ナチュラルデザインワークスのブログ -145ページ目

ブレーキパッドの削り

バイクのブレーキパッドも大分減ってきました。

それでも、極端に走っていないので、まだちょっと使えそうです。

社外の中古キャリパーを使っているので、ブレーキパッドは、新品ではありません。

使用されているものをディスクに合わせて、削ってはあります。

そろそろだろうと新品のブレーキパッドは、購入していました。

パッド交換時期が来ても、削り作業があるので、事前にやっておくことにしました。

ブレーキキャリパーを外して、パッドを取り出しました。

ディスクに合わせていても、パッド面を見ると合っていません。

今の状態でパッドの削れ面の端部を新しいパッドの左右に、マジックでマーキングをしました。

この後、新しいパッドをキャリパーに入れるのですが、パッドの厚み分広げないとディスクが入りません。

広げるとオイルが押されて漏れては困る心配があったのですが、大丈夫でした。

ディスクの曲面をマジックで書こうと思うのですが、隙間に入らず赤鉛筆を使ってみることにしました。

芯の先が尖っていないのもあると思いますが、正確な位置のラインにはなりませんでした。

そこで、新しいパッドに付けた左右のマーキング位置が正位置として、赤い曲線の差を見て平行にラインを引きました。

これを4枚同じく行い、削る部分をマジックで黒く塗っておきました。

後は削るだけなので、ブレーキーディスクとキャリパーに付いた汚れを落としてから、元のパッドをキャリパーに戻しキャリパーも固定しました。

新しいパッドの削りは、ミニルーターにディスクを付けて、縦横に削りを入れてカットしました。

カットの後は、砥石に付け替えて、余分な残りを削って、パッドの面取りもしています。

1枚のパッドに、ディスクを1枚使ってしまうので、手持ちのものが間に合えばいいけどと思っていましたが、2枚割れてしまったので、3枚終わった段階で、中断になりました。

ホームセンターに買いに行って、続きを行い4枚終わらせました。

 

バラスことに

レトロ電話のボディーを磨き始めましたが、形状に曲面があるので、時間がかかります。

根気を詰めてやると手が痛くなるので、部分的に少しずつやっています。

プッシュボタンの部分は、別パーツになっています。

細かい溝のラインのあるものなので、研磨剤が残ってしまうから、どうだろうと思っていました。

試しに、研磨剤を付けて擦ると溝に白く残ってしまいます。

それと、パーツ同士の合わせにある溝に研磨剤が入ってしまい、取れないという事が生じました。

ボタンのある部分は、板の状態にして面で擦れば、白く残らない気もします。

ただ、それには、バラさないといけません。

固定ネジを外すと古いので、ネジ穴のあるプラが割れる恐れがあるので、困りました・・・

見える溝に、研磨剤がゴミのように見えるのも汚く見えるので、ばらして見る事にしました。

電話機の裏側に、マイナスネジで、2本止めされていました。

外してみるとネジ穴の部分に、金属が入っていて割れなうようになっていました。

カバーを取ったので、ボタンの周辺と内部の汚れをアルコールを使って拭き上げました。

ボタンの部分のパネルは、ネジで止まっていたので、後で作業することにして、見えない部分ですがボタンのパーツを磨くことにしました。

ボタンそのものは、文字が消えてもいけないので、アルコール拭きも研磨剤も使わずそのままにします。

ボタン周囲の部分を研磨剤で磨いて、光沢を出しました。

プッシュホン電話のクリーニングと傷取り

先日買ったアンティークのプッシュホン電話ですが、時間の経過をそのままにしておくか、当時の新品に近い状態にするのがいいのか考えがわかれると思います。

プッシュホンのボタンはそのままに、茶色いボディーのみきれいにしてみることにしました。

まずは、全体をアルコールで拭いてみました。

ティッシュに、少し茶色い汚れが付く程度でした。

今度は、時計のプラ風防の傷取りに使うサンエーパールで磨いて見る事にしました。

樹脂そのものが茶色いのであればいいのですが、茶色い塗装をしていると色落ちをしてしまうので、端の方で少し試してみると大丈夫そうだったので、傷取りをしてみました。

擦ってみるとティッシュに、茶色い色が付いてきました。

汚れが取れたようで、光沢が出てきました。

電話機には、曲面が多いので、作業には時間がかかりそうです。

深い傷は、少ないのですが、傷を完全に消していくには、根気がいります。

部分的に1か所集中で、擦ってきれいにしたらまた次回としました。