バラスことに | ナチュラルデザインワークスのブログ

バラスことに

レトロ電話のボディーを磨き始めましたが、形状に曲面があるので、時間がかかります。

根気を詰めてやると手が痛くなるので、部分的に少しずつやっています。

プッシュボタンの部分は、別パーツになっています。

細かい溝のラインのあるものなので、研磨剤が残ってしまうから、どうだろうと思っていました。

試しに、研磨剤を付けて擦ると溝に白く残ってしまいます。

それと、パーツ同士の合わせにある溝に研磨剤が入ってしまい、取れないという事が生じました。

ボタンのある部分は、板の状態にして面で擦れば、白く残らない気もします。

ただ、それには、バラさないといけません。

固定ネジを外すと古いので、ネジ穴のあるプラが割れる恐れがあるので、困りました・・・

見える溝に、研磨剤がゴミのように見えるのも汚く見えるので、ばらして見る事にしました。

電話機の裏側に、マイナスネジで、2本止めされていました。

外してみるとネジ穴の部分に、金属が入っていて割れなうようになっていました。

カバーを取ったので、ボタンの周辺と内部の汚れをアルコールを使って拭き上げました。

ボタンの部分のパネルは、ネジで止まっていたので、後で作業することにして、見えない部分ですがボタンのパーツを磨くことにしました。

ボタンそのものは、文字が消えてもいけないので、アルコール拭きも研磨剤も使わずそのままにします。

ボタン周囲の部分を研磨剤で磨いて、光沢を出しました。