ナチュラルデザインワークスのブログ -769ページ目

三軒家樋菅

川越市にある明治43年に施工されたレンガ造の水門、「三軒家樋菅」です。
この水門は、片側の出口が2つになっていますが、反対側は、1つのアーチ形状になっているという珍しいものでした。

 

山形樋菅

富士見市にある「山形樋菅」は、明治37年に施工されレンガ造の水門です。
サイズ的に、コンパクトな感じで、板を重ねて堰き止めるようになっていました。
当時は、数多く使われていたもので、埼玉県でも代表的なものだったそうですが、現在は、2基しか残っていないそうです。

 

水越門樋

富士見市にある「水越門樋」です。
明治37年施工のレンガ造の水門になっています。
新河岸川につながる用水路に設けられたもので、扉で水を堰き止めるものです。
行ったときは、扉が外されてありませんでした。