、本人の身体感覚などを 対話して確認しながら、進めていきます) 何度かその、身体のエネルギーポイントが、適切な位置に戻っていく動きを感じながら深呼吸を続けてもらいました。 そして、かなりゆるまったところで、仕上げ(着地)の深呼吸です・・・ その場にいたMちゃんもわたしも3人一緒にそろって共鳴していたので 一緒に息を吐きました・・・ゆっくり ゆっくりと 身体の流れを感じながら、丁寧に丁寧に 息を吐き切りました。 その瞬間。 ぱち! っと 部屋の電気がついたのです!  これにはさすがに全員、呆然です。 「あのときみたいに Eちゃんのセッションが終わったら電気戻ったりして」と はじまるまえ、冗談半分に言ってましたが、本当にその通りになりました。  それも、 はい、いま 仕上がったよ セッションの終わりです と、お知らせされたかのような、タイミングでした。 1秒も ズレなく  そこにいた全員が、「終わった」と感じたその瞬間に、  誰かが電気のスイッチをぱちっと入れたかのように 電気が戻ってきたのです。  「もしかしてゆみこさんリモコンもってんじゃないですか? それとも手品ですか?」と 疑われたくらい (笑)  まわりの家を見てみましたが やはり同時に電気が戻ったようで  さっきと同じように 静かで いつもと同じ夜の風景でした。    もはやこれは魔法だ・・・・    そして、やはり見えない力の何かの作用と共鳴している・・・  と 感じるしかありませんでした。    闇をもたらす人  光をもたらす人・・・  陰と陽  死と生をひとくみで体験するような 2人で対になっているような、  そんな、2人組の仙骨びらきセッションとなりました。  2人でマウイでのリトリートをコラボレーションしている様子はとても親和的でありながらも  補色的にお互いを補い合うキャラクターだなと感じていたので  この、ツイン仙骨びらきの流れと起きたこと(電気を消す つける)は  今年ずっと取り組んでいる、わたしたちのインナーマリッジ(内側の男女性の和合)のテーマ  陰陽の統合のテーマとしっかりつながっていて  本当に マジック? トリック? 魔法使い?  怪奇現象?? 笑  と 思えるくらいの 2度の とてもわかりやすい シンクロニシティを共有することで  「わたしたちの意識体とこの3次元的物質世界は完全に共鳴しあっている」  「内にあるものは外にあり 外にあるものは内にあり」  「上にあるものは下にある」  ということを、あらためて 認識しなさいと 言われたような気がしています。  外側で起きる現象のすべての要因が  自分自身の内側から起きているということを認めるプロセスは  正直、簡単なものでは決してありませんでした。  でも ここに意識を置き続けて生活をすることは、  「わたしたちの現実を創造する 力」を 自分自身に取り戻すとことにつながっているのです。      自分自身を信頼し、自分自身の力を取り戻すということは  そこに「 時に観ることが難しい現実をみて 目を背けず 誰のせいにもしないでしっかりと  現実を受け止める」ということからはじまる。     この ちょっとびっくりするような 現象が締めくくってくれた  この半年(乙女座の満月から乙女座の新月にかけて)の一連の流れ全体を  振り返り、  やはり わたし自身の感覚をこれからも信頼していきたいと思うと同時に  あらためて そこに関わった全ての魂の出会いとその完全性 そして神聖なるタイミングに  ひれ伏すような気持ちになりました。  この、「乙女座の満月から乙女座の新月の一連の流れ」は とても濃厚で  一口には語ることはできません。  でも とても大切にしたい学びや気づきがたくさんあったので  言葉にするのはとても難しいですが、これからトライしていきたいと思います。  時系列にするのはあきらめて  意識の層に取り出せる断片から 取り出して分かち合いたいと、いまのところ思っています。     読んでいただき ありがとうございます。 仙骨びらき第3期募集はあと3名さまで終了となります。 (オイルの追加購入も同様です) それから、 やはり仙骨びらきを今年中になるべく拡散したい ということで、11月1日の熱海にて マーリちゃんとのデイトリップ温泉ワークショップで 仙骨びらきプチを 行うことになりました! 詳しくはこちらでご案内みていただけます。 恒星占星術という4D的な 立体的見地から見る占星術も組み合わせて かなり特別でお得なワンデーイベントです。 しっかり着地させるお泊まり(温泉)という 深い1日となると思います。 (コラボでの国内リトリートはとても珍しいです) 詳しくはこちらでご覧になれます。  http://www.e-nadia.com/main_2004/work/yumiko181101.html  

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      テーマ:
  • 20Sep
    • 111の呼びかけに耳をすませる 史上初、マーリとゆみこのお泊まり企画

      小泉マーリ&しまいゆみこ で 送る 温泉でまったり 語り合おう大地から湧き出るかけながしの温泉で身も心も浄化しながら仲間たちとのシェアをこころゆくまでそして111の呼びかけに耳をすませるあなたはもう羽ばたいていいのです111小嵐温泉ギャザリング          ナビゲートは 全国的に活躍する 小泉マーリさん そして レムリアンワーカーであり 経験16年以上のオーラソーマアドバンスティーチャーのしまいゆみこ 2人のコラボワークも10年以上続いていますが、 国内でのお泊まりリトリートは今回が初めてです! 小泉マーリの「小」と、ゆみこの銀河の署名である青いスペクトルの「嵐」が合体した熱海「小嵐」にて、 温泉ギャザリングを開催します! 11月8日に木星が射手座に入宮するのに先駆けて、わたしたちの未来を切り開き、 可能性を広げるためのパーティー(ワークショップ)です。 木星射手座にちなんで、通常のワークショップの2倍の内容を1日で体験できちゃう盛りだくさん、 大サービスの特別企画! 星も色も仙骨びらきも温泉も夜の語らいも、そして何が起きるかわからない ダブル魔女と集まる人たちとの共同創造で心ゆくまで楽しみましょう~! 第1部星と色の探求 11:30~15:0011月8日に木星が射手座に入宮することで起こる2018年末以降の星の流れを読み解きます。 さらに個人のチャートに強く働きかけている恒星を見つけ出して、オーラソーマボトルと共に深く探求していきましょう! ※ご参加のみなさんの恒星リストを配布します。その中で特に個人に影響をもたらしている恒星について探求します。 恒星占星術についてはこちら  占星術応用ワークショップ・恒星占星術  『恒星を取り入れた占星術 観てもらいました♪』ゆみこのブログ 第2部仙骨びらきアルファオメガプチ・セッション        16:00~19:00仙骨びらきを受けた人も、まだ受けていない人も、ゆみこによる仙骨びらきのプチ・セッションを受けていただきます! 木星の射手座入宮前に、ご自身の潜在的な意識とつながって解き放ちましょう! 射手座は未来を引き寄せるサイン。 ここで意思を石にのせて、アカシックに投げかけると未来が動くかも!? 占星術の情報もあわせて、あなた自身の仙骨に秘められたエネルギーをひもとき、解放しましょう。うちなるアルファとオメガを統合し、真の道への一歩を踏み出すスイッチをONにしましょう。マインドで「理解・発見」することだけでなく、それを「動く、実現する」というレベルに落とし込みます。 ※仙骨びらきのプチ・セッションをご参加のご希望の方皆さんに受けていただきます。どんなシンクロが起こるのか!?みなさんの使命がライブで明らかになるかもしれません!? 夜の部共感温泉 21:00~エンドレス!? 夕食後はゆみことマーリによる温泉&湯上り処のエンドレスな共感フリートーキング。 他では話せない思いの丈をお互いにシェアし合いましょう! 泊まりがけだからこそのエンドレス! 眠くなる寸前まで、おしゃべりしましょう(o^^o) しまいゆみこが、【111射手座木星入宮前温泉パーティ!】について書いた記事はこちら。 https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12390513966.html ≪ 日 程 ≫ 1泊2日         11月1日(木)11時30分 現地ロビー集合         11月2日(金) 朝9時 現地解散 ≪ 参加費に含まれるもの ≫ 温泉1泊、入湯料、1日の夕食、2日の朝食、すべての消費税 1日の12時~18時ごろまで開催される、占星術とオーラソーマその他を組み合わせたワークショップの参加料金 ≪ 注 記 ≫ エレベーターのない施設で会場内の移動は階段を使用することになります。 選べる浴衣付き、その他アメニティなども《レクトーレ熱海小嵐》こちらでご確認ください。 ≪ 宿泊先 ≫   JR熱海駅よりタクシー約15分、JR伊東線『来宮駅』よりタクシー約10分とアクセスもよい、    レクトーレ熱海小嵐(集合・解散もこちらになります)    https://tkp-resort.net/lectore/atami_koarashi/    会場へのアクセス・その他設備等はこちらでご覧ください。 ≪ 宿泊していただくお部屋 ≫   スーペリアツインルーム(3名一室使用:おひとりはエキストラベッド使用になります) ≪ お持ち物 ≫ 筆記用具・画材(色鉛筆でもクレヨンでも自由) その他宿泊に必要なもの ≪ 参加費 / 税込 ≫    エキストラベッド使用の方:34,800円(早割と合わせて・先着4名様)    シングルベッドご使用の方:36,900円(早割と合わせて・先着8名様) 日帰り参加:ワークショップのみ参加:18,300円

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  • 19Sep
    • 仙骨びらきレポート(アルファオメガ誕生から半年過ぎてわかったこと)

      仙骨びらきが誕生して半年が過ぎましたオンラインレクチャーとオイルの配布ももう3期配布が終わろうとしています。2月に解禁し仙骨びらき伝授会レムリア神託クリスタルヒーリングでのシェアマウイではリトリートやコースにいらした方の個人セッションというかたちでもさせていただいたりしています。ありがたいことに全国各地で、仙骨びらきをシェアしてくださっている方もすこしずつ増えそして2018年の大地に大きな動きを感じていて私自身の内面にもそれは反映されている(もしくは 内側で起きていることが外に反映されている)いまのところ日本では 仙骨びらきは 個人セッションでは行なっていないのですが、リトリートやコース、マウイのこの大自然のなかでのワークとの相乗効果を考えてマウイでのみ、1対1のセッションをさせていただいています。そして、つい先日まであったマーリ ちゃんとコラボでの マウイ島でのリトリートでも仙骨びらきをさせていただきました。いまは、仙骨びらきとそれに付随した記憶や身体のブロックなどの封印の解除やヒーリングも一緒に行うようになっていて、クリスタルやチューニングフォーク、マントラ、クリスタルなども使用した「仙骨びらき&ヒーリング」のような、1時間くらいのセッションに進化しています。そのなかで気づいてきたことを書いておきます。仙骨は 聖なる骨でありクリスタルであるわたしはなぜかレムリアンシードクリスタルの情報を読めるようになりそれがきっかけで、わたしの超感覚的知覚力の封印が解けたそしてなぜか わたしはその方の仙骨(オメガポイント)に触れると(時にアルファポイントであることもある)鮮明なヴィジョンやメッセージを知覚する子宮の記憶ともいえる地球の子宮 集合無意識のなかにある記憶そこにアクセスしているようだということがわかる仙骨はクリスタルなのだまるでレムリアンシードのレコードのようなものがそこにあるひとりひとりの仙骨にアクセスすることは地球の子宮集合無意識のなかにある何かに アクセスするということでありひとりひとりの身体はそこにつながる通路として地上に蒔かれているこれは実は個人の才能やトラウマを解放する ということ以上のわたしが想像していたよりももっと大きな計画に直接関連していることなのだと いうことつづく仙骨びらきとはhttps://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12367260531.html

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  • 06Sep
    • ISHI- TATEから260日! ”魔法の13日間がはじまりました!”

