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モバイルジャンプスターターを試す

モバイルジャンプスターターをバイクに使ってみることにしました。

本体に、ブースターケーブルの付いたコネクターを差し込むと15.5Vの表示が出ました。

バイクのバッテリーにケーブルをつないで、イグニッションをオンにするとバイクの電圧表示は、14.6Vと出ています。

チョークを引いて、セルボタンを押すとセルが回り1発始動でした。

ブースターケーブルを外して、アイドリングをすると温まる前は回転数が低いので、12.5Vぐらいのバッテリー電圧でした。

スロットルを開け回転を上げるとバッテリー電圧は、14.5Vで維持されます。

とりあえずセルも回るのがわかったので、しばらくアイドリングをさせてエンジンを切りました。

安いバッテリーは、当たりはずれがあるから、難しいです。

 

1週間後の電圧

バイクのバッテリーの配線は、プラスマイナス共に外していました。

寒くなってきたこともあり、電圧にどの位変化があるか測定してみました。

テスターを当てると13Vありました。

先週末も、13Vだったので変化なしで経過をしています。

バッテリーをつないで、エンジンをかけてみるとセルは回りませんでした。

先週は、若干のセルの回りはあったので、バッテリーがダメなのかもしれないですね。

モバイルジャンプスターター

バイクのバッテリー電圧が13Vあっても、セルの回りが弱いです。

バッテリーは、数か月しか使っていないものなので、他が原因ではないかと思っていたのですが。

レギュレーターが壊れて悪さをして、バッテリーにダメージを与えていたら、バッテリーなのかもしれません。

以前にも、12V台あってもセルを回す能力がなく、交換でセルが普通に回るということがありました。

今回は、冬の時期が近いのもあって、バッテリーを買ってダメだったら無駄なので、モバイルジャンプスターターを買ってみました。

これでセルが普通に回って、エンジンがかかれば、バッテリーを買っても大丈夫だろうと思いました。

乗っていて、何かあっても持っていれば安心というのもあります。

本体は、小さいですがケーブルもあるので、収納ケースは大き目です。

機能は、ジャンプスターター以外に、通常のモバイルバッテリーとしても使え、USBの差し込みがあります。

それ以外には、ライトが付いています。