ナチュラルデザインワークスのブログ -40ページ目

セルモーターのブラシ交換

事前に、ダイソーでステンレスのトレー、ブラシセット、クリップを購入しました。

純正パーツは、ブラシの付いた部分のパーツを購入しました。

ブラシ部分のスプリングは、付いていたものを付け替えです。

セルモーターは、8mmの長いネジ2本で固定されていました。

ネジには、ゴムのOリングが付いていました。

ソケットレンチで外せましたが、片側は、当たる感じなので、しっかり押さて外す感じでした。

ネジを取るとブラシ側の蓋が外れました。

YouTubeやネットで、セルモーターのバラシを見ると粉が異常に溜まっていたり、汚れていたりするものが多かったので、そういう状態なのかと思っていました。

中を確認するとブラシが極端に削れてたりもないしマグネットの部分が少し黒くなっているくらいで、軸も汚れてないという感じでした。

高い純正部品を買ったけど、やらないでよかったもではないかと思ってしまいました。

買ってしまったのといつかは交換するのだから、作業を進めました。

ブラシの部分は、YouTubeでクリップで銅線を固定するとやりやすいと紹介している方がいて、立ってみました。

銅線をクリップで挟んでも、ピョンピョンと外れてしまい、かなりイライラしました。

どうにか押さえられても3か所で固定できないい所は、軸を入れながらマイナスドライバーでブラシを押してどうにか軸をいれました。

軸の方は、真鍮ブラシで擦った後に、ペーパーやすりで番数を上げていき仕上げました。

軸の反対側は、薄いワッシャとプレートが入っていました。

ブラシ側と反対の蓋が取れるのですが、マグネットの入った筒に付いていたので、その状態で軸をはめてみました。

ワッシャー類がマグネットの磁気で弾かれてどうにもならず。

しまいには、やっとはめたブラシの蓋も外れてしまい、始めから出直しになりました。

この時は、まだ反対側の蓋の部分が筒と一体と思っていたので、もっと汚れを落そうとパーツクリーナーをかけたり、拭いたりしたら外れました。

外れるんだったら、ワッシャー類が磁気の影響を受けないなと思い、イライラが軽減。

それでも、ブラシ側の軸のはめ込みを始めるとクリップが飛んでくたびに、イライラが募ります。

ブラシ側の軸がはまったら、反対側は、すんなりでした。

マグネットの筒にある合わせ位置を合わせてネジで固定をしたら、元の状態に戻せました。

次に、動作確認です。

ブースターケーブルみたいなものが無いので、コードを切ってバイクのバッテリーにつなぎ、つないでみました。

マイナスのコードを本体に触れたら、動かず。

セルモーターの+端子にコードの銅線をよじっていたのが緩かったようで、きつくしたら動きました。

コードが細いのと接続がしっかりしていないからか、勢いがない感じがしました。

マイナスの線を本体に当てるとスパークして、傷がつくから何度もやるのはやめました。

もしかしたら、バイクのバッテリーがダメになっていて弱い?

とりあえず異音も無く動くから、良しとして車体に戻しました。

セルスイッチの接点不良で、セルが回ったり回らなかったりはありますが、セルの回りは、元の状態と変わりません。

電圧が弱くエンジンスタートに至りません。

バッテリーは数か月前に買ったばかりなのに、もう壊れたというのか。

すんなり終わらないことにショックです。

バイクのセルモーターを外す

バイクのセルが回らなくなり、スターターリレーを交換しました。

セルが回るようになったのですが、セルスイッチの関係か回ったり回らなかったりします。

バッテリー電圧もあるのですが、電圧の低い状態の回りで、エンジンもかからず。

もしかしたら、セルモーター自体がブラシが減り回りが悪いのではないかと思い、セルモーターを外してブラシを交換することにしました。

タンクを外す関係で、リアのカウルを左右外して、タンクを外せるようにしました。

バッテリーは、車体から外しました。

タンクのガソリンコックのチューブを外す前に、キッチンペーパーを周りに敷いてから、2本のチューブを外しました。

タンクを上げたら、コック側からは、ガソリンが出ませんでしたが、キャブにつながるホースを動かしたら、ガソリンが出て来て垂れてしまい拭き取りました。

ガソリンタンクは、前回、ガソリン満タンにしてしまったので重いです。

外したタンクを段ボールの上に置き、タンクの下側の開かずの間の汚れを拭いたりしていました。

その時、タンクの方を見ると段ボールが濡れてシミが広がってきていました。

ヤバい漏れてる・・・・

急いで、タンクの方へ行くとタンクの先が下がってしまう事で、キャップからガソリンが漏れてしまっていました。

コンクリートブロックを下に置いて、タンクの先端を持ち上げて置いておきました。

ガソリンが付着したので、中性洗剤と水で洗い流し、余計な作業となりました。

漏れがないことを確認して、エアフィルターのカバーを外します。

上のカバーまでは、10mmのネジですが、下側のカバーからは、8mmネジになりました。

場所に寄って、ディープソケットを買っとけばよかったと感じました。

ソケットレンチが入らない場所は、ドライバータイプのものを使って外しました。

エアフィルターが劣化してボロボロになっていないか心配でしたが、大丈夫でした。

エアフィルターのカバーを外すと戻す時に、左フロントのカウルとシフトカバーがあると取り付けできないことがわかり、急いで外しました。

パーツを外しながら、汚れた部分を拭いてと進めていましたが、この部分が一番汚いので、パーツクリーナを吹き付けては拭いてとやっていました。

エアフィルターのカバーを外すと、やっとセルモーターを触れられる場所となりました。

セルモーターの+配線のネジを外してから、固定ボルト2本取りました。

始め、なかなか外れなかったのですが、左右に揺らすように両手で動かしたら、少しずつ動いて取り外せました。

立てこもり事件

午後になって、戸田市内では、防災情報が放送されていました。

市内の病院で拳銃を持った男が発砲し、けが人が出ている模様。

犯人は現在逃走中。

不用意に外に出ないようにと放送されていました。

ずいぶん物騒だなと感じていたら、夕方近くなるとヘリが何台も飛び始めていました。

病院は、戸田中央総合病院で、男が病院に向けて発砲し、男性2名がケガをしたとの事だそうです。

そこから、蕨市内の郵便局へ移動し立てこもり中だそうです。

周囲が暗くなっても、ヘリが飛んでいるので、逮捕されていないんだなと思いました。

フライトレコーダーで見てみると、蕨市の周りをヘリが飛んでいるのがわかります。

参考情報:フライトレコーダー24