      「レムリアンズカミングホーム 」のシリーズを書き始めたとき記事の文中で 7月14日にコース初日 と 書きたかったのに間違えて なぜか 9月14日と 書いていました。それを読者の方が発見して「ゆみこさん、日付 7月14日を9月14日って書いてますよそして、その日って なんと ゆみこさんのKIN BIRTHDAY ですよ!びっくり」と教えてくれました。ほんとにびっくりです。笑ただの凡ミスなのでしょうが、間違えたのが8月でもなく9月それも14日となると、確かにわたしのKIN BIRTHDAY219(13の月の暦で見る私が生まれた日と同じ紋章、音を持つ「青いスペクトルの嵐」の日)です。無意識的に自分の銀河の署名からのアピール??ミスとはいえ、これは偶然ではないだろう。こういうことがあるときは、アンテナを立てよということです。(あのマーリちゃんが、間違えて 2016年の春分の日のワークの日に2018年の春分チャートを作ってきてしまった という有名な事件がありましたが、あれが「問題の2018年」のきっかけだったわけですし、間違いもメッセージなのです)レムリアンズカミングホーム の記事を仕上げることでしばらくは いっぱいいっぱいでしたが、落ち着いてみると、前回の219 何をしていたかといえばISHI- TATE プロジェクトなのです!「石を立てよ」のアレです。懐かしい。たくさんの方が参加してくださいました。なんだかすごく時間が経っているようにも思えますが、ちょうどあれから260日。あのとき、219が所属するウエイブスペル(波動魔法期)の起点である赤い月の日からの13日間をとくにフォーカスして過ごすことを呼びかけていました。そして あれがあったから 仙骨びらきアルファオメガが生まれました。そして仙骨びらきがあったから、先日のカミングホームでの3人の人魚がありました。そして今年は「赤い月」の年です。あの魔法の13日間は赤い月の年である今年全体へも 響いているのだ・・ ということをあらためて感じることができました。そしてその起点(13日間のはじまり)に何が起きたかといえば、日本の21号台風、そしてそのなか、小泉マーリちゃんとパートナーのジェイがマウイ上陸です。彼らは大阪からだったので台風直撃の9月4日に日本出発。今回はマーリちゃんとのコラボワークなので、マウイにマーリちゃんが来れなかったら話になりません。でもさすが、星読みマーリちゃん。先を読み、当日早朝のうちに東京に移動し、成田の空港ラウンジでのんびりと台風をやり過ごし、台風がおさまった夜の便で無事予定どおり4日にマウイ入りしました。そうなんです。前回のいしたてから260(13x20)の1スピン巡ったこの期間はマーリちゃん滞在とともにはじまり、コラボリトリートで過ごす13日間なのです!さっそくマーリちゃんからの一報では「9月9日の新月のときの月の配置がゆみこさんの星の上にまるかぶりです!」とのこと・・・さて、それはどんな風に作用するのでしょうか。今回の、魔法の13日間のはじまりです。ishi-tateに参加されていた皆さまもいまもういちど、260日前を振り返りあのときに立てた意思やアファメーションを思い出してみてくださいね。時と時が響き合っている今だから今日という日からあの日へあの日々へ送ることができるエネルギーが届きそしてあの日にとっての未来である今日あの日に発したものを受け取ることができるのです。

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  • 01Sep
    • レムリアンズカミングホーム㉑ あとがき

      リトリートすべてのプログラムが終わり最後の夜はKIKIちゃんの仙骨びらきのプライベートセッションをさせていただいた。ずっと抱えて来た古い誓約が破棄され新しい誓約を選び取るプロセス。わたしも彼女もまた旅の途中であり、お互いにとってもとても大切なイニシエーションだったのだ。そして彼女はハワイ島へ。・・・・・そして、誰もいなくなった。賑やかだったコテージもコースルームもリビングにも誰もいなくてひとりでそこで ぼんやりと振り返ったり片付けたりみんなが引いたカードなどは最後まで飾っていたのでそれをもういちど見返したり・・・コース全体のカードとして初日に『イニシエーション』フェナサイトこれはコース会場の一番後ろの棚に飾っていた。門の両脇にたつ二人もはや、「おかえりなさい」と迎えているようにしか見えない 笑嵐のあとの静けさまだ残っているみんなの気配と変容の余韻が静かに消化される大切な期間・・・あらまあKIKIちゃんが神様カードをひと束忘れているのを見つけてしまった。わたしと同じくらい忘れ物、無くし物クイーンのKIKIちゃん(スマホとか、髪留めとかいつも何かを探してうろうろしている 笑←わたしと同じ)せっかくだから忘れもののカードからすべてが終わったわたし自身へのオラクルとして1枚 ひいてみよう と 思う。出てきたのが これ。「心を失っています」ではB13のような グリーンをまとった神様今回はキリストカラー(白と赤)に変身 補色への転身だ家を探していたルシファーは地上に降りたのだ人魚のお人形の手首の紐と同じカラー 笑の服をきた豊受大神様そして極め付け このワード!!「人望・信頼を得る」「大役を任される」きゃああああそれも豊受って豊かさを受け取る、ですよね??大役を任されるって・・・ 汗ああまだ やっぱりこのワードはものすごく緊張する傷に触れるからヒヤヒヤするでも わたし みんなに言ってるいたみは最大の叡智の在り処カルマは才能の在り処そこから逃げないように・・ってはい。すべては鏡。リトリートでもみんなで歌ってた。「眼に映る すべてのことは メッセージ」そしてね、昨日、やっと完結編を書きあげました。そのプロセスも一筋縄ではいかなかった。一番長い長文完結編を 必死でまとめてアップしようとしたら全部消えちゃったんです。それでもう一度また全部書き直していたんです。(書くたびに、書きたいことや 気づきが高まるのでなんども書かされたのかそれともやっぱり 最後のオチを告白するのが恥ずかしいという潜在意識のブロックがあったのかなかなか簡単にいかない)同時進行で、パンを焼いていたんです。マウイのオーラソーマシスターから朝いちで、こんなメッセージがあった。「もうドキドキが止まらない 胸騒ぎのようなどうしてもわたしを呼んでるボトルがあるみたいだからボトルを見に行きたい行っていいですか?って」もちろん歓迎といったらお友達と来るって。せっかくだからパンを焼いておこう午後は息子の友達のモアナも遊びにくるし彼はわたしの焼いたパンが楽しみらしいしマクミラン家のボーイズも来るからボーイズのぶんもたくさん焼こうとパン生地を仕込みそれをお惣菜パンにして焼いていた焼きあがって見て見たらあとすこし焦げ目つけたほうが美味しそうと 思ったところまでは覚えてるいつのまにかまたブログの世界に突入していて気づいた時にはキッチンは煙でもうもうパンは炭になっていました・・朝からまともに食べてなくて お腹もぺこぺこでも最後の最後、完結編を無事にアップ。パンのショック状態と ブログの別世界の感覚が抜けないところにボトルを見にきたおふたり到着B98サンダルフォンを見た瞬間泣き出すAちゃん朝からこの色がずっと呼んでたの嬉しいわざわざ30分もかけてドライブしてくれたお土産もあるよあんぱん!(パンも来たよ〜ご褒美きたよ〜涙)おなかぺこぺこだし、魔女の黒パンは炭で食べれないからみんなであんぱん食べよう。たんぽぽの根っこのお茶淹れよう。そしたらAちゃんわたしと同じく このところ断捨離モードだからと彼女が大事にコレクションしていたフランス製やらアンティークのお皿たちをナディア村に寄付といって持って来てくれた♪あんぱんにちょうどいいサイズのお皿だし♪せっかくだからこれ使おう。でも 洗うのめんどくさいからペーパーナプキンの上に置いちゃおう・・・と おもっていつも使ってるペーパーナプキンを出そうとしたけどなんか違うそういえばこないだ断捨離大整理したときどっかで昔集めたままもったいなくて使ってない未開封の可愛いナプキンたちを見かけた気がすると思い いくつかある新品ナプキンたちのなかから (棚の上のほうにあったので、柄も見ないで)取り出した。な、な、なんと その柄が これ!3人の人魚にぎょぎょぎょっよくみえないかもしれないけどはしっこに五芒星もある(たぶんひとで)こんなナプキン買ったことすら忘れてた!それも 棚の上にあったいろんな柄のもののなかから見えないまま手づかみでとったのがコレだったという・・・きたよ〜 マーメイドのパーティタイム五芒星もあるよそれも3人!!人魚たちのパーティだっと 3人で盛り上がってたんぽぽ茶♪とあんパン。素敵なお皿でマーメイドティータイム♪・・・やっぱりすべてはメッセージなのですね。そして、ナプキン全体をひらいてみたら・・・3人かと思えば12人もいた〜〜〜ナプキン3人分(3枚)あったから 36人!・・・・・・・そうなんです。レムリア時代はね3人ひとくみで 何かの仕事してたみたい3つ組三つ巴みつうろこいろんな役割の3人の人魚がいて ひとくみになってトリニティではたらいてた3で動き出すクリエイティビティそしてねわたしが思い出しそして語ったレムリアのお話はわたし個人の物語ではないのだと思う。わたしは あなた あなたは わたしわたしたちは 広大な意識の海の一滴なのだから・・・レムリアンチャイルドはわたしたちのなかにいる迷子のわたしもいる人魚も信頼を受け取らなかったわたし待っていた姉妹たち呼んでいた人呼ばれていた人みんな わたしのなかのあなたあなたのなかのわたし全体の一部であり一部であり全体1は100 100は1なんだブログを書いている最中から、とてもたくさんのフィードバックをいただいているもう何年も会ってない方もいらっしゃるし初めての方やほとんど面識がない方も皆さんからいただく すべてのフィードバックに共感する「不思議な涙が流れます」とか「胸がざわざわする」とか「それを見ていた気がする」 とか不思議な眠気が襲って来たり読み終わると、眠りから覚めたみたいな ここはどこ?みたいな感覚になってしまう・・とか・・・・それは自然なことなんだと思います。すべてが わたしの記憶でありあなたの記憶なのだ と 思うわたしのものがたりは あなたのものがたりあなたの物語は わたしの物語なぜなら レムリアのゴールデンエイジわたしは いつも わたしたちだったからこちら側とあちら側なんてなかったからあの人たちと 私たち も ないすべてが 一体で わたしたち だったんだ誰かの痛みはわたしの痛みで誰かの喜びはわたしの喜びだったいつもすべてが繋がっていて一緒に振動する音だった聖なる音に耳を澄まそうハートのなかのハートのなかにわたしたちのお家はあるのですさあ今日はこれからおととい到着した姉妹たちの「レムリア神託クリスタルヒーリング」です。ブログを書いているあいだ猛威をふるっていたハリケーンも過ぎ去り毎日とても気持ちのいいマウイ日和。・・・・・すべては完璧である。

