茶系草木柄とホワイトクロコのレザー印鑑ケース
印鑑ケースを作りました。
今回作ったケースは、表面に、2種類のレザーを使用したものです。
表面の正面側は、クロコ柄型押しのスーパーホワイトレザーを使用しています。
表面の蓋から後ろ側にかけては、草木の柄を型押しをしたライトブラウンのレザーを使用しています。
内側は、ベージュパンチングレザーを使用して、パンチング穴をアクセント似使っています。
周囲は、ブロンズカラーの革ひもで、かがり仕上げをしています。
HPにも、アップをしましたので、よかったら、見てください。
ブラック、シルバー、ブルー、イエロー、レッドカーボン
インテリアカーボン加工では、5種類のカーボンから選択をすることができます。
一般に、カーボンカーボンと呼ばれる炭素繊維のブラック。
それと、シルバーカーボン(テキサリウム)の2つは、よくカーボンの製品では、よくあるので、見た方も多いいと思います。
それ以外に、イエロー、ブルー、レッドがあります。
これは、混合繊維で、ケプラーと炭素繊維を編み込んだものです。
炭素繊維のブラックとの編み込みなので、黒みが出るカラーとなります。
たとえば、ブルーは、紺色。
レッドは、エンジといった感じに見えます。
太陽光が当たると、発色がよく明るめに見えます。
また、影になると、濃い色合いに見せてくれるのが、この3色です。
夜は、深みのある色合いを演出してくれますよ。
カーボンというと軽量を目的としたパーツ製作のアイテムから、レーシーかつスポーティなイメージがあります。
それと対照的なのが、ウッドです。
ウッドは、高級感と落ち着きを与えてくれるパーツです。
どちらでもなく車内を演出したい方は、レッドやブルーがお勧めです。
ブラックカーボンの編み込みとは違うので、独特なマテリアルに見せてくれるからです。
落ち着きのあるエレガントな車内を求める方には、お勧めのカラーとなっています。
カーボンの繊維だけでは、高級感は出せませんので、クリア樹脂層を何回も塗っては乾かしといった、手間と時間をかけて、3mmまで層を厚くすることで、輝くような光沢感を出すことができます。
カーボン繊維と透明度の高い樹脂の光沢感が高級感を演出してくれるのです。
これは、車内パーツだけではなく、昨日、紹介をしたステアリングも、5色から選択をして加工ができますので、自分らしさを出した車内にできます。
ステアリングの場合は、レザーの色、ステッチの色、カーボンの色も自分の好みで選べますので、自分だけのオリジナルが可能となります。
気になる方は、お問い合わせください。
ダイハツ コペン純正ステアリング ブラックカーボン加工
R32GTRの純正ステアリング成型とカーボン加工を施したものを紹介をしました。
今回は、ダイハツのコペンです。
R32GTRのときと同じく、コブ加工とガングリップ成型を純正ステアリングに対して行っています。
それ以外に、カーボン加工を施してあります。
カーボンは、ブラックで、ステアリングの上下表面側に、ブラックカーボンのパーツをはめ込んだデザインです。
R32の左右に2パーツずつのデザインと違いますが、上下表面に、カーボンが付くことで、レーシーさと落ち着いた高級感も演出をしてくれます。
また、コブやガングリップの成型が、よりスポーティーさを高めてくれるアイテムとなります。
ガングリップは、ステアリングを握った際、両手の親指が溝のラインにフィットして、握った感触もよくなり、ドライブする楽しさを実感させてくれます。
レザーは、左右のガングリプがある部分は、ブラックのパンチングレザー、上下がフラットのブラックレザーとしています。
パンチングレザーは、スポーティー性を高く見せてくれるレザーでもあります。
コペンの場合、オープンカーなので、純正の味気ないものよりも、部分的でも、魅せるパーツが高感度も上げてくれるのではないでしょうか?
デザイン性のあるオープンタイプのスポーツにぴったりのアイテムが、このカーボンステアリングだと思います。
これからの季節、いかがでしょうか?
コペンの場合は、純正オプションで、momoもあります。
momoであっても、同じ加工は、可能ですが、momoの方は、ホーンボタンがステアリングのレザー部分に、刻印があります。
ステアリングを張り替えると、刻印無しになりますので、車検の際、ホーンボタンのあるものに戻す必要があります。
車検時だけ、純正に戻すなどの対応ができる方は、純正momoを加工しても決まったスタイルにできますよ。


