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志木市総合福祉センターから、近い所に、「大小合併門樋」という明治31年に造られたレンガの水門があります。
この水門は、板を下して水を堰き止めるタイプのものでなく、両開きの扉で蓋をする形状の水門になっています。
「大小合併門樋」のすぐ近くには、当時の用水に架けられていた「開化橋(むじな橋)」という小さな石橋も展示されていました。
志木市立宗岡第4小学校のすぐ近くに、「北美圦樋(横町樋菅)」という明治31年に造られたレンガ造の水門があります。
穴から壁が横に広がる形状だけでなく、出口の床面が、階段状になっていて、他のものと違った感じです。
段を付けることで、水の流れを緩やかにし、水路が壊れるのを防いでいたのでしょうか。
水上側は、よくある形状になっています。
先ほど、18時過ぎ。 さいたま市から見て、西側の空に、帯状の雲が重なる様に、いくつも出ていました。 時間が経過すると線状の雲と同じ位置に、地上へ向かって、細い線状の雲が縦落ちに出て来ていました。