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  • 31Aug
    • 3人の人魚 ⑳ 完結編 レムリアの記憶の書き換え「3人の人魚 家に帰る」

      ここまでのお話3人の人魚シリーズ https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.html 2重写しの記憶をみながら そしてその記憶と関連したハートの叫びに 自分自身で驚きながら  とめどなく涙が流れていました そして 本当に これも 本当に すごいシンクロだと思うのですが 横たわっている方が抱いていたのが この子たちだったのです。 前日に みんなでちょっと 立ち寄った町(MAKAWAO)で KIKIちゃんが 買ったものらしく、 その日の朝、 グリッドを組んでいるときに 「ゆみこさん みてみて これ 可愛いでしょう〜〜 インナーチャイルドが 喜ぶ〜〜♪」 「ワークにつかえるかもね〜」って いいながら会場に飾っていたものなのです。 KIKIちゃんのアイシャドウパレットも人魚の鱗みたいで (あ! いま気づいた  三つ鱗 みっつのうろこ 3人の人魚の鱗?)  会場に一緒に飾っていたのですが、 最後のの方のセッションのとき インナーチャイルドを抱きしめる というような意図で 彼女に お渡ししていたんです。 そしてそのまま人魚の女の子のお人形も みんなと一緒に 薔薇の花びらの一部に加わっていました。   KIKIちゃんの促しがあったのか  ぎゅっと手を握ってくれていた人がひっぱってくれたのか 覚えていないのですが わたしも一緒に横たわりました そのとき レムリアの最期の記憶の書き換えがおきようとしていました。 薔薇の花の花芯の部分 に 横たわります 人魚のお人形さんたちも一緒に・・・     2つの人魚のお人形とわたし 3人の人魚・・・  3人の人魚が 薔薇の花の一部になったのです。  そして ああ、わたし ここに加わりたかったんだ・・・・ って ことに気づきました。  そうしたら 声が聞こえて来ました。  「ずっと探していました」 「ずっと探していました」 「花の中心がなかったのです。 3人の人魚が いなかったから・・・ (最期に 3人の人魚は 薔薇の花から抜けて そのまま  ) ずっと探していました」  3人の人魚を探せ は 花芯を失った花びらたちの 声だったのです 「抜けてしまった 花芯である3人の人魚を ずっとずっと探していたのは わたしたちです」  もう ここでまた ハートのダム決壊です  13000年分の涙です  迷子だったのは わたし  探されていたのはわたし  はぐれていたのは わたし  涙 涙 涙   そして  いま わたしは 薔薇の花の一部として そこに 溶けている  ボロボロ ベタベタ オイル(それもコーラル)で ぬるぬるの 薔薇の花びらは  お互いに 寄り添って 泣いて 汗をかいて    暑いけど  でも あたたかい  愛が伝わってくる  誰かが誰かの身体に触れ  わたしの身体にも誰かの温もりがつたわってくる    一部となって 溶けている・・・・         「3人の人魚を探せ」  は  わたしに対するミッションではなくて  わたしたちを探しているみんなの  声だった  3人の人魚がいない  まんなかが抜けている  3人の人魚を探せ  それは 姉妹たちの声だった   レムリアンズカミングホームのはじまりに  わたしが 引いたカードは  「心を失っています」    そのときに選んだボトルは55のキリスト  (金星の5 花びらの5 のマスターナンバーであり   復活者のボトル)  薔薇の花を描いていた私  この花の絵をもういちど見ようとおもい、  いままでにワークで描いていた絵を 探してみました。  これです  ピンク色の鏡 というタイトルで書いていました 花の真ん中から 隠れていた精霊が出て来たそして 一緒になぜかもっともっと前に書いたものも出てきましたもう何年も前のものだと思います。「その中心を探せばいい波紋がわたし?」「闇のなかにある愛」 と 自分で書いています・・・・・・・ずっとずっと受け取っていた自分自身に許し切っていなかった愛と信頼それを受けとること心は中心これは高田馬場の夢〜諏訪探訪のなかで受けとったメッセージだったあれも繋がっていたんだ「心を失っています」は「(花の)芯を失っています」というメッセージだった芯を失っていた花はずっとずっと 欠け落ちた3人の人魚を探していた欠落した中心なにかが 足りない誰かが足りないなにかが たりないまんなかがない家が完成しないはぐれている感覚花びらは中心がなかったらバラバラになってしまうから3人の人魚はどこへいった花の中心にもどってきて帰ってきて帰ってきて深くてすごかったすべてのワークがおわったと、みんなで人魚のお人形と遊んでいたのです。人魚の尻尾をめくるとなんと 足がありました!そして、手首についていたこの紐なんだろう?(赤白の キリスト色の 紐でした)何に使うのかな〜って あそびながら脱がした尻尾をひっかけてみるとしっぽの先がハート型♪紐にひっかけるとまるでハートを取り戻した(抱きしめている)みたいです。ラストは こんな オチなのですかレムリアンズカミングホーム帰ってきたのは わたくし迷子になっていた のは わたくしわたしをみんなが迎えに来てくれたごめんなさいありがとう愛しています愛されることが怖かった慕われることが怖かった信じられることが 怖かったわたしのコースを受けにきてくれたことがある人たちはわたしが かならず コースの初日「わたしを信じないでください」と 言っていたのを知っていると思います。あの名言 言ってください!って再受講のメンバーから リクエストが出るくらいのお約束のセリフだった。あれはもちろん「自分自身の内側のガイドを信頼することを忘れないでください」という意味だったのだけれど無意識のなかで「わたしを信じないでください」はあのときに本当はいいたかったことなのかもしれない。だからいつも初対面でわたしはそれを伝えていたのかもしれない。なぜわたしをこんなに愛してくれるの?なぜわたしとこんなに慕ってくれるの?(だいたいどうしてこんなブログを毎日1000人以上の人が読んでくれてるの? 笑)「わたしをこんなに信頼しているあなたを信じられないなぜなら わたしは 愛と信頼に値しないから」本当は不安だった本当に確かなのか不安だったそれなのにみんなを説得したいつかを信じて大丈夫だからって声にならなかった不安や疑いの声はハートの奥にしまわれたそしてそんな自分に罰をあたえるために3人の人魚は まんなかを抜けて一部になることを 自分自身に許さないという結果を選んだ互いに傷つけ合うことを選んだ花を汚してはいけない純粋な信頼の花をそこなってしまいたくなかったから・・・・・・・・でも わたしは帰ってきました。家なき子だったわたし。レムリアンズカミングホームってそういうことだったんだ。全体で作る花はフラワーオブライフ 生命の花どの花びらも 大切なパズルのピースどれが抜けても 完成しないどんな小さなパーツだとしてもそれは あなたにかかっているのですここにいていいのだろうかわたしはふさわしいのだろうかそんな思いがあると思いますでもフラワーオブライフは小さなパーツひとつひとつでできているすべてはフラクタルであり神聖さは小さきことで実現する1は全体であり全体は1である注意 じぶんだけ 迷子になったりしないでください(爆笑:涙)3人の人魚のお話はこれでおしまいです。黄色い水晶の種の年宇宙の月のできごとです。(2018年7月)問題の2018年 迎えにきてもらったのはわたしでした。この長い魂の旅のなかでさまざまな 役をしてくれた みなさんに感謝します。そして 共鳴しながら この記事を読んでくださった方コメントをくださった方メッセージをくださった方シェアしてくださった方みなさんの レスポンスもまた わたしを支え消えそうになる情熱と根気にエネルギーを与えてくれました。必要なタイミングでKIKIちゃんに出会えたと思います。出来すぎた準備(人魚の人形までゲットして 笑)と 絶妙なサポート と彼女のたぐいまれな才能が この地球にあったことに感謝します。今回マウイにはいなかったけれど「蟹座でハートを失った家なき子」のインスピレーションをくれ馬場も諏訪も三輪山も大室山も一緒に行って、最初からレムリア瞑想にコミットしてくれてそれをいまでも継続し、わたしの探求につきあってくれているマーリちゃん・・彼女たちと共に働けることに感謝します。そしてマウイとカウアイのオーラソーマシスターズ。わたしを迎えに来てくれてありがとう。レムリアンズカミングホームのメンバー1期のメンバーさんたちは、帰って来たフリをしながら わたしを迎えにきてくれた姉妹たちだったんですね。本当にありがとう。「愛おぼえていますか」をマウイのあちこちで一緒に歌った レムリアの神託巫女さんたちレムリアンチャイルドをわたしに再会させてくれてありがとう。ナディア村のヘイアウを目覚めさせてくれてありがとう。あれがあったことも大きかったと思います。3つ目の扉の3つ目の扉を富士の麓で一緒にひらいてくれた仲間たちカウアイでレムリアンシードを貸してくれたカトリーナゆみこをシリウスから下ろしたのは俺だと言っていたHさんフラワーオブライフの本当のかたちを思い出させてくれたトッチ3人の人魚の記憶を一緒に思い出してくれた宮崎のるりまりそしていままでレムリア瞑想に参加してくれたひとたちこれを読んでくれている方ああ 全員かくことなんてもともと無理ですね 笑みんながしてくれていた役割のすべてに感謝します。花びらが一つ抜けると花はバラバラになってしまうのですすべてがあったから今があるレムリア人家に帰るただいまただいまただいま終わり💕  

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    • 3人の人魚⑲ 「心を失っていたのはわたくし」②3人の人魚の決断

