モバイルジャンプスターターを試す
モバイルジャンプスターターをバイクに使ってみることにしました。
本体に、ブースターケーブルの付いたコネクターを差し込むと15.5Vの表示が出ました。
バイクのバッテリーにケーブルをつないで、イグニッションをオンにするとバイクの電圧表示は、14.6Vと出ています。
チョークを引いて、セルボタンを押すとセルが回り1発始動でした。
ブースターケーブルを外して、アイドリングをすると温まる前は回転数が低いので、12.5Vぐらいのバッテリー電圧でした。
スロットルを開け回転を上げるとバッテリー電圧は、14.5Vで維持されます。
とりあえずセルも回るのがわかったので、しばらくアイドリングをさせてエンジンを切りました。
安いバッテリーは、当たりはずれがあるから、難しいです。
モバイルジャンプスターター
バイクのバッテリー電圧が13Vあっても、セルの回りが弱いです。
バッテリーは、数か月しか使っていないものなので、他が原因ではないかと思っていたのですが。
レギュレーターが壊れて悪さをして、バッテリーにダメージを与えていたら、バッテリーなのかもしれません。
以前にも、12V台あってもセルを回す能力がなく、交換でセルが普通に回るということがありました。
今回は、冬の時期が近いのもあって、バッテリーを買ってダメだったら無駄なので、モバイルジャンプスターターを買ってみました。
これでセルが普通に回って、エンジンがかかれば、バッテリーを買っても大丈夫だろうと思いました。
乗っていて、何かあっても持っていれば安心というのもあります。
本体は、小さいですがケーブルもあるので、収納ケースは大き目です。
機能は、ジャンプスターター以外に、通常のモバイルバッテリーとしても使え、USBの差し込みがあります。
それ以外には、ライトが付いています。





