Kommissar Rex Season 2 Ep.1-8のレックス君の活躍と無茶ぶりです。ネタばれ多少あり(ほとんどないけど)
2-1「無言の叫び」
レックスが走り回れる庭付きの家を探していたら、獣医のソニアと出会う。ついにライバル登場。
獣医のソニアさん
モーザーはレックスを口実にソニアと仲良くなっていく。(診察に行っちゃう)
レックス君複雑な表情。撫でてもらってるけど。
ソニアは獣医さんなんでレックスの扱いも大丈夫…かな?
子どもが犠牲になる事件、最近も大きなニュースがあったけど、本当に心が痛む。
このエピは子どもを拉致してビデオに録り(…普通のビデオではない)販売するという卑劣な犯行だった。こんなものを欲しがる変態がいることが問題。日本でも隠し撮りグループの小学生の教諭たちが逮捕されたが、厳罰にしてほしい。出所してもGPS埋め込んでほしい。
はやく目覚めてしまったために犯人に殺害されてしまった少女。ただプラダのビックリハウスみたいなところで遊んでいただけなのに拉致されるなんて。
以前同じように拉致され、ビデオを撮影された少女ビルギット、生還したが、心を閉ざして一日中病院のベッドで何もすることなく、何も話さず過ごしている。
何とかその子から犯人についての証言を引き出したいモーザーはレックスを使ったアニマルセラピーを試みる。(ソニアの助言もあったね)
紆余曲折ありながら、レックスに心を開いていくビルギット。夜レックスと病院を抜け出してボートハウスへ行くほど信頼しきっている。レックス君は途中たまたま通りがかりのオッサンにも怖い顔を向けてビルギットちゃんを守る。
GRRRR~通りがかりでも許さん!!
モーザーはビルギットちゃんが残した絵をヒントについに犯人たちの居場所を突き止め、逮捕する。
ボートハウスには明るくなったビルギットちゃんがモーザーとも会話した。
2-2「血痕」
二人の新しいおうちが見つかる。犬はアカンと言っていた家主さん、レックス君がガス漏れを探知。ガス爆発を未然に防いでOKとなった。よかったね。すてきな家だね。ソニアと急速になかよくなるモーザーにやきもち発動!!(笑)(笑)それがまたおもしろい展開になるよ。
せっかくの新居に入り込むなし!!
電話が鳴った時がオイラの出番、ここからは二人の世界だ!
Sonja!Get out of here!
(トランプ大統領の口調で)
事件は電車に轢かれた遺体、実は2時間前には亡くなっていたということ。被害者の妻と愛人の争いなどどーでもよいエピソードあり。(結果的にどーでもよかっただけ)結局は金持ちのドラ息子のプリンツが車で通りがかりの被害者をはねてしまい、隠蔽のため鉄道自殺に見せかけようとした事件だった。プリンツは自動車修理工のクナートに血痕を発見され、恐喝される。プリンツはさらに隠蔽するためクナートを殺害する。事件を見ていた修理工の若いザイデルが恐喝を引き継ぐ。
金持ちのドラ息子。プリンツ。
最初から事故を申告しておいたほうがずっとましだったよね。
殺人犯と知ってて恐喝するザイデル君。恐れしらずだね。このチンピラくん、実は3代目のレックス君のパートナーになるのです。まだ幼い感じがあるね。

連続殺人犯ランツ → 二代目アレックス
チンピラ恐喝犯ザイデル → 三代目マーク
と昇格(?)する。
ザイデル
3人目のレックスのパートナーのマークに似ている?別人です。はい。
(久々出ました)
レックス君ザイデルに思いッきし怖い顔見せてました。
2-3 濡れた襲撃者
ウィーンにこんな熱帯雨林みたいなヌーディストビーチならぬヌーディストスワンプ(沼)があるとは思いませんでした。
ヌーディストカップル無差別殺人が発生。R18~(笑)(笑)
せっかくのレックス君にR18発動ほんとやめてほしいが・・・さすがヨーロッパ。
シシーことエリザベート刑事とモーザーがここに潜入捜査することになる。リゾートな恰好をしているモーザーに反応して
おもちゃの準備をするレックス君。その期待は破られ、ソニアとはまた違うタイプのライバル登場。
ヌーディストビーチに潜入ということで
当然R18~。
なぜエリザベート=シシーかというと、かの有名なオーストリア最後の皇后エリザベートの愛称なのです。
怪しいとおもわれたこのオッサン、
あるときは精神病院の患者。(笑)今回はただの出歯亀。
でも殺されちゃったね。
犯人はイチャイチャして楽しんでいるカップルを殺してストレス解消している病んだ孤独なオッサンだった。わざわざ潜水用具つけて沼から襲い掛かっていた。
モーザーとレックス君が犯人を追いかけ追いかけ追いかける。
底なし沼?にはまった犯人を助けるために枝を引いて犯人に渡すレックス君。
底なし沼があるなんて怖いね。
2-4 気に入らない写真
引っ越し荷物を手伝うレックス君かわいい。ソニアが登場すると必死に留守を装うように小細工。(バレちゃうけどね)

