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富士見市の新河岸川の土手に、昭和2年に施工された「砂川樋菅」があります。 コンクリート製の水門で、穴が2つあるタイプになっています。 すぐ近くには、新しい鉄製の水門がありますが、水が流れちゃんと使われています。
「ふじみ野市立福岡河岸記念館」へ行ってきました。 新河岸川で船運が栄えた時、幾つかあった船問屋のうちの一つ「福田屋」の建物をふじみ野市が保存公開をしています。 木造の3階建てという貴重な建物です。 もうすぐ5月という事で、鯉のぼりも飾られていました。 当時の敷地は、もっと広かったみたいなので、建物を見ると納得します。 高台になったところに、屋敷があり下には、新河岸川が流れ、船着き場の跡があります。
18時前、さいたま市から見て、北側の空に、帯状の雲から、線状の雲が何本も、出ている雲がありました。