プッシュホン電話のクリーニングと傷取り | ナチュラルデザインワークスのブログ

プッシュホン電話のクリーニングと傷取り

先日買ったアンティークのプッシュホン電話ですが、時間の経過をそのままにしておくか、当時の新品に近い状態にするのがいいのか考えがわかれると思います。

プッシュホンのボタンはそのままに、茶色いボディーのみきれいにしてみることにしました。

まずは、全体をアルコールで拭いてみました。

ティッシュに、少し茶色い汚れが付く程度でした。

今度は、時計のプラ風防の傷取りに使うサンエーパールで磨いて見る事にしました。

樹脂そのものが茶色いのであればいいのですが、茶色い塗装をしていると色落ちをしてしまうので、端の方で少し試してみると大丈夫そうだったので、傷取りをしてみました。

擦ってみるとティッシュに、茶色い色が付いてきました。

汚れが取れたようで、光沢が出てきました。

電話機には、曲面が多いので、作業には時間がかかりそうです。

深い傷は、少ないのですが、傷を完全に消していくには、根気がいります。

部分的に1か所集中で、擦ってきれいにしたらまた次回としました。