ソニアとモーザーがいい感じになったとき電話。レックス君喜んで電話を取ってきて渡す。仕事が入ったら、引き離せるもんねえ(笑)
このときだけはちゃんとソニアにばいばいの挨拶してる。(笑)
さて事件は、ホモ友(被写体)を物色しているドイツからの旅行者のオッサン、ホルツマン。盗撮したり、写真撮らせて~とウィーンの街を闊歩してる場面から始まる。わざわざ気持ち悪いポーズを取ってこの変態から写真を撮ってもらうマイクスナー。
謝礼をもらいにホテルに行くとオッサンが殺されていた。慌ててフィルムを捜し、現像の引換券を取ってにげていく。(現像って何?の若者多いでしょうね)
そのためレックスに追っかけられる始末。(笑)(笑)
現像とは?(若者のために解説)
デジカメのない時代、撮影済みのフィルムを薬品処理して写真にすること。

でも結局そういう趣味とはかんけーなく麻薬の密輸がらみでした。ヘララーが休暇中で人手不足ということで急遽マックス爺を駆り出し犬を連れ余生を楽しむ爺さんに扮し(扮さなくてもいいかな)公園で張り込みをさせる。マックス爺、牛肉の料理(郷土料理かな)を食べても狂牛病を発症する危険すらあるなんて年金生活の哲学まで述べて拒否っていたけど結局承諾。
レックス君は公園でむく犬の首輪を利用した麻薬の売買取引を察知していた。ホルツマンを殺害したのはオッサンが撮ってはいけなかった取引場面をぐーぜんにも撮っていたことが原因だった。ホルツマンの遺体に女性の髪の毛が付着していて、公園の写真に麻薬取引の前科がある女を発見、取引の現場までレックスが近づき、取引の内容を傍受する。ホルツマンを殺した女も男装して現れ、ホルツマンを殺害した様子を話しちゃった。それで大捕り物開始~。女も他の売人もアイスクリーム売りに扮した売人も逮捕~。
教訓: やたらめったらオープンな場所で写真を撮りまくるのはやめましょう!!
2-5 マスクの死
みんな同じバスローブをつけてエステの施術中、パックしたまま一人の女性が殺害される。どうやら同じバッグ(高級品かな)を持っていたため間違えて殺害されてしまったようだ。パックのせいで顔を確認しないままに殺害したおバカな犯人像が浮かぶ。犯人もバスローブを着て殺害に及んだようだが女性とおもわれていたみたい。
じょそうさせられました。(除草ではありません、女装です)by シュトッキー。
男女の区別つかないことを証明するために女装(マスク+バスローブ)させられたシュトッキーが笑えました。
まだまだ枯れてないわよとヴィルケさん。
実は母親のヴィルケを殺すつもりで母親の旧知の友人を人違いで殺害したバカ息子サーシャ。
ヴィルケと彼女のダーリンの弁護士、殺害された友人の三角関係も匂わせたりしてたけど結局は自分は母親に追い出されると勝手に思っていたバカ息子の犯行。
この馬鹿息子、レックスをハーレーダヴィッドソンで轢きかけたり。(一生懸命モーザーに訴えるレックスも可愛かった。)今度こそとどめを刺そうと馬小屋で棒っ切れ(馬関係の道具?)を振り下ろそうとするがレックスが見事に阻止。
さて私生活、一生懸命にモーザーとソニアの仲を妨害しようとするが、それにもめけずにレックス君の願いもむなしく二人は恋人同士に。
ボール転がして、モーザーを転ばせたりしたけど…。
失意のレックス。
恋人ができたことがバレて同僚にからかわれるモーザーの図も面白かった。
2-6 盲目の証人
今回の事件、盲目のホテルの電話交換手ビルギットが殺人の一部始終を電話越しに聞いてしまい命を狙われる話。
殺害されたのは、自分の会社が産業廃棄物を隣国のスロヴァキアに不法投棄してその住民に健康被害が出ているのを内部告発しようとしていた会社員だった。不法投棄など国際問題だと思うけどこんなレベルで済ましていいの?的な感じ。はともかくとして。
レックスだけを護衛につけて捜査を進め、現行犯逮捕したモーザー達。レックス君は立派にビルギットを守ったよ。(かなり無茶ぶりだね)
足を引っ掛けて階段を落とそうとしているよ。わんわん
ビルギットを事故に見せかけ殺害するため、階段にロープを仕掛けたりしたけど、レックスが阻止。
さあ今ならだいじょうぶ。
刺客がビルギットを公園まで追いかけていったが、彼女の杖がジャストミート!!刺客を気絶させ、レックス君が勝ち誇ったように足蹴にしてる(笑)(笑)。
最後、ビルギットさんにモーザーがプレゼントするシェパードの子犬、超きゃわわ。
レックス君はモーザーとソニアのデートを全力で阻止するのが面白い。ソニアは獣医さんなのでそれを楽しんでいるのかな。
ハドソン&レックスに出ていたポッドキャストの盲目の少女は本当に全盲でしたが、ビルギット役の女優さんさんは違うようですね。素晴らしい演技力。
2-7 復讐への挑戦
モーザーも若いころかなりやんちゃしていて、マックス爺が更生させたという過去があったけど、フックスも同じような境遇だったようですね。モーザーと警察学校の同期だったが、窃盗を働き当然、退学。強盗として対峙したフックスの足を撃ったことでフックスは服役足にも後遺症が残った。
逆恨み男フックス。「モーザーがうらやまし~~」
ソニア対レックス。
仕事の電話を楽しみにしてるね。仕事が入るとレックス君の出番ですからね。
身づくろいを手伝うソニアに対抗して靴を持ってくるレックス君。でも左右別々の靴だね。(笑)

