さて、前回の「簡単な基礎知識」を踏まえて、

私の子宮筋腫が発覚した流れを。

 

というか、私の場合、

ちょっと普通とは違う流れっぽかったんです。

 

 

 

このブログは、強みを使って誰かを幸せにしたい人のための、保健師コーチのブログです。
いろんな学びやお役立ち情報、書き残しておきたい体験、思いついたことなど、色々雑多に書いてます

 

 

 

 

 

  あれ?なんだこの固まり?

 

異変に気づいたのは、昨年、2022年の夏。

 

春に義母が亡くなり、

怒涛の日々から、少し息ができる気持ちになった頃でした。

 


むしろ、最初におかしいな?って思ったのは

おなかよりも「胸」。

右の胸に、しこりがある…。

 

正直、青ざめました。

 

実は、義母が元々患っていたのは、乳がん。

もちろん感染するものではありませんが、怖いものは怖い。


乳がんの自己触診は、昔から時々はやっていましたが、
その頃本当にそれどころではなかった…。

 

まさか、家族が落ち着いて来たと思ったら、今度は私が乳がんとか!?

 

 

これはまずい。本当にまずい 滝汗

 

 

胸だけでなく、あちこち触っているときに、

「あれ?お腹にも何かある気がする?」と気づいたんです。

 

 

 

 

  横になったらわかる「何かの固まり」

 

ふかふかの脂肪に阻まれて、気づけなかったんですが、

布団に仰向けで寝ながらお腹を触ると、「何か」ある気がする。

 

うつ伏せに寝ると、お腹が圧迫されるし、

仰向けに寝てお腹を触ると、硬い部分が。

 

ナニコレマジで。

 

 

怖い怖い怖いーーー!!滝汗滝汗滝汗

 

 

びょ、病院を受診せねば。

 

…で、何科に行けばいいんだ?

 

 

 

  症状から考えてみたけれど

 

実はこのタイミングで、

私はこの固まりが子宮だとは、思っていなかったんです。

 

だって、症状が本当に何もない。

 

生理は、昔から全く重くないし、

生理の量も、増えたりしていない。

不正出血も、ない。

 

子宮じゃないなら、

位置的に、膀胱?小腸?大腸の可能性だってある?


どこの病院に行けばいいんだろう?

普段病気をしないので、かかりつけ医もないし。


「なにか変」と思った時に、
自分で受診する科を選ぶのって、難易度高いのね。

 

 

元保健師とか言ってもわからないっ!

 

 

迷いまくった結果、

「胸のしこりとお腹について、両方相談できるかも」ということで、

とりあえず、産婦人科に行ってみることにしたのでした。

 

見当違いの可能性もあるけどね。

まぁ違ったら、
また別の病院を紹介してくれるだろう。

 

 

ひとまず、手探りで病院に行ってみたわけですが、

結果的にこれが功を奏したのでした。

 

 

 

子宮筋腫の場合、
普通は、「生理が重い」「経血の量が多い」「不正出血がある」

などで発覚することが多いそうです。

 

「いつもそうだから」と軽く見ないで、

早い時期に産婦人科を受診してみるのは大事だと思います。

 

 

 

続きはこちら

 

かなり大きな子宮筋腫ができちゃいまして、
開腹手術で全摘出をしてきました。

色々と得難い体験をしてきましたので、忘れないうちに

保健師としての目線もいれつつ体験レポートをまとめたいと思います。

 

 

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  そもそも子宮筋腫って何ですか?

 

子宮筋腫は、
ものすごーく単純に言えば、子宮にできる「こぶ」。

子宮筋腫を持っている人は多く、
30歳以上の女性の20-30%にはあるとも言われています。

 

4人に1人は筋腫持ちって、結構な数ですよね。

 

 

気づかないうちに筋腫ができちゃってた!