      最終章 つづきです。心を失っていたのはわたくし①薔薇 https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12401353426.htmlわたしの手をぎゅうっと握りしめてくれている人がいますとてもとてもあたたかいわたしの膝に頭を預け全身の力を抜いて横たわっていますまるで眠っているようですいえ、長い長い眠りについているのです美しい風景でした静かにやすらかな表情を浮かべて泣き疲れた顔も美しい・・・眺めていたら・・・わたしのハートの深いところから大きな塊のようなものがこみあげてきたのです。なぜみんな疑わないのだ子供達をねむらせたこともまた会えるよという約束もわたしが決めたわたしが決めたけれど「それでよかったのか」という葛藤がわたしのなかにはあった本当は本当は かすかな疑いがあったのだ!これが本当に最善なんだろうかこれで本当によかったのだろうか子供たちは本当に大丈夫なのかいつか会えるというのは 本当に実現するのだろうかそれがいつなのかみんなを説得するためにわたしは確信しているふりをするしかなかった信じようとしていたでもどこかで どこかで 打ち消すことはできなかったすべて 実現しないかもしれないのではないかこれが最善ではなかったのではないかでも、美しい花びらはここにあるわたしを全面的に信じている姉妹たちはわたしの決断を信じて完全にゆだねてこのように やすらかに眠っている子供たちは 遠くに  隠されてしまった「どうしてそんなに信じられるの?」「どうしてそんなに無防備にわたしに委ねられるの?」ごめんなさい激しいいたみがハートから湧き上がる。どうしてわたしをそんなに慕うことができるの?どうしてこんなわたしの決断を全面的に受け入れたのだなぜ 疑わないの??薔薇の花びらの中でわたしのハートが叫びつづけていたみんな わたしのことを 信じては いけなかったのかもしれないのに!もっと 疑ってくれたら よかったかもしれないのに!・・・なぜこの人たちはこんなにも受容的なのだそしてなんて美しいのだろうただ 信頼と 愛と あたたかみだけがあるお互いに 寄り添うようにしてねむっていく・・・・・・二重写しの再現フィルムみたいです。横たわる女神たちが薔薇の花びらの曼荼羅のようにどんどん拡大していました。やすらかに ほほえみを浮かべてねむってゆくのです。コースルームにいるひとりの人が、わたしの手をぎゅうっとつかんでくれていました。身を委ねて 横たわりながらも・・・そこからは ただ 生きている身体のぬくもりと、愛だけが 伝わって来ました。愛と信頼 親愛がもつ 純粋なエネルギーです。それだけが 伝わってきました。それを感じたとき、涙のダムがわたしのなかで決壊しました。ハートの奥で堰き止められていた感情が激しい涙と嗚咽とともに 噴き上がったのです。ごめんなさいごめんなさい愛を受け取ることができませんなぜならわたしは 信頼に値しないからです。なぜなら この選択を100パーセント信じることが できていないからです。その疑いは心から信じてそして愛してくれている彼らを 裏切っていることになるからです。2012年に3人の人魚の記憶を思い出したとき最後にみんなを眠らせたあと残った最後の3人は互いに三つ巴になって刺しちがえるようなかたちでいのちを閉じた というヴィジョンを見ました。(それを思い出したとき、実際に身体に激しい痛みまで起きました)そのときからどうしてそんな血なまぐさいヴィジョンを見てしまったのだろうと疑問に思っていました。なぜ わざわざ 刃物(もしくはクリスタル)で刺し違えるようなことを したのだろう。その理由が わかりました。そうです。わたしたち 最後の3人は自分自身に 罰を 与えたのです。本当は 疑っていたのは自分それなのにそれを隠してみんなを眠らせた。だからその 花弁の曼荼羅の中心から 抜けてお互いに 自分たちを 傷つけたのです。罰を与える必要があったのです。自分たちに。愛と信頼を受け取る資格がないから。みんなの一部になる資格がないと感じたからです。最期まで言えなかったわたしたちのなかに迷いが残っていることを決断を受け入れてくれた人たち信頼してくれた人たちにそれを言うことができなかったリトリートの初日に引いたカードを思い出しました。「心を 失っています」ハートを失っているそれは わたしでした。愛と信頼を受け取ることを心のどこかで 許しきってなかったのです。全面的に委ね全面的に愛し全面的に 信頼してくれる人たちの前でハートは 緊張して閉じていたほんとうの心の声は表現されることを許されなかった意識的ではない古い記憶と沈んだ深い潜在意識のなかに自覚のない涙のダムに流せなかった涙が声にならなかった声が溜まっていたのだ「心を失っていたのはわたしだった!」ただ 涙が流れました。そのときのことを 思い出してしまったのです。つづくここまでのお話3人の人魚シリーズ https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.html

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  • 30Aug
    • 3人の人魚⑱ 「心を失っていたのはわたくし」①薔薇

      長編を読んでくださってありがとう。いよいよ 最終章です。ここまでのお話3人の人魚シリーズ https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.html3人の人魚を探せという ミッションを 受け取ってから10年以上前回の記事に書いたように、わたしたちが最後に希望として守ったレムリアンチャイルドたちが無傷なまま戻ってきたのを感じました。地球のスターチャイルドたちはレムリアの子供なのです。わたしがなぜずっと「母と子のリトリート」をスローガンにしてきたのか「たねを守れ」と言われていたのかそれは、「子供たちを守らなければならない」という魂のコミットと関連していたのかもしれません。わたしのソウルボトル(エッセンスボトル)が0の スピリチュアルレスキュー=「インディゴチルドレン」レスキューでありわたしがインディゴワイルドウーマンとして生まれてきたこともすべてがつながります。この一連の体験は、2018年の3月の、大きなギフトでした。そしてもうひとつ7月にさらに衝撃的な出来事がありました。そう、この3人の人魚のストーリーはこれが書きたくて(書きたいというよりも書かなくてはならない、と感じて)書き始めたのでした。書き始めたらたくさんの伏線があったことを思い出してこんなに長くなってしまったのですが・・・「3人の人魚」のものがたりの本題は ここからなのです。ここからが、最後のエピソードです。スピリチュアルメイクのリトリートが終わり、グループが解散しグリッドも組みなおして、このメンバーでの1日が はじまりました。スピリチュアルメイクをマウイの皆さんにも体験していただきたいという名目でしたがこれが とんでもないものになってしまったのです・・・・・そのときの写真がありました。この写真たちをみていただいても、この空間とここで行われたことがちょっと「特殊」だったということが伝わるのではないでしょうか。(言葉で表現するのが難しいので当日の写真で 感じてみてください・・・なんとなく、ここにある確かなものを感じ取っていただけるのではないかと思います。)美しい女神たちの解放と目覚め・・・・・とても神聖なものに触れさせてもらっている感覚・・・・・わたしはこの空間に立ち会いながら時々写真に収めていました。でも 写真は ここで 途切れています。涙がとまらなくなりそして、ひとごとではなくなってしまったのです。ある方の深い深い女性性の封印悲しみ子宮にたまっている流せなかった涙を解放するワークをみんなでお手伝いしました。そして彼女の封印解除のサポートに香油を使いました。(彼女になにか塗ってあげられるボトルを選んでください と 促してもらってわたしが選んだのが B87 愛の叡智(ペールコーラル/ペールコーラル)のボトルでした。このときは会場にいた全員、そしてKIKIちゃんも大きな声をあげて嗚咽していました・・・)受けていた彼女を通して集合無意識全体のなかに沈んでいた深い女性性の封印と悲しみへアクセスしているのが わかりました。子宮 コーラルのエリアへ 仙骨 手足 全身へ香油(B87)を塗りました。みんなで 塗ってあげましたB87は愛のレスキューと呼ばれるボトルです。報われない愛のいたみが 叡智へ還元されます。彼女だけではなく、女性の集合無意識全体のレスキューです。このプロセスを深くサポートしてくれているのがわかりました。そして最後の方へ、バトンが移ります。最後にセッションを受けた彼女の写真は1枚もありません。写真どころではなくなってしまったのです。KIKIちゃんに促されわたしが横たわる彼女の膝枕をしました。このあたりのプロセスをもう覚えていません。(このブログを書くために、一緒に受けたみなさんとKIKIちゃんにも聞いてみましたがみんな 一様に断片的な記憶があるだけで 具体的なことを覚えている人は誰もいませんでした 笑)マインドの記憶のレベルではないところで起きていたことだからだったのだと思います。すべての個人の意図を超えた、ワークだったのでしょう。)いつのまにか、わたしと彼女とほかのメンバーとの深いつながりが思い出されとにかく全員が 号泣しているような そんな状態になっていました。私が真ん中にいて彼女(セッション最後の方です)の頭を膝に乗せそのまわりにみんなが横たわっていました。わたしのまわりにお互いに寄り添うように横たわっている美しい女神たち・・・その光景を見た時ある場面がフラッシュバックしいま見ている光景とそれが二重写しになりました。レムリアの最期です。いままで 思い出したことがなかった記憶が 蘇ったのです。子供たちを眠らせ最期のプロセスを終えた巫女(姉妹)たちはこんなふうに わたしのまわりで 眠っていったのです。ひとり またひとりこんなふうに花びらがいくえも重なるような感じに互いに触れ合いながら・・・このときの様子をKIKIちゃんが写真に収めてくれていました。あとで気づきましたが、なぜかこのときに撮られた写真のすべてがこんな写りになっていました。「時空が歪んでいる」と KIKIちゃんがつぶやいていました。そりゃそうです。ナディア村のコースルームがレムリアの最期と重なり合っていたのですから。まるで再現フィルムのようでした。横たわっている女性たちせっかくのスピメイクも涙でドロドロですが 美しい。全身で泣いてみんなコーラルのオイルで全身ぬるぬる 涙と汗でベトベトですが、とてもとても美しかった。流せなかった涙がそれぞれのなかで解放されただ ただ 静かにこんな風に花びらみたいに横たわっている・・・・安らいでいる・・・力を抜いてとても無垢な美しさです。その時 思い出したのです。わたしたちは 薔薇の花びらをかたどり、最期に眠ったのだと いうことを。わたしは真ん中 花芯のところにいました。そしてそこから広がっていく薔薇の花びらを見ていました。今はこの部屋には 4人しか横たわっていませんが二重写しになったレムリアの記憶のなかには大勢の女性たちがいました。みんなこんなふうに 横たわりその身体で 一枚の花びらを形作っていました。レムリアの時代は神聖幾何学の叡智に長けていました。それが文化やテクノロジーの根底を支えていました。当たり前の叡智として 活用していたのです。そして最期にわたしたちは 薔薇の花びらの形を つくって、眠ったのだ。薔薇の花びらの形が持つエネルギーを数字にすると13 8死(13)と永遠(8)それと8X1313X8最初の瞑想会で受け取った暗号はこれにつながっていたのです。104は5になり5金星13地球8一緒につくる五芒星すべてフィボナッチ黄金長方形「紫のXがはずれるときわたしたちは 波打ち際で出会う」フィボナッチ数列黄金律金星 薔薇の花13と813と8は比率だった死X永遠わたしたちはこの方程式を解く必要があったXをほどく永遠の死から解放されるヴィーナストランジットの比率も同じ金星と地球のリズム一気に閃きがやってきて ぐるぐると頭の中をめぐり脳は大変なことになっています。いままでのキーワードが一気につながってきます。この光景を知ってる。レムリア瞑想会で最初に受け取った13X8は このことを言っていたのだわたしたちが 最期に形作った図形のかたち薔薇ああ わたしは今回のリトリートの初日B55を選び大輪の薔薇の花を描いていた!55もフィボナッチだ104の5のマスターナンバー55ただ咲いている花金星の惑星記号そしてキーロン香油として使った B 87はキーロンのボトルですこの図形と一致する地上で一致する姿をしている薔薇の花フィボナッチ数列黄金律を自分たちで形作りその図形に叡智を閉じ込めた水瓶座の時代が到来し最初に起きるヴィーナストランジットのときに思い出されるように、天界にひらく五芒星の花とシンクロする花のかたちを形作りそこに記憶を保存するために・・・水瓶座の時代いつか天界と地球が共鳴しゴールド(金星)によってスターが描かれるときわたしたちの内側のスターも目覚めるそのときに薔薇の花びらが 再び集まるそれを知っていたからだからこの時代にあわせて発掘されるようにレムリアンシードを地球上の5箇所に埋めたいくつかは地殻変動などで破壊されてしまった残っていたいくつかの場所からそれはわたしたちの元へと戻ってきたわたしはまだ準備ができていなかっただから一度はそれをまた封印した思い出すことに覚悟が決まっていなかった2008年にウェイクアップコールがやってきた「レムリア担当のあなたが目覚めてください」地球がいま重要な時を迎えているということを あなたは 知っていますよね?と 言われたんだ(H氏)。ここに刻まれたバーコード眠りについた記憶水瓶座の時代に最初に起きるヴィーナストランジット2004年にわたしは レムリアンシードに導かれてはじめて瞑想会をしたのだ2004年ヴィーナストランジットが始まる直前に。そして受け取った暗号13と8・・・・ずっとずっと プログラムされていた通りだったそれを生きてきた怒涛のように押し寄せる記憶の波薔薇の花びらがひろがっていくひとり またひとりと放射状に「眠り」が拡がっていくわたしはこのときと同じように中心に座りそれを見守っていた最期のひとりまですべてが終わるまでずっと3人の人魚は巫女たちが形作る薔薇の花びらの花芯にいて見守ったその3人だったのだつづく