ソニアのこのリアクション面白い。
フックスの強盗仲間フリッツ、死んでしまった後、母親のリアクションが薄く変な呟きをするだけ。そのインパクトたるや凄すぎて。
この母親役の人も使いまわしされてるけど、この後も印象に大いに残る役で出てきます。
フックスの彼女役も印象に残る人。この方も使いまわしお色気要員かな。他のエピでも出ています。
モーザー1人で給水タワーに逃げ込んだフックス確保に向かうが、スカッドに任せたらいいのにね。
まあ、同期のよしみで、更生させたかったのか(もう無理だろうけどね)
撃たれてしまうモーザー。

レックス君も待ってられない!とばかりに窓を開けてモーザーのところに駆けつける。
このパワーウィンドウオープン技は我が家のシェパ娘もやらかしたんで、チャイルドロックをかけたの思い出します。
レックス君のお手伝いで塔の壁にぶら下げていた銃をゲットし、ようやくフックスの暴走を止めた。
モーザーもフックスも担架に運ばれていく。そこに心配したソニアが現れるが、ここでも邪魔するレックス君(笑)。
2-8 運ばれた少女
後朝の朝?「ソニア」と呟くモーザーの横には毛むくじゃらのビースト(笑)が!!

ソニアは急患畜が入ったらしく呼び出されていた。怒りまくるモーザーの剣幕にしょんぼりするレックス君。
シーツ被った姿きゃわわ。
プールで発見された少女の遺体。彼女の同級生の息子がいるオッサンに事情聴取するとどぎまぎ怪しい。
推定有罪の段階で奥さんに誹謗中傷をかます近所の人たち。オッサンは遺体を移動させるという隠蔽工作をしていたが、モーザー達の厳しい追及で自白する。しかし殺害時には確固たるアリバイがあった。

犯人は少年、オッサンの息子。こともあろうにこのガキ、マーティンは偽装工作をしようと友人のゲオルグを巻き込んで、プールの従業員に罪をなすりつけようとする。
少女のマフラー(少女の首を絞めたもの)を焼こうとしたときレックス君が引っ張り出しモーザー達は火を消す。マーティン、イタズラしようとして騒がれたので首を絞めたと自供。「子どもは罪にならないんでしょ」なんて平然と話す空恐ろしさ・・・。このガキはきっと長じてもやらかすに違いない。少年も大人と同じように裁かれるべきだと私は思う。凶悪事件を起こしても数年でシャバに出てこれるなんて、害獣を野に放つようなものだと日本の事件を見ていても思う。
おそらくサイコパス。
オーストリアも少年犯罪には甘いのかな?後味が悪すぎるエピでした。