という人も、多いんです。

 

 

 

 

 

  子宮筋腫そのものは「良性」のできもの


子宮筋腫があると命が危ない!、みたいな、

癌のような危険はほぼありません。

 

 

そんなに怖がらなくても大丈夫

 


ただ、何しろ本来の形のものではないこぶなので、
痛みが起こったり、生理が重くなったり、貧血になったり、
妊娠がしにくくなったりすることがあるんです。

 

 

  経過観察をしていくことも多いです
 

 

子宮筋腫が見つかっても、

すぐに手術をしなければいけないわけではありません。

 

良性の腫瘍なので、
症状が問題なかったり、サイズが大きくなければ
そのまま経過観察、ということも多いようです。

子宮筋腫は女性ホルモンが影響して大きくなるので
閉経すれば卵巣からの女性ホルモンがなくなり、筋腫は小さくなっていきます。

そのため、
「経過を見ながら閉経を待つ」という、逃げ切り療法の選択肢を選ぶことも
よくあることです。


(実際私は、そう思っていました。
 まぁ私が手術になったのは、ひとえに「大きかった」からです)

 

 

できれば逃げ切りたかった笑い泣き

 

 

 

  子宮がん検診を受けてるけど?


実は、子宮がん検診では、
子宮筋腫を見つけるのは難しそうです。

 

子宮がん検診で調べているのは、
子宮頸部(=子宮の先端、くびれている先っちょのところ)。

 

触診で見つかることもありますけど、

基本的に、超音波検査などをしないとわかりません。

 

 

症状として、

・不正出血

・生理の量が多い

・生理痛がひどい

・貧血

などがあれば、一度産婦人科で検査をしておいた方が良いかも。

 

 

早いうちなら、経過観察で済んだり、

摘出するにしても、お腹を開かず腹腔鏡で手術できたりするかもしれません。

 

がっつり開腹、しかもかなり大きく切らなきゃいけなかった身としては、
気になる人へは早めの受診をおすすめしたいのです。

 

 

産婦人科、ハードル高いですけどねネガティブ

 

 

と、いうわけで、

ここまでが簡単な基礎知識。

 

明日から、私の体験談を書いていきたいと思います。







続きはこちら




 
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事、術後の1ヶ月検診も終わり、
「ひとまず大丈夫」とのお墨付きをいただきました♪
本格的に、日常に戻していけそうです。
(どちらかというと、家族の方からなかなかOKが出なかった)
 
お仕事も学びも復活ということで、
今日は、私が所属するマザーズコーチ・ジャパン
メンバーが講師になって学び合う、マザーズコーチPlusの日でした。
 
楽しかった❤️

 

 

最近サボり気味というか、
何から書いていいかわからなくなっているブログについて
掘り下げて考える時間にもなりました。
 
 
ネットに自分の文章を書き始めたのは、もう25年ほど昔で。
(当時はブログというものもなかったから、個人ホームページ作ってた)
 
その時その時に、書きたいことを書いていった結果、
雑多ブログになっているのも否めませんが、
たくさんの人と繋がることができたのも、このブログのおかげ。
 

 

私の分身「ハムコちゃん」も、

20年以上のお付き合いです。

 

 

 

 
ここ最近は、
大々的に新規募集するのを迷うほど忙しく、(ありがたいことなのですが)
仕事をする人のブログとしてどうなの?なんて迷ったりもしていたんですが、
 
ちょっと開き直って、「今、必要だと思っていることを伝える場」にすればいいのかなと
思ったりもしています。
 
本当は、記事をまとめたりもしたいんですけどね。
何しろ数が多すぎて。
(ざっくり見ても、2000記事くらいはあるらしい…)
 
 
気が向いたらぼちぼち、やっていきます。
 
 
まずはね、
子宮筋腫の手術体験記を書きたいの♪
 
色々あったからね。
 
とりあえず、1ヶ月検診まで終わって、落ち着きましたからね。
 
 
これからも、誰かの役にたったら嬉しい雑多ブログとして、
読んでいただけたら嬉しいです。