Kommissar Rex Season 2 Ep.9「悪魔のシンボル」のレックス君の活躍と無茶ぶりです。ネタばれ。

 


今回はいろいろレックス君のきゃわわポイントがあったので1話だけです。話自体はあまり面白くなかったけど…。今回はソニアとレックス君のめずらしく心温まる場面がありました。(笑)

 

獣医のソニアさん。

 

まずは余談から。たまたま数日前タモリさん、iPS細胞の山中教授、吉岡里帆さんがMCの「日本人はなぜ神様仏様なのか」という番組を見ました。神や仏が日本でどう生み出され定着したのかを探求していく番組でしたが、日本が活断層上にあるという地政学的なことや、今では克服されたであろう疫病のパンデミックなどが組み合わさった無常感と関わりがあるということが理路整然と解説されていました。地層の研究と古文書に描かれている天変地異、疫病、飢饉の記述が神仏信仰の広がりと合致していたということが、実に興味深かったです。たまたまこれらのことが重なり、土着の神と仏教が繋がったり、大仏開眼、菅原道真が祟り神から学問の神様に「昇格」したのも面白かった。


常々、日本人の独特の八百万的な信仰心って案外いいのかもと思っている。お正月に神社にお参りしたり、受験のときには天神様にお参りしたり、クリスマスにはツリーを飾って祝う(?)し、最近ではハロウィンまで楽しんでいる。13日の金曜日っていやだなと思ったり、グローバルな信仰まで軽く受け止めている日本人ってすごい!!お寺のカレンダーにクリスマスという行事予定が書いてあったと笑いながら話す宗教学者さん。科学の時代はそれでいいんだと思っていますが、そうはいかない排他的な宗教、主義も世の中にはたくさんあるんだと世界の紛争やカルトの事件を見るにつけ考えさせられます。

前置き長かったけど本題。今回はいきなり不気味な幕開け。なにかしらの儀式だったのか首と喉が切断された女性の遺体が連続して発見された事件現場。埋められた時期は違っていてい4週間お(666時間おき?)に殺害されていた。
埋められた場所を結ぶと台形。

 

  

 

その対角線は666mという悪魔の数字。

そして同じ長さを台形の下底に向かって交わらせるとなんと逆五芒星(逆ペンタグラム)サタニズムのシンボル。

すわ!黒魔術。その5番目の場所(✔の場所)に女性が埋められるかもしれないとモーザーは推測した。(すごいな)

今回レックス君はくしゃみをして、風邪気味?(うちのシェパ娘は風邪ひいたことなかったな)何とソニアとお留守番することに。獣医さんと一緒なら安心だね。食欲のないレックス君にソニアがご飯を食べるふりしてレックス君が食事を始める場面も心が温まりました。

被害者の友人。捜査の手がかりになることを供述。

被害者の友人の証言を得て、博物館に赴くモーザー。すると

 

 

博物館で宗教団体が勧誘していた。)

ビラ配りリクルート勧誘係(後々刺客も兼任)

ビラに掲載されていた宗教団体の施設に単身乗り込むモーザー。


モーザー、儀式(R18すれすれ)目撃したり、教祖と話したり一人で危ないことしてるんじゃないよ~。

気味の悪さ100パーセントの教団幹部。

 

教祖、警察が動きペンタグラムは完成できないけど生贄の数は確保しろと命令している。怖っ!

きょーそ。

 

嫌な予感がしたのかレックス君やたらと心配そうだった。モーザーが戻ると飛びついて喜ぶレックス君。



翌日ソニアに急患が入り、レックス君一人でお留守番することになった。心細いのかライバルのはずのソニアを引き留めようと仮病で足を引きずるふりをする。きゃわわ。でもソニアの目はごまかせませんでした。

めずらしくソニア行かないで~。なレックス君

 

ソニアは「すぐ帰ってくるから」とほほ笑みながら出かける。

でもこの足を負傷したふりは後々役立つんだ。

次の生贄予定のアンナ。とんだ迷惑を被ったモーザーたち。

 

次の生贄になるはずだったアンナが、教団を抜け出しモーザーの車に潜り込み助けを求める。

 

教団では悪魔のアスターロットを呼び出す儀式をしている?(昔魔夜峰央氏のパタリロのスピンオフで出てきた悪魔~。魔夜氏今は「翔んで埼玉」で有名だけど)

 

そして次の五芒星の最後の角になるはずだった生贄のアンナを血眼で探す教団の狂信者たち。モーザーは自宅にアンナを匿った。狂信者の群れはここにもやってくる。電話線は切られ、どんくさいモーザーは外に携帯落としてしまっている。(このせいで助けを求めることができなくなってしまった。)まずいことにソニアが帰って来ちゃうよ。レックスにメモを持たせるモーザー。

ユキのなか匍匐前進だ。ソニアの診療所にと~ちゃ~く。

わんわん。ソニア~。

ソニアってば~、わんわん。

 

でも入れ違いでソニアは病院を出発してしまっていて、モーザーん家の前で狂信者に捕まる。「ただの獣医で、病気のネコを診察に来た」と機転を利かせるソニア(さすが)。人質交換と狂信者たちを騙して、外にまわったレックス君に襲わせ、ソニアを救い家の中に入れる。怒った奴らは家の周りに石油を播き始めたりして三人を追い詰める。


このときはめっちゃソフィアを心配してたレックス君。


レックス君ナイフを投げられ、当たったふりして足を引きずる。

秘かに後ろにまわって狂信者に襲い掛かる。

くぉーらー!!

 

そこに!!電話が通じないのを心配したシュトッキー達が現れ、犯人たちを確保~。シュトッキー!グッジョブ!

翌日、モーザーが、シュトッキーに「どうして昨夜はうちに来てくれたんだ?」と聞いたときのシュトッキーの答えが面白かった。

「Sixth Sense…第六感だ!!」

今回、いろいろなリアクションが楽しかったので、1話だけでアップしました。

 

 


 

 

 

 

 

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