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  • 29Aug
    • 3人の人魚 ⑰ レムリア最後の記憶〜帰ってきたスターチャイルド

      ここまでのお話 これまでの記事(3人の人魚)こちらから まとめてご覧になれます。https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.htmlレムリア最期の記憶 レムリアンチャイルドは海の底 の つづきです。https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12401148411.html2018年3月にこの方の仙骨びらきをしたこと。そして神託クリスタルヒーリングを教えさせていただくことによって、解明し、より深く理解できたことがあったので引き続き、これも書き残しておきたいと思います。きっと 「わたしたち」全体に関連していることだと思うから・・・。「無傷の仙骨」がその象徴でした。特に日本人女性の仙骨には 鍵がかかっているそれを開くというミッションが 最初の仙骨びらきの誕生へとつながったということそれについて書いたことがあると思います。「仙骨びらき」のときの体験に話を戻します。  アルファポイントのワークで「海の底へ沈んでいく棺のヴィジョン」を共有したとき彼女はレムリアの最期 まだ子供だったのだということがわかりました。なにもわからず、何も知らされず、説明されず、ヒトラーの映画に出てきた子供達のように母たちの手で 眠りにつかされた。そのことを思い出しました。彼女自身の子供のころから見ていたヴィジョンとも一致します。オメガポイントに触れました。すると驚くことがあったのです。彼女の仙骨はいままで触れてきたどの方の仙骨とも違っていました。鍵そのものが ないのです。無傷の仙骨すくすくとまるまるとした元気な すこやかな仙骨。無傷の水晶は自然界のなかでは 皆無かもしくは本当に稀少であることを石が好きな方なら どなたもご存知だと思います。それと同じくらい、無傷な仙骨は 稀少で仙骨びらきをはじめた2012年以降 100人以上の仙骨に触れさせてもらいましたが、こんな方は はじめてです。こんなに無傷なクリスタル(仙骨)があるだなんて!!それは 驚きであり、感動でした。そして そこから様々な気づきが起きたのです。そのコース(レムリア神託クリスタルヒーリング)中フォーカスされていたボトルがB98でした大天使サンダルフォンライラックとペールコーラルのボトルです。彼女は一緒に参加した仲間全員とわたしのために手作りのプレゼントを持ってきてくれていました。このことは、このときのブログにも書いています。(「原点」シリーズ)その写真がこれです。クリスタルに羽がついているものなのですが、ここに結ばれているリボンの色、羽の色・・大天使サンダルフォンのボトルの色 そのままですね。この、サンダルフォンが、新しい気づきをたくさん運んできてくれました。(もちろん、実際はもっともっとたくさんのシンクロニシティがあり、その後のワークや、リトリート中のシェアリングのすべて、そして6月6日の 仙骨びらきのワークショップなどその後もずっとサインは続いていて、腑に落ち続けています。それをレポートするとまたまた長編すぎることになるのでここではものすごく 簡略に 全部まとめてしまいますね)大天使サンダルフォンのカードの絵柄はこちらです。。タロットの「ジャッジメント(審判)」のカードです。八の字型のような虹色のリボンになかに下側には見つめ合う男女の和合と聖杯上には 大天使サンダルフォンと赤ちゃんがいます。大天使は生まれてくる子供の性別を決める天使である とも 言われています。子供の誕生にかかわるカードのようにも見えます。たくさんの天使のような白い存在が祝福し見守っているようです。98というのはボトルの番号そして下にジャッジメント(リターン)と書かれています。リターン。そう、これは帰りの旅のカードなのです。( 赤ちゃんが 帰ってきている?? )これは大アルカナのカードなのでオーラソーマタロットには もう1枚対応するカードがあるはずです。そちらを見てみると・・ジャッジメントのアウトワードジャーニー(行きの道)は「スターチャイルド」というタイトルがついたボトルでした!!(鳥肌です。レムリアンチャイルド。スターチャイルド・・・)ライダーウェイト版のタロットも見てみましょう。審判(ジャッジメント)のカードよくみてください。棺から、蘇った人たち。天使のラッパ(音です!)を合図に棺の封印が解かれ 蘇っています。それも海の上のようです。(海の中から 浮上してきたレムリアの棺?) ( 2年前くらいに、「2018年 レムリアは浮上する」と いうメッセージを受け取っていました )レムリアの最期に海の底に沈められたあの棺たちでしょうか。蘇っているようです。このときのコースを主催されたのはオーラソーマティーチャーの方でした。(参加メンバーはそのティーチャーさんの生徒さんやお友達でした)なかなかティーチャー同士でゆっくりお話する機会もないので、わたしは長年 疑問に思ってきたことを コース中か 合間に、彼女と話していたのです。「B20のボトルは どうして レムリアのボトル と 言われているのかなずっと疑問なんだけど しっくりくる答えが まだ見つかっていないのよね・・」「うーん、 そういえばそんなこと、テキストに書いてあったよね?でも そのことについて詳細に説明されたことって 一度もないよね・・」そんなふうに。・ここで、かねて話題にしていたB20が登場したのです。(アンテナをたて意識をそこに向けると、ちゃんと「応答」がやってくるのですね。)もう一度カードを見ます。こどもが、誕生しています。20は 10が2回運命の輪が2回転すると20になる。(20は一桁に換算すると 2 ですから 巫女のパスとも関連しています3人の人魚のストーリーの序章に出てきた 巫女のリターンにも関連している、と言えるでしょう)海の中とおぼしきところから棺のふたをあけてたくさんの人たちが出てきているように見えます。天使のラッパ(音)がその合図なのかもしれません。やはり「音」が重要なのだと思いました。(あのときに沈んでいった棺が浮上しいま 天使のラッパとともに 再誕生する・・・)封印が解かれる・・・B20のボトルはスターチャイルド、チャイルドレスキューと呼ばれているもので、子供達や、わたしたちのうちなる子供、インナーチャイルドをケアするエネルギーを持っていると言われるボトルです。それもまた しっかりと重なります。すべてがつながりました。レムリアの最期にいた子供たちからのメッセージです。レムリアの最期に、赤ちゃんや幼い子供だった魂たち・・・。レムリアの最期の痛みや罪悪感を 彼らは知りません。ただ、遊んでいたら子守唄が聞こえてねむっていった長い長い眠りについたそれだけなのです。優しい子守唄が 彼女を眠らせました。うっとりと、レムリアの意識をたもったまま、眠ったのです。だから 傷ついていないのです。むしろ傷ついていない彼らの無傷なクリスタルを守るためにレムリアは閉じることを選んだ、とすら 言えるかもしれません。それは、「傷ついていないレムリアの記憶」がとてもとても大事だったからなのです。子供達は未来だった。レムリアの最期、わたしたちはそれだけを信頼しました。終わっていくとき、それだけが希望だったのです。レムリアの最期大人たちにとってこのポスターにあるように「彼の敵は世界」それに近い意識でした。ひとつだったものがバラバラになりわたしたちという認識だけでなく異質なものの影響が入ってきてそこに「わたしたち」という意識がおけなくなってしまったことへの痛み混乱がありました。当たり前だったものが当たり前でなくなり信じていたものに裏切られたような思いがあったと思います。もはや、純粋なレムリア意識というようなものを実現できなくなっていた。だからまず最初になにもしらせずに子供たちをかたくかたく護ったのです。彼らは まだ 純粋なレムリア意識をそのまま生きていたから。誰にも見つからない海の底に沈めました。さようならまた必ず 会えるからもう一度やりなおすことができるから音を 聞いていてね時がきたらひらかれるから傷ついていないクリスタルがいつか、再び目覚めるときに必要だということを知っていたのです。そして、いま目の前に無傷な仙骨(無傷なクリスタル)が、ある。それと 再び、出会うことができた。わたしの奥深くに、それを深く深くよろこんで感謝し、涙を流しているものが ありました。「わたしたちは間違っていなかった」「時は来たのだ」それを知らせるために彼女の魂は メンバー全員にサンダルフォンのサインを持ってきたのです。(彼女のマインドは無意識です。ただ、可愛かったから このリボンを選んだ。直感で 選んだだけだったのです。理由も知らずに・・)(毎回、コースでは本当にこんなミラクルが起きて来ます。たくさんのシンクロが起こります。そして わたしたちが 本当はすべて知っているのだ ということを 思い出させてくれるのです。これが面白くて、わたしは20年も関わっているのだと思います。)大天使サンダルフォンのもたらしたメッセージ大天使サンダルフォンはスターチャイルドのリターンジャーニー。帰ってきたスターチャイルド。帰ってきたレムリアンチルドレン。。。わたしたちが大切に大切に 最初に棺に隠した存在たちです。彼女はグループのなかで、最年少でした。お母様と一緒にマウイに来られました。皆さんとても仲良しで、彼女を含め、マウイだけでなくこれまでもみんなで旅をしたり、コースを受けたりされている親族のようなグループでした。その様子を見ていると まるでたくさんのお母さん お姉さんたちが彼女を守って、育てているみたいでもありました。彼女がとても希少なレアな 無傷なクリスタルだということを知っていてそれを損傷させず、時がくるまで守る、その役割をしてくださっているようでした。絆はとても深いものでした。おそらく、マウイに彼女を連れて来てくれたレムリア神託の巫女たちは彼女を守り、導くという役割を約束した方々なのでしょう。そして、わたしにメッセージを届ける、という役割をしてくれた。問題の2018年。レムリアのこどもたちが 海の中から目覚め無傷なキラキラの仙骨で(笑)大人たちを起こしにきてくれているのです。朝だよ守ってくれてありがとう。あのときはすこし不安だったどうして突然何も聞こえなくなり何も見えなくなり大好きな人たちが いなくなってひとりぼっちになってしまったのかわからなかったずっと待ってた朝だよまた会えたよって・・・そんなメッセージを持ってリターンしてくれているのです。この地球に。B20のボトルの原型のボトルはB30の「地上に天国をもたらす」です。彼らは 「地上に楽園をもたらす」ためにこの星へと帰って来てくれた スターチャイルドたちなのです。もう一度このカードをみるとまんなかの子供の仙骨が中心にありますよね 笑 ↑ぷりぷりの 無傷な仙骨をアピールするみたいに こっちを向けています 笑(もうそんな風にしか見えない ・・!!)大人たちはゴールデンエイジのレムリアを知っている人たちはそれが 破壊されひとつであったものが分離するいたみを知っています。さらにレムリアの最期の時期、さまざまな決断や葛藤の時代とても悲しみ罪悪感を持ち苦しい最期を記憶しました。無意識のうちに「もう気づきたくない」「思い出したくない」と 潜在意識の奥の奥へと沈めてしまった方々も 多いのです。でも、子供達はほがらかに歌っています。ぷりぷりの仙骨が作り出す音は特殊で大人たちの 閉じた扉を 簡単に ひらいていきます。長年疑問だったB20レムリアの謎はわたしのなかでこんなふうに解けました。なぜこのカードが 審判でありどうしてこのボトルなのかいろいろなことが つながってきました。大天使サンダルフォンは眠っている子供達のケアをしてくれていたようです。そして同時に、ボトルに現れている色を見るとコーラル(タイムラインのなかにあるトラウマや傷)をライラック(変容のライラック)で癒し変容をもたらし愛の叡智として 蘇らせる ということがわかります。「帰ってきたスターチャイルドたち」はタイムラインを書き直し愛の叡智として蘇らせるためにいま、この地球に帰ってきているのです。お帰りなさい。ここにも、「お帰りなさい」が あったのです。この一連のことを経験してわたしのなかにずっとずっとあった「ごめんなさい」のかたまりのようなものが軽やかにアセンションしたのを感じました。わたしにとっても 大きな気づきと癒しの体験だったのです。(ありがとう)かたちでは、わたしはティーチャーで皆さんはお客さま です今世ではそういう役割で出会っています。でも 違うんです。魂の視点でみれば導くものも導かれるものもなく育てるものも 育てられるものもなく一緒に経験しているだけなのです。一緒に 思い出す必要があるからです。ちゃんと、約束していたから。長い長い約束がひとつひとつ 果たされているわたしたちはその道にいるのです。つづく

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    • 3人の人魚 ⑯ レムリア最後の記憶〜レムリアンチャイルドは海の底

      2018年・・・まず、子供たちが帰ってきたのです。そのことに気づくきっかけになったのは、2018年3月の、レムリア神託クリスタルヒーリングのコースの皆さんと分かち合ったリトリートでした。レムリア神託クリスタルヒーリングの神託巫女として今や活躍されている方々がマウイでのリトリートを希望されて、貸切ツアーの一部に、神託ヒーリングと仙骨びらきの伝授をおこなったときのことです。ちょうど 仙骨びらきアルファオメガの誕生のすぐあとのコースで流れと、皆さんのご希望もあり、すべての方の仙骨オメガポイントに 触れさせていただくことになりました。「仙骨びらき」の話はこのストーリーの最初にも 触れたと思います。巫女のリターンジャーニーのストーリーのときに。仙骨は過去の記憶(過去生も含む)を貯蔵する場所のようです。強烈な記憶は、「骨」に刻まれます。(骨はわたしたちの身体のなかのクリスタルの部分なので、クリスタルがレコードを持つように、わたしたちの内側のレコードキーパーとして重要なものなのです。昔は 仙骨のことを神の骨と書いて 神骨とも呼んだそうです。英語ではSacred Boneとよばれその意味は、「神聖な骨」という意味です。)レムリアの最後にわたしたちが眠るとき、ここに鍵をしまったようなのです。わたしたちのクリスタルの中に。最も神聖な骨の中にです。そして、そこに頑丈な封印をかけました。とても切ない、信念とともに封印したのです。「仙骨びらき」はその時の古いいたみの向こう側に触れることであり、そこにある聖なる鍵を開くことにつながるようです。わたしたちが隠した本当の叡智をひらくときが来た現在らここにかけた封印を解く必要があるのです。仙骨に触れると、「レムリアンシードクリスタル」に触れたときと類似した感覚が起きて、「記憶が戻ってくる」のです。記憶の中には封印に関する感情が何重ものレイヤーになって解除されないように守ってきたものがあります。それを解放する必要があるので、記憶と感情が一緒になって浮上します。そして解放とともに、流せなかった涙が 流れていくのです。ある方の仙骨びらきをさせていただいた時でした。アルファポイントに触れた時に一気に思い出されたものがありました。子供たちを眠らせたときの記憶です。娘の夢のヴィジョンともつながります。子供たちを最初に眠らせた。そのとき、子供達は何もわかっていなかった。さっきまで無邪気に遊んでいたら大人によって 眠らされたのです。この記事のなかで書いた娘がみた夢の話。https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12400884098.html「こどもたちを守らなくちゃ!と 感じてそこで目覚めた。」と 言っていましたが、やはりわたしたちは 最初に子供達を眠らせることを決意したのでした。自分自身の子供の棺にネジをしめるように蓋をしたのをわたしは2012年に 思い出しています。(レムリア時代は、とにかく主語が「わたしたち」なのですべての子どもが「わたしたち」の大切な子どもでした)石でできた楔のようなものを締めていく感触とそのときの感情を深く感じました。そして、その記憶を取り戻した頃に偶然に見たのが「ヒトラー最期の12日間」という映画でした。突然、レムリアの話から ヒトラー??皆さん 戸惑われますよね??わたし自身がそうでした。でもやはりここでこれを書き残しておかなくてはならないようです。この映画は実話を元にしたもので、「ナチスドイツの崩壊の最後の12日間」を描いたものです。地下要塞に追い詰められ、ヒトラーは自決を決意します。そして、側近ゲッペルスとその妻もまた自決を決意します。妻にはたくさんの子供たちがいました。無邪気で、罪のない、最愛の子供たちです。その子供達に、薬を飲ませてゆくのです。自らの手で・・・。大きな子供たちは なんとなく 理解しています。でも小さな子供達は、何も気づいていません。明日もまた目覚めると信じて、いつものとおり、無邪気なのです。母は、子供たちへ、薬を飲ませていきます。いやがったり、うまく飲めない幼い子供達に優しく、時にはしかりつけながら、ひとりずつ 飲ませていくのです。小さい子から 順番に・・・・。涙涙涙子供たちは 何の疑いももたず、薬をのみ、眠りにつきます。お母さんを信頼して。ゆだねて。ひとり、またひとりと・・・。そして 子供達は 永遠の眠りへとついていくのです。映画のなかでこの光景を見たとき、わたしのなかでものすごく反応する感情と記憶があったのです。理由や思想、状況は異なったとしても、「ヒトラー最期の12日間」に描かれていた様子はレムリアの最後の記憶ととてもよく似ているのです!「信念」の崩壊。そしてその「信念」と「理想」の崩壊とともにやってくる絶望と死の選択・・・・・・「守るために隠す」「また出会うために眠らせる」という 苦渋の選択とそこにあった、切なさと苦しさと愛です。さっき書いたように、自分でも信じられませんでした。まさか、「レムリア最後の記憶」と「ナチスドイツの最後の様子」がこんなに関連しているだなんて。そんなこと、ありえない・・・混乱していました。映画を見た日、2012年の5月7日のことでした。最後のシーンで胸が打たれたようになって号泣し呆然と見ていた最後のテロップに「ナチスドイツの降伏 5月7日」と 書かれているのを見ました。「きょうじゃないか…!」…映画を見たその日の日付とまったく同じ日。あまりにも出来すぎたシンクロニシティ。そのことに気づいた時、「これは、偶然ではなく、何かに導かれて、見せられているのだ」・・・と感じました。前置きが長くなりましたが、レムリア神託クリスタルヒーリングのときにある方の仙骨びらきをさせていただいたときに、やはり子供たちを眠らせたときの記憶が戻ってきたのです。また、ありありと・・・・。そして、それを伝えるとその方も、「子供の頃から なんども夢に見ていたことがあります」「自分が石のようになって 海の中に沈んでいくんです」と涙されていました。仙骨びらきのときわたしはその方が見ているものが見えるのです。同一化し、共鳴します。一緒に、見て、一緒に感じるのです。レムリアの最期、子供たちを 最初に 棺に入れた。(もしくは 石化させた)たいせつな たいせつな こどもたちを最初に 見送ったのです。存在ごと、封印したのです。この記憶の周辺には、涙なしには思い出すことができない息がとまるような 悲しみと切なさがあります。ごめんねごめんねごめんね・・・・・でもこれしかないのしかたないのこれが最善なのいまできる最善そう信じていた私の奥深くに沈んでいった苦悩の記憶でした。わたしはそれを今世でもずっと抱えていたのだと思います。長くなってきたのでここでいったん呼吸します。つづく3人の人魚シリーズ これまでの記事を読まれて居ない方は、こちらから まとめてご覧になれます。https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.html

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    • ”ひとつぶの涙”

      先日 ものを整理しているときに瞑想をとおして受け取ったものを絵に描いたものがたくさん出て来ました。長きにわたってワークのたびに描いたものを保管していたもんです。そのなかに印象的な青のなかの白い花の絵が ありました。メモをつけ忘れていたのでそれが、いつ、どこで、何についてワークしたときのものかわからなくてでも 印象的だったので覚えています。いつのだったんだろう?とても大切な感じがして、保管しなおしたのですが、ちょうどいま、古い記事が ブログの管理画面にあがってきて読んでみたら思い出しました。ちゃんと、必要なタイミングで、思い出す必要があることは こうやって、出て来てくれるのです。焦らなくてもいい。だいじょうぶ。一番してほしくないことは思い出せないからと 排除したり 閉じたりすることです。いまはまだ思い出せないだけ。ただ、それだけを受け入れていくことが 大切です。

    • 3人の人魚⑮レムリアのゴールデンエイジ

      そこは とても細やかな粒子でできたような世界でした。わたしたちは霧のような存在であらゆる生命体がいまとは全く別の姿をした存在でした。(わたしたちがレムリアから記憶を取り出すときには、いま住んでいる世界の人物像に擬人化したり出来事に置き換えてしまいます。なぜなら そのようにしかいまのわたしたちの頭脳では認識できないからです。)そして 「個」というものへの意識がいまとはまったく違っていたのです。わたし、 あなた、 彼 、 彼女 わたしたち あのひとたち現在の私たちは 自己、他者をこのようなかたちで認識します。でも、レムリア時代は「わたしたち」という認識しかなかったのです。わたしはこうで、あなたはこうである。わたしたちはただしく、彼らは間違っている・・わたしたちは 今そのように感じるのが自然だと 思い込んでいます。わたしはわたしであって あなたではない彼らは彼らであって、わたしたちとは 異なっている。と、 境界線を持っています。でも、レムリアの意識のなかにそれは なかったのです。いま、集合的無意識と呼ばれる世界のことを知るとわたしたちは 基本的に 疑いにかかります。え? そんなの信じられない。それは真実ではないのではないか?・・・わたしもそうでした。マインドでは、「おとぎ話」のように受け取りました。「おとぎ話」としては 面白い考え方かもしれない。否定はしませんでしたが、あくまでも 実体験とは程遠いアイデアのひとつにすぎませんでした。でも、その後レムリア瞑想をはじめて同時にオーラソーマとのワークを深くコミットし続けて来てそれを「体験し続けて来ました」そうだった、わたしはそれを思い出したかったのだ。わたしはそれを 知っていたのだ。オーラソーマのティーチャーとしてコースを持つようになった頃わたしは気づきました。わたしはこのツールを「仲間をもういちど集めるために使っているんだ」ということ。色と香りの世界はわたしたちのマインドのとても硬い枠や限界のようなものからあっさりと より深く ホリスティッックな世界へと瞬時に導いてくれるのを感じました。そして、いつも思うのです。わたしたちは これを 本当は 知っていたではないか。最初の体験はこれでした。https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-11485761847.htmlあの涙は「その旅が はじまったのだ」と魂が祝福したからなのだと思います。永い間 忘れ去っていたこと。深い深い底で 本当は知っていてでも 見失っていたこと。今回はダメだったけれど生まれ変わったらまた必ず やりなおせるから。と 強く約束をして 眠りについたあのときからずっと待っていた 記憶が 揺り起こされはじめたのだということに魂が喜んでいたのだと 思うのです。レムリアの世界。すべては霧のようだった(この表現も、いまのこの次元のボキャブラリーを使っているため一番近いイメージのものに例えるしかないのです)なにより いまと異なっているのは「自己」というものの境界線がなかったということ人(のような存在)も、動物(のような存在)も、木も、水も空気も、大地も精霊もすべてが 「わたしたち」であった。「わたしたち」は世界であり世界は わたしたちだった。言葉など必要なくすべてはバイブレーションとして お互いに共鳴していた。すべてはレゾナンスであり、そのレゾナンスがわたしたちのエネルギーであった。あらゆるものが つながっていてそれが ただ 自然 当たり前だった愛すれば愛が伝わっていった相手へ ではなく 世界へと個性というものはあったでもそれは ひとりの体の 一部に骨があり 指があり 目があるようにでもすべてが ひとつの命から派生し、生まれそして同時にそのいのちを支えているようなすべてはパズルのピースのように ひとつひとつひとりひとり・・で、ありながらもつながりあい 全体で 動いているそれが ただ 自然で 当たりまえの 世界だったのだ。テクノロジーもあったそこで 何を使っていたか?音と幾何学であった。わたしたちはバイブレーションそのものであり音も幾何学もバイブレーションであり、エネルギーは無限に空間から取り出すことができた。当たり前なのだ。それがあたりまえの時代が 長く続いた。写真はハリケーンの前の週末 空の虹つづく3人の人魚シリーズ これまでの記事を読まれて居ない方は、こちらから まとめてご覧になれます。https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.html

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  • 28Aug
    • 3人の人魚⑭ レムリア最期の記憶に触れた日

      3人の人魚シリーズ これまでの記事を読まれて居ない方は、こちらから まとめてご覧になれます。https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.htmlその日 のことを 書こうと思います (ドキドキ)「その日」一緒だった方々が輪郭をなくしてどこか別次元に隠れてしまいそうなわたしの記憶をつなぎとめてくれました。うまくかけるのかどうかわからないですが、トライしてみようと思います。日本からいらしていたみなさんが解散され「いってらっしゃい」と 見送りました。涙の別れでしたが、でも、「出会えた喜び」のほうが大きかった。「また かならず帰って来ます」と いっていただき、わたしも、また会える、と感じました。リトリートは大きなギフトでした。その経験があったからこそ、「その日」へとつながったのだと いま しみじみ 思います。あの日々で受け取ったもの 震えたハートレムリアの森で開かれた扉すべてが そのための準備をしてくれていたのだと思います。リトリートで参加者の皆さんの変容を見てあらためてスピリチュアルメイクの凄さを実感しぜひ、この体験を マウイの仲間たちへもシェアしたいという気持ちが大きくなりました。でも7月は日本に帰省されている方が多くて都合が合う方が少ないだろうからと、諦めていたのです。でも、ちょうどマウイに滞在していたナディアママのサイキックリーディングを受けに来てくださった方をきっかけに導きを感じた方だけに声をかけてみました。KIKIちゃんも リトリートあとでお疲れのところだったと思うのですがマウイ在住の、少人数のグループでのワークを開催していただけることになりました。マウイだけではなく、カウアイ島からも日帰りでわざわざ来てくださった方もいらっしゃいました。今思えばすべての方々がキーパーソンだったと思います。マウイ島とカウアイ島からこのメンバーの皆さんです。何をするのか何を期待できるのかほとんど説明しなかったのに、本当に するっと 集まってくださった。朝、キキちゃんと一緒にこのグリッドを組みました。グリッドを組み直すと日本からの方々のリトリートの空間とはまた ガラリと 空間が変化したのがわかりました。そして、「その日」のワークは始まったのです。つづく小刻みなUPでごめんなさい。すこしずつ消化しながら書く必要があるみたいで。すこし浅くて早い呼吸になってるような、そんな感じなのかもしれない。

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    • 3人の人魚⑬ レムリア最期の記憶 レムリアンチャイルド

        今回のカミングホームの期間  ちょうど 偶然にも わたしの母(ナディアママ)と娘もマウイにいる期間でした。  母のほうは、その前週に、シニアほろほろツアーを企画していて  そのツアーが終わったばかりでした(四国からの母の同級生とそのご家族のツアーでした)。  娘は、現在は日本の大学生なのですが、夏休みで1年ぶりにマウイに帰省している最中でした。  なので、母や娘も、ときどきリトリートに合流して  一緒にお食事時間など みなさんとお話しする機会も多かったのです。  そのなかで、娘が16歳くらいのときに見た夢の話になりました。      たくさんの人たちがいる 真ん中で ママ(わたしのことです)がみんなを説得している   これからみんなで死ぬかなにか ママがみんなに   「今回は ダメだったけど 生まれ変わってまた絶対会えるから・・・   そうしたら やりなおせるから だから今回はあきらめよう」   ・・というような話をしている   何重もの輪になっていて 遠くの人はよく見えないくらいたくさんの人がいた」    たぶん3年前か4年前くらいのある日、娘が朝起きて来て    「きのうすっごく怖い夢みちゃった」って 話しはじめたのです。  これは まさに レムリア最期のときの記憶の一部だ と わたしは感じました。  そうか 実の娘もまた レムリア人だったのか・・  娘には「レムリア」のストーリーを話したことは一度もありません。  家族内ではそういう話は一切しないので・・・  たぶんいまでも レムリアって何なのか まったく知らないと思います 笑  「そのときどんな人がいたか 覚えてる?」と聞いてみると   「タオは居た。おばあちゃん(ナディアママのことね)も居た。   あと、ナディアに来ているお客さんとか マウイに泊まりにきている人たち 知ってる人たちがいた。      でも、いっぱいいて 向こう側の人は顔も見えないくらい遠かった。   それで、まず最初に子供たちから・・って いうから   え? 子供たちは まだ小さくて 何もわかってないのに かわいそう!! って    それで とめなきゃ! って思って 怖くて そこで目が覚めたの   ・・・ということでした。   「レムリアンチャイルド」の記憶です。       わたしが 長年の瞑想やシェアリングを通して断片的に思い出して居たことと まったく一致する夢です。  思春期の娘のなかでまさか そんな記憶がある日呼び覚まされるとは・・・・      (その娘もいまは20歳、日本で大学生をしています。   小学生のときから MA=HINA ブランドで(由来はママと日向でつくるジュエリーという意味)   天然石を組み合わせて ブレスレットをつくっているのですが、   今回は1年以上ぶりに 一緒にゆっくり作る時間がありました。) こんな風に、わたしが 忘れかけてたり 意識を向けきれていないことがあると、ちゃんともう一度そこに意識と目を向けなさい・・と 言われているかのような出来事が起きて、思い出させてくれるのです。     つづく 3人の人魚シリーズ これまでの記事を読まれて居ない方は、こちらから まとめてご覧になれます。  https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.htmlつづく

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    • 3人の人魚⑫ 38でできるゲート(11)

      「毎日が本当に盛りだくさんで、充実していて もう何日もマウイにいるみたいです!」そんな感じで 朝に昼に夜にたくさんのドラマが繰り広げられる・・そんなリトリートの日々が過ぎていきました。初日のエッセンシャルズのワークもとても印象的だったみたいでみなさん、ボトルや魔女の数秘学にも興味津々お泊まりのお部屋でも 数秘の話で盛り上がったらしく朝からみなさん大興奮KiKIさん! ゆみこさん! 聞いてください!朝食のときに みんなのバースナンバーを出してみたら並んで座っている順番に、 1 11 3 8 3 11 1 なんですよ!さっき 13と8の話を書いたばかりですがこのツアー前後にフォーカスしていたのは 3と8夏休み(6月)にマーリちゃんとも 83 である 白山に行って来たばかりでした。38838338(この2つは2010年くらいのレムリア瞑想会で受け取った暗号でした)3と8で 11でもあるし!って みなさん 盛り上がっていて・・・で、ゆみこさんとKIKIちゃんは何ですか?と 聞かれてKIKIちゃん 「 8 !」ゆみこ 「 3 !」で 大笑い。 38:83コンビ ! だから レムリアアンズカミングホーム ふたりでつくる11は ゲートになる「お帰りなさい」 とみんなを迎える・・・ 11は 2となり すでに書いた「巫女」のパス 巫女リターンにもつながって そこに集まった人たちが 3と8と それを足した11 と 1 ハレアカラの麓ではじめて開催されたレムリアンズカミングホームが このメンバーだったことも 約束されていたのだ、と 実感しました。 このメンバーで ここのゲートを開くことになるのだろうと・・・・ (そしてその予感は、みんなで行った 「レムリアの森」で実現しました。  あそこにあった 閉じられていた扉を 4人の代表者で 開く儀式) それは 諏訪でおこなった、「時の輪を解き放つ」の4の儀式ととてもよく似ていました。 あのときはクリスタルで行いましたが今回は、それが 「 いしたて 」のように 目覚めた魔法の杖である 4本の方の背骨が そのかわりになりました。リトリートにもたくさんのストーリーがあってそれも本当に豊かで美しく毎日 大切な大切な プロセスであり開かれてゆく姿に 何度涙したかわかりません。とにかくハートがあたたかくひらかれて驚きと感動に満ちた日々でした。このこともゆっくり どこかで書きたいのですが載せたい写真もいっぱいあってそれを載せ始めるときっと今回間に合わない。なので、 プリメリアの香りとともに思い出した記憶のままリトリートが終わってみなさんを「いってらっしゃい」と お見送りしたあとのあの日に飛びたいと思います。つづくレムリアンズカミングホーム Ver 2 募集開始。申し込みフォームができました。https://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12395924024.html 3人の人魚シリーズ これまでの記事を読まれて居ない方は、こちらから まとめてご覧になれます。https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.html

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  • 27Aug
    • 3人の人魚⑪ 8X13 プルメリア

      ずっと昔から わたしのレムリアに関するブログなどを読んでくださっている方にとってはしつこく何度も出て来てしまって申し訳ないのですが8X13について もういちどここで触れさせていただきたいと思います。これは、わたしが生まれて初めてカウアイ島でした レムリアンシードクリスタルとの瞑想のとき受け取った 数字の暗号でした。ただただ この数字と惑星記号のようなものとメッセージのような言葉が 浮かんで来てそのまま メモをしたのですが、そのときのメッセージもしも まだ読んでいない方がここにいらっしゃったらこちらを読んでいただきたいと思います。Crystal Seedshttps://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-12128589734.htmlここで受け取った 13X 8そこからヴィーナストランジットへつながっていたこのハリケーンの間それを思い出させられてたここに、太陽の周囲をめぐる地球と金星の軌道が書かれています。(資料は、小泉マーリちゃんとのコラボワークでお配りした資料です)(これも、今回の大整理で出て来た資料なのです)この2つの星が描く軌道をたどるとなんとこんなかたちになるのです。まるで5弁の花びらを描いているようです。桜の花びらのようプルメリアのようああ そういえばこのときそう。「核心」の体験をした あのとき中央に飾っていたのはこのグリッドだった・・・これを機に記憶が戻るかもしれない・・・・そしてプルメリアのアンフルラージュがなぜ「仙骨びらきオイルにブレンドされているのか」それもわかったような気がするそしてローズもつづく

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    • 3人の人魚⑩ 「思い出せない」

       3人の人魚シリーズ これまでの記事を読まれて居ない方は、こちらから まとめてご覧になれます。https://ameblo.jp/nadiayumiko/theme-10106884256.html ハリケーン LANEの厳戒態勢から きのう、すべての警報注意報が解除されて 家に閉じ込められていた人々がうろうろと出かけ始めている そんな週末です。 でもまだ風は強め、そして雨もまだ多くて、 スッキリ台風一過という感じにならないので、すこしもどかしい。 台風きたー すごーい 去っていった スッキリ という感じではなく、 だからといって ルートがそれて、被害がなくてよかったねということでもなく、 風と雨を警戒していたら 火事があちこちで起こり マウイの最大の観光地である ラハイナ近辺では山火事から発して、人家にも燃え広がり ハリケーンの風に煽られてあっというまに山を 真っ黒に焼け焦がしてしまった。 うちの近辺でもまだ 電気が戻っていない地域もあります。 2018年。 猛暑、洪水、地震、噴火、台風、 風、水、地、火・・・・・ 自然界のあらゆるエレメントが活性化し お互いにバランスをとろうとしているかのようです。 そして そのエレメントを内側に持っているわたしたちひとりひとりの内側でもまた 4つの元素が揺れ、抑圧から解放され、 統合されるのを求めているような、そんな内面の動きも感じます。  ちょうど今回のマウイのハリケーンは 魚座の満月と共鳴したタイミングで起きていて おそらく、「その4つのエレメントの統合」を求めて 魚座的な、 潜在意識レベルをも含む大浄化のエネルギーをもたらした気もしています。  そして このタイミングで3人の人魚の、ストーリーの核心に触れようとしている。  ・・・でも、告白させてください。 実は、これから書くことを書きたいために このストーリーを書き記し始めたのです。 でも・・・・ いざ、その中心的出来事を思い出そうとすると、 記憶にさあっと 靄がかかったみたいになって 取り出せないんです。  明後日からゲストさんがやってきて、ツアーが始まりますし、 そのすぐあとからは、マーリちゃんとコラボでの大きなリトリートツアーも始まります。 8月28日から9月20日まで 3つのリトリートツアーが休みなく続く期間が始まってしまうので このストーリーの結末(?)まで、その前に書いてしまおうと思っていて ハリケーンで缶詰になっている期間は 好機だったはずなのですが  思い出せない・・・・ 核心で大きな気づきがあったことは それは 思い出せるんです。 それは、 はっきりと、 BEFORE AFTERを 自覚できるほど わたしにとっての事件だったからです。 みなさんにそれをシェアしたい。 分かち合いたい。 でも、その前後がどんどん思い出せなくなるのです。 何から始まったんだっけ・・ と 思い出そうとすると するすると 靄の向こうに引っ張られて隠れてしまうようなそんな感じです。 これは、時間が経ってしまって詳細を忘れた というタイプの忘却ではなくて ちょっと特殊な感じがします。 続きを楽しみにしてくださっている特殊な皆様(笑)には ほんとうに申し訳ないのですが、 いまのところの感じを これもまた 正直にシェアしておきたいと思います。 この靄は、なんなのでしょうか。 何が、わたしの大切な記憶を 絡め取っているのでしょうか。 すこし、助けが必要な気がしています。 つづく写真は、このブログを読んでくださっている方が送ってくださったなんと ハート型の月とそれを囲む夜の虹(from 北海道)これをいただいたとき、ちゃんと核心まで書こうと 決められた感じがしました。 

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  • 24Aug
    • 3人の人魚シリーズ(寄り道編)目覚めなさいソフィア

         ご心配していただいている ハワイ諸島への台風レインの直撃  昨日から準備しているのですが、 今日もまだたいした風雨でもないので ちょっと拍子抜けしている感じです。 ( 当初発表されたカテゴリー5といえば家は半壊するレベルの破壊力だったのですが  いまはカテゴリー4にパワーダウン  それでもまだまだパワフルな台風なのですが、  進路と、今後のパワーダウン状況によっては、このままたいしたことなく過ぎ去るのではないかと、  それを期待しています。) 8月20日はヴィッキーウォールさんのお誕生日でした。 オーラソーマ創始者の方です。 オーラソーマのカラーシステムは 実は この「盲目のひとりの女性」によって誕生した、というと奇異に思われる方も多いと思います。 色は視覚で感じ取るものではないのか?と・・ でも オーラソーマを学ばれると、 色とは、わたしたちの視覚のみに働きかけているものではないということがよくわかります。 視覚 聴覚 触覚 味覚 嗅覚という わたしたちに与えられた5つの感覚 でも、それをすべて超えた、超感覚的知覚。 そこからオーラソーマは生まれたとも言えるのです。  ひとりの、無名の、命すら危ぶまれるような病気を抱えた 盲目の女性。 もしいまご存命であれば今年の8月20日は ちょうど 100歳になられていたはずということで イギリスの本部では ヴィッキーウォールさんの生誕100年を祝ってのセレブレーションが行われたようです。 ちょうど、断捨離作業中に これも見つけていました。  わたしがはじめてオーラソーマのレベル1コースを受講したとき(1999年)の コース修了書です。 そして、8月20日がヴィッキーの誕生日であることを思ったとき この数年後、ティーチャーコースでイギリスの本部 デヴオーラを訪ねたときのことを思い出しました。 デヴオーラのお庭はとてもきれいなイングリッシュガーデンになっていて コースの前や休憩時間に このお庭を散歩するのが大好きでした。 お庭には、 B10の GO HUG A TREEのボトルの名前の由来にもなっている木があり、  その近くに、瞑想室がありました。 自由に立ち入ってそこで瞑想することができます。 わたしは時間を見つけると、ひとりそこで瞑想していました。 オーラソーマのすべてのイクイリブリアムボトルもそこに揃っていました。  何気なく、そこから4本のボトルをセレクトし それを窓辺に並べて 瞑想しました。  実はまだこのとき、 わたしはボトルの名前を覚えていなかったのです。 (オーラソーマのボトルはいまや116本もあって  すべてに名前がついているのですが、  受講するとそれを暗記しなくちゃいけないのか?と怯まれる方が多いのです。  実はわたし、ティーチャーになるまで ボトルのタイトルを覚えていませんでした 笑。  ティーチャーの資格をとり、コースを教えるようになってからも覚えていなくて  コースを教えながら、何年かかけて覚えたようなものです。) 4本のボトルの色をぼんやりと眺めながら ひとり静かに そこで座っていると 「目覚めなさい ソフィア」 と はっきりと声が聴こえた(ような気がした)のです。   わたしは、そのとき、それはヴィッキーの声なのではないかと、思いました。  (すでにその時代、ヴィッキーさんは亡くなられていましたが、  まるで ヴィデオで聞いたことがある、ヴィッキーさんのような、とても力強いはっきりとした口調でした)  「ソフィア?」  いったい誰に呼びかけられているのか、よくわからなかった。  その言葉を聞いてからもう一度 自分が選んだボトルを見てみると 1本目が 32番のボトル 2本目が29番のボトルでした。 (ほかのボトルは覚えていません。ノート?かなにかに書き残しているはずなので、  いつか、ベストなタイミングで出てくることでしょう) それからしばらく経ってから その言葉と、選んだボトルとが関連していることが理解できました。 32番のボトルは 「ソフィア」というタイトルがついているのです。 そして 29番のボトルは「目覚めていけ(Get up and go)」という名のボトルです。  ・・・ そのままですよね 笑  あのとき、もしかしたら 大サービスで  ヴィッキーさんが わたしの1本目と2本目を リーディングしてくださったのかもしれません!!    亡きヴィッキーさんからの、「一言リーディング! 笑」!!     実はナディアにはソフィアという妹がいるのだそうです。 それは、ナディアを開店したときに 母(ナディアママ)のサイキックリーディングを通してやってきたメッセージなのです。 「ナディアには妹がいる、その名はソフィア。ソフィアはまだ眠っている。」というものでした。 ナディアという女神は、ソフィアという女神と姉妹なんだなあ。 どういう意味かなあ・と そのときはまったく 意味がわからないまま ぼんやりとそう考えるだけでした。 「目覚めなさいソフィア」  いまでも耳に残っているその声。  あれは本当にヴィッキーさんだったのでしょうか。  そして あの部屋には 私しかいなかった。  わたしへの呼びかけだったのでしょうか。  わたしが選んだソウルボトルの位置には「ソフィア」がありました。  そして、「目覚めて、行きなさい(生きなさい)」という メッセージである 29  「目覚めなさい、ソフィア」  ちょっと怒っているかのような情熱的な 強い口調・・・・    それをいま、思い出すのです。   実は、このあとにつづく 3人の人魚のストーリーに  このエピソードは続いているのではないかと 思ったので  ここに書いておきます。  ナディアには妹がいる。  その名はソフィア。  ソフィアはまだ眠っている・・・・    つづく            

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しまいゆみこ:
Birth Bottle 30
(Blue/Red:地上に天国をもたらす)

ハワイ滞在をきっかけに'94年夏、地元である横浜に地球雑貨ナディアをオープン。クリスタル、天然石をはじめ、商品の海外買い付けや企画制作、さまざまなワークショップやコース/ツアーなどの企画やオーガナイズ等を行う。
 多くの人々や土地とのコラボレーションを通して、体当たり と体感をモットーにすべてを学びとして味わっています。 マウイ島での出産や育児の体験など自分自身の体験から、ハワイに「母と子のためのリトリートセンター」というヴィジョンも持ちハワイと日本に虹をかける「BIG FAMILY PROJECT」という企画をあたためています。 ピンときた方はどうぞコンタクトしてくださいね! 合言葉は『楽園は可能だ。PEACE IS POSSIBLE☆』

現在マウイ島在住。

★横浜にて 天然石&ヒーリングSHOP NADIA www.e-nadia.com
 および スペース シャスタ(セミナールーム)運営
★横浜・宮崎にてオーラソーマ・カラーケアコンサルタント養成コース開催
★マウイ島にてバケーションレンタル、オーラソーマスクール開催。


資格:
☆オーラ・ソーマ ティーチャーコースをイギリス・日本・フィジーにて修了(ASIACT公認 トレーニングシステム 認定講師)

☆THE CRYSTAL ACADEMY OF ADVANCED HEALING ARTS認定クリスタルヒーリング・ファシリテーター

☆監修・出版:クリスタルアライカード(NADIA.PUBLISHING)

しまい ゆみこ






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