レギュレーター交換
バイクのバッテリーが1年もちませんでした。
その途中で、社外レギュレーターから、社外レギュレーターに変更して、半年ほど。
バッテリーが完全にダメになる前、HIDが故障しました。
この時は、少し前から、明るさが以前よりも、明るくない感じと感じて、片側のみの点灯になってしまい外しました。
ライトをLEDに交換したことで、消費電力が抑えられたのか、電圧表示が安定してきていました。
アーシングも影響あるのか?
最近、電圧表示が、13V台から、14V台になることがありました。
バイクの電圧表示で、14V台だとバッテリー側は、15V台という事になり、過充電になっていた?
それでも、バッテリー液は、減っていない。
バッテリーを新しいものにしても、レギュレーターが問題で、バッテリーが壊れたなら、同じ事が起きてしまいます。
レギュレーターも、事前に用意をしておき、交換しておくことにしました。
今回も、社外品です。
購入をしたものは、製品番号などの表示が表面にないもので、Kawasaki車用汎用品です。
外したレギュレーターを見ると見た目の変化はありません。
端子も、ショートをしていないので、きれいな状態でした。
前回使っていたものと今回のものは、若干、形状が違うくらいです。
外したものが、壊れていなかったとしても、予備として、とりあえず置いておきたいと思います。
バッテリー終了・・・
バイクのバッテリーの電圧は、12.5V位あるのに、バイクの電圧計の表示は、11.9V。
セルも回りません。
翌日、バイクの電圧計は、6V台になりました。
漏電がどうのというよりは、死んでます・・・
この確認をしてから、1週間経ちました。
配線もつなげたままの状態でしたが、電圧を測定することなく外しました。
確認をすると液量は、問題ないのですが、見た目で違っているものがありました。
液の色が黒っぽく見えるのですが、左から3番目の所だけが、黒い色が極端に低くなっています。
黒い色より上は、黒くない状態になっています。
何なのでしょうか。
それにしても、乗るのが少なかったり、長距離を走っていないのも影響しているのか、今回は、1年しか持ちませんでした